20:49
25.3 km
2573 m
モデルコース
17:07
24.4km
2548m
2824m
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20:49
25.3 km
2573 m
20:58
25.8 km
2609 m
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年05月16日(土)〜18日(月) 3日間
珍しく森林限界の上へ🏔️ 怖い場面もあるけどやっぱり綺麗だなあ 雪が少ないかつ雪解けが早い、とはいえ、残るところはしっかり残ってました❄️ 燕山荘〜大天井岳のトラバースと冬季道がもっとも気を使いました。長生きしてなんぼや! 一ノ沢の帰路では、おそらく常念小屋のスタッフさん達が丸太橋の新設をしてくださっていました、感謝します🙇♂️ あと、雷鳥かわいい。
20:36
18.8 km
1907 m
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年05月02日(土)〜03日(日) 2日間
快晴、でも予報通り暴風の初テント泊。装備を担いで強風の中を歩くのは本当に疲れた。体力温存のため、燕岳も常念岳もピークは踏まずの縦走になりました。 前日に降った雪が残ってアイゼンが効いたので燕山荘までは歩きやすかった。晴れているけどあられが降っていて樹林帯を抜けると風が強くて体力は消耗。燕山荘から喜作レリーフまではどちらかというと岩が出ている所が多い。蛙岩をザックを背負って抜けるのは苦労したけど楽しかった。喜作からはピッケルに持ち替えて雪道を直登。疲れた身体に堪える急登でした。 大天井のテン場に着いたのが17:30過ぎ。日暮までにテントを張らなきゃだけど、突風が吹き荒れてとにかく気を遣った。もちろんこんな中テントは私たちパーティーだけでした。氷点下の強風で体感はかなり寒くて重いけど冬用シュラフにして良かった。一晩中風が弱まることはなくテントが崩壊しないか不安で全く寝られず朝を迎える。 常念小屋で温まることだけを楽しみに出発。 バードウォッチャーのメンバーが雷鳥を見つけてくれた。冬の雷鳥に会えるのは今季は最後かな。 下りは岩場が多くてアイゼンだと歩きにくいけれど所々完全に雪道なのでアイゼンが必須でした。 常念からの一の沢ルートは急なのでピッケルで下り。雪が湿っていて踏み抜きも多くてなかなかハード。途中で何度も足が攣りそうになったのと、アイゼンとピッケルを外したらさらに荷物が重くなりズッシリして、下りもスピードが出なかった。 初テン泊は強風の洗礼を受けてとにかく過酷な2日間でした。絶景と雷鳥に救われた〜