27:37
38.4 km
4167 m
大谷原から赤岩尾根登って船窪小屋まで七倉尾根下山 布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)・爺ヶ岳(北峰)・爺ヶ岳(中峰)・爺ヶ岳(南峰)・岩小屋沢岳・新越岳...
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2025年10月17日(金)〜19日(日) 3日間
一人でテント縦走した中で一番ハードな疲れた山行になりました😑 二日目の行程が長いので、テント泊の荷物で歩ききれるか心配な点と二日目の天気が夕方から良くないのが気がかりでした。 昨年の6月に同じ行程で挑戦したときは、初日の雨と二日目の朝まで雨で出発が遅れ、種池山荘から先の残雪があったりなかったりで時間がかかり敗退したので、なんとしても歩きたい😕 今年の6月に大谷原から鹿島槍・爺ガ岳を天気の良い中、山歩きを楽しめたので、今回は楽しむより歩くことになるのはしょうがないと思っていました。 1日目は天気の良い中大好きな赤岩尾根を楽しめました✌ いつも通り朝、犬の散歩してから自宅発のため、あずさできて、大谷原に昼くらいに到着。 今回は帰りも電車で帰るため、一応、歩ききる予定で七倉に明後日タクシーを予約しました。 日没が早いので、テント張っている最中にだんだん薄暗くなりました。 あんまり疲れていないのか眠くないが次の長い行程のために早くねる。 二日目、鹿島槍行こうか行くまいか悩むが大好きな鹿島槍暗くても行っておこう🙆 テント場まで戻り、テント撤収し爺ガ岳へ向かうが、この先長いので頂上は踏まない。爺ガ岳、かなりの強風である。天気予報どおり、 先が不安になる。種池山荘から先が異常に長い。これからが全く気持ちと時間に余裕なし😑 やっぱりやめればよかったなどなど、心折れそう。 新越山荘で前からいらっしゃった方と会話する。どこまで行くの?ときかれ、針ノ木です✌というと、午後3時頃から雨だよ~と、その場でまた天気予報見てくれて、5時くらいに変わっている、でも羽織るほどでないみたいと、また、赤沢から針ノ木までものすごい風だよ~と、黒部湖みえると黒部湖から吹き上げる風がすごいよ~と。 またまた不安😒になる。 人間て、一人だったり、天気悪いと心ぼそくなるのはなぜだろうと、またまた心折れそうだけど自分で決めた行程じゃないの、と、自分に言い聞かせひたすら歩く😕赤沢岳までかなり長く感じる、やはり鹿島槍登ったのがかなりきいていて、長い行程だから鹿島槍登らなければよかったな~とか、いっきに、針ノ木までだともっと身軽でないとな~とか、いろいろ後悔😔😔😔 赤沢岳からズバリまでやはりまたまた長~い、風もゴーゴー😑疲れもピーク🙆 黒部湖ずっと見える、よい景色だけど疲労はマックスだから写真もとる余裕なし。ズバリ岳のピークに近づくにつれて天気が怪しくなる。まぁ、若かれしころ、山のお店の店員さんに山は3日に1日は雨だよ~、と教わったからしょうがない🙄 赤沢岳からズバリ岳長く感じた-、疲れていなければそんなことないんだろうなぁ。 赤沢岳から針ノ木も長く感じる😕風もゴーゴーだし、ひたすら歩くしかないね、昨年のGWの双六で出会った風に比べればまだまだ平気。 針ノ木頂上到着。早く針ノ木小屋へ行きたい。トラバースの道にでたら風もさほど強くなく疲れているととにかく長く感じる。雨が少し降り始める。 針ノ木峠でテント張り安心感。雨が結構降り風も吹くけどそのうち風がピタッとやむ。 三日目の朝、案の定寝坊する。早起き苦手だし、周りに誰もいないとなかなか起きれない。 電車の時間に間に合わなくてはならないのでまたも時間に余裕なし😑 前の日の疲れが尾をひいて意外と蓮華岳が遠く感じる。 なかなか気持ちのよい登山道。 蓮華岳から下るがこれが相当長い。蓮華の大下りといった感じ。不帰キレットの天狗の大下り以上ではないか、 荷物重いと下りはかなり足にくる😒下りきって北葛岳までの登り長いなぁ。それに蓮華岳過ぎるまで不人気ルートなんだろうなぁ、はいまつや笹がかなり伸びた中を歩くことが多いので、雨のあとは濡れるし、汚れる。安いレインウェアを着て歩いた方がよさそうだ。 北葛岳までかなり変化にとんでいて歩いていて飽きはしない。 北葛岳のピークから下りの最後の岩場の鎖場が結構長い。見た感じいやだなぁと感じる下り😑取りついてみるとやはりとてもよい場所に鎖が張っていて少し鎖にテンションかけてステップに足をかけてバランスでおりていける。 降りきって、あーまた七倉の登りが~。今日も疲れ早くもピーク😑 とにかく、北葛も七倉も登りで手をかけてヨイショと登る場所が多い。若かれしころにも歩いたことあったけどアンマリ覚えていない。蓮華からこの区間は涼しいときがよい。 七倉の期待を裏切らない偽ピークがなくやっと頂上だぁ。 今日も写真とる気力なし。 船窪小屋ステキ🥰周りの自然の雰囲気もステキ。 ずっとここに居たい。 七倉尾根下山。 これもかなり長い。変形性膝関節症の足にはよくない。だんだん力入らないから滑る滑る。胸突き八丁はやはりすごいね-、これ登るのはかなり疲れそうだな。木のハシゴ何回続くノー。 あー目標13時には間に合わない。13時20分くらいに七倉山荘到着。ログも終了忘れ、タクシーに乗る。二日目、高瀬ダムでもかなりの風で山見ると雲の流れが早くて稜線歩けないんじゃないかなと思った、とタクシーの運転手さんに言われた。 予約してあるあずさに間に合って、電車に乗りまったり。下車駅で降りようと荷物を持ち上げるが、あまりの疲労で持ちあがるが背負えない。たいへん親切な隣の席の女性の方がお手伝いしましょうか、と手伝っていただく。たいへん親切でありがたくありがとうございました。 私も誰かを助けるべきときはそうしたいです。山って、毎回人と人のふれあいがあり、世の中良い人いるんだなと感じます。過去には高瀬ダムから七倉に行くときタクシーに他のお客様に乗せていただいたことあったり、あずさで隣になった年配の方が昔山登りしていて山の話しが尽きなかったり、多々いろいろありました。本当、みなさま暖かい心ありがとうございます。
