14:14
32.1 km
2958 m
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について19:05
32.1km
3171m
3171m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
14:14
32.1 km
2958 m
14:16
33.1 km
3033 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2026年06月24日(水) 日帰り
昨年からの今年の登山の最大目標の日帰り蝙蝠岳にチャレンジしましたが何とか登頂出来ました😀 ヘッデンスタートは怖かったので、4時からスタートしたのですが、偶然にも同じタイミングでスタートされた男性の方がいたので、少し話をしていたら、何と偶然にも僕と同じく名古屋出身で現在静岡県在住の方でしたので、話が盛り上がり、歩調も一緒だったので、蝙蝠岳迄誘ったら、快く承諾してくれたので、終始一緒に登りました😀お陰様で楽しく登れました! 富士山も見え、風も強くなく、いわゆる登山日和でした。
14:01
33.6 km
3186 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2026年06月22日(月) 日帰り
夏山ロング計画を実行してきました (*,,˃ ᵕ ˂ )✰*。 目指すは蝙蝠岳‼️ 数年前塩見岳に登った際に、カーブしながら蝙蝠岳に繋がる尾根の美しさに魅せられ、いつか歩きたいと思ってました これで日本百高山55座目 そして蝙蝠岳で通算500座達成 ワーε٩( >∀< )۶зーイ 梅雨の合間の曇り予報、絶好の機会だと夜中に鳥倉の第一駐車場へ まさかの私の🚙のみ…3時出発予定の為少し仮眠してる間にもう一台 結局スタート時駐車場は2台 先行してくれないかなと思ってましたが、出発されそうに無いので仕方なくスタート 先行者がいないブラックスタートはちょっと嫌( ˃⌓˂ ) 結局下山時に1組とすれ違っただけで、人がいない南アルプスを堪能してきました 塩見岳までは登った事あるので特に感想は無いですが、塩見岳から先の蝙蝠尾根は北俣岳までは岩場や痩せ尾根、崩落地もあり塩見岳直下の岩場よりも緊張感がありました 北俣岳から蝙蝠岳は広くてなだらかな稜線は景色も最高‼️ 山頂も360°ひらけてるので、南アルプスの名峰達がいっぱい見渡せます \(´ °∀°)/ スッゲー もちろん富士山🗻もね(*¯﹀¯*) 工程としては、蝙蝠岳で折り返しですが塩見岳の登り返しが肉体的にも精神的にもかなり堪えます(。>﹏<。) しかも復路の塩見岳を登りきっても、あと2座の登り返し&ゴールまで10km以上あるんですよね 久しぶりの30km&累計標高3,000mは膝になかなかのダメージが…ハウッ…(꒪꒫꒪⌯ ちなみに小屋もやってないので熱中症対策として、水3.5L持っていきましたが、涼しかったので1.3L程の消費でした 単なる重りとなりましたとさ┐( ・᷄ ֊ ・᷅)┌
13:07
32.3 km
2982 m
11:37
34.0 km
3027 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2026年06月13日(土) 日帰り
百高山の中でもアクセスに困りがちな蝙蝠岳、鳥倉から日帰りピストンにチャレンジ。 後半の登り返しに備えて、ペース配分を意識して8割くらいのスピードで登っていく。トレラン装備は軽くてやっぱいいな〜、このコーススペックでは走れないけど🥲 塩見登頂時には雲が晴れ、南アルプス主稜線がよく見えた。仙塩尾根が特に美しい✨ 蝙蝠方面に行くと一気に人が減る。塩見山頂からは近くに見えるのに、意外とアップダウンがあり遠い。 そして蝙蝠岳から見返した塩見岳が特に印象的でした。壮大な山容に感動し、同時に登り返しに絶望😂 蝙蝠岳は自分にはオーバースペックかと思いましたが、自転車の助けもあり達成できました。
