19:56
25.6 km
2545 m
モデルコース
17:07
24.4km
2548m
2824m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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19:56
25.6 km
2545 m
17:48
26.0 km
2590 m
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年06月27日(土)〜28日(日) 2日間
今シーズン初のテント泊はパノラマ銀座へ。 梅雨の晴れ間を狙って、1回目に取り逃した横通岳のリベンジに来ました。 台風7号・8号が接近していて直前までずっと天気予報とにらめっこ。かなり迷ったけれど、「日曜は晴れ・土曜も高曇りで景色は楽しめそう」という判断で決行! 〇1日目 天気はなんとかもってくれたので、涼しくて歩きやすく、急登も夏よりかなり快適だった。 合戦小屋では定番のスイカ、燕山荘ではケーキセットをしっかり堪能してエネルギーチャージ🍰🍉 出発しようとする頃に、産まれたての雷鳥の赤ちゃんにも会えてハッピー😸 大天荘までの道は3回目だけど、やっぱりラストの登りで毎回バテる笑 後半は霧の中だったけど、レイン出さずにギリ耐えた! 夕食中だけ雨が降ってきたので急いでテントへ避難。 そのままテントで続きを食べて、18:30からはカフェタイムでまったり☺️ 夏は大混雑なのに、この時期だとガラガラでまったりできて良かった~! 針葉樹のお茶がちょっと珍しくて良かったし、 ホットワイン+レモンチーズケーキ+ラムレーズンケーキで完全にご褒美時間🍷🍰 〇2日目 朝からしっかり晴れてて、もうそれだけで最高☀️ 常念岳は常念小屋に荷物置いて、2時間弱でピストン。 そのあとはタクシー呼んで一ノ沢から下山。 初めてのルートだったけど、川みたいな登山道とか渡渉多くて疲れた…笑 でも水が青くて綺麗で癒された✨ 6月アルプス、かなり良かった! 人少ないし涼しいし、夏より快適😊 帰りはしゃくなげの湯で回復して、山賊焼き食べてフィニッシュ🍗 いい山行だった〜! 日本百高山は無事に78座になりました! 【駐車場・アクセス】 前泊:穂高駅で車中泊(広くて安心、埋まる感じはあまりなし) ⚠️2026年から有料になったみたい。1日500円 登山バス:6:40始発(1500円)→7:30登山開始 ※夏は4時台臨時便あるけどこの時期はなし 下山後:一ノ沢崩落箇所手前 → 穂高駅 → 安曇観光タクシー(約5400円) ネットには6300円と書いてあったけど、5400円だったからちょっと嬉しい。 【テン場】 ●大天荘 予約不要 2000円 水200円/1L 【気温】 ・夜のテント内は10度くらい!寒いかと思って銀マットは持っていったけど、快適だった。 【温泉】 しゃくなげの湯♨️ ドライヤーが100円だったから、サーティワンの自販機で崩した🍨
18:38
25.2 km
2479 m
22:57
26.5 km
2541 m
18:10
27.7 km
2651 m
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
燕→常念と一泊二日のテント泊(宿泊は大天荘)。 正確には金曜日の夜にバスで松本駅移動し、カラオケボックスで朝まで過ごし、そこから電車で穂高駅→バスで中房温泉で向かいました。 本当はCarefree cafeというインターネット喫茶で朝まで過ごす予定でしたが、身分証明書不携帯で入会できず。一瞬駅前で野宿も考えました。もしそこで過ごすことを考えられている方がいましたら、身分証忘れずに。 穂高駅のバス停からは増便も出ておりましたが、どちらもほぼ満席。人気の高さが伺えます。 北アルプス入門コースとは言え、流石は北アルプス。合戦小屋までもかなりの急登で疲れます。 普段あまりスイカは食べないのですが、合戦小屋のスイカ🍉は本当おすすめです。 