常念岳・大天井岳・燕岳(長野)
2026.06.29 (月)日帰り
前々回、『有明山』を登り気づいた事がある😮
『燕岳』と『大天井岳』登ってない⁉️🫢
正確にはどちらもしっかり登ってるのだが、どちらもYAMAP使用以前なので登頂フラグ立ってない🚩
自分の記憶には残ってるが記録には残ってない
ならば、記憶にも記録にも残そうではないか(ふんす)😤
どちらも日本二百名山、日本百高山、そして【信州百名山】でもあるし⛰️
夏山シーズンが始まる前に、駐車場争奪戦が激化する前に両方まとめて一気にサクッと行っとくか😁
七年振り『燕岳』、五年振り『大天井岳』へ
am3:30過ぎ第二駐車場に到着🚙
🅿️は3〜4割くらいか
前夜、事前にライブカメラで見た時と大差なさげ
ライブカメラで混雑状況分かるのありがたいが、同様に自分も写るし変な事出来んな(するなよ)😅
駐車場から歩いて中房登山口へ
トイレと準備運動済ませていざ💪
今季初ヘッデン点けてのブラックスタート🔆
っても20分歩くか歩かないうちに明るくなりヘッデンお役目終了🫡
北ア三大急登の一つに数えられる合戦尾根…だが、当時もそんな急登に感じなかった記憶が🤔
記憶にある通り特にしんどいとは感じずサクサク登って合戦小屋に到着
ヘリが飛んでたので、荷上げ中かと思ったら荷上げ中🚁
邪魔になるので休憩せずに先へ
燕山荘に向け登ってると下りて来る人達とすれ違う
途中まで数えてたが25、6人超えた辺りで辞めた😵
なんだかんだやっぱ人気の山やな〜😳
燕山荘到着
小屋周辺にも登山者の姿がチラホラ
さぁて燕岳へ👉
と見せかけて、
燕岳は帰りに寄る予定にしたので大天井岳へHere we go❗️
『燕岳』と『大天井岳』
この二座、前述した通り登ってるものの二座の間の稜線いわゆる【表銀座ルート】歩いた事なかった
今回、初の【表銀座ルート】(一部分のみ)😝
最高の景色を2026⚽️‼️
と期待に胸を膨らませ歩くも雲とガスで槍穂高連峰は綺麗に見えず😩
とはいえ、歩いている人もそれなりで、やはり燕岳→大天井岳に向かう人の割合が7:3若しくは8:2で多いと感じた
『大天井岳』登頂⛰️
五年振りの大天井岳、山頂からの眺めは…う〜ん…😑
大天荘に戻り、『燕岳』にクライフターンと見せかけてマルセイユルーレットのフェイント(誰に対してだよ)
その先の景色を見に👉
実は、今回もうひとつ裏クエストがあって
五年前は上高地を起点に2泊三日で
DAY① 前穂→奥穂→北穂
DAY② 北穂→槍→大天井
DAY③ 大天井→常念→蝶
というルートで歩いた
大天井岳と常念岳の間にある『東天井岳』と『横通岳』の二座がこれまたノーフラグ未踏扱いになってしまってる😥
なので、この二座もゲットしたろうやないかい💪
♪ この道は いつか 来た道〜
懐かしさに浸りながら歩いていると、ふと五年前を思い出す…
〜回想〜
そう、あれは…早朝まだ夜が明けない暗い時間に大天荘を経ち、常念岳に向け星空の下、歩みを進めていた時であった
後ろからヘッデンの灯りが二つ自分と同じ方向に向かってくる
しかも、だんだんだんだんとその光がすごい速さで近づいてくる
⁉️
トレランの人達だった🏃➡️
いや、怖いってマジで😨
真っ暗闇なで後ろから走って追いかけて来たらビビるっちゅーねん😱
常念岳を登ってると先刻のトレラン2人が下りて来た
話してみると、中房温泉を深夜に出発し常念岳で折り返して戻るとのこと
〜回想END〜
当時はそれを聞き、「パネェわ」「ゴイゴイスー」やと思ったが、
あれっ❓意外とイケるぞコレ
ここまで歩いてきて、基本稜線歩きってかほぼ巻道だしキツいアップダウンもないし、言うほど大した事ないなって🤣
無事『横通岳』『東天井岳』をゲット👍
時間的に余裕あるし、イケイケどんどん常念岳も行っちゃうかーと欲が出るが冷静になり↩️
本日のラスボス、北アの女王『燕岳』登頂⛰️
七年振りの眺めは、もうお分かりというか雲&雲☁️☁️
ここは一つ燕山荘でスウィーツ休憩と洒落込むか🍰
が、♨️と帰りの時間を考えてここはスルーで😖
あと深夜に⚽️W杯🇯🇵vs🇧🇷も見なきゃだから早く帰って仮眠しなきゃ😴
結果はご存知の通り残念でした、また4年後ガンバレ❗️
下山後は『有明荘』へ
♨️は誰もいない貸し切り😊
内風呂は40℃、露天風呂は46℃
露天は流れてるお湯は熱いが露天風呂なので程よくいい塩梅に😚
一人でのんびり浸かって疲れも癒やしてスッキリ✨😆