13:53
32.5 km
2999 m
20:11
33.1 km
3058 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2026年05月04日(月)〜06日(水) 3日間
GW後半は聖岳と光岳を目指すも、前夜の豪雨により芝沢ゲート1km手前で土砂崩れがあり、やむなく行き先を変更。 蝙蝠岳を目指す山旅になりました。 比較写真も載せているとおり、やはり今年は雪がとても少なかったです…!昨年の塩見岳山頂直下は雪と岩のミックスでかなり慎重に取り付いたのですが、今回は拍子抜けするほど楽に登頂できました😂 塩見岳から蝙蝠岳に至る稜線は中々に遠く、水も想像以上に消費。帰りに塩見小屋で水分補給できて本当によかった、、(GW営業ありがとうございます) そろそろ残雪期も終わりで、少し名残惜しい気持ちです ⋆꙳•❅‧*₊*❆₊⋆ 【参考まで】 昨年の塩見岳 https://yamap.com/activities/39717541
21:18
33.5 km
3127 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2026年05月04日(月)〜06日(水) 3日間
当初は芝沢ゲートから、聖岳・光岳を目指す予定。 …だったのだが、まさかの土砂崩れで通行止め。駐車場目前で無念の撤退。 しかも2年前の年末も、アイゼン忘れで駐車場撤退。 今回は駐車すらできない💦 ほんとテカリとは相性悪いな〜😂 ということで急遽プランB発動。 鳥倉登山口へ移動して、塩見岳〜蝙蝠岳へ! 昨年GWは爆風で塩見岳までだったので、 今回はリベンジ戦💪 初日は本谷山手前まで。 天気崩れる前に急いで幕営したけど、夜はみぞれ&雪❄ テントの中でも普通に寒い。 朝方は冷え込みエグくて、ほぼ眠れず…🥶 二日目は一転して快晴🌞 稜線出てから塩見岳まではほぼ夏道で歩きやすい。 ただ、北俣岳方面は雪のトラバースも残っていて、ちょい緊張😅 ここでようやくアイゼン&ピッケルの出番✨ そして、ついに辿り着いたリベンジ蝙蝠! いや〜長かった…😵 さらに今回は水の読みも甘かった🥵 塩見小屋あるし1Lで足りるかなと思った結果、到着時にはかなりヘロヘロ。 水とアクエリアスの粉を買って、ひたすらがぶ飲み😂 トラブル続きだったけど、 なんだかんだ、やっぱり南アルプス最高でした!
14:55
32.7 km
2998 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025年12月07日(日) 日帰り
◆登山記🏔️ 山欲が上がらないここ最近😢 昨年の今頃は、鳥倉林道が冬季閉鎖される前に駆け込みしてたなぁと思い、今年もと思っていたがなかなか気分が上がらない。そんな中クロシンさんから塩見行かないか?とのLINE✉️。クロシンさんがいるなら、と思ったが全然やる気が出てこない……なんでや?😭気持ちを奮い立たせても行く気が起きず、来週でいいやと思って天気予報を見るとなんと来週の天気は☃️。来週末を逃すと林道が冬季閉鎖されてしまうでは無いか。これは行かないと後悔する。そう思ったのが17時、急いで準備をして登山口へ車を走らせた🚙 初冬、厳冬期の鳥倉inのプランは何個か持っており、そのうちの1つ初冬蝙蝠🦇1Dayを選択した。