本仁田山の写真
読み方:ほにたやま

本仁田山

1225 m
  • 東京

コース定数

2238

この山から登山計画を作成

本仁田山の基本情報

  • 奥多摩駅の北側にそびえる山
  • 奥多摩駅・鳩ノ巣駅から複数の登山ルートがある
  • 北側に位置する関東百名山・川苔山からの縦走も可能

本仁田山(ほにたやま)は、東京都奥多摩町に位置する標高1224mの山である。数多い奥多摩の山々の中でも、JR青梅線・奥多摩駅のすぐ北側にそびえていることからよく目立ち、登山者も多い山である。複数の登山ルートがあるが、奥多摩駅から安寺沢沿いに林道を歩き、大休場(おおやすんば)尾根を登るコースが最短。南東に連なるチクマ山(1040m)から伸びるゴンザス尾根・花折戸尾根は登山道の一部が不明瞭で藪漕ぎの可能性もある破線ルートとなる。北側にそびえる川苔山(1363m)から瘤高山(1097m)を経て縦走されることも多い。

本仁田山周辺の地図

拡大地図で見る

本仁田山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

奥多摩駅-本仁田山-瘤高山-大根ノ山ノ神-鳩ノ巣駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:34

距離

7.7

km

上り

998

m

コース定数

コース定数

22

ふつう

電車・バス神社仏閣

本仁田山は、奥多摩三大急登の一つとして知られ、登山者にとって挑戦しがいのあるコースです。奥多摩駅からスタートし、舗装道路を経て登山道に入ると、すぐに急登が始まります。特に大休場尾根は、急勾配が続くため、体力に自信のある方におすすめです。登山中は、木々の間から見える富士山の姿が励みになりますが、花粉の影響で視界が霞むこともあるため、春の訪れを感じる一日となるでしょう。 登山道は整備されていますが、落ち葉やザレ場が多く、特に下山時は滑りやすい箇所があるため注意が必要です。体力に自信がない方や初心者には、急登の連続が厳しく感じられるかもしれませんが、達成感は格別です。山頂では、静かな雰囲気の中で休憩を楽しむことができ、周囲の喧騒から離れた癒しの時間を過ごせます。 また、山頂からの眺望は限られていますが、周囲の自然を感じながらの尾根歩きは心地よいものです。特に、春には新緑が美しく、秋には紅葉が楽しめるため、季節ごとの魅力があります。下山後は、鳩ノ巣駅周辺の「鳩の巣釜めし」やカフェでの美味しい食事を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。 本仁田山は、静けさと自然の美しさを求める方にぴったりのコースです。人の少ない時間帯を狙えば、より一層の開放感を味わえるでしょう。次回は、ぜひ異なる季節に訪れて、その表情の違いを楽しんでみてください。

奥多摩駅〜鳩ノ巣駅|本仁田山・鋸尾根・川苔山縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

08:49

距離

12.9

km

上り

1493

m

コース定数

コース定数

35

きつい

電車・バス神社仏閣花の百名山日本百低山

奥多摩の本仁田山から川苔山へと続く登山コースは、特に急登が多く、登山者にとっては挑戦的なルートです。奥多摩駅からスタートし、まずは本仁田山を目指します。この山は「奥多摩三大急登」の一つに数えられ、急な斜面が続くため、しっかりとした体力が求められます。登り始めは整備された道ですが、次第に根っこや岩場が現れ、慎重な歩行が必要です。特に、白ザレの道は滑りやすいため、注意が必要です。 本仁田山の山頂に到達すると、360度の美しい眺望が広がります。晴れた日には富士山や奥多摩の山々が見渡せ、達成感を感じる瞬間です。山頂にはベンチもあり、ここでの休憩は疲れを癒すのに最適です。続いて、瘤高山を越え、鋸尾根へと進むと、アップダウンが続くアスレチック感覚のある道が楽しめます。鋸尾根の途中には滑落注意の看板もありますが、落ち着いて進めば大きな危険はありません。 川苔山に到達すると、再び素晴らしい眺望が待っています。特に、山頂からは雲取山方面が良く見え、静かな時間を過ごすことができます。下山は鳩ノ巣駅へ向かうコースを選ぶと、比較的緩やかで歩きやすい道が続きますが、長く感じるかもしれません。 このコースは、健脚者や登山経験者に特におすすめですが、初心者でもしっかりとした準備をして挑戦することができます。周辺には「もえぎの湯」や「鳩の巣山荘」などの温泉もあり、登山後のリフレッシュに最適です。季節ごとに異なる景色を楽しめるため、四季折々の魅力がありますが、特に春や秋の紅葉の時期は格別です。整備された道が多いものの、急登や滑りやすい箇所があるため、注意深い行動が求められます。

