- 17:07
- 24.4km
- 2548m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 17:07
- 距離
- 24.4km
- のぼり
- 2,548m
- くだり
- 2,824m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
3日目
このコースで通過する山
「【縦走】燕→常念(中房温泉・一ノ沢)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字165写真134枚25:1327.0 km2586 m
北アルプス パノラマ銀座🐾
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2026年08月09日(日)〜11日(火)3日間⭐️1年越しの再挑戦 1年前に後輩の急逝で中止となった計画。 3月から月100キロの朝ランとハーフランで体作りをしたが足底腱膜炎、膝痛、足爪を負傷。 体力はついたが調整は難しい😓 ⭐️台風をすり抜けた奇跡の天気 台風13号は南へ、15号は北へ。直前まで雨予報だったが、長野を避けるように通過し、レインウェアの出番ゼロ。3日間ずっと最高の山日和😃 ⭐️黒川橋崩落 前泊は中房温泉登山口の有明荘に宿泊。 夜には激しい大雨と雷、当日の朝、有明荘の方からの案内で黒川橋が崩落し登山口から下へは人も車も通行止になったと。大変な災害ですが、燕山荘も登山道も驚くほど静かで快適な山行になった。燕山荘からの下山ができなくなり、宿泊者は延泊やルート変更をされていた。⚡️ ⭐️夫婦で感動の山行 今回は妻に「燕山荘泊の稜線歩きだよ」の一言で参加。合戦尾根の急登も大天井岳の厳しい登りも、8キロのザックで最後まで歩き切った。一緒にたくさんの感動を味わった。🙆♂️ ⭐️山が見せてくれた宝物の景色 満天の星空、雷鳥の親子、駒草の群生。槍・穂高・裏銀座の稜線、常念岳の山頂での夜明け。道中で交わした多くのハイカーとの会話も含め、山に包まれた幸せな3日間だった。💯
- もらった絵文字74写真52枚24:3626.7 km2567 m
燕岳・大天井岳・常念岳⛰️ 2泊3日縦走
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間大雨の翌朝に迎えた美しいご来光🌅 槍・穂高を望みながら歩く絶景の縦走路。 そして最終日は快晴の常念岳から360°の大パノラマ✨ 感動いっぱいの3日間、ありがとうございました😊
- もらった絵文字25写真10枚17:5623.5 km2072 m
【山小屋2泊3日】緊急事態!中房温泉→燕岳→大天井岳→常念岳→一ノ沢
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間8/7 深夜2時に中房第一駐車場で車中泊。 8/8は中房温泉から燕岳へ。 合戦小屋のスイカを食べ、燕山荘泊。 8/9は燕山荘から表銀座を歩いて大天井岳へ。大天荘に宿泊しました。 本来は8/10に大天井岳から中房温泉へ戻る予定でしたが、8/8夜に中房へ続く県道で土砂崩れが発生。橋の流出により中房方面へ戻れなくなったため、急遽ルート変更。 8/10は大天井岳から常念小屋を経由し、一ノ沢登山口へ下山しました。 無事に下山できたものの、車は中房第一駐車場に置いたまま。 道路が復旧したら、あらためて回収に行く予定です。 予定外の常念小屋まで歩くことになりましたが、結果的には燕岳・大天井岳・常念岳と歩けた、忘れられない3日間になりました
- もらった絵文字89写真21枚24:3626.3 km2559 m
運を引き寄せた3日間――表銀座縦走と「午前中勝負」の鉄則
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間運を引き寄せた3日間――表銀座縦走と「午前中勝負」の鉄則 高松市民登山学校47期の仲間とともに、2泊3日の表銀座縦走へ出かけた。中房温泉から燕岳へ登り、大天井岳、横通岳、常念岳を経て一ノ沢へ下る足跡である。 1日目:途絶えた林道と、開かれた山頂 穂高駅近くの駐車場からジャンボタクシーに乗り込み、中房温泉を目指す。軽快でユーモアあふれる女性ドライバーのトークに引き込まれているうちに、あっという間に登山口へ到着した。中房温泉の土を踏むのは学生時代以来、実に36年ぶり。当時は下山ルートだったため、ここから登るのは初めてとなる。 