夏でもキツい蝙蝠1Day&水木金の降雪でとんでもないラッセルなんじゃ無いかと戦々恐々😱恐ろしくて1時半に登山開始してしまった🤣でも行ってみると雪の少なさに拍子抜け!思った以上に降雪は少なかったようだ。また塩見まではバッチリトレース👍トレース作ってくれた方ありがとうございます😊 当たり前と言うかまあそうだよなって感じですが、塩見⇄蝙蝠はノントレース。ラッセルがキツ過ぎて疲労困憊😮💨特に樹林帯のラッセルきつかった😭最後はシャリバテ状態で食べても食べてもスピードが上がんなくなってしまいました。最近体力落ちたのかな……💦 だけど天気は快晴☀️富士山と南アの山々を見ながらの山行は最高でした🙌 ◆コース状況🐾(詳しくは写真のキャプション参照)(12/7現在) *林道 鳥倉線は2025.12.19(金)〜2026.4.24(金)まで冬季閉鎖。野ヶ池上ゲートから先が閉鎖されます。 そのため冬季は、野ヶ池上ゲートから鳥倉登山口第1Pまで、片道5.5kmの歩きがプラスされます🤢 ◻︎登山口までのアクセス 鳥倉第1Pまでドライ路面。積雪なし。 ◻︎〜三伏峠 トレース明瞭、ツボ+ストックで通過。 3/10の標識まで雪無し。 小ルンゼのトラバース区間が何箇所かあり。通過する際は、要注意。 ◻︎三伏峠⇄塩見小屋 トレース明瞭、ツボ+ストックで通過。 三伏山から塩見小屋までは、細かいアップダウンを繰り返しながら標高を上げる。ピストンの場合、疲れが溜まってきた往路でこのアップダウンをこなすのは、なかなかしんどいものがある😓 ◻︎塩見小屋⇄塩見岳 トレース明瞭。アイゼン+ストックで通過。ピッケル未使用。 塩見小屋でアイゼン装着。 天狗岩の手前あたりから、風&少雪の影響か夏道が露出してる区間あり。ルーファイは苦労しなかった。鎖場の鎖も雪に埋まっていない為、夏道で行ける。-15℃&風強であり、夏道が露出していて雪と岩のミックス。アイゼンの引っ掛けによる転倒と風に煽られバランスを崩さないように周囲を観察しながら慎重に進んだ。 ◻︎塩見岳⇄北俣岳分岐 トレース無し、アイゼン+ストックで通過。ピッケル未使用。 ハイマツが完全に埋まるほどの積雪では無く、ここ夏道かな?ってのが分かるくらいの積雪量。ただ踏み込むとお股まで沈むため、ルート変更。夏道上ではなく、稜線上のハイマツの上に乗っかりながら進んだ。往路は下り基調で楽。復路は地獄。 ◻︎北俣岳分岐⇄蝙蝠岳 トレース無し、ツボorアイゼン+ストックで通過。ピッケル未使用。 蝙蝠尾根は爆風(風速15〜20mほどか)。 本ルートで一番の核心部と思われる北俣岳の岩峰群。今回風速15〜20mの爆風であったため、行くか行かないかは現場判断。雪の着き方から夏道で通れそうと判断。夏道はちょうど風下側となり、風の影響をあまり受けないと判断し、通過することを決めた。 北俣岳〜蝙蝠間において一部積雪がない区間が見られたため、アイゼンの着脱を適宜行った。蝙蝠岳への往路はラッセルはあったが、下り基調なので比較的サクサク。ただし復路が完全なる登り基調のためラッセルでかなり手こずった😥 北俣岳分岐直後から始まる北俣岳の岩峰群の雪付きは微妙。ほぼ夏道通りに進めたが、雪の付き方次第では難易度が上がるのは確実。同じ南アで言うと北岳の八本歯のコルよりも難しくなるのではないか? 北俣岳から先の広々としたところは風の影響で積雪無し。アイゼンを外した。 2758ピークの先の船窪地形(樹林帯)は、ラッセル地獄。基本お股、時々胸まで沈み泳ぐように進んだ。樹林帯を抜けて蝙蝠岳へ登り返すところもきつかった。 ⚠️北俣岳分岐〜蝙蝠は破線ルートです。雪が少ないとはいえ、無積雪期より難易度は高めです。また雪付きが微妙なこの時期は個人的に一番難しい時期だと思ってます。