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大室山・畦ヶ丸山・菰釣山

出典: Wikipedia

大室山(おおむろやま・地形図「おおむろざん」)は丹沢山地北部、山梨県と神奈川県の境にある標高1,587mの山。かつては「大群山(おおむれやま)」と呼ばれた。山梨百名山に数えられており、神奈川県側は丹沢大山国定公園に指定されている。 当山はかつて国境稜線上に位置し、北面は甲州南都留郡道志(現道志村)、南面は相州津久井県青根(現相模原市緑区)にかかっていた。ただし、新編相模國風土記では神ノ川を青根村の西辺、拠って津久井県の西辺とする等、国境は必ずしも明確でない。なお、新編相模國風土記と同じ頃に編纂された甲斐國誌では、大群山を道志村と相州青根村の境、前大群山を道志村と相州帚沢村の境としている。 【登山道】 登山道は神奈川県側の西丹沢自然教室から犬越路、または白石峠を経て登る道が一般的である。神ノ川ヒュッテに至る日陰沢新道もあるが利用者は少なく、部分的に不明瞭な箇所もあるため初心者向けとは言い難い。 道中はブナ林が多く、登山者が少ないため、静かな山歩きを楽しめる。山頂は縦走路からやや離れたところにあり、樹木が多いため展望はほとんどない。

このエリアについて

掲載されている山

大室山, 加入道山, 畦ヶ丸山, 大界木山, 菰釣山, 権現山

  • 体力度
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    石割山(いしわりやま)は、山梨県南都留郡山中湖村と都留市の境に位置する標高1412mの山であり、山梨百名山に選定されている。南麓の山中湖畔・平野地区にある石割山ハイキングコース入口から赤い鳥居をくぐり、400段あまりの急な石段を登っていくと8合目付近に山中湖石割神社が祀られている。社殿裏手に鎮座するぱっくりと割れた巨岩が御神体であり、この隙間を3回くぐるとご利益があるとされている。山頂からは眼前にそびえる富士山を眺望することができ、眼下に山中湖が広がっている。

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    平尾山(ひらおやま)は、山梨県南都留郡山中湖村と忍野村の境に位置する標高1290mの山である。山中湖の北岸に連なる山並の一座で、山梨百名山・石割山から稜線を西に進むと高指山から続く東海自然歩道が合流し、平尾山に到着する。詳細は石割山を参照。
 https://yamap.com/mountains/3347

  • 檜洞丸

    標高:1601 m

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    4

    檜洞丸(ひのきぼらまる)は、丹沢山地西部、神奈川県相模原市と同県足柄上郡山北町の境にある標高1,601mの山である。別名、青ヶ岳(あおがたけ)。新字体で桧洞丸と表記されることもある。 丹沢山地最高峰の蛭ヶ岳から西へ伸びる丹沢主稜にある山であり、丹沢山地で4番目に高い山である。周辺の山々とともに丹沢大山国定公園に指定されている。頂稜を深々としたブナ林に覆われたどっしりとした山容を持つことから西丹沢の盟主と呼ばれる。5月下旬から6月上旬にかけて山を彩るツツジで近年人気の山となっており、多くの登山者が訪れる。 山頂からは東・北西・南西の3方向に尾根が伸びており、東側の尾根は金山谷乗越、神ノ川乗越、臼ヶ岳、蛭ヶ岳へと伸びる。北西の尾根は東に伸びる尾根と合わせて丹沢主稜と呼ばれており、大笄、犬越路、大室山へ至り、その先は甲相国境の尾根に伸びている。南西の尾根は石棚山稜と呼ばれ、テシロノ頭、石棚山などの山を含む。石棚山稜のテシロノ頭付近からは南方向へ起伏の大きい同角山稜が派生し、同角ノ頭、大石山、ユーシンへと至る。

  • 畦ヶ丸山

    標高:1292 m

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    3

    畦ヶ丸(あぜがまる)は丹沢山地西部、神奈川県足柄上郡山北町にある標高1,293mの山である。 西丹沢エリアの登山基地である西丹沢自然教室の西側にそびえる山で、周辺の山々と共に丹沢大山国定公園に指定されている。 遠くから眺めると、神奈川県・山梨県境に伸びる甲相国境尾根の一峰のように見えるが、同尾根中部のモロクボ沢ノ頭より南東側へ派生した尾根上に位置している。甲相国境尾根は酒匂川水系(神奈川県側)と道志川水系(山梨県側)の分水嶺にあたるが、畦ヶ丸に降った雨は全て酒匂川水系の中川川・世附川へ流れる。 畦ヶ丸山頂からは北西・北東・南東・南の4方向に尾根が伸びている。北西の尾根はモロクボ沢ノ頭で甲相国境尾根と合流し、合流点より西側は大界木山・城ヶ尾峠・菰釣山へと連なる。また、同合流点より国境尾根を北側へ辿ると、バン木ノ頭・水晶沢ノ頭・白石峠・加入道山へ続き、大室山へ至る。 北東の尾根は西丹沢自然教室からの登山道が開かれている尾根で、東海自然歩道に指定されている。南東の尾根は畦ヶ丸吊尾根と呼ばれており、箒沢権現山方面へ伸びるが、一般登山道はなくバリエーションルートとなっている。南側の尾根は大滝峠・屏風岩山・二本杉峠・世附権現山へと連なり、丹沢湖畔へ下る。 畦ヶ丸周辺の谷はいずれも急峻で、丹沢山地でも有数の豪快な大滝を複数持つことで知られている。北面から流れるモロクボ沢には落差30mの大滝があり、東面を流れる西沢上流部の下棚沢には落差40mの下棚(しもんたな)が、本棚沢には丹沢三滝の一つである落差70mの本棚(ほんだな)がある。南側に流れる大滝沢の上流部には雨棚(あまんたな)、地獄棚(じごくだな)の2つの大滝がある。なお、棚とは滝を指す言葉で、西丹沢地域の滝は〇〇棚と呼ばれることが多い。 山頂部には三等三角点(基準点名:アゼガ丸)があり、休憩用のベンチと白石峠補修の大きな記念碑が設置されている。山頂周辺はブナ・ミズナラ・カエデ類などの樹林に覆われており、展望はほとんどない。

  • 体力度
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    大平山(おおひらやま)は、山梨県南都留郡山中湖村と忍野村に位置する標高1295mの山である。山中湖の北岸に連なる山並の一座で、北東に位置する石割山から東海自然歩道を経て縦走されることが多い。眼下には山中湖・眼前には富士山の絶景が広がる。詳細は石割山を参照。 
https://yamap.com/mountains/3347

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