マイナールートで御池岳周回

2021.07.25(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 24
休憩時間
1 時間 16
距離
15.4 km
上り / 下り
1530 / 1530 m
6
3 3
10
54
30
46
23
1 2
47

活動詳細

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昨夜、YAMAP更新するついでに最近の自分の山登りを振り返り「えっ!🤔」っとなった。 仙ヶ岳の南面にばかり行ってたので、4km程度しか歩いて無い日が多い。そりゃ腹の肉減らんわ😖 久しぶりに10km以上歩きに行こう。ならどこ? あちこち地図を見て、以前から気になってた黄金大橋から見える尾根を登ろうと決めた。 下山ルートはどうしよう。 1.狗留尊山へ降りる 2.自転車を倉掛峠にデポって降りる 3.自転車をコグルミ谷登山口にデポって降りる どれも過去に歩いたルートで面白みに欠ける YAMAPの地図では登山ルートが通ってない「寒山」があるのに気付いた。ここを通って下山しよう。 ルートは決まった。 朝は少し早めに起き、朝飯をすき家で済ませてから登山口へ。 🏞️黄金大橋から焼尾山までは、久しぶりの長距離登りでしんどかった。初めてで整備されていないルートは気をつかうからか、想定以上に疲れる気がする。 ・登りで使った理由は、黄金大橋から見える尾根って登れるのかな?と思ったことがきっかけだったからだが 事前に調べた際、降りで使った人が何名かルートロストし滝や崖に行きついて大変な目に合われていた。 登りで使うならその手のトラブルは回避できるだろうと考え、降りでの使用は回避した。 ・登り口は中部電力パワーグリッド三重開閉所の奥からだと、私が歩いた直登ルートでは無い中電の巡視路がありそうだった。 🏞️焼尾山から倉掛峠経由、鈴北岳、更に御池岳は調子よく歩けた。何度か歩いている事と、山頂と歩くルートが見えてるから安心感があるのかな。 🏞️御池岳から冷川岳までは気持ちの良い尾根歩き。風が止み陽が差すと暑かったがアップダウン少なく快適。 🏞️冷川岳から寒山は踏み跡乏しく、赤ペンキのマークを慎重にたどる。足元はざれた降り。神経使った。 ・降下点と降る尾根を見定めるまでは慎重に印とYAMAP地図を確認した。 🏞️寒山から下山完了までは踏み跡がしっかりしてた分、マークは少なめになる。調子よく歩き無事下山完了。 ⛰️通ったピークは5つ、焼尾山、鈴北岳、御池岳、冷川岳、寒山、全部三角点なし。ちょっと寂しい😔 登り始めは暑かったけど、すぐに心地よい風が吹き抜け思ってたより涼しかった。 摂取した水分は2リットル強。途中で水分の補給は出来なかったので飲み物は持参する必要有り。 冷川岳と寒山って名前だけなら涼しそうな辺りは風が止み太陽が出て暑かった。 そして下山したらしっかり晴れてて下界は暑い💦 ヒルは見なかったが、ルート全般、この時期は仕方ないと思うけど虻が鬱陶しかった😑 🚶久しぶりの15kmオーバーでもしっかり歩けたけど、帰宅後にどっと疲れが。 今夜はぐっすり寝れるでしょう😴

