雪倉岳・朝日岳・風吹岳
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
雪倉岳, 朝日岳, 小蓮華山, 赤男山, イブリ山, 風吹岳
乗鞍岳(白馬連峰)
標高 2469 m
乗鞍岳(のりくらだけ)は、長野県小谷村に位置する標高2469mの山であり、白馬乗鞍岳とも呼ばれる。北アルプス・後立山連峰の日本百名山・白馬岳(2932m)から新潟県最高峰・小蓮華山(2766m)を経て、日本有数の高層湿原である栂池自然園に下山する稜線上にそびえ、東側には北アルプスで2番目に大きな池である白馬大池が美しい水をたたえている。池のほとりには白馬大池山荘があり、水辺のお花畑や水面に映る朝日などの絶景を求めて、山岳写真愛好家も多く訪れる。西側中腹には天狗原の高層湿原が広がり、秋には金色の草紅葉と周囲の灌木帯の紅葉が美しい色彩を織りなす。ハイマツに囲まれた山頂付近はゴーロ帯になっており、転倒に注意して歩きたい。
小蓮華山(大日岳)
標高 2766 m
小蓮華山(これんげさん)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,766mの山。新潟県と長野県の県境にまたがる。大日岳(だいにちだけ)とも呼ぶ。 新潟県の最高峰である。頂上には鉄剣が立っている。以前は石仏を祀る祠も立っていたが、山頂部崩落により失われ、頭部が欠損した石仏のみが残る。 小蓮華山の標高は、以前は2,769mであったが、2007年(平成19年)夏に山頂部分が崩落しているのが発見された。三角点の標石も落下していたため、国土地理院は2008年(平成20年)秋になって新たに三角点を設置し、測量し直した。その結果、崩落後の最高地点の標高は2,766mであることが分かった。
雪倉岳
標高 2611 m
雪倉岳(ゆきくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,611mの山。日本二百名山の一つ。富山県と新潟県にまたがり、山域は中部山岳国立公園に指定されている。 「雪」の字がつく日本の山のうちでは最も標高の高い山である。また、標高2,600m以上の山としては国内で最も北にある。国内では、雪倉岳より北に、それより高い地点はない。 積雪期には雪の間のところどころに岩が顔をのぞかせる。その岩を地元猟師らが「倉」と呼んでいたことから、雪と倉の山という意味で「雪倉岳」と呼ばれるようになったという。山頂から東に1.4km程の位置に銀鉱山跡があり、天保のころまで採掘が行われており、その作業道が登山道となっている。山頂から北北東1km程の位置に雪倉の池がある。(1917年に木暮理太郎が命名。) 日本で初めて氷河地形の存在が示された山であるとする説がある。 朝日岳と白馬岳との中間に位置し、縦走の経由地として通過されることが多いが、高山植物が非常に豊富で、登山者も少なく、静かな山歩きが楽しめる。周辺は白馬岳連山高山植物帯となっている。
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