広島:宮島周回からもみじまんじゅうとあなご飯

2024.02.26(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 56
休憩時間
39
距離
12.0 km
のぼり / くだり
946 / 947 m
31
16
4
9
22
1

活動詳細

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朝六時。気温1度湿度96%。6時25分(始発・300円)宮島口発のフェリーから活動開始。 朝焼けがきれい。 乗船時間10分の間にも空の色が変わっていく。 満月に近い月もきれいに出ている。 厳島神社の赤い鳥居は干潮で地面まで見えており、そこに丸いお月様とモルゲンロートが出ている。 なんて美しいのだろう。 もうこれだけで来てよかった。 要害山を抜け、樹林帯を進んでいくと、景色が抜けて見える場所。 朝日がまっすぐに差し込み、太陽の暖かさを感じる絶景。 弥山山頂近くの求聞持堂には、煙がもくもく出ているお堂があった。 何事かと思ったら、それは不消霊火堂と言い、1200年間昼夜燃え続けているとのこと。お堂の中に入ると炎がある。 広島平和公園の平和の灯の元火の一つのらしい。 弥山山頂は見晴らしがよい。 登山道が終始しっかりと整備されていた。 基本的に登りも降りも石段。贅沢。 ただ、石段の一段は比較的段差の大きいものが多く大変。 山頂もトイレや売店(この日はお休み)まである。 ちなみに、この日はロープウエイもお休みだった。 弥山山頂からさらに奥へ、御山神社、そしてさらに奥へ行き、奥野院まで行った。 これが正解だった。 奥野院まで行くのは少しおっくうだが、この場所、あきらかに空気が違う。 辺り一帯が厳かな空気に包まれている。 寺社仏閣でたまにこういった場所に出会うが、ここはまさしくそういった場所である。 戻りながら駒ヶ林と三剣山を経由して下山。 鹿に挨拶しながら、藤い屋の焼きたてのもみじまんじゅうをいただく。 おいしい。 さらに、フェリーで本土に戻り、宮島口にある有名店、あなごめしうえのにてランチ。 ここのあなご飯、そしてここのあなごの白焼きは絶品である。 接客はまるでダメだし、30分以上は軽く待つことになるのだが、それでもこれは食べる価値がある一品。 今回もよい山行だった。 ごちそうさまでした。

活動の装備

  • アルトラ(ALTRA)
    ローンピーク6
  • 山と道(YAMATOMICHI)
    5-Pocket Long Pants
  • その他(Other)
    injinji(インジンジ) ライナークルー
  • パタゴニア(patagonia)
    メンズ・R1エア・ジップネック
  • パーゴワークス(PaaGo WORKS)
    スナップ
  • その他(Other)
    エクストラボトルホルダー
  • その他(Other)
    マタドール matador バックパック FreeRain24 2.0

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