ざおうさん、ざおうざん(くまのだけ)

蔵王山(熊野岳)

1,841 m

  • Miyagi
  • Yamagata
難易度
12345
1
体力度
12345
3
難易度・体力度とは?

蔵王山(熊野岳)の基本情報

  • 東北を代表する雄々しき名峰

蔵王山という特定のピークはなく、一帯を蔵王連峰と呼ぶ。熊野岳は蔵王連峰の最高峰であり、刈田岳とともに蔵王のシンボルである御釜の外輪山でもある。山頂付近はレストハウスもあり観光地化されている。高山植物の女王と呼ばれるコマクサも見ることができ、冬には樹氷など、四季折々に美しい姿を見せてくれる。

蔵王山(熊野岳)のモデルコース

刈田岳〜熊野岳コース

  • 8時間30分
  • 16 km
  • 940 m
難易度
体力度

最も手軽に登れるコースであり、誰でもハイキング感覚でチャレンジすることができる。無料のエコーラインから有料のハイラインを通り駐車場から歩くことになる。レストハウスを超えれば御釜が目の前に広がる。馬の背を尾根伝いに進むと熊野岳はすぐ目の前だ。熊野岳頂上には熊野神社や避難小屋、斎藤茂吉の歌碑などがある。また刈田岳も含め山頂付近は強風が吹き荒れていることが多く、体温調整に注意したい。コマクサを足元に見つけることもお忘れなく。また冬時期にはエコーラインは封鎖される。

蔵王山(熊野岳)の活動日記

  • 8

    5

    05:05

    12.4 km

    795 m

    蔵王刈田岳-2020-01-25

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.25(土) 日帰り

    ライザスキー場から蔵王御釜、熊野神社と刈田岳へ 寒さと強風に耐えてる樹氷は綺麗でした でも私の心は寒さと強風にへし折られました。冬山登山の強風対策難しい…特に眼鏡 今度は対策考えようと思いました 今年は雪少ないらしいですが山形蔵王は関係なく豪雪でしたので、雪山登山には最高でした

  • 63

    67

    06:28

    12.5 km

    1,112 m

    日本百名山51 蔵王山(熊野岳)‼️

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.24(金) 日帰り

    アイスモンスター討伐に向かった⛏ お〜い‼️アイスモンスター! 返事がない、ただの屍のようだ・・・ なかなか晴天を約束してくれない蔵王山 ロープウェイ山頂駅までは晴れてたのに・・・ アイスモンスター討伐のため山頂駅から熊野岳に向けてスノーシューを履いていると、どんどん曇🌨がガスが風🌪が😭😭😭 なんとか熊野岳ピークを踏むことはできましたが、楽しみにしていたアイスモンスターは少しだけしか見れませんでした😅 また、リベンジで来よっと‼️ そうだ‼️ 蔵王山に冬に車中泊をしようとしている僕みたいな方へ 夜間開放している駐車場はありません‼️😅😅 困った僕は、”音茶屋”というカフェの店長に頼み、なんとかお店の駐車場を借りることができました。 店長の斎藤さん、マジ神だわ〜🥰🥰🥰 もちろん、下山後は音茶屋さんで、キノコとチーズのドリアとウィルキンソンのジンジャエールをいただにました。 ドリアは悪魔的美味‼️ ジンジャエールはキンキンに冷えてやがった‼️

  • 23

    84

    03:00

    4.6 km

    255 m

    ガスと強風の蔵王山スノートレッキング2020-01-19

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.19(日) 日帰り

    🏔蔵王に行こうと思いながら、なかなか☀️天気に恵まれず😥 今日も🏔諦めようと思っていたところ、9時頃☀️青空が広がってきたので、奥さんを連れて急遽🏔蔵王に😊 しかしながら、蔵王に着いた時には☁️ってしまったが、とりあえず決行、🚠で山頂駅へ! 🚠2人で往復6000円は結構高い! ほとんど台湾?観光客! 登り下りとも🚠約30分待ち。 やはり今年は雪が少なく、横倉ゲレンデのリフトは休止中。 お地蔵様も全然雪に埋まっていません😓 残念ながら樹氷も出来ていませんでした😥 地蔵山山頂からはガスと強風の中、熊野岳登頂するも即下山! 出発が遅かったので、熊野岳まで行けただけで満足・満足👌 無事下山、お疲れ🏔でした🤗

