三方岩岳・妙法山

出典: Wikipedia

三方岩岳(さんぽういわだけ)は、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがり、両白山地の北部に位置する標高1,736 mの山である。白山国立公園内にあり、日本三百名山及びぎふ百山に選定されている。 【概要】 三方岩岳は、飛騨岩(岐阜県側)、越中岩(富山県側)、加賀岩(石川県側)の大岩壁に囲まれていて、この3つの岩壁が山名の由来となっている。越中岩には修験者が利用したと伝えられている行者窟がある。威風堂々たる山容の山である。豪雪地帯の白川村の世界遺産の白川郷から、春先遅くまで残雪を抱いた山容を望むことができる。三方岩岳には2つのピークがあり、南東側が最高地点の三方岩岳、北西側が三方岩岳展望台である。白山白川郷ホワイトロードの駐車場から、後者の三方岩岳展望台への遊歩道がある。

このエリアについて

掲載されている山

三方岩岳、野谷荘司山、妙法山、間名古の頭

  • 三方崩山

    標高:2058 m

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    三方崩山(さんぽうくずれやま)は、岐阜県大野郡白川村の両白山地の東部に位置する標高2,059 mの山である。白山国立公園内にある。 山頂部から北東・南東・南西の三方向に赤茶けた大きな崩落地があることが、山名の由来である。1585年(天正13年)の白山大地震の際に、山頂部が大崩壊したものと考えられている。昔白山に住んでいた天狗の爪跡によるものであるという伝説もある。麓付近の斜面は針葉樹の植林地となっているが、その上部はウラジロナナカマド、ダケカンバ、ブナ、ミズナラなどの広葉樹林帯となっている。世界遺産の白川郷からは、南南西にその山容を望むことができる。東側の麓には白川郷平瀬温泉がある。ぎふ百山のひとつに選定されている。

  • 三方岩岳

    標高:1736 m

    難易度
    1
    体力度
    2

    三方岩岳(さんぽういわだけ)は、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがり、両白山地の北部に位置する標高1,736 mの山である。白山国立公園内にあり、日本三百名山及びぎふ百山に選定されている。 三方岩岳は、飛騨岩(岐阜県側)、越中岩(富山県側)、加賀岩(石川県側)の大岩壁に囲まれていて、この3つの岩壁が山名の由来となっている。越中岩には修験者が利用したと伝えられている行者窟がある。威風堂々たる山容の山である。豪雪地帯の白川村の世界遺産の白川郷から、春先遅くまで残雪を抱いた山容を望むことができる。三方岩岳には2つのピークがあり、南東側が最高地点の三方岩岳、北西側が三方岩岳展望台である。白山白川郷ホワイトロードの駐車場から、後者の三方岩岳展望台への遊歩道がある。

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    七倉山(ななくらやま)は白山国立公園内の石川県白山市にある標高2,557mの山である。両白山地の主峰である白山(標高2,702m)の北西に位置する。 山頂周辺はハイマツ帯で、ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、イワギキョウ、チングルマなどの高山植物が自生している。西側の谷部の斜面には、夏でも多くの残雪があることが多い。白山の登山道の楽々新道及び岩間道が樅ヶ丘で合流後、この山頂付近を通過している。また釈迦新道、加賀新道、加賀禅定道(檜新宮参道)、楽々新道、岩間道が、山頂直下南西の七倉の辻で合流する。山頂と大汝峰の鞍部には、加賀禅定道の御手洗鉢(おちょうずばち)と呼ばれる場所がある。手取川の支流である尾添川や牛首川はこの山塊から源を発し、尾添川の支流である丸石谷は、北西斜面の清浄ヶ原から続く溶岩台地の末端で、百四丈滝となって落ちている。

  • 帰雲山

    標高:1622 m

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    帰雲山(かえりくもやま)とは、岐阜県大野郡白川村にある標高1,622mの山。 岐阜県北部、大野郡白川村中央部、庄川右岸の木谷(きだに)にある。国道156号の同村内保木脇(ほきわき)付近からその山容と、後述の西側山腹にできた大崩落面を眺めることができる。北西の麓は世界遺産の白川郷の萩町集落がある。飛騨高地最高峰の猿ヶ馬場山の西にある前衛の山である。

  • 難易度
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