藤原岳・御池岳 今日も原付でアプローチ
車数台駐車可能
今日も原付でアプローチ 車数台駐車可能
藤原岳・御池岳 車両用の獣害ゲート
車両用の獣害ゲート
藤原岳・御池岳 R306を少し歩く
黄金大橋手前で階段を上り交差する立体路へ
R306を少し歩く 黄金大橋手前で階段を上り交差する立体路へ
藤原岳・御池岳 下に見えてるのはR306、信号の先は黄金大橋
下に見えてるのはR306、信号の先は黄金大橋
藤原岳・御池岳 車で通り過ぎると気づかない
車で通り過ぎると気づかない
藤原岳・御池岳 無事カエルよ
無事カエルよ
藤原岳・御池岳 黄金大橋を渡る時、横目に見える尾根を登ります
黄金大橋を渡る時、横目に見える尾根を登ります
藤原岳・御池岳 ここのゲート開放してたから閉めなくていいよね?
ここのゲート開放してたから閉めなくていいよね?
藤原岳・御池岳 尾根は左にあるので左と思いきや地図を確認すると右でした
尾根は左にあるので左と思いきや地図を確認すると右でした
藤原岳・御池岳 橋からの眺め
橋からの眺め
藤原岳・御池岳 ここ入ってったら間違ってた
ここ入ってったら間違ってた
藤原岳・御池岳 この奥へ
この奥へ
藤原岳・御池岳 ここまで舗装路でした
ここまで舗装路でした
藤原岳・御池岳 何の豆?
何の豆?
藤原岳・御池岳 山へ入ると踏み跡なし
山へ入ると踏み跡なし
藤原岳・御池岳 方角合わせて適当に直登で上がります
結構急登でしんどい
方角合わせて適当に直登で上がります 結構急登でしんどい
藤原岳・御池岳 印出てきた
印出てきた
藤原岳・御池岳 踏み跡が出て来た
外さないように歩く
踏み跡が出て来た 外さないように歩く
藤原岳・御池岳 たまにはなだらかな所も
たまにはなだらかな所も
藤原岳・御池岳 鉄塔銀座
9つ写ってる
鉄塔銀座 9つ写ってる
藤原岳・御池岳 久しぶりに下から見た
この後、何か所か鉄塔下を通過
久しぶりに下から見た この後、何か所か鉄塔下を通過
藤原岳・御池岳 御池岳、鈴北岳はガスの中
御池岳、鈴北岳はガスの中
藤原岳・御池岳 中電の巡視路へ乗ったのでプラ階段
中電の巡視路へ乗ったのでプラ階段
藤原岳・御池岳 巡視路はピークを避けてルート設定してあるのでありがたい
巡視路はピークを避けてルート設定してあるのでありがたい
藤原岳・御池岳 左側が崩落してたっぽい場所は、掴めるようにロープを張ってもらってた
左側が崩落してたっぽい場所は、掴めるようにロープを張ってもらってた
藤原岳・御池岳 あちこち分岐してるけど左奥へ
ハンター向けの表示があると誤射無いよね。と少し不安に思う。
あちこち分岐してるけど左奥へ ハンター向けの表示があると誤射無いよね。と少し不安に思う。
藤原岳・御池岳 木が途切れ視界が開けた
木が途切れ視界が開けた
藤原岳・御池岳 登りのアシスト用ロープ?
登りのアシスト用ロープ?
藤原岳・御池岳 かなり長い距離ロープあった
かなり長い距離ロープあった
藤原岳・御池岳 きのこ
きのこ
藤原岳・御池岳 急登
急登
藤原岳・御池岳 急登が続く
急登が続く
藤原岳・御池岳 登って来た尾根が見える
まあまあ登って来たなと思う
登って来た尾根が見える まあまあ登って来たなと思う
藤原岳・御池岳 これから出て来るきのこ
これから出て来るきのこ
藤原岳・御池岳 中電の休憩所?
中電の休憩所?
藤原岳・御池岳 アナログな積雪量計
アナログな積雪量計
藤原岳・御池岳 中央は倉掛トンネルに向かうルート
この先を降りたら右へ
中央は倉掛トンネルに向かうルート この先を降りたら右へ
藤原岳・御池岳 虫が食べるってことは人間も食べれる?
虫が食べるってことは人間も食べれる?
藤原岳・御池岳 シャクナゲ沢山
中央に
シャクナゲ沢山 中央に
藤原岳・御池岳 溶接した鉄梯子
これ必要?
溶接した鉄梯子 これ必要?
藤原岳・御池岳 焼尾山到着
久しぶりの長い登りで疲れました
1時間に1回程度休憩しつつ何とか登れた
ここまでで500ml水分摂取
焼尾山到着 久しぶりの長い登りで疲れました 1時間に1回程度休憩しつつ何とか登れた ここまでで500ml水分摂取