  • 72

    79

    06:35

    13.8 km

    837 m

    蔵王山🏔️ I Loveモンスター2020-01-19

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.19(日) 日帰り

    植生によって生み出される自然界の造形美✨スノーモンスターを見に蔵王ライザワールド🎵スキー場🎿からリフト2基!乗り換えて、スノーシューを履いて登って行きました😘 登り始めは曇り空☁️で視界が悪く樹氷! 見れないなぁ~😞と思いました!それに今年は暖冬で前代未聞の雪不足です😥 標高を上げるごとに太陽☀️が顔を出し! 眩しい日射しで! 青空になり! 太陽☀️に照らされキラキラ✨輝いている スノーモンスターが現れた時は圧巻の景色で!モンスター🎵が挨拶しているように見え別世界にタイムスリップしたようでした🤗 曇り空☁️の幻想的な樹氷🎵何処までも澄み渡る青空☀️の下のキラキラ輝く樹氷🎵ダブルで観賞💕 蔵王の銀世界の魅力を堪能! 楽しんで来ました🥰 スノーモンスターを観賞出来! お空☀️に感謝です🤗 サンキュー😉👍️🎶 そして、蔵王山🏔️の寒気! 冷気! の真っ白な世界❄️馬ノ背を集中! 集中!で気が抜けない気持ちで往復🚶 神々しい熊野岳🏔️刈田岳🏔️2座!登頂▲出来! 満足です🤗 大好きな蔵王🏔️又❗️来ますよ~🎵

  • 25

    93

    05:41

    15.7 km

    1,059 m

    蔵王山・刈田岳-2020-01-12

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.12(日) 日帰り

    前回、ガスと体力の不安で諦めた熊野岳へ テンクラA、SCWはダメですが高層の雲だと勝手に妄想💦 出発時の熊野岳は霞の中… 前より雪があってスノーシューで歩きやすかったです 今回スマホのダウンが怖かったのでカメラのレンズヒーターを使用しました バッグが暖かくなり電池の持ちも向上しました(5時間で30%代から70%代へ) …カイロでもいいのかな 全集中、霞の呼吸で進みます😆

  • 34

    26

    04:34

    8.9 km

    427 m

    蔵王山2020-01-12

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.12(日) 日帰り

    ベストショットが選べないなんて、こんなの初めて!! 本格的な冬山は初めてなので、安全重視でいきます。 蔵王温泉から始発ロープウェイで地蔵山まで来ましたけど、誰も出発しない… クッ!ベテランの後ろをトレースするつもりだったのに、初心者が先頭かよ!でも目印の杭があるからそれ辿れば大丈夫だと思い、スノーシュー装備でスタート! かなりのガスで視界は20〜30mくらいか?風は強風だけど真っ直ぐ歩けない程でもないので、えっちらおっちら登ります。熊野十字路まで来て刈田岳に向かいますが、急に晴れた!晴れやがった!! 凄い景色だ!言葉が出ない!!余りもに神々しい!!! ガスガスと強風のなか来た甲斐が有りまくりです! 刈田嶺神社まで辿り着いて、宮城から登ってきた方に写真撮って貰って暫し談笑。今度は熊野岳に向かいます。 天気も良いし、熊野十字路経由でなくて山頂まで直登しようと進みますが!? バキッ!ズボッ! !?!?!? は!?スノーシューが…….折れた!? 落ち着け!冷静になれ。左のスノーシューが折れた。トレースが無い直登は危険だ。かなり沈むし。みんな歩いてる杭の道に戻ろう。 で元のルートに戻って熊野岳山頂に到着。バックカントリーの方がいたので写真撮って貰って談笑しているうちにまたガスガスになる。スノーシューは壊れたし、ガスガスのなかショートカットは危険なので熊野十字路まで戻ってからロープウェイ駅まで帰りました。 腹減ったので麓まで降りて、才三郎で独特の醤油ラーメンで腹を満たしたらmont-bellへ。 折れたスノーシューの修理を依頼したら「こんな壊れ方は見たことないし、聞いた事もない。預からせて下さい。本社に送って検証します。」との事で預けてきました。 なかなか波乱万丈なデビュー戦でした。

