- 20:07
- 24.4km
- 2548m
大天井岳は、北アルプスの美しい稜線を楽しむことができる人気の登山コースです。このコースは中房温泉からスタートし、燕岳を経由して大天井岳へと続きます。特に合戦尾根は、登山者にとってペース配分がしやすく、ベンチや合戦小屋が点在しているため、休憩を取りながら進むことができます。 登山中は、樹々の隙間から見える雪化粧の表銀座や、雄大な北アルプスの景色が楽しめます。特に冬季は雪山の美しさが際立ち、初雪の時期には特別な体験が待っています。合戦小屋では、冬はおしるこ、夏はスイカが名物で、登山者の心を温めてくれます。 大天井岳に到達すると、周囲の山々の絶景が広がり、特に槍・穂高連峰とのコラボレーションは感動的です。山小屋の大天荘では、ハンバーグやカレーなどの美味しい食事が提供され、特にハンバーグは高評価です。宿泊者同士の交流も楽しめるバータイムもあり、山の中での贅沢なひとときを過ごせます。 ただし、冬季は天候が急変しやすく、強風や吹雪に見舞われることもありますので、十分な装備と注意が必要です。特に雪崩の危険があるため、天候や雪の状態をしっかりと確認してから行動することが重要です。大天井岳は、自然の美しさと厳しさを同時に体感できる、登山者にとって魅力的なコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 20:07
- 距離
- 24.4km
- のぼり
- 2,548m
- くだり
- 2,824m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
3日目
このコースで通過する山
「【縦走】燕→常念(中房温泉・一ノ沢)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字38写真20枚22:4725.9 km2580 m
燕岳→大天井岳→常念岳縦走編
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月11日 (日)〜13日 (火)3日間約1年前、雪の燕岳で撤退してからずっと残っていたものがありました。撤退したYamap の山行記も後から書き直すつもりが、全然書けない🤭 今回は燕岳に登るだけではなく、そのまま大天井岳を越えて常念岳まで。 常念へ向かう途中、振り返ると燕山荘がまだ見える。 「あんなに歩いたのに、まだ見えてるんだ笑」 前を見ても、振り返っても360度全てが美しい。 今回はRevengeじゃなくて、Reviveのはず! 止まっていたところから、また少し先へ進めたはず。
- もらった絵文字598写真29枚23:0725.9 km2552 m
パノラマ銀座縦走 百高山#73,74
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間連休で特急あずさの予約が難しかったため、クラツーのツアーに参加してパノラマ銀座を歩いてきました。3日間ずっと晴天で、絶景ばかりで感動のハードルがまた上がってしまいました。 1日目は中房温泉登山口から燕山荘まで。途中で歩けなくなる女性がいて、宿に到着したのは日没少し前。2泊3日の小屋泊なのに何と11キロの荷物を背負っているとのこと。マッサージ器やその他諸々ガイドさんに背負ってもらいましたが、翌朝離脱し下山。ツアーではたまにあることです。 2日目、早朝に燕岳に登頂してから常念小屋への縦走。このツアーのハイライトです。私は百高山狙いだったので東天井や横通岳を通りたかったのですが、離脱者にガイドがついた影響でダメと言われガッカリしていたのですが、こちらの思いが通じて希望者だけ登頂が認められました。終始絶景で言葉を失うほどでした。特に常念に向かう稜線の美しさは白峰三山と比肩するほどでした。 3日目、常念岳に登頂してから下山。常念の山頂からの景色は抜群でした。シャクナゲの湯とあずさの中で飲んだくれて帰りました。 ツアー初日の夕方、愛犬が息を引き取り気持ちが⤵️しましたが、好天が盛り上げてくれました。
- もらった絵文字9写真15枚25:0825.6 km2487 m
- もらった絵文字28写真33枚19:2423.6 km2079 m
- もらった絵文字8写真31枚18:5321.9 km1945 m
中房登山口から一ノ沢登山口へ、秋のパノラマ銀座縦走
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間待ちに待った、晴れ確定の三連休! 穂高駅登山者用駐車場は、朝6時前の到着で8割くらいが埋まっていました。 6:40発の中房登山口行きのバスは増便も合わせて3台で出発。 下山口の一ノ沢には常念小屋でタクシーを予約し、到着予定時刻より30分早く着いたところ、すぐに乗せてもらうことができました(穂高駅駐車場まで6000円)。 連日満室であろう燕山荘は夕食も朝食も3回制。案内された別館は、食堂や充電コーナーのある本館へは外からの移動となりますが、広くてきれいな洗面所とトイレがあり、なかなか快適です。夜も人の熱気のせいか、全く寒くなく眠ることができました。 大天荘から常念乗越に向かう稜線は、危険箇所がなく、大天井岳から南下するルートはほぼ下り基調のため疲労度も軽く、人も少ないので、のんびり歩けます。下山に歩いた一ノ沢コースは思っていた以上の人の少なさにちょっと不安でしたが、タクシーの運転手さんによれば、朝はたくさんの人が登って行ったとのことでした。 雷鳥にはタイミング合わず会えませんでしたが(見たという話は聞きました)、東天井岳手前で猿の群れの中を歩いたのと、一ノ沢林道での熊のサプライズで肝を冷やしました。
