針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)
2026.06.14 (日)日帰り
🎒ザック8k 12本アイゼン トレッキングポール
🚙安曇野IC -県310 - 県306 - 県45 - 扇沢駐車場
🥾扇沢 - 針ノ木雪渓 ☁🌡️9℃🌬️0m/s
歩き始めは関電バス道と登山道を3回交互に歩きます。30分位でダムへのトンネルに着きます。トンネル入口はオリになっていて入れません。
トンネルから大沢小屋まで緩やかな上り下りを繰り返します。大沢小屋から徐々に斜度が上がり40分程で、針ノ木雪渓がある沢に着きます。
🥾針ノ木雪渓 - 針ノ木小屋 ☁️🌬️0-1m/s
雪解けが進みペンキの矢印が見えます。従うと雪渓の左寄りを通るような指示が出ているので、沢を渡る必要があります。雪渓の下は雪解け水で削れているので、雪渓の上を通って渡るか、(下流に移動し)靴を脱いで渡るか、脱がずに渡れるところを探すか、状況次第になりそうです。
雪は腐っていてアイゼンが無いと進むのに相当苦労しそうな状況でした。
🥾針ノ木小屋 - 蓮華岳 ☁️/☀️🌡️9℃ 🌬️1-2m/s
小屋からの登りが終われば山頂までは緩やかな登り、幅の広い稜線で気楽に歩けます。快晴なら北アルプスの山並を楽しめそうです。
🥾針ノ木小屋 - 針ノ木岳 ☁️/☔🌬️0-3m/s
稜線は雪が消えていてアイゼンは必要無いだろう、と楽観的に考えていたのですが、この区間だけはまだ消えてなく必要でした。チェンスパでは役に立たなそう。
岩と雪の間が溶けて深く所があり、トラバースしながら急斜面の所で滑ったら吸い込まれてしまいそうで、緊張します。一挙にペースダウンしたので、雪のある時期は余裕を持った設定が良さようです(私だけ?)。
🥾針ノ木岳 - スバリ岳 - 赤沢岳 ☁️/🌞🌡️5℃🌬️1-5m/s
雪はありませんでした。
それぞれの山頂付近100mは、なかなかの急斜面の岩稜帯でやる気を出させてくれます。急斜面を横切るところ、崖に沿って進むところ、緩やかなところを繰り返すので、油断した時が危なそうです。
♨️薬師の湯 ¥800
閉店間際で客が少なかったせいか広く感じました。内風呂1つ、露天1つ、サウナ。
お湯は少しぬるめに感じました(38-9℃くらい?)。長く入っていれそう。
📝雑感
針ノ木雪渓は雪解けが進み、沢を薄い雪渓の上をヒヤヒヤしながら渡り無事でしたが、落ちたら低体温症になる可能性があるので、靴を脱いで素足で渡るか、下流で渡れそうなところを渡るべきだったと。
蓮華岳からスバリ、赤沢方面はガスで一瞬キレた時にどここの山が見える程度で、ここから晴れた時に眺められたら素晴らしい眺めだろうな。
折り返し後は針ノ木までガスがキレる時間帯が長くなり、振り返ると赤沢岳から爺ケ岳方面のなだらかな山並み、スバリ岳、針ノ木岳の厳しい姿が見え、感動しました。針ノ木岳から針ノ木岳小屋までは、山が名残惜しく泣いているのか、雨の贈り物。
おにぎり(米)を4つ持って行きました。私にとって普段の倍の量ですが、米のエネルギーって凄いな。体内吸収さた後のパワーと持続力が優秀で、バテずに済みました。4-5kmに一つ位が自分にとっては適量みたいです。
毎回の事ですが、登山後に温泉入ると喉が痛くなり2-3日続きます。あれこれ対策試してみます。
いつか扇沢一周に挑戦してみよう。