野谷荘司山・妙法山・三方岩岳
三方岩岳・妙法山
(岐阜, 石川)
2026年05月23日(土)
日帰り
先週は鷲ヶ岳に出向いたのだが、白川郷あたりでは車窓から野谷荘司山がよく見えた。赤茶色にザレた山肌は黒っぽい三方岩岳とは対照的で、「あれは白山?」と尋ねられたことも何度かある。稜線に雪はまったく見られなかったので次はここかな?と候補に考えていたのであるが、ホワイトロード開通前なら土曜日でも静かな山旅ができるかな、と思い出かけることにした🚙💨。
トヨタ白川郷自然学校前の登山者用駐車場からスタート。前回はここから反時計回りで三方岩岳に向かったのだがすぐに膝下がずぶ濡れになってしまった😭。その反省で鶴平新道から野谷荘司山を先に目指す🚶。出だしのみ👟少し濡れるもののすぐ快適な道となる。
ソコソコ急登が続くもののガスってるおかげでさほどの汗💦ではない。樹林帯を抜けると日差しまともでしんどく感じる🥵ところではあるが今日は涼しく登高できる😅。霧雨に変わるほどのガスでもないので上々のお天気だ😆。
2時間足らずで野谷荘司山とうちゃく。暑さでスタミナ消費することもなくこれなら妙法山往復できそうだな。以前に鶴平新道からゴマ平避難小屋までピストンしたことあるけどそれに比べりゃ大したことない…と思いたい😓。
野谷荘司山からすぐのところで残雪トラバースに苦戦する。滑って左手を思い切りついてしまう😱。指つながっててよかった😅。来週にはこの雪もほとんどなくなっていることだろう。
存在感はあるが山名がないp1780を越えて激下り、グレピの美濃原山へ登り返してまた下る。ぼちぼち日が差す時間が長くなり汗💦が出る。水1㍑じゃ足りんかったかも? はなからピーカン☀だったら2㍑は携行するつもりだったが…😑。
妙法山は小松からでも見える(と思っている)形のよい山だ。そのぶん最後の登りはキツい🥵。岩肌が露出しているところもあるのでゆっくり登る。急登を過ぎてしばらくいくと山頂とうちゃく😆。野谷荘司もそうだが標柱新調してくれ🙇。東寄りの風が強く三方崩山あたりは雲がわいていたがおおむね眺望はよかった。が、長居するほどではないのですぐさま折り返す。3度の登り返しはいずれもキツく感じた😓。
三方岩岳への分岐を過ぎたところで二人グループとすれ違う。本日唯一のスライドである。ホワイトロード開通前でビミョーなお天気だとこんなもんなんかな? さすがに妙法山までは行かんやろな😑。
この時期にここ歩くのは初めてなのだが、意外にお花が多い🥰。タムシバはふつうは脇役的存在なのだがここのはすばらしい。コブシかと思えるくらいたくさんの花を付けている木が多く残雪かと見まごうものもある。そしてムラサキヤシオ、これは間違いなく主役である。ミツバツツジもキレイだが、やはり紫の深みが違う💜。
そして三方岩岳山頂近くなって岩尾根でのシャクナゲ😍。今年は中谷山、陶石山では消化不良だったが、まさかここでジャストミートできるとは😆。雲もほとんどなくなって白山もハッキリ見えてきた🤩。花と眺望、しっかり楽しめて今日はいいチョイスだったな😊。
馬狩料金所への下り、分岐からすぐの残雪トラバースはヤバいようなら鶴平新道まで戻るつもりだったがまわりこむことができたので無事通過。靴👟はずぶ濡れになったが😭。三角点ピークを過ぎるとずっと下り。走れるところは走ろうとするが枯れ葉が積もってよくすべる。やっちまった…ズルっと滑って思い切り左手をついた…さっきとまったく同じところを強打😱。痛んだところにさらに打撃を加えるとこんな痛いもんなんだね😭。今見ても赤いアザになってやがる。皆さんもご安全に🙏。