  • 22

    34

    03:24

    5.1 km

    266 m

    山の女神に遭遇@蔵王 熊野岳

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.12(日) 日帰り

    民宿「ぼくのいえ」に投宿し、日帰り温泉→翌日のエネルギーとガソリン補給に居酒屋「桃園」のカウンターでラム肉、Bier、山形のお酒(失念)しました。まだ満タンではないなとローソンに寄ってプレモル「神泡」と赤ワイン一本購入するも朝、起きたらビールは半分までしか飲んでおらず、未開封ワインが床に転がってました。 で、一晩でどうやるとこんなに散らかせるのだろうというくらいの部屋になったので掃除してロープウェイ始発に乗るべくパッキングしてここで、「あっ!」ピッケルと登山杖がありません。忘れました。というか、熊野岳/地蔵山なぞ登る予定はありませんでしたし(言い訳)。一面、アイスバーンだったら止まらないかも。無いよりましか?ということで「しばスポーツ」でスキーストックをレンタルしました。 ロープウェイ二つ乗り継ぎ往復参仟圓也で稜線にあがると、20m先が見えません。ホワイトアウト寸前、アタマの中も真っ白、どうしよ?状態です。臺灣、タイあたりから来ていると思われる若人が雪に突っ伏したりで大盛り上がり(多分-10℃くらい)。どうしようか・・・・とデカイお地蔵さんのところに行くも地蔵山のルートどころか方向すら分かりません。(30分近く駅舎付近を徘徊)。始発ロープウェイにはアイゼン組カップル、スノーシューカップル、同Soloがいましたが、丁寧に正しい準備をされており、出発する気配がありません。ホワイトアウト寸前の中で「誰か確信をもってでっぱつする人いないかなぁ」と熊野岳の案内ポールのように風雪の中つっ立ってました。妙齢の女性Soloがやはり最初の地蔵山の直登の方向すらわからないということで意気投合し?(分からないモン同士寄り添ってどうすんねん?)結論はやはり、聞くかfollowということになりました。さきほどのアイゼンカップルがご親切で張ってあるロープをくぐると地蔵山直登と教えていただき、慌ててアイゼン装着しホワイトアウトの中を出発することができました。 地蔵岳の頂上から少し進んだあたりからガスが切れ始め、遠方が見えてきました。スノーシューカップルリーダーが私の杜撰なアイゼン装着を手直ししてくださり、こちらの方々にもお世話になりました(真っ白に雪がついたOlympusのカメラ、大丈夫だったんでしょうか)。抜けるようなとまではいかないもののガスの隙間かあ差し込む陽光、鞍部での突風、発育不全でも十分に楽しめる海老の尻尾とうれしいことが続くのですが、件の女性、足の長さに満たない一歩で2.5歩×25cm/secくらいのピッチ歩行なのです。しかも傾斜、深雪、アイスバーンと状態を選ばずに前進されるのです。往路も復路もスノーシュー組を抜いて行きます。もうアタシは下/前45度しか見てません。ネックウォーマーで鼻、クチをおおってますと着いていくのに必死で苦しいので、冷気を直接吸気します。時々スマホで素手で写真を撮るときも息も上がってません。蔵王神社から復路、三角形の一辺じゃない?いや、違うとやり取りしてピストンルートにしましたが、登り、水平、下りともチャイコフスキー悲愴の第三楽章(Allegro molto vivace)のテムポで全く揺るぎません。前日は水晶山で「山の神」入り口を通りましたが、この日は「山の女神」に会った次第です。 状況 圧倒的に(?)積雪が少ないということです。スキー場も草、岩がぽつぽつでてまして、止まっているリフトもあります。海老の尻尾の発育も小さいそうです。 アイゼン2-3割、スノーシュー7-8割の感触でした。地蔵山直登部だけ20-30cm潜りますが(観光客が結構、登るんです)、稜線は表面が凍っているか10cmくらいの雪深でした。 気温は-10℃くらい、ザックサイドのペットボトルは揺れているにも関わらず凍り、中でガタガタと大きな氷の塊ができてました。蔵王山神社は風向きによって無風スポットがあり、行動食を摂ることができました。

  • 47

    13

    07:46

    12.7 km

    1,218 m

    まさかの雪無し蔵王で大苦戦山行

    Zaosan, Gandosan, Fubosan (Miyagi, Yamagata)