藤原岳・御池岳 御池岳方向は相変わらずガスの中
御池岳方向は相変わらずガスの中
藤原岳・御池岳 三国岳の左奥に霊仙山
いい景色
三国岳の左奥に霊仙山 いい景色
藤原岳・御池岳 何かの巣穴?
何かの巣穴?
藤原岳・御池岳 覗いたけど何にも居ない
こんなに大きな穴が開いててもこの木は生きてた
覗いたけど何にも居ない こんなに大きな穴が開いててもこの木は生きてた
藤原岳・御池岳 焼尾山の標識は?
焼尾山の標識は?
藤原岳・御池岳 ここでした
ここでした
藤原岳・御池岳 倉掛峠に向かって降ります
倉掛峠に向かって降ります
藤原岳・御池岳 太陽出てきた
太陽出てきた
藤原岳・御池岳 倉掛峠
ここで初めて他の登山者を見ました
倉掛峠 ここで初めて他の登山者を見ました
藤原岳・御池岳 ガスが切れてきた!
ガスが切れてきた!
藤原岳・御池岳 肉眼では中央奥に琵琶湖が見えてた
肉眼では中央奥に琵琶湖が見えてた
藤原岳・御池岳 倉掛峠の前後辺りは雨が降ったのか、木の葉も少し濡れてた
倉掛峠の前後辺りは雨が降ったのか、木の葉も少し濡れてた
藤原岳・御池岳 これは何の花?
これは何の花?
藤原岳・御池岳 図書館で昭和の本を借りてくると、御池岳は笹が広がってた写真を見ます
また笹原が広がる事はあるでしょうか・・・
鹿が群れているので難しそう
図書館で昭和の本を借りてくると、御池岳は笹が広がってた写真を見ます また笹原が広がる事はあるでしょうか・・・ 鹿が群れているので難しそう
藤原岳・御池岳 登って来た尾根と中央奥に中里ダム
登って来た尾根と中央奥に中里ダム
藤原岳・御池岳 落ちてた花だ!
落ちてた花だ!
藤原岳・御池岳 蕾
藤原岳・御池岳 鈴北岳見えた
ロープで進入を規制してるから苔が広がる
鈴北岳見えた ロープで進入を規制してるから苔が広がる
藤原岳・御池岳 苔
藤原岳・御池岳 登って来た尾根
名前あるのかな?
登って来た尾根 名前あるのかな?
藤原岳・御池岳 ピンぼけ
トンボたくさん飛んでた
彼らの避暑地
ピンぼけ トンボたくさん飛んでた 彼らの避暑地
藤原岳・御池岳 登っていく山頂が見えるのは嬉しい
登っていく山頂が見えるのは嬉しい
藤原岳・御池岳 霊仙山
久しぶりに行きたい
霊仙山 久しぶりに行きたい
藤原岳・御池岳 鈴北岳に登っちゃうと日影が無いので、山頂手前の日陰で休憩
鈴北岳に登っちゃうと日影が無いので、山頂手前の日陰で休憩
藤原岳・御池岳 もう少し!
もう少し!
藤原岳・御池岳 鈴北岳通過!
鈴北岳通過!
藤原岳・御池岳 御池岳へ向かいます
御池岳へ向かいます
藤原岳・御池岳 池
藤原岳・御池岳 沢山咲いてた
沢山咲いてた
藤原岳・御池岳 ゆるゆる登ると
ゆるゆる登ると
藤原岳・御池岳 ん!
ん!
藤原岳・御池岳 今日も鹿の群れ発見
他にも数頭見かけた
この辺りまでで合計1リットル水分摂取
今日も鹿の群れ発見 他にも数頭見かけた この辺りまでで合計1リットル水分摂取
藤原岳・御池岳 バイケイソウ
実がはぜて種が大量に落ちるんですね
バイケイソウ 実がはぜて種が大量に落ちるんですね
藤原岳・御池岳 御池岳到着
御池岳到着
藤原岳・御池岳 山頂近くでランチ
しっかり食べました
手持ち水分に余裕が合ったので気持ち多めに水分摂取
山頂近くでランチ しっかり食べました 手持ち水分に余裕が合ったので気持ち多めに水分摂取
藤原岳・御池岳 天狗鼻行こうか迷ってたけど、ガスってたら何にも見えないのでパス
下山します
天狗鼻行こうか迷ってたけど、ガスってたら何にも見えないのでパス 下山します
藤原岳・御池岳 コグルミ谷方向へ向かいます
コグルミ谷方向へ向かいます
藤原岳・御池岳 苔
藤原岳・御池岳 いい感じ
いい感じ
藤原岳・御池岳 標識の足元に
標識の足元に
藤原岳・御池岳 小鳥が囀って心地いい風が吹き抜け涼しかった
ハンモック吊るして昼寝したい
小鳥が囀って心地いい風が吹き抜け涼しかった ハンモック吊るして昼寝したい
藤原岳・御池岳 バイケイソウの実
指で押すとパンと弾けた
バイケイソウの実 指で押すとパンと弾けた
藤原岳・御池岳 この辺りまでに合計1.5リットル水分摂取
この辺りまでに合計1.5リットル水分摂取
