【縦走】燕→常念(中房温泉・一ノ沢)の写真
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疲れて休憩を入れますが、絶景があるので楽しい休憩です😆
振り返って燕山荘
もうジブリの世界
槍ヶ岳とイルカ岩
綺麗な稜線♪
綺麗だけどハードでした…。
目指します!
興奮して、何かこみあげてきて、泣きそう(笑)
いい天気😄
【縦走】燕→常念(中房温泉・一ノ沢)の写真
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モデルコース

【縦走】燕→常念(中房温泉・一ノ沢)

コース定数

標準タイム 17:07 で算出

きつい

65

  • 17:07
  • 24.4 km
  • 2548 m

コースマップ

タイム

17:07

距離

24.4km

のぼり

2548m

くだり

2824m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「【縦走】燕→常念(中房温泉・一ノ沢)」を通る活動日記

  • 109
    46

    19:28

    25.3 km

    2509 m

    燕岳から常念岳までパノラマ銀座縦走

    常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)

    2026年05月29日(金)〜30日(土) 2日間

    今週二度目の北アルプス。 北アルプスに行って、三日間仕事して、また北アルプス。 ⬛︎アクセス 行き 東京-松本 夜行バス (東京駅のバス乗り場の場所が変わっていて、乗れないかと思った🥲) 松本-穂高 電車 穂高-中房温泉 乗合バス 1500円 帰り 一ノ沢タクシー乗場-穂高 タクシー 5600円 ⬛︎装備メモ トレッキングシューズ🥾 チェーンスパイク(使わなかった) スコップ🪏・ シーズンシュラフ+上下ダウン パックウエイト15kg(水1L、酒830ml、カメラ1kg) 計画段階では燕山荘でテン泊するか大天荘でテン泊するかめちゃくちゃ悩んだ。 夜は風が強くなるかもしれない予報だったことと、早い時間からテントでのんびりしたかったので燕山荘に決定。 予約制で2000円。 今回は空いていたからよかったけど、混雑時はなかなか大変そう。 合戦小屋でお汁粉を食べるのを楽しみにしていたけど、営業は土日のみだった。南無。 合戦沢の頭から残雪が出てくるが、雪は緩んでいてトレースもあったのでツボ足で問題なく通過できた。 燕山荘のテント場は雪上で、まずは整地からスタート。 前日は雨だったため居抜き物件はなく、一人でせっせと掘り掘り🪏まじでしんどい。 燕山荘のWebページにはスコップの貸出はないと明記されていたのに、普通に貸し出していて少しもやもや💭 テント場のトイレはまだ使えないため、小屋のトイレを利用。 水は売店で購入でき、ミネラルウォーターは1L500円。 テント場の下の方の雪を掘るときれいな雪が出てきたので、調理にはそちらを利用した。 飲用にも特に抵抗はなかったので、水は買わなくてもよかったかもしれない。 翌朝はテントの撤収に手こずり、20分遅れでスタート。 アンカー代わりに使っていた竹箸がなかなか抜けなかったのだけど、たぶんそれがなくても毎回20分遅れがデフォルト🤦‍♀️ ルート上にはほとんど雪がなく、あってもトレースがあったり危険箇所ではなかったりで、全区間ツボ足で通過できた。 大天井岳はトラバースルートがまだ使えないため直登ルートへ。 ここを歩くのは2回目だけど、相変わらずガレた急登で本当にきつい。 東天井岳と横通岳は以前歩いているので今回はスルー。 常念小屋のベンチ付近にザックをデポし、手ぶらで常念岳へ。 下山は一ノ沢ルートを利用。 三股ルートは体感時間が長い気がする。 一ノ沢は沢沿いなので時折涼しい風が吹き、水にも困らず歩きやすかった。 崩落の影響なのか、土曜日にもかかわらず登ってくる人は少なめ。 登山口付近は電波が入らないため、常念乗越で下山を開始するタイミングでタクシーを手配。 タクシー乗場には仮設トイレとちょっとした屋根があった。 今回初めて利用した燕山荘のテント場は、張る場所にもよるけれどロケーションはかなり良かった。 北アルプスの主要なルートはだいぶ歩いたので、これからはまだ使ったことのないテント場を目指して計画を立てていこうかな〜💭

  • 43
    20

    20:58

    25.8 km

    2609 m

    合戦沢の頭・燕岳・大下りノ頭・大天井岳・東天井岳・横通岳・常念岳

    常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)

    2026年05月16日(土)〜18日(月) 3日間

    珍しく森林限界の上へ🏔️ 怖い場面もあるけどやっぱり綺麗だなあ 雪が少ないかつ雪解けが早い、とはいえ、残るところはしっかり残ってました❄️ 燕山荘〜大天井岳のトラバースと冬季道がもっとも気を使いました。長生きしてなんぼや! 一ノ沢の帰路では、おそらく常念小屋のスタッフさん達が丸太橋の新設をしてくださっていました、感謝します🙇‍♂️ あと、雷鳥かわいい。

  • 16
    24

    20:36

    18.8 km

    1907 m

    残雪期初テン泊 表銀座縦走

    常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)

    2026年05月02日(土)〜03日(日) 2日間

    快晴、でも予報通り暴風の初テント泊。装備を担いで強風の中を歩くのは本当に疲れた。体力温存のため、燕岳も常念岳もピークは踏まずの縦走になりました。 前日に降った雪が残ってアイゼンが効いたので燕山荘までは歩きやすかった。晴れているけどあられが降っていて樹林帯を抜けると風が強くて体力は消耗。燕山荘から喜作レリーフまではどちらかというと岩が出ている所が多い。蛙岩をザックを背負って抜けるのは苦労したけど楽しかった。喜作からはピッケルに持ち替えて雪道を直登。疲れた身体に堪える急登でした。 大天井のテン場に着いたのが17:30過ぎ。日暮までにテントを張らなきゃだけど、突風が吹き荒れてとにかく気を遣った。もちろんこんな中テントは私たちパーティーだけでした。氷点下の強風で体感はかなり寒くて重いけど冬用シュラフにして良かった。一晩中風が弱まることはなくテントが崩壊しないか不安で全く寝られず朝を迎える。 常念小屋で温まることだけを楽しみに出発。 バードウォッチャーのメンバーが雷鳥を見つけてくれた。冬の雷鳥に会えるのは今季は最後かな。 下りは岩場が多くてアイゼンだと歩きにくいけれど所々完全に雪道なのでアイゼンが必須でした。 常念からの一の沢ルートは急なのでピッケルで下り。雪が湿っていて踏み抜きも多くてなかなかハード。途中で何度も足が攣りそうになったのと、アイゼンとピッケルを外したらさらに荷物が重くなりズッシリして、下りもスピードが出なかった。 初テン泊は強風の洗礼を受けてとにかく過酷な2日間でした。絶景と雷鳥に救われた〜