    2020.01.11(土) 日帰り

    20200111 蔵王・熊野岳 3連休はスノーシューを使った雪山へ。という事で本来は、伯耆大山や氷ノ山を計画をしていたが、雪不足と事前の計画不足で断念。 それなら一度は見てみたい蔵王スノーモンスターへ。 ついでに安達太良を付けちゃおう! さらにおまけに那須岳のバリエーションルート 朝日岳東南稜も。とよくばりばりな計画を。 金曜日の夜に東京を出発して山形蔵王PAで仮眠。 いざ蔵王を目指す。と…道には全然雪が無い。5キロ手前になっても雪はちらほら。こんなんで大丈夫か?と不安になってくる。 駐車場に着いても2㎜程度の降雪があるだけ。木々などは黒々していました。とてもスノーシュー山行どころではない。と 急遽予定を変えて、駐車場から熊野岳を目指すことに。夏道の登山道を地元の方に聞いてもどこだろう…とあまりメジャーではなく、ロープウェイ(RW)の終点を歩きで目指すことに皆ビックリされました。 登山道は中央ロープウェイを登った少し上のリフト小屋の脇にありました。 はじめのうちは、ホントに雪が無く快適な登り。トレースは無いが、明確な林道が見て取れます。 段々と登って行くうちに、雪は少しずつ深くなり平坦地に着いた頃には膝上の地獄最中ラッセルに。 今回はスノーシューは、駐車場においてツボ足で来たので、最中ラッセルが、痛めつけてくれます。 これはまずいと下山も検討するも、下山をするよりは登り切ってRWで降りた方が早いという事で、先を目指すと林道が! 神降臨!とばかりに、地獄のような最中ラッセルから解放され、圧雪されたスキー場に降り立つ。 時間も11:00でまだ十分ピークも狙えるとスキー場の端を邪魔にならないように登っていく。とても快適な登りである。 1時間程度で地蔵岳RW駅に到着。ここから地蔵岳は目の前である。 RW駅は、簡単にアクセスが出来る為、沢山の観光客で賑わいみんな、思い思いに雪を楽しんでいる様子。平和な景色です。 だが、一歩稜線にあがると、一面の白の世界。 全てが雪に包まれております。稜線上は広尾根になっているので眼下の世界もみる事も少なくひたすら白と青の世界が広がります。 神社や指導柱などもエビの尻尾がびっしりついていて真っ白になっており、白の雪の塊になっております。 さすがに稜線上を歩く人は少なく疎ら。我々が着いた時でも10名はすれ違っていない感じです。 地蔵岳から熊野岳を目指します。足元も適度に締まりアイゼンが良く聞きます。 エビの尻尾の標柱を追いかけて熊野岳に到着。 本来計画してて、時間があったら行こうとしていた刈田岳。 雪山マジックなのかとても近くに見えます。まだ時間にも余裕があるので向かってみる。 途中雪の砂丘の様な景色が広がり幻想的でテーマパークに居るような不思議な感覚に包まれます。 が…刈田岳は遠く、なかなか近づかない… そうこうしているうちに天気の急変が始まり、暗雲が流れ、だんだんと北風が強まって行きます。 ここで足のある自分が刈田岳を目指す事に。天気が悪化が気になりますが、刈田岳を目指します。 刈田岳手前で2名の登山者とすれ違い無事に刈田岳へ到着。 写真を撮って早々に退散。 だいぶバテが始まっておりましたが、何とか熊野岳の避難小屋に到着。 日も傾き、若干ホワイトアウト気味になりだし、地蔵岳の方角を見失う。が位置を確認し、トレースを確認し自分が違うルートを歩いていることを認識し、再度小屋に戻りトレースを探し地蔵岳へ帰還。ホッと一安心。 その後はRWで下山をするも、最後のRWではスキー客も交じり大混雑。 その頃には雪も本降りになりだし積もりだしてきました。 下山後に冷えた体を温泉が暖めてくれて、2日目の安達太良山へ向かう事が出来ました。

蔵王山(熊野岳)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

蔵王山(熊野岳)周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 7.1
  • 平均気温 -5.9
  • 最低気温 -14.7

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.25(土)

    101

    6-4

    0%

  • 01.26(日)

    111

    60

    20%

  • 01.27(月)

    260

    41

    50%

  • 01.28(火)

    207

    63

    60%

  • 01.29(水)

    207

    74

    70%

  • 01.30(木)

    200

    83

    40%

  • 01.31(金)

    200

    72

    40%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(宮城県刈田郡七ヶ宿町字大平)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

蔵王山(熊野岳)周辺の山