07:21
13.2 km
1006 m
1744 m
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大分県竹田市と玖珠郡九重町の境界に位置する標高1744 mの火山。くじゅう連山の一座である。九重連山の代表的な登山口である長者原(ちょうじゃばる)から見て正面(南東側)に位置し、どこから見ても3つの峰が見えることからこの名が付いた。しかし実際には本峰、南峰、北峰、西峰の4つの峰から構成され、最高峰の本峰に三等三角点が設置されている。お鉢巡りもでき、ミヤマキリシマや紅葉のシーズンが特におすすめ。北峰の山中に、大鍋、小鍋と呼ばれる2つの火口跡(凹地)を眺めることができる。長者原登山口からスガモリ越コースで頂上まで2時間ほどでたどり着く。法華院温泉山荘にも近いので立ち寄ってみよう。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。