藤原岳・御池岳 きのこ
きのこ
藤原岳・御池岳 ラッパ茸の仲間
ラッパ茸の仲間
藤原岳・御池岳 ここから冷川岳を目指します
ここから冷川岳を目指します
藤原岳・御池岳 気持ちよく歩けるルート
気持ちよく歩けるルート
藤原岳・御池岳 ここで方向が90度左へ曲がる
ここで方向が90度左へ曲がる
藤原岳・御池岳 きのこ
きのこ
藤原岳・御池岳 天狗茸
天狗茸
藤原岳・御池岳 冷川岳手前は細い木が沢山
冷川岳手前は細い木が沢山
藤原岳・御池岳 ケルンにテープ
ケルンにテープ
藤原岳・御池岳 懐かしいキャラ
懐かしいキャラ
藤原岳・御池岳 冷川岳到着
パノラマで撮影
冷川岳到着 パノラマで撮影
藤原岳・御池岳 テープの隣の木
テープの隣の木
藤原岳・御池岳 進行方向を90度左へ曲げ寒山を目指します
進行方向を90度左へ曲げ寒山を目指します
藤原岳・御池岳 何か書いてあるけど薄くなって読めない
何か書いてあるけど薄くなって読めない
藤原岳・御池岳 印はしっかりある
印はしっかりある
藤原岳・御池岳 どっちにでも行けてしまうので、降りる尾根が定まるまでは慎重に
どっちにでも行けてしまうので、降りる尾根が定まるまでは慎重に
藤原岳・御池岳 ルートに乗った
ルートに乗った
藤原岳・御池岳 たまに尾根のすぐ下の落ち葉が積もったルートへ印が移動する
たまに尾根のすぐ下の落ち葉が積もったルートへ印が移動する
藤原岳・御池岳 P906地点
P906地点
藤原岳・御池岳 そこそこ急降
そこそこ急降
藤原岳・御池岳 滑るので気をつかう
滑るので気をつかう
藤原岳・御池岳 木の間から隣の尾根が見える
木の間から隣の尾根が見える
藤原岳・御池岳 ここで進行方向が90度左へ曲がる
ここで進行方向が90度左へ曲がる
藤原岳・御池岳 寒山手前で急に難度=危険度が上がった
寒山手前で急に難度=危険度が上がった
藤原岳・御池岳 右側の谷はR306
倉掛トンネルに向かう道路です
右側の谷はR306 倉掛トンネルに向かう道路です
藤原岳・御池岳 足元から眼下をパシャ
足元から眼下をパシャ
藤原岳・御池岳 寒山到着
寒山到着
藤原岳・御池岳 もう一つ標識
ここまでで合計2リットル水分摂取
もう一つ標識 ここまでで合計2リットル水分摂取
藤原岳・御池岳 YAMAP地図では標識より奥に山頂があるので向かうとこの標識
YAMAP地図では標識より奥に山頂があるので向かうとこの標識
藤原岳・御池岳 最後のピークが終わったので後は降るだけ
最後のピークが終わったので後は降るだけ
藤原岳・御池岳 きのこ
きのこ
藤原岳・御池岳 落ち葉で滑る
落ち葉で滑る
藤原岳・御池岳 ここは右へ
直進方向は下山口とは違う尾根
ここは右へ 直進方向は下山口とは違う尾根
藤原岳・御池岳 ロープ
ロープ
藤原岳・御池岳 下りでは不要だけど登りで欲しいかな
下りでは不要だけど登りで欲しいかな
藤原岳・御池岳 枝打ちされた杉
枝打ちされた杉
藤原岳・御池岳 荒れてるなぁ
荒れてるなぁ
藤原岳・御池岳 道幅狭い
道幅狭い
藤原岳・御池岳 この岩の後ろ側がルート
この岩の後ろ側がルート
藤原岳・御池岳 ここに出るので砂防ダムに設置された階段使ってそのまま奥へ
水は全く流れてなかった
ここに出るので砂防ダムに設置された階段使ってそのまま奥へ 水は全く流れてなかった
藤原岳・御池岳 林道に出ました
林道に出ました
藤原岳・御池岳 足元から水が大量に湧き出てた
足元から水が大量に湧き出てた
藤原岳・御池岳 沢に降りれるようになってたけど、登り返しが面倒なのでパス
沢に降りれるようになってたけど、登り返しが面倒なのでパス
藤原岳・御池岳 駐輪した場所はここのすぐ近く
駐輪した場所はここのすぐ近く
藤原岳・御池岳 下界は晴れてて暑い💦
下界は晴れてて暑い💦

活動の装備

  • カラサワ2プラス オムニテック
    コロンビア(Columbia)
  • バークマウンテン30Lバックパック Black
    コロンビア(Columbia)

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