奥多摩駅-本仁田山-瘤高山-川苔山-赤久奈山-古里駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

09:30

距離

13.8

km

上り

1611

m

コース定数

コース定数

38

きつい

電車・バス花の百名山日本百低山

奥多摩の本仁田山と川苔山を結ぶこの登山コースは、急登と美しい景観が魅力のハイキングルートです。特に本仁田山への道は、急な傾斜が続き、登り応えがありますが、達成感を味わえること間違いなしです。山頂からは富士山や雲取山の素晴らしい眺望が広がり、特に晴れた日にはその美しさに心を奪われることでしょう。 川苔山への道中は、鋸尾根を経由するため、道迷いの可能性もありますが、道自体は比較的歩きやすく、途中のピークハントも楽しめます。特に鋸尾根の各峰は、登山者にとっての宝探しのような楽しさがあります。山頂標識を見つけることができた時の喜びは格別です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。ただし、急登や崩落箇所があるため、注意が必要です。特に川苔山から古里駅への下山時には、足元に気をつけてください。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑、秋には紅葉が楽しめます。また、周辺には温泉や地元グルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に、下山後のビールや地元の食事は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 全体的に人も少なめで、静かな山行を楽しむことができるため、自然の中での癒しを求める方にもぴったりのコースです。整備された道と美しい景観が織りなすこのルートで、特別な登山体験をしてみてはいかがでしょうか。

本仁田山へのアクセス

  • 奥多摩駅

    Google Mapsを開く

    奥多摩界隈の山々に登る場合の大拠点となる駅。 ここでバスに乗り継いで各山の最寄りの登山口へとアクセスするが、ここから直接登れる山もある。

    この駅を起点とするコース

    奥多摩駅-本仁田山-瘤高山-大根ノ山ノ神-鳩ノ巣駅 縦走コース

  • 川苔山下山後、集落内の路地を歩いて鳩ノ巣駅へ。 集落内にはわかりやすいところに鳩ノ巣駅への案内表示がある。

  • 料金:有料(平日約1000円、土日祝は上限なし) 駐車台数:約30台 補足情報:舗装で24時間利用可。土日は満車や待ちありです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(鳩ノ巣駅)まで直線で約93m
  • 料金:不明 駐車台数:不明 補足情報:宿利用者優先。無断駐車は3万円です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(鳩ノ巣駅)まで直線で約151m
  • 料金:無料(12/1〜2/28)、通常700円/日 駐車台数:不明 補足情報:舗装、冬季は終日無料開放、通常は1日700円で封筒払いです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(奥多摩駅)まで直線で約352m

    奥多摩駅-本仁田山-瘤高山-大根ノ山ノ神-鳩ノ巣駅 縦走コース

  • 料金:無料 駐車台数:不明(広い) 補足情報:路面:不明。駐車は自由、魚道見学は10時〜16時で制限なしです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(鳩ノ巣駅)まで直線で約605m
  • 料金:無料 駐車台数:約40台 補足情報:舗装、24時間利用可、運動場利用者優先の掲示ありです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(奥多摩駅)まで直線で約710m

    奥多摩駅-本仁田山-瘤高山-大根ノ山ノ神-鳩ノ巣駅 縦走コース

  • 料金:有料 駐車台数:約10台 補足情報:登山口前の最後のトイレは小丹波観光駐車場付近です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(鳩ノ巣駅)まで直線で約1.0km

本仁田山周辺の施設・設備

  • トイレトイレ
    詳細を見る

    利用時期:通年 設備:水洗・トイレットペーパーあり・洋式 補足情報:清掃が行き届き非常に綺麗です。地元が管理しており利用しやすいです。

    このポイントを通過するコース

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

本仁田山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
9.53%8.89%7.97%13.25%12.76%13.08%6.09%4.53%6.03%3.93%7.22%6.79%

本仁田山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

本仁田山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

本仁田山周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.