涌蓋山・猟師山

出典: Wikipedia

涌蓋山(湧蓋山、わいたざん、わいたさん)は、大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町にまたがる第四紀の火山。活火山ではなく、山体地形は侵食がやや進んでいる。放射年代によれば約50万年前~40万年前の噴火で誕生したとされる。

このエリアについて

掲載されている山

涌蓋山、一目山、猟師山、合頭山

  • 沓掛山

    標高 1503 m

    くじゅう連山の代表的な登山口、牧ノ戸峠から一番近い山。この沓掛山を越え久住山や中岳といった主峰へと向かう登山者は数多い。牧ノ戸峠を出発し、コンクリート舗装された坂道を登り、展望所を経て30分ほどで到達する。詳細は、久住山を参照。https://yamap.com/mountains/187

  • 星生山

    標高 1762 m

    星生山(ほっしょうざん)は、大分県玖珠郡九重町にあり九重連山を形成する火山である。標高1,762mで、九重町の最高峰である。 1995年(平成7年)10月から1996年(平成8年)4月にかけて、北東側山腹の硫黄山と呼ばれる付近で噴火活動が発生し、噴気や降灰が観測された。これは、九重連山では333年ぶりの噴火にあたる。火山活動に伴う有毒ガスのために、星生山は2002年(平成14年)まで立ち入り禁止とされた。

  • 稲星山

    標高 1774 m

    稲星山(いなぼしやま)は、大分県竹田市(旧久住町)にあり九重連山を形成する火山。標高1,774m。 九重連山の中でも特に主峰久住山と最高峰中岳に近接しており、久住山の東、中岳の南に位置する。詳細は、久住山を参照。https://yamap.com/mountains/187

  • 涌蓋山

    標高 1500 m

    熊本県小国町と大分県九重町にまたがる涌蓋山は、円錐形の均整がとれた山容から「小国富士」「玖珠富士」とも称される。山麓は日本有数の地熱地帯だけに、峐(はげ)の湯や筋湯などの温泉が点在し、格好の登山拠点となっている。くじゅう連山や阿蘇山などの大パノラマが楽しめる山頂へは、熊本側から1コース、大分側から4本のコースがある。よく利用されるのは熊本側のはげの湯コースと大分側のひぜん湯コース、八丁原コース。いずれも危険箇所がなく初心者でも問題なく歩けるが、コース上部は草原で遮るものがなく、雷雨や濃霧に注意したい。通年登れる山だが、6月のミヤマキリシマの開花期と10月の草紅葉の頃がベストシーズン。

  • 白口岳

    標高 1720 m

    玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がるくじゅう連山の一座。稲星山の北東、中岳の東に位置する、標高1720mの山である。近くには中岳や久住山と言った有名峰が連なっており、合わせて縦走されることが多い。どの登山口から登っても、そこそこの歩行時間と体力を必要とするため、しっかりと山行予定を立てよう。坊ガツルからは中岳の横にその勇姿が目立ち、鉾立峠から見上げると迫力満点の山である。見る角度によって美しい円錐形をしており、山頂からはくじゅう連山が一望できる大パノラマが広がっている。白口岳に登る為のルートはいくつもあるが、比較的登りやすいのが牧ノ戸峠からのコース。九州本土の最高峰、中岳や久住山を経由しながら、くじゅうの壮大で素晴らしい景色をより楽しむ事ができる。体力に自信があるという型は鉾立峠からの登山がおすすめ。山頂を見上げる程の急登の稜線が山頂へ伸びており、登山意欲が高揚するはず。

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