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剱岳

注意情報
剱岳
掲載日時:2024.10.22(火)
富山県登山届出条例に基づき、12月1日から翌年5月15日までの期間に剱岳周辺で登山を行う方は、登山日の20日前までに登山届を富山県知事に提出し、交付された「登山届済書」を携行する必要があります。
また、12月1日から翌年4月15日までの間は、単独登山の中止が求められ、特別危険地区である池ノ谷および東大谷での登山については、登山の中止またはコース変更の要請を受けることがあります。
条例に違反した場合は、罰則が科される可能性があります。
詳しくは、富山県自然保護課のウェブサイトをご確認ください。

出典: Wikipedia

剱岳(つるぎだけ)は飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999 mの山。富山県の上市町と立山町にまたがる。中部山岳国立公園内にあり、山域はその特別保護地区になっている。日本百名山および新日本百名山に選定されている。立山とならび、日本では数少ない、氷河の現存する山である。

このエリアについて

掲載されている山

剱岳, 前剱, 剱御前, 真砂岳, 仙人山, 下ノ廊下

  • 早乙女岳

    標高 2055 m

  • 大日岳

    標高 2501 m

  • 丸山

    標高 2224 m

  • 剱岳

    標高 2999 m

    富山県東部、黒部川を挟んで後立山連峰と対峙する鋭峰。あと1m高ければ3000m峰という惜しい山でもある。岩場の険しさから、空海をもってしても登れなかったとの伝説が残り、初登頂は明治期に達成された。その経緯に関しては新田次郎著の『劔岳・点の記』に詳しい。アルプス一ともいえる抜群のスタイルを持つ山だが、一般登山道は別山尾根と早月尾根の2コースのみで、いずれも日本の山々のなかでは難路として知られる。毎年のように滑落事故が発生し、また、登山者の集中する別山尾根ではクサリ場渋滞によって登山計画が狂ってしまうケースも少なくない。一方、日本では数少ない氷河のある山で、三ノ窓、小窓、池ノ谷の各雪渓が認定されている(他は立山、鹿島槍ヶ岳、唐松岳にある)。

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