蔵王山・雁戸山・不忘山

出典: Wikipedia

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈において、宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する連峰である。主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)。 玄武岩、安山岩の成層火山群の活火山であり、常時観測対象の47火山[1]に含まれる。火口湖の御釜や噴気口が見られ(いずれも宮城県側)、火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されている。両県における主要観光地の1つ。 ここでは蔵王連峰、蔵王連峰に中央分水界を含めた蔵王、及びその周辺について記述する。

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掲載されている山

蔵王連峰・蔵王山・熊野岳・雁戸山・不忘山・龍山

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    屏風岳(びょうぶだけ)は、宮城県刈田郡蔵王町に位置する標高1825mの山である。日本百名山・蔵王山(最高峰は熊野岳・1841m)のシンボルである巨大な火口湖・御釜から刈田峠を挟んで南側に連なるのが南蔵王縦走コース。前山(1684m)・杉ヶ峰(1744m)を経て屏風岳を越え、南屏風岳(1810m)・不忘山(御前岳・1705m)と連なる山々の最高峰である。屏風岳は東面が切り立った崖になっており、山麓からは屏風のように見えることから名付けられた。また杉ヶ峰との鞍部にある芝草平は蔵王連峰唯一の高層湿原で、夏にはお花畑が、秋には草紅葉が広がる絶景ポイントである。

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    山形県と宮城県の県境になだらかな姿を見せる活火山で、山形側が山形蔵王、宮城側が宮城蔵王と呼ばれる。また、蔵王山を東西に横断する蔵王エコーラインの北側を北蔵王、南側を南蔵王と呼ぶこともある。蔵王山は、熊野岳を最高峰とする蔵王連峰の総称だが、その名の表記は「ざおうさん」「ざおうざん」の二通りがあり、紆余曲折を経て近年、地元自治体、国土地理院、気象庁なども2つの呼び名を併記することに決まった。国内にある111の活火山のなかでは活動が比較的活発な山で、熊野岳の避難小屋や刈田岳のレストハウスには緊急時用のヘルメットや水などが用意されている。刈田岳や馬ノ背付近にはエスケープルートも整備されているので、登山前に自治体HPなどで確認しておくといい。

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  • 南屏風岳

    標高:1808 m

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