扇沢〜蓮華岳〜七倉岳〜七倉ゲート⛰️
カメラの電池忘れてiPhoneで頑張った日📱 やはりiPhoneでは限界を感じた。。 針ノ木小屋までは難なく🚶蓮華岳〜七倉は死ぬほどのアップダウンと激下りのミックスで辛かった。。。足もげるかとおもった。。🦵🏻
カメラの電池忘れてiPhoneで頑張った日📱 やはりiPhoneでは限界を感じた。。 針ノ木小屋までは難なく🚶蓮華岳〜七倉は死ぬほどのアップダウンと激下りのミックスで辛かった。。。足もげるかとおもった。。🦵🏻
2500m峰の北葛岳へ七倉山荘から日帰りピストンで行って来ました。(残り24座となりました。) 手前の七倉岳までは行った事ありましたが、その先は未踏でしかも思った以上にテクニカルでリスクもある行程でした。 何より日帰り10時間ルートで、不安のある膝と体力が持ち堪えられるか心配でしたが、ほぼ予定通りで完登出来ました。 朝から雨☔でしたが、日中は止む予報に期待して七倉山荘駐車場まで来ると雨は降り続いてました。 先行車1台と土曜日なのに空いていて、あとは高瀬ダムへのタクシー2台が待っているだけでした。 トイレ済ませて、レイン上着のみ着てスタート。 足元は草がないのでさほど濡れませんが、樹上からの雨粒で樹林帯の中も雨降り状態でした。 ブナ立尾根よりも急登が続く七倉新道はキツイので、心拍数140を超えないようセーブして歩きます。ただし、登山計画は120%でやっと10時間を歩く計画なので、遅過ぎても長時間歩行のリスクがあり休憩は少なめ短めを心がけます。 途中で暑くてレインウェアを脱いで、水分補給もしながら順調に急登をこなしますが、ここまで膝痛なくて一安心。水分はイオン飲料500mlx2、コーラ350ml、お湯500ml(ランチ用)を持参してます。 このところ日帰り山行には、バーナー無しでお湯を持って来るだけの軽量化が通常となってきました。 前回感動した天狗の庭からの高瀬ダムの展望は雲多くて見られず残念でしたが、雨も止んで徐々に雲が抜け始めました。ここでのコーラが美味しかった! 船窪小屋まではさらに200m近く登るのでキツイですが、周りの景色がみるみる雲から現れて、ついつい振り返ってしまいます。 船窪小屋手前には長い残雪歩きが待っていて、思った以上に雪が多くてしっかりしていました。 小屋はまだ空いていませんが、小屋のある尾根西面には雪は残っていませんでした。 七倉岳までは10分弱の登りで、懐かしい山頂にたどり着くことが出来ました。ここまで時間も膝も順調で、時折日差しも差すようになり、気温は朝の7-8℃から20℃付近まで上がってきました。 風は涼やかで、汗で濡れた身体には心地良かったです。 雲の中から現れた北葛岳の山容も確認できて、いよいよ2500m峰へのアタック開始です。 標高差160mと大きく下りますが、細いガレ尾根やトラバースで結構長いアプローチを進みます。 核心部は北葛岳直前の最低鞍部へと下る梯子と鎖場で久々の岩場歩きを楽しむことが出来ました。 最低鞍部からは標高差約200mを一気に登り返す急登で、振り返る七倉岳への登り返しも心配になるほどの標高差です。 この区間では様々な植物に癒されて、爽やかな風に押されて登り切ることができました。 北葛岳山頂では、雲の抜けた展望がぐるり360度見渡せました。雲海で下部のダム湖は見えませんでしたが、残雪とマダラ模様の北アルプスもこの時期ならではの景観ですよね! 北葛岳を下り始めてすぐに右膝と太腿裏に違和感が出て、慎重に庇いながら降ります。 核心部の鎖場梯子も越えて、登り返しは左足から先行するよう心がけました。やはり大きく右足上げるとハムストリングも膝も痛みが出る状態でした。 なんとか船窪小屋まで帰還しますが、下山道も下りがキツくてペースガス上がらず、辺りはガスで白くなり始めてどうも雨も降り出してきたようです。 なんとか10時間ちょうど位で下り終えて膝痛も抑え切ることができました。 下山後の七倉山荘の日帰り温泉♨️を楽しみにしてたんですが、今日は人も少なく遅い時間で既にお湯抜いて営業終了していました。 小屋番さんと少しお話しして、野口五郎小屋の方々が降りてきた所だと聞きちょっとお話しできたら良かったのにと後悔。 七倉山荘はまた来ますので次の機会を楽しみにします。 とにかく無事に登頂下山できて良かった!途中で熊の鳴き声と朝には無かった樹の皮剥ぎを見つけて、熊との遭遇なくて良かったと一安心でした。 (朝はなかった熊の糞と思われる抹茶クリームのような緑色の痕跡も登山道に多数ありましたよ。)