行かれる方はお気をつけて! △▼△▼△▼ △▼△▼△▼ △▼△▼△▼ △▼△ ◆気象状況 てんくらA 予想風速 18m/s(塩見岳山頂) 予想気温(Mountain weather forecast) 奥穂高岳山頂 最高 0℃ 最低 -8℃ 観測値↓ 鳥倉第1P:-5℃ ☀️ 塩見小屋:-13℃☀️ 塩見岳:-15℃☀️🌀 蝙蝠岳:-10℃☀️🌀 ◆飲料🚰 ・お湯500㎖ ・水 1,500㎖ →amino VITALクエン酸チャージ粉末入り 消費量:1,500㎖ ◆風呂♨️ 自宅 ◆下山飯🍚 セブンイレブン ◆メモ📝 ・危険箇所が無くても、体力の消耗による判断力の低下から滑落や遭難は多いに起こりうる。そして気をつけていても事故は起こることがある。事故が起こることは山に行く以上ゼロでは無いので、大切なのはその備え。もし〇〇になった時にどうするか。どのように対応するか。そこを万全にしていきたい。考えたり準備することで、もしもの時の初動がかなり変わると思う。下界にいる何気ない時、登りながらここで落ちたらどうする?といったことを考えながら、今シーズンを過ごしたい。 ・厳冬期の水分補給と栄養摂取。歩きながら一定間隔でちょこちょこ??休憩の時に一気に?? ・雪すくねぇー
21:43
33.1 km
3093 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025年11月22日(土)〜23日(日) 2日間
冬装備前のラストチャンス 塩見岳周辺の百高山を、1泊2日で歩いてきました。 気温メモ • 初日・鳥倉第1駐車場:2℃ • 初日昼・塩見小屋:-2℃ • 翌朝・塩見小屋:-10℃ • 翌昼・塩見小屋:-5℃ チェーンスパイク使用箇所 1日目: ・ なし 2日目: • 塩見小屋〜蝙蝠岳の所々 • 蝙蝠岳〜塩見小屋の下り終盤 • 三伏峠〜三伏峠6合目 ■ 1日目 快晴☀️に背中を押され、意気揚々と鳥倉第1駐車場を出発。 当初は熊ノ平小屋まで行くつもりでしたが、冬装備のザックが思いのほか重く、ペースも落ちそうだったため、予定を変更して塩見小屋周辺でテント泊をさせてもらうことに。 塩見小屋に到着し冬期避難小屋を覗くと、幸運にも一番乗りで中は空いていました。まだ新しく、木の香りがふわっと漂います。暖かい室内の1.7m四方ほどの土間にグランドシートとエアマットを敷き、寝袋で過ごす夜はとても快適。前夜の寝不足もあり、気づけば10時間ほど眠っていました🤪 夕食はカップラーメンとコンビニのおにぎり。水場がないため、周囲の雪を集めてジェットボイルで1.5Lほどの水を作り、500mlは山専ボトルに熱湯として確保し、残りは冷まして飲料水に。日が陰ると気温はぐっと下がりましたが、早めに行動したおかげで余裕を持って準備ができました。 ■ 2日目 この日も快晴☀️、風も穏やか。 朝食をとりつつ、今日の目標を蝙蝠岳に決定。冬期避難小屋の「デポ棚」と書かれたスノコに一部荷物を置かせてもらい、身軽になって出発しました。 出発してすぐ、塩見岳への急登が始まります。身体を慣らすためペースは上げすぎず、丁寧に登って山頂へ。360度の展望は圧巻で、数々の百名山が見渡せる景色は本当に格別でした。 目指す蝙蝠岳は近くに見えていたものの、歩き始めるとやはり遠い。塩見岳からは平らに見えた稜線も、実際はアップダウンの多いトレース。特に北俣岳分岐からの岩場には崩落箇所もあり、緊張しながら慎重に通過しました。 蝙蝠岳山頂に立つと、白根三山とその南稜が広がり、富士山もぐっと近くに。西側には悪沢岳の姿も。前夜しっかり眠れたおかげで体調も良く、予定通り下山を決めました。 塩見小屋でデポした荷物を回収し、さらに三伏峠で前日に置いていた水をピックアップ。ヘッデンを点けて下山していると、森の中で時おり鹿の目が光り、こちらをじっと見ていました🦌