目指すは、北アルプス三大急登の一つ・合戦尾根。息の切れる急登だが、要所にベンチが整備され、登山者の活気が背中を押してくれる。合戦小屋で味わった冷たいスイカのみずみずしさは、汗をかいた体に深く染み渡った。 無事に燕山荘へ到着した直後、外は猛烈な大雨に見舞われた。天気予報通りの悪天候に燕岳山頂は諦めかけていたが、しばらくするとピタリと雨がやみ、奇跡的に青空が広がった。「今だ」と急ぎ身支度を整えて山頂へ向かう。白い花崗岩と奇岩が織りなす独特の景観。36年ぶりに立った山頂の風は心地よく、心ゆくまでその絶景を噛みしめた。山荘へ戻った直後、再び激しい雨が降り始める。まるで私たちが歩く時間だけ、空が開けてくれたかのようだった。 しかしその陰で、中房線沿いの沢では土石流が発生していたことを翌朝知る。橋は流失し、道路は大量の土砂で分断され、引湯管までも破断。計267名が孤立する大惨事となっていたのだ。その気配すら知らず、私たちは山荘で静かに夜を明かしていた。 2日目:稜線に息づく命と、背中を押された一歩 午前3時起床、4時15分朝食。予報を覆して広がる好天のもと、「山は午前中が勝負」の鉄則に従い早々に歩みを進める。 ここからは楽しみにしていた稜線歩きだ。道中、ハイマツの実を貪る数十匹の猿の群れに遭遇。その強面(こわもて)な姿に「雷鳥の害にならねばいいが」と気遣いつつ進むと、今度は7羽の雷鳥親子に出会うことができた。親鳥の傍らを健気に歩く雛たちの愛くるしさに、無事成長を祈らずにはいられない。厳しくも美しい高山帯にはコマクサの群生が咲き誇り、そのたびに足を止めて見入った。 ガスに包まれていた稜線も、歩みを進めるにつれて視界が開けていく。霧の切れ間から裏銀座の山々、そして尖峰・槍ヶ岳が姿を現した瞬間は、何度経験しても胸が躍る。 大天荘に荷を置き大天井岳をピストンした後は、常念小屋を目指す。東大天井岳方面の通行止めに伴い巻き道へ迂回。状況に応じた安全最優先の判断だ。続く横通岳周辺は濃いガスに覆われ登頂を迷ったが、YAMAPで目にした「ここまで来て登らなければ、一生後悔する」という言葉が背中を押した。山頂からの展望こそなかったものの、歩みを進めたからこその納得感と達成感があった。行かずに後悔するより、登って大正解だったと思える。 3日目:雲上のドラマと、必然の「運」 最終日は一転して雲一つない快晴。常念小屋に荷を置き、常念岳山頂をピストンする。眼下には一面の大雲海が広がり、どこを切り取っても絵になる光景だ。何度も足を止め、ファインダー越しにその絶景を焼き付けながら山頂へと登り詰める。 山頂からの大パノラマを満喫していると、やがて谷から湧き立ったガスが山肌を駆け上がり、天へと昇っていった。その姿はまさに「昇り龍」。快晴の美しさだけでなく、刻一刻と表情を変える山のドラマに息をのんだ。 常念小屋へ戻り、荷を背負って一ノ沢へ下山を開始する。膝を痛めぬよう慎重に歩みを進める中、すれ違う登山者の苦しげな表情に「頑張ってください」と声をかける。一ノ沢登山口から30分ほど林道を歩き、今回の縦走を無事に締めくくった。 ◇ 猛烈な大雨、土石流による孤立、ルートの通行止め――一歩間違えればトラブルに巻き込まれていた山行だった。しかし振り返れば、雨の隙間で燕岳に立ち、2日目には槍ヶ岳を仰ぎ、3日目には雲海と「昇り龍」を目にすることができた。 「運が良かった」のは間違いない。だがそれは、単なる偶然ではないはずだ。 早朝行動を徹底し、悪天候の前に小屋へ入ったこと。 天候の変化を見逃さず瞬時に行動したこと。 状況に応じて安全な選択をしたこと。 「山は午前中が勝負」というセオリーを守り、一つひとつの判断を丁寧につないだ結果が、好機を手繰り寄せたのだ。「運が良かった」のではなく、「運をつかむ行動」を自ら重ねていたのだと感じる。 無事に歩き通せた奇跡と、励まし合った仲間、山小屋やタクシーの方々、そして圧倒的な表情を見せてくれた北アルプスの山々に、深く感謝したい。
- もらった絵文字19写真27枚24:0525.6 km2570 m
燕岳(燕山荘)・大天井岳・常念岳(常念小屋)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間R8アルプス遠征第二弾は とっておき同期7人でパノラマ縦走です✨ 中房温泉から登り、一ノ沢へ下りる2泊3日 天気予報では台風の挟み撃ちにあい雷雨⤵ との事でしたが、初日は😀カッパも着ず晴れ間ありの燕岳!翌日からは上り調子で快晴へと⤴⤴☀️、常念岳ではFantastic!眺望👏 残念な林道崩壊あったのですが、 数々の幸運な山行となりました✌️ 楽しかったぁ〜〜
