寄周回(雨山・檜岳・伊勢沢ノ頭・細尾山・ダルマ沢ノ頭・シダンゴ山)
高松山・大野山
(神奈川)
2026年05月17日(日)
日帰り
土曜日は実家のクーラー掃除だったので、実家から近い丹沢エリアへ。スタート時間の早いのは大山だが、新しい山に行きたいので、山と高原地図を見て行けそうな山を探す。
あ、檜岳って寄(ヤドリギ)よりいけるんじゃね? と、いうことで、寄からの周回で。
新松田駅からの始発のバスの時間は7時55分。。。ちょっと遅い。しかしバスに乗る時間が大体30分で、片道が590円。檜洞丸に行く時間の半分位で済む。だから良いしよう。
寄付いて準備をしていると、トイレの前に椅子が置いてあり、開通式などに使う。みんなで切る赤い花のついたテープが置いてある。どうやら道の駅のようなものがオープンするらしい。
最初の2.5キロくらいは林道歩き。沢沿いに歩く。赤い橋まで歩くと、「やどりぎ水源林」のゲートとなる。ここのゲートを閉まっているが、雨山峠まで4.3キロと表示がある。ゲートを越えて中に入るが、コンクリートの道は続いている。
管理棟があり、ここには登山届のポストがある。
中には、登山道の表示とともに、遊歩道の表示もある。トイレの建物は閉まっていたが、その先に仮設トイレが設置してあると書いてあった。
林道歩いて行くと、いろんな企業の名前が書いた看板がたくさんある。この森のパートナーらしい。そして雨山峠のサインがやっと出てくる。ここには「経験者向きのコースです。渡渉するところに橋はありません。」などと書いてある。
このちょっと先に沢があり、そこに人が2人とゴールデンリトルバーが2匹がいた。沢の先にサインがあったので、こちらが登山道と勘違いし、ここで少し時間を無駄にしてしまった。
登山道の所まで戻り、ここから本格的な登りとなる。この先に地図上に立ち入り禁止のマークが付いているが、これは2022年の時のであり、今は普通に通れる。
その先には渡渉があるのだが、特に問題はなく渡れる。その先の「雨山峠まで2.8キロ」の沢の渡渉はちょっとわかりにくかった。全体が沢になっていて、渡渉する箇所がわかりにくかった。対岸にあるピンクテープ見つければ大丈夫。(右へ)ここは日を遮るものがないので暑かった。そこから暫く涼しいルートとなる。その後また広い沢の渡渉(左へ)。その後何度か渡渉し、雨山峠1.7キロ手前のところで鎖場となる。山と高原地図だと危険マークある箇所。
ここを越えて暫く歩いて登る。雨山峠手前1.6キロのところにテーブルがあり、ここで小休憩。
それから九十九折りで高度を稼ぎ、「危険 ここから雨山峠へは沢沿いのコースになります」と書いてある大きな看板が出てくる。ここからのコースが面白かった。最初は手すりロープ・鎖のついているトラバース、橋を何個か通過する。雨山峠まで0.6キロ辺りから沢を歩き始める。水はないので濡れることはないが、ここら辺がなかなかアドベンチャー!楽しい😊ロープ付きのトラバースの箇所で初めて人に会った。雨山峠まで0.2キロくらいでまた沢沿いを歩く。ここがこのコースで1番楽しい。壊れた鉄階段が置いてあったり、荒れている感じが楽しい。
雨山峠は狭いが、そこのテーブルがあり、他コースから来た登山者が休憩を取っていた。
そこから檜岳方面へ。痩せ尾根に新緑がとても綺麗なルート。痩せ尾根を過ぎると広く開けた尾根歩き。雨山は広くて明るい。ベンチなどはなかったが。
ここから伊勢沢ノ頭までは基本的歩きやすいルート。新緑が本当に綺麗で気持ちいい。
檜岳から800m手前の大きな崩壊地があり、そこからの眺めがとても素敵。ちょっと歩き一度下り、痩せ尾根を越えアップダウンを繰り返すと檜岳。ここはちょっと暗めだが、テーブルがあったのでここで軽く昼食。まだ結構距離があるので早めに出発。ここからは仕方ないシカ柵に沿って進む。伊勢沢ノ頭の標高と檜岳の標高はあまり変わらないが、軽いアップダウンを繰り返す。
伊勢沢ノ頭から秦野峠までは本格的な下り。約300m下る。
トリカブト?みたいなのがたっくさん生えていた。秦野峠手前500mくらいから一気に階段で下る。長い階段だった。。。秦野林道の手前にはネットで両サイド囲われたルートが続く。林道に着くと慰霊碑があり、そこで小休憩。ここからジタンゴ山は2.1キロ。そろそろバスの時間を意識し始める。ちょっと林道を歩き途中にある登山口かた一気にダルマ沢ノ頭まで登る。結構急なのでロープが設置されている箇所もある。あんまり踏み跡は濃くない。途中に「細尾山」があった。標高は876mくらいか?サインには「虫沢古道を守る会」とあった。
それから一度大きく下り、また木の階段を登る。途中に「標高850m」とある。登り切るとダルマ沢ノ頭。ここからジタンゴ山は1.3キロ。杉林を下るのでちょっと薄暗い。。。鉄ハシゴを降りると林道。ここからジタンゴ山は300m位。男坂・女坂があるみたい。男坂を登るとジタンゴ山。さすがに誰もいない。思ったより狭い。
写真を撮ってすぐに下山。16:45に間に合いそう。余裕を持って降りたが、あれれれ〜?16:45のバスがないよぉ??? となった。ま、次は17:05だったし、道の駅っぽいところは本日開店したし、退屈ではなかった。ここで買ったガリガリ君が当たりました😊