川苔山(川乗山)

出典: Wikipedia

川苔山または川乗山(かわのりやま)は、東京都西多摩郡奥多摩町にある標高1363.3mの山。 奥多摩町役場から北におよそ5kmのところにあり、埼玉県との県境にも近い。奥多摩山域の中では四季を通じて比較的登山者が多い山である。山頂からは南東方向の尾根や沢が長く、奥地まで造林用の林道や小屋の礎がある。かつては山頂付近に茶屋があった。獅子口小屋跡の湧き水は東京都の湧水57選に選ばれている。2019年現在奥多摩湖とつながる林道は不整備のため危険かつ立ち入り禁止となっている。もちろん車の通行も不可である。

このエリアについて

掲載されている山

川苔山(川乗山), 本仁田山

  • 川苔山

    標高:1363 m

    難易度
    1
    体力度
    3

    東京都北西部の奥多摩地域にあり、奥多摩三山(大岳山・御前山・三頭山)とともに人気の高い山のひとつ。山頂西面の谷にある百尋ノ滝は奥多摩随一の落差といわれ、見どころのひとつとなっているが、滑落事故が発生するエリアでもあるので慎重に行動したい。この山でよく話題となるのが山名の漢字表記で、「川苔山」「川乗山」の2つがある。そもそもは周囲の谷で“川のり”が採れたことに山名も由来するといわれているが、いまのところ、山頂の新しい山名石標、地元観光協会、おもなガイドブックなどは「川苔山」、国土地理院の電子版二万五千分の一地形図、やはり地理院の日本の山岳標高一覧(1003山)などは「川乗山」、バス停は「川乗橋」、そして登山道の道標は両方の名が混在している状況にある。

  • 難易度
    2
    体力度
    3

  • 難易度
    体力度

    惣岳山(そうがくさん)は、東京都青梅市と西多摩郡奥多摩町との境界の奥多摩山域にある標高756mの山である。 高水三山と呼ばれる連山の一つであり、山頂には青渭神社がある。 岩茸石山から惣岳山へ至るルートでは、山頂付近で岩場を通過することになる。この岩場は道があまり整備されていないため、登る際には十分注意する必要がある。

  • 岩茸石山

    標高:792 m

    難易度
    体力度

    岩茸石山(いわたけいしやま)は東京都青梅市・西多摩郡奥多摩町の境目の奥多摩山域にある標高793mの山。 惣岳山、高水山、岩茸石山を併せて高水三山といい、奥多摩地域の登山の「入門編」とも言われる。多摩川沿いから上がっていくと、棒ノ折山(の稜線)をピークに、向こう側は奥武蔵の地、荒川水系入間川の流域である。山腹に、升が滝という滝がある。

  • 瘤高山

    標高:1097 m

    難易度
    体力度

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