- もらった絵文字85写真43枚23:3825.5 km2537 m
燕岳・大天井岳・横通岳・常念岳 〜3日間〜
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間ながーくあたためた計画決行! 8日21時発9日5時安曇野市到着🚙 1日目 中房温泉♨️から出発 お天気☀️?くもり? ガスガスで真っ白💦💦ベンチで休みながらゆっくり進みます。ここでは心の目発動👀 合戦小屋ではお目当てのスイカ🍉うま〜い🤭 燕山荘までの道のりは長い、あたりは真っ白のまま😅 到着ではなんと!雷鳥さんのお出迎え〜🥰 小雨の中お写真タイム チェックインを済ませていると土砂降りの音☂️ が!雨は上がって、お日様ではないですか!? 足早に燕岳へ。テンション上がりっぱなしのまま 感動の絶景! 2日目 お昼には昨日より雨、雷⚡︎に注意⚠️という事で早めに出発! ご飯がぎっしり詰め込まれた重量級のぉ弁当をうけとって常念小屋を目指して進みます 絵みたいな景色を見ながらの稜線⛰️ガスの流れが早くて、槍ヶ岳、穂高連峰などなど次々お目見え🤩 途中、横通岳をトラバースするかお悩みメンバー😊360℃絶景らしいよーと登頂決意して足を進めます ここでもご褒美🤭横通岳から常念小屋への下りで雷鳥親子に遭遇😍かわゆい🥰 雨、雷には合わず到着。 小屋のテラスからの景色を堪能しながら最終日に備えます♪ 3日目 素敵な朝焼けからおはようございます。 想像を超える素敵すぎる雲海を見ながら常念岳へ。 360℃大絶景!!登ってよかったー🤩 小屋に戻った頃からはガスが上がってき始めます。早起き行動、得あり🉐ですね 感動のあとは帰り道。一ノ沢まで沢の音と時折の爽やかな風に癒されます。 でも暑い🥵暑い🥵下山て1リット以上の水分消費でした。 なが〜い道乗りを超えて最後に待ち受けていたのは、工事の地獄階段😱 これを乗り越えてタクシー乗り場でゴール! 今回は燕山荘までいけましたが、同日橋が崩落ニュースでした。その後、仮橋がかかった事もニュースで知りました。 最高に幸せな経験となり、働くスタッフ様、地域の皆様あってこそだと改めて感じました。 本当にお世話になりました。 そして何より計画から実行までメンバー全員のズンバらしい協力体制に大感謝です。楽しい楽しいお山となりました。ありがと〜ございました。
- もらった絵文字41写真102枚23:3525.9 km2568 m
燕岳・大天井岳・横通岳・常念岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間天気もまあまあよく、北アルプスのすばらしいビューを堪能でき、とてもよい山行だった。 いつも楽しく一緒に遊んでくれる山友さん、ほんとにありがとうございます。 2年前と逆で、中房温泉→燕岳→大天井岳→常念岳のルートを通ったけど、こちらの方が登り途中の合戦小屋でスイカ食べれたり、歩くのも楽な気がする。2年前は一ノ沢から登って常念小屋に着いた時は相当へろへろだったような、、 爆睡しすぎて気づかなかったけど、初日夜大雨で中房温泉に行く橋が流されたようで、こんなこともあるんだと驚いた。早く丈夫な橋ができますように。 おそらくキャンセルや行程見直しする人が多かったためか、2日目の縦走路は結構空いていた。 ずっとストックを使ったにもかかわらず、帰りになんでもないところで2回も転んでしまった。なんとか加齢と脂肪に勝ちたい。
もらった絵文字6写真0枚19:0720.4 km1979 m- もらった絵文字6写真7枚17:4324.3 km2056 m
- もらった絵文字85写真8枚26:4126.8 km2627 m
燕岳から大天井岳、常念岳
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間中房線通行止めの前日にまた燕岳へ。今回も午後から雷かもと怯えつつも無事登頂し、快適な燕山荘で過ごす。翌日は暗いうちから行動開始。槍、穂高、裏銀座界隈の皆さま、錚々たる顔ぶれを拝みながら大天井岳を経て、常念岳へ。ここで、プチ事件。中房線の一件で帰れなくなった方々が常念小屋に押し掛けており、通路のようなところで寝る羽目に。それでも寝れちゃう私にはへっちゃらですが。最終日はまた夜明け前から常念岳に登頂し、延々長い距離を一の沢に下山。本日も足とココロはパンパンです。