一人でテント縦走した中で一番ハードな疲れた山行になりました😑 二日目の行程が長いので、テント泊の荷物で歩ききれるか心配な点と二日目の天気が夕方から良くないのが気がかりでした。 昨年の6月に同じ行程で挑戦したときは、初日の雨と二日目の朝まで雨で出発が遅れ、種池山荘から先の残雪があったりなかったりで時間がかかり敗退したので、なんとしても歩きたい😕 今年の6月に大谷原から鹿島槍・爺ガ岳を天気の良い中、山歩きを楽しめたので、今回は楽しむより歩くことになるのはしょうがないと思っていました。 1日目は天気の良い中大好きな赤岩尾根を楽しめました✌ いつも通り朝、犬の散歩してから自宅発のため、あずさできて、大谷原に昼くらいに到着。 今回は帰りも電車で帰るため、一応、歩ききる予定で七倉に明後日タクシーを予約しました。 日没が早いので、テント張っている最中にだんだん薄暗くなりました。 あんまり疲れていないのか眠くないが次の長い行程のために早くねる。 二日目、鹿島槍行こうか行くまいか悩むが大好きな鹿島槍暗くても行っておこう🙆 テント場まで戻り、テント撤収し爺ガ岳へ向かうが、この先長いので頂上は踏まない。爺ガ岳、かなりの強風である。天気予報どおり、 先が不安になる。種池山荘から先が異常に長い。これからが全く気持ちと時間に余裕なし😑 やっぱりやめればよかったなどなど、心折れそう。 新越山荘で前からいらっしゃった方と会話する。どこまで行くの?ときかれ、針ノ木です✌というと、午後3時頃から雨だよ~と、その場でまた天気予報見てくれて、5時くらいに変わっている、でも羽織るほどでないみたいと、また、赤沢から針ノ木までものすごい風だよ~と、黒部湖みえると黒部湖から吹き上げる風がすごいよ~と。 またまた不安😒になる。 人間て、一人だったり、天気悪いと心ぼそくなるのはなぜだろうと、またまた心折れそうだけど自分で決めた行程じゃないの、と、自分に言い聞かせひたすら歩く😕赤沢岳までかなり長く感じる、やはり鹿島槍登ったのがかなりきいていて、長い行程だから鹿島槍登らなければよかったな~とか、いっきに、針ノ木までだともっと身軽でないとな~とか、いろいろ後悔😔😔😔 赤沢岳からズバリまでやはりまたまた長~い、風もゴーゴー😑疲れもピーク🙆 黒部湖ずっと見える、よい景色だけど疲労はマックスだから写真もとる余裕なし。ズバリ岳のピークに近づくにつれて天気が怪しくなる。まぁ、若かれしころ、山のお店の店員さんに山は3日に1日は雨だよ~、と教わったからしょうがない🙄 赤沢岳からズバリ岳長く感じた-、疲れていなければそんなことないんだろうなぁ。 赤沢岳から針ノ木も長く感じる😕風もゴーゴーだし、ひたすら歩くしかないね、昨年のGWの双六で出会った風に比べればまだまだ平気。 針ノ木頂上到着。早く針ノ木小屋へ行きたい。トラバースの道にでたら風もさほど強くなく疲れているととにかく長く感じる。雨が少し降り始める。 針ノ木峠でテント張り安心感。雨が結構降り風も吹くけどそのうち風がピタッとやむ。 三日目の朝、案の定寝坊する。早起き苦手だし、周りに誰もいないとなかなか起きれない。 電車の時間に間に合わなくてはならないのでまたも時間に余裕なし😑 前の日の疲れが尾をひいて意外と蓮華岳が遠く感じる。 なかなか気持ちのよい登山道。 蓮華岳から下るがこれが相当長い。蓮華の大下りといった感じ。不帰キレットの天狗の大下り以上ではないか、 荷物重いと下りはかなり足にくる😒下りきって北葛岳までの登り長いなぁ。それに蓮華岳過ぎるまで不人気ルートなんだろうなぁ、はいまつや笹がかなり伸びた中を歩くことが多いので、雨のあとは濡れるし、汚れる。安いレインウェアを着て歩いた方がよさそうだ。 北葛岳までかなり変化にとんでいて歩いていて飽きはしない。 北葛岳のピークから下りの最後の岩場の鎖場が結構長い。見た感じいやだなぁと感じる下り😑取りついてみるとやはりとてもよい場所に鎖が張っていて少し鎖にテンションかけてステップに足をかけてバランスでおりていける。 降りきって、あーまた七倉の登りが~。今日も疲れ早くもピーク😑 とにかく、北葛も七倉も登りで手をかけてヨイショと登る場所が多い。若かれしころにも歩いたことあったけどアンマリ覚えていない。蓮華からこの区間は涼しいときがよい。 七倉の期待を裏切らない偽ピークがなくやっと頂上だぁ。 今日も写真とる気力なし。 船窪小屋ステキ🥰周りの自然の雰囲気もステキ。 ずっとここに居たい。 七倉尾根下山。 これもかなり長い。変形性膝関節症の足にはよくない。だんだん力入らないから滑る滑る。胸突き八丁はやはりすごいね-、これ登るのはかなり疲れそうだな。木のハシゴ何回続くノー。 あー目標13時には間に合わない。13時20分くらいに七倉山荘到着。ログも終了忘れ、タクシーに乗る。二日目、高瀬ダムでもかなりの風で山見ると雲の流れが早くて稜線歩けないんじゃないかなと思った、とタクシーの運転手さんに言われた。 予約してあるあずさに間に合って、電車に乗りまったり。下車駅で降りようと荷物を持ち上げるが、あまりの疲労で持ちあがるが背負えない。たいへん親切な隣の席の女性の方がお手伝いしましょうか、と手伝っていただく。たいへん親切でありがたくありがとうございました。 私も誰かを助けるべきときはそうしたいです。山って、毎回人と人のふれあいがあり、世の中良い人いるんだなと感じます。過去には高瀬ダムから七倉に行くときタクシーに他のお客様に乗せていただいたことあったり、あずさで隣になった年配の方が昔山登りしていて山の話しが尽きなかったり、多々いろいろありました。本当、みなさま暖かい心ありがとうございます。
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0.3% | 0% | 0.59% | 0.59% | 35.2% | 40.18% | 20.83% | 2.35% | 0% | 0% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





