針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)
2026年9月22日 (火)3日間
夏に白馬大池から七倉まで縦走する予定が台風等の日程調整で、種池山荘から扇沢に下山してしまったので、今回はその続き。
今回も台風の影響の日程調整で22日出発(24、25日は会社に有給休暇申請)。
20日に山友から飲み会🍻の誘い。出発は2日後なので、特に問題なし✌️
しかし、これが結構、尾を引いてしまうことになるとは、知る由もなし😅
翌日は、酷い二日酔いと前日の記憶がプッツン😂
ただ、エスカレーターに乗った時、すっ転んだような記憶が・・・。
何とか、パッキングを終了し翌日に備えるが、お腹の調子が最悪😱
【1日目】
お腹の調子はいまいちだが、予定通り東京駅からの新幹線と長野駅東口からの特急バス🚌で扇沢に到着。
初日は天気も良く✨、柏原新道の登りのペースもまあまあ。しかし、最後の1時間は、ペースがガタ落ち。飲み会の影響かなぁ⁉️
なんとか種池山荘のテント場に到着。流石に天気が良いのでテント場⛺️も混んでます。
明日は、午後から雨マーク☔️が・・・。
【2日目】
寒さで目が覚める🥶。これは、天気が良い証拠。
2日目は、岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳を経由して針ノ木小屋のテント場⛺️までの約7時間半の行程。
何とか、天候がもつ午前中に針ノ木小屋まで着きたい‼️
出発にもたつき約30分遅発するが、赤沢岳まで1時間早く到着。
しかし、赤沢岳からスバリ岳・針ノ木岳までの登山道が結構、荒れており、ルーファイにも手こずってしまった。針ノ木サーキットが時計回りなのが頷ける。
特に、スバリ岳山頂付近から針ノ木岳までの登山道は、ガレガレで歩き辛い‼️
更に悪いことに、赤沢岳とスバリ岳の間で、腰に提げていた「熊撃退スプレー」の安全装置が無くなっていることに気が付き、ガムテープで噴出防止をして、ジップロックに包む。
「誤射しなくてよかった~ぁ😮💨」。
予定より1時間早く到着。連休最終日のため、テント場⛺️は5張で空いていた。
夕方から夜半まで雨☔が断続的に降る。気温も高く、明日の天候が心配。
【3日目】
明け方、寒くて目が覚める🥶。天気が良い証拠だが、風が強い🌬️‼️
3日目は、蓮華岳・北葛岳・七倉岳を経由して船窪新道から七倉山荘までの約9時間半の行程。
天気はまずまずだが、強風🌬️の中を出発🛫
問題は、蓮華岳からの「蓮華の大下り」。視界は良いが、ガレガレの登山道をひたすら下る。
案の定、途中でルーファイに失敗❗️ ガレ場を登り返す羽目に。今回はルーファイに失敗してばかり、凹んでしまいました。
更に北葛乗越の手前では、長い長い鎖場の下り。そして、北葛岳への長い登り。
学生時代、よく室堂から上高地まで縦走したもんだ😒
船窪小屋で大休止。これから、標高差約1,500mの大下り。
天狗の庭までは良かったが、その先の七倉までは足腰がガクガクになってしまった。
2年前の「ブナ立尾根」の下りを思い出してしまった。
昼過ぎに、予定より2時間早く七倉山荘に到着。
その日のうちに帰葉できたが、七倉の温泉に入りたかったので、七倉山荘のテント場⛺️に泊まることに。
七倉山荘で「針ノ木小屋から来ました。」と言うと、スタッフが目を丸くして、
「もっとゆっくり来ればよいのに‼️」と。
七倉山荘では、昼食に七倉ダムカレー🍛を頂く。そして、ビショビショのテントを干して、温泉♨️に入って、風呂上り🧖♂️のビール🍺‼️
至福のときです😍
【4日目】
朝、6時15分発の信濃大町駅行きのバス🚌に間に合うように準備。
七倉山荘のスタッフとタクシー🚕の運転手に見送られながら、出発。
ありがたいことです🙏
夏のやり残した宿題をコンプリート‼️
来年は、七倉山荘から烏帽子岳方面を目指すかな。
「熊撃退スプレー」の安全装置は、ネットで売ってました。
550円。ただし、送料の方が、高い🤣