注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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お盆休みも最終盤 天気が不安定で思うような登山ができなかった今年 直前で塩見小屋の予約が2人分取れた(取ってくれた)ので、いざ鳥倉へ! 中央道では嘘みたいな土砂降り 高速でそんな水溜まる??というレベル 鳥倉は2時頃着。ギリギリ第1駐車場に停められました そして満天の星空 まあ明日の天気が雨予報なのは知ってます。 1日目 ・鳥倉~三伏峠 南アルプスの柏原新道のような歩きやすい傾斜 湿っているため所々丸太が滑って危ない場所はあります キノコたくさん ・三伏峠~塩見小屋 雲が上がってきたので基本ガスです 綺麗な南アルプスの森の中を進みます 塩見小屋に着いて10分程でザーッと雨が 滑り込みセーフ 塩見小屋ではネットを見るとインナーシーツが必要と書いてありますが、特に要らないそうです お金は千円札と小銭を持っていきましょう チェックアウトまでに水を汲むようにしましょう 夕方ガスが取れそうだったので塩見岳に登りかけましたが、聖方面から雷の音が止まなかったので普通に撤退しました 夜は多少雲がかかるものの天の川がとても綺麗 小屋からすこし塩見方面に向かって左側がとても景色良いです 2日目 ・塩見小屋~塩見岳 3時半起き。岩場をぐっと2回登ると山頂です 寝起きの急登はキツいキツい、、心臓バクバクです 東峰でお湯を沸かします 寒い朝にはコーヒーがうめえ 3000m峰が軒並み寝ています 日の出は南アルプスお馴染みの富士山の横から 仙丈甲斐駒,白根三山,荒川赤石聖が一気に目覚めます 中央アルプスも北アルプスもバッチリ ここから雲に巻かれるまでが勝負ですね ・塩見岳~蝙蝠岳 超楽しい。最高の尾根 すみませんなんか書くのめんどくさくなってきたのでこれくらいで良いですか、、 あとはキャプション見てください笑 お会いした皆様ありがとうございました!
台風が去り、上空の不純物が一掃された本日、流れ星が行き交う満天の星空の下、約束された明日の最高の山行に胸を踊らせ、前泊車中💤 巨大山塊、南アルプス⛰️ 百名山塩見岳、百高山蝙蝠岳let's go💨 前回馬蹄形で知り合った山友さん、帰り際に連絡先交換、次回を約束し帰路へ 早速、決行😁 相変わらずのスピードハイク😅 でもペースを合わして、感覚があけば立ち止まっていただいて、迷惑かけます、、、🥲 しかし今日は、岩場も多く、シングルトレイルで走る事を許されないコースも、そんな時はのんびり会話しながら、下界の音が全く入らない森深いこの南アルプスを堪能👍 巨大山塊双耳峰の塩見岳⛰️ 至幸の展望コース蝙蝠尾根経て蝙蝠岳⛰️ ガスもかかる時間もあったけど綺麗な姿も見してくれた、山友との最高の一日でした。 おまけにTJAR選手4名とスライド😳 大会終盤でも元気そうな姿、日本アルプス縦走なんて信じられん
小河内岳からよく眺めていた蝙蝠岳、仕事が3連休だったので、三伏峠のテン場でテントで連泊する2泊3日の予定で行ってきました、ゆとりの山行日程なので、2日目の蝙蝠岳は身体がだいぶ楽でした😊 ちょうどTJARも開催されているので、応援と見学もしてきました👍 ザックは2泊3日のテン泊装備なので、水分込みで20kg強。 予定では、1日目に三伏峠でテントを張り、そのまま小河内岳まで散歩して、まずは蝙蝠岳を眺めようと思ってましたが、天気予報は外れ、夕方まで雨、かなりの強風もあったので、テン場でステイして、1日目の小河内は断念😞 風の影響を受けにくい三伏峠のテン場もかなり吹き荒れてました🌀 2日目深夜に蝙蝠岳へ出発、雨は上がっていましたが、風はまぁまぁ強風。途中で2位3位の選手とすれ違いました、暴風雨の過酷な環境でレースに挑む選手達に感動しつつ、蝙蝠岳を目指します💪 塩見岳から先の蝙蝠岳への登山道は破線ルートになっていますが、ペンキ、踏み跡もわかりやすく一般登山道と変わらない雰囲気、北俣岳付近の岩場は多少気を使いますが、塩見岳を普通に通過できるレベルなら特に問題ないかなと思いました、破線ルートの中では易しいルートなのかな!? 蝙蝠岳へ向かう時はガスガスでしたが、途中からガスも切れ間が多くなり、徐々に絶景が広がります✨ 蝙蝠からの帰りはガスも切れ絶景を堪能できました😊 蝙蝠〜塩見をつなぐ極上の稜線は、また来たくなる素晴らしいルートでした⛰️
まさか蝙蝠まであんなに遠いとは…自分で登山計画立てたものの、計画だけで満足してその後事はなんにも考えてなくて、特に塩見の登りは、全わたしが恐くて泣いた🥲
仙塩尾根まで足を延ばすならそのまま登山口とは反対側に下山したい、一方で塩見岳単独だと日帰り出来てしまうし、というところで、個性的な山の名前が登頂欲を掻き立てる蝙蝠(こうもり)岳とセットが、マイカー利用の行程的にも私には程よく、テント泊できない塩見小屋に泊まる大義名分も立つので、今回行程をチョイス。 ただあくまでも単独の計画の上での話であって、前日ピノキオサーキットの疲労があり、鳥倉第1駐車場到着時点では蝙蝠岳は割愛する気分でいました。幸いだったのは、てんくらがC→Aに変わりほぼ晴れ予報に戻っていたこと。翌日下山日は雨予報で悪天候になる時間帯が気になりましたが、登山口は電波が悪く山小屋で確認することに。まぁ、下山日なので別に雨に降られても良いでしょう、と割り切り。 台風の影響で目まぐるしく天気予報が変わりましたが、結局1週間前にチェックした時と大差無し(あるある)。逆にハイ・シーズンにしては駐車場も空いていましたし(20時過ぎ着で第1駐車場7~8台は空いていたような…)、山小屋もお隣は空いていて足が伸