それにしても燕山荘に着いてからの景色は最高でした。その日のうちに大天荘まで行く必要があるにもかかわらず、ついついビールを頼んで景色を眺めながら一人乾杯🍺 何を血迷ったか、酔ってたのか背中に"燕"と書かれてるTシャツも衝動買い(いつ着ようか、冷静に見たら法被にしか見えない🤣)。 燕岳では雷鳥にも遭遇し(多分2mぐらいの距離まで近づけた)、この段階で、もはや大満足☺️ しかし問題はここからでした。 ビールとつまみでお腹いっぱいになり、そのままほろ酔いで大天荘に向かったので、途中シャリバテ気味になりました。もしかしたら軽い高山病か。 景色が素晴らしいので歩き続けられましたが、登山途中の飲酒はさすがに無謀過ぎました😓 後半、一箇所梯子もあるのですが、雨も降ってきてそのあたりは精神的にも大変でした。 雨の中のテント設営もかなり厄介でクタクタの中テント内でシュラフに包まりながらビールを飲んでその日はそのまま就寝←今思えば全く反省してませんね笑 二日目は気を取り直し、起床後、まずは前日に行けなかった大天荘岳へ。大天荘岳からは朝日に照らされた槍ヶ岳が素敵でした✨ 朝日に感化され、常念岳、あわよくば蝶ヶ岳へ!と考えましたが、かなり早い段階で前日の疲れを感じ、17時に予約した松本駅の高速バスまでには間に合わないと判断し、常念岳から一ノ沢に向かうことにしました。 それにしても常念岳までの道のりは、これぞ北アルプスといった感じで、できればもっとゆっくり、できれば一日中ボーっと過ごしたいところでした。 常念小屋でザックをデポ後、常念岳の山頂まで行きましたが、残念ながら頂上からはガスで何も見えず。 常念岳下山後は幸いなことに前日から同じように登っていた方とその日に登っていた方と常念小屋で意気投合し、一緒のタクシーで帰ることになりました。 普段は黙々とソロ登山派なのですが、ここは躊躇せず、常念小屋で下山仲間を探すことをおすすめします。タクシー代を浮かすだけでなく、単調な一ノ沢までの道のりを楽しく過ごすことができました✨ ちなみに常念小屋でも勢いづいてTシャツ購入してしまいました😆 このTシャツはNORTH FACEと常念荘コラボで街着もできそうです👍 下山後のタクシー乗り場まで普通のアスファルト道ですが、途中で熊のものと思われる巨大な💩も見かけました。猿の集団にも遭遇しました🐒 そういった意味でも最後は誰かと一緒に下山をおすすめします。 特に1日目の後半が大変でしたが、北アルプスに相応しい大満足の山行となりました🫃🏻
19:28
25.3 km
2509 m
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年05月29日(金)〜30日(土) 2日間
今週二度目の北アルプス。 北アルプスに行って、三日間仕事して、また北アルプス。 ⬛︎アクセス 行き 東京-松本 夜行バス (東京駅のバス乗り場の場所が変わっていて、乗れないかと思った🥲) 松本-穂高 電車 穂高-中房温泉 乗合バス 1500円 帰り 一ノ沢タクシー乗場-穂高 タクシー 5600円 ⬛︎装備メモ トレッキングシューズ🥾 チェーンスパイク(使わなかった) スコップ・ シーズンシュラフ+上下ダウン パックウエイト15kg(水1L、酒830ml、カメラ1kg) 計画段階では燕山荘でテン泊するか大天荘でテン泊するかめちゃくちゃ悩んだ。 夜は風が強くなるかもしれない予報だったことと、早い時間からテントでのんびりしたかったので燕山荘に決定。 予約制で2000円。 今回は空いていたからよかったけど、混雑時はなかなか大変そう。 合戦小屋でお汁粉を食べるのを楽しみにしていたけど、営業は土日のみだった。南無。 合戦沢の頭から残雪が出てくるが、雪は緩んでいてトレースもあったのでツボ足で問題なく通過できた。 燕山荘のテント場は雪上で、まずは整地からスタート。 前日は雨だったため居抜き物件はなく、一人でせっせと掘り掘りまじでしんどい。 燕山荘のWebページにはスコップの貸出はないと明記されていたのに、普通に貸し出していて少しもやもや💭 テント場のトイレはまだ使えないため、小屋のトイレを利用。 