- もらった絵文字18写真21枚20:1525.6 km2504 m
- もらった絵文字53写真34枚17:0628.5 km2718 m
燕岳→常念岳縦走3days(燕岳・北燕岳・大天井岳・横通岳・常念岳)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間天気予報で☀️が並んだ三連休だったので、 中房線崩落による通行止めで、夏休みからずっとお預けとなっていた燕岳へ。山小屋の予約も取れたので、そのまま常念岳まで縦走しました😆 全体的に行程に余裕持たせ過ぎた結果、暇を持て余して青空🟦のもと🍻してばかりの素晴らしい山行になりました👍
- もらった絵文字13写真102枚19:3526.8 km2606 m
錦秋のパノラマ銀座🍁中房温泉〜一ノ沢🍁
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間10/10.11.12(土日月)の三連休で歩きました。 10日(土) 中房温泉から燕山荘。 深夜1時に穂高駅の駐車場到着🅿️ 3時間ほど車内で仮眠をとり穂高駅5時15分発の中房温泉行のバスに乗車。 人気のある燕岳だけあって登山口から多くの登山者で賑わってました。 北アルプス三大急登の合戦尾根は地味にキツイ💦 登山道は概ね整備はされているので歩き易い。 ただ第3ベンチから富士見ベンチの間が急登かつ段差が大きい箇所がいくつかあり体力消耗💦 合戦小屋を過ぎると徐々に眺望が良くなり、大天井岳や槍ヶ岳が見えてテンション⤴️ 燕山荘に着くと7月に歩いた裏銀座が一望‼️ 快晴微風の好天☀️ せっかくなので北燕岳まで往復🥾 この日の宿泊は初の燕山荘🛖 評判通りホスピタリティは高い。 しっかり教育されていて機転が利く従業員さんたちでした。 部屋で臥床中、またまた右太腿内側が攣る😖 芍薬甘草湯を内服して静養する😴 11日(日) 燕山荘から常念小屋。 5時45分、燕山荘から見るご来光に感動🌅 快晴の空の下、裏銀座をはじめ、富士山、剱岳、槍ヶ岳、後立山連峰などを見ながら縦走路を歩く。 まさしくパノラマ銀座‼️ 大天井岳、東天井岳、横通岳と順調にピークを踏み、昨日の右太腿内側が攣ったことをすっかり忘れていた。 常念小屋に着いて昼食はカレーを摂る🍛 登山計画では明日常念岳に登る予定だったが、天気が良く、足も動くので常念岳山頂へ⛰️ 午後になっても快晴は続き、常念岳に登る登山者も多く、山頂では撮影会📷 9月の悪天候が嘘のような絶景😮 この日の宿泊は初の常念小屋🛖 Wi-Fiが無く静かな夜を過ごし7時間爆睡😴 起床後、従業員さんが作るドリップコーヒーが美味かった☕️ 12日(月祝) 常念小屋から一ノ沢登山口。 出発前、常念小屋の受付でタクシーの予約をしていると乗合希望の登山者に声をかけられ一緒に下山することになる。 時折会話を交わしながら予定より早く一ノ沢登山口に下山。 一ノ沢登山口付近は崩落のため、登山口からプラス数十分ほどタクシー乗り場まで歩く。 タクシー乗り場ではさらに2人加わり穂高駅へ🚕 料金がかなり安くなりラッキーでした。 錦秋のパノラマ銀座は最高でした‼️ 下山風呂♨️ 湯多里山の神 https://yuttari-yamanokami.jp/
- もらった絵文字85写真82枚22:2025.8 km2796 m
常念岳〜大天井岳〜燕岳へ縦走
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間ツアーに参加して、2泊3日の夢のような縦走コースを歩いてきました。 3日間ピーカン🌞という幸運に恵まれ、特に2日目は最高の景色を見ながらの尾根歩きを堪能してきました。 常念岳への道のりは、予想通り厳しくて、夜行バスでの睡眠不足と、水分不足も合間ってか、足が攣る攣る😅山頂に行けるか不安でしたが、ザックをデポしたら、あら、体が軽い!なんとか登頂できました。 本当に行けるのか不安でしかなかったけど、大満足の山行となりました。
- もらった絵文字27写真69枚24:4125.0 km2592 m
パノラマ銀座縦走☀️
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間山登りに興味を持ったキッカケは、15年くらい前に手に取った鈴木ともこさんのコミックエッセイ『山登りはじめました』。 今でも時々楽しく読んでいます。 コミックエッセイに書かれていたパノラマ銀座縦走コース、今回ようやく行くことができました。 中房温泉→燕岳→大天井岳→常念岳→一の沢登山口の三日間コース。 本当は8月に予定していたのが例の橋流出や夏の雨続きでこの日に延期。 結果として三日間、雲一つない快カラッとした秋晴れの気持ちいい最高のお天気に恵まれました。 なにより合戦小屋のスイカにギリギリ間に合ったのが一番嬉しい出来事でした🍉
