19:28
25.3 km
2509 m
燕岳から常念岳までパノラマ銀座縦走
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年05月29日(金)〜30日(土) 2日間
今週二度目の北アルプス。 北アルプスに行って、三日間仕事して、また北アルプス。 ⬛︎アクセス 行き 東京-松本 夜行バス (東京駅のバス乗り場の場所が変わっていて、乗れないかと思った🥲) 松本-穂高 電車 穂高-中房温泉 乗合バス 1500円 帰り 一ノ沢タクシー乗場-穂高 タクシー 5600円 ⬛︎装備メモ トレッキングシューズ🥾 チェーンスパイク(使わなかった) スコップ・ シーズンシュラフ+上下ダウン パックウエイト15kg(水1L、酒830ml、カメラ1kg) 計画段階では燕山荘でテン泊するか大天荘でテン泊するかめちゃくちゃ悩んだ。 夜は風が強くなるかもしれない予報だったことと、早い時間からテントでのんびりしたかったので燕山荘に決定。 予約制で2000円。 今回は空いていたからよかったけど、混雑時はなかなか大変そう。 合戦小屋でお汁粉を食べるのを楽しみにしていたけど、営業は土日のみだった。南無。 合戦沢の頭から残雪が出てくるが、雪は緩んでいてトレースもあったのでツボ足で問題なく通過できた。 燕山荘のテント場は雪上で、まずは整地からスタート。 前日は雨だったため居抜き物件はなく、一人でせっせと掘り掘りまじでしんどい。 燕山荘のWebページにはスコップの貸出はないと明記されていたのに、普通に貸し出していて少しもやもや💭 テント場のトイレはまだ使えないため、小屋のトイレを利用。 水は売店で購入でき、ミネラルウォーターは1L500円。 テント場の下の方の雪を掘るときれいな雪が出てきたので、調理にはそちらを利用した。 飲用にも特に抵抗はなかったので、水は買わなくてもよかったかもしれない。 翌朝はテントの撤収に手こずり、20分遅れでスタート。 アンカー代わりに使っていた竹箸がなかなか抜けなかったのだけど、たぶんそれがなくても毎回20分遅れがデフォルト🤦♀️ ルート上にはほとんど雪がなく、あってもトレースがあったり危険箇所ではなかったりで、全区間ツボ足で通過できた。 大天井岳はトラバースルートがまだ使えないため直登ルートへ。 ここを歩くのは2回目だけど、相変わらずガレた急登で本当にきつい。 東天井岳と横通岳は以前歩いているので今回はスルー。 常念小屋のベンチ付近にザックをデポし、手ぶらで常念岳へ。 下山は一ノ沢ルートを利用。 三股ルートは体感時間が長い気がする。 一ノ沢は沢沿いなので時折涼しい風が吹き、水にも困らず歩きやすかった。 崩落の影響なのか、土曜日にもかかわらず登ってくる人は少なめ。 登山口付近は電波が入らないため、常念乗越で下山を開始するタイミングでタクシーを手配。 タクシー乗場には仮設トイレとちょっとした屋根があった。 今回初めて利用した燕山荘のテント場は、張る場所にもよるけれどロケーションはかなり良かった。 北アルプスの主要なルートはだいぶ歩いたので、これからはまだ使ったことのないテント場を目指して計画を立てていこうかな〜💭