水は売店で購入でき、ミネラルウォーターは1L500円。 テント場の下の方の雪を掘るときれいな雪が出てきたので、調理にはそちらを利用した。 飲用にも特に抵抗はなかったので、水は買わなくてもよかったかもしれない。 翌朝はテントの撤収に手こずり、20分遅れでスタート。 アンカー代わりに使っていた竹箸がなかなか抜けなかったのだけど、たぶんそれがなくても毎回20分遅れがデフォルト🤦♀️ ルート上にはほとんど雪がなく、あってもトレースがあったり危険箇所ではなかったりで、全区間ツボ足で通過できた。 大天井岳はトラバースルートがまだ使えないため直登ルートへ。 ここを歩くのは2回目だけど、相変わらずガレた急登で本当にきつい。 東天井岳と横通岳は以前歩いているので今回はスルー。 常念小屋のベンチ付近にザックをデポし、手ぶらで常念岳へ。 下山は一ノ沢ルートを利用。 三股ルートは体感時間が長い気がする。 一ノ沢は沢沿いなので時折涼しい風が吹き、水にも困らず歩きやすかった。 崩落の影響なのか、土曜日にもかかわらず登ってくる人は少なめ。 登山口付近は電波が入らないため、常念乗越で下山を開始するタイミングでタクシーを手配。 タクシー乗場には仮設トイレとちょっとした屋根があった。 今回初めて利用した燕山荘のテント場は、張る場所にもよるけれどロケーションはかなり良かった。 北アルプスの主要なルートはだいぶ歩いたので、これからはまだ使ったことのないテント場を目指して計画を立てていこうかな〜💭
20:49
25.3 km
2573 m
20:58
25.8 km
2609 m
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年05月16日(土)〜18日(月) 3日間
珍しく森林限界の上へ🏔️ 怖い場面もあるけどやっぱり綺麗だなあ 雪が少ないかつ雪解けが早い、とはいえ、残るところはしっかり残ってました❄️ 燕山荘〜大天井岳のトラバースと冬季道がもっとも気を使いました。長生きしてなんぼや! 一ノ沢の帰路では、おそらく常念小屋のスタッフさん達が丸太橋の新設をしてくださっていました、感謝します🙇♂️ あと、雷鳥かわいい。
20:36
18.8 km
1907 m
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年05月02日(土)〜03日(日) 2日間
快晴、でも予報通り暴風の初テント泊。装備を担いで強風の中を歩くのは本当に疲れた。体力温存のため、燕岳も常念岳もピークは踏まずの縦走になりました。 前日に降った雪が残ってアイゼンが効いたので燕山荘までは歩きやすかった。晴れているけどあられが降っていて樹林帯を抜けると風が強くて体力は消耗。燕山荘から喜作レリーフまではどちらかというと岩が出ている所が多い。蛙岩をザックを背負って抜けるのは苦労したけど楽しかった。喜作からはピッケルに持ち替えて雪道を直登。疲れた身体に堪える急登でした。 大天井のテン場に着いたのが17:30過ぎ。日暮までにテントを張らなきゃだけど、突風が吹き荒れてとにかく気を遣った。もちろんこんな中テントは私たちパーティーだけでした。氷点下の強風で体感はかなり寒くて重いけど冬用シュラフにして良かった。一晩中風が弱まることはなくテントが崩壊しないか不安で全く寝られず朝を迎える。 常念小屋で温まることだけを楽しみに出発。 バードウォッチャーのメンバーが雷鳥を見つけてくれた。冬の雷鳥に会えるのは今季は最後かな。 下りは岩場が多くてアイゼンだと歩きにくいけれど所々完全に雪道なのでアイゼンが必須でした。 常念からの一の沢ルートは急なのでピッケルで下り。雪が湿っていて踏み抜きも多くてなかなかハード。途中で何度も足が攣りそうになったのと、アイゼンとピッケルを外したらさらに荷物が重くなりズッシリして、下りもスピードが出なかった。 初テン泊は強風の洗礼を受けてとにかく過酷な2日間でした。絶景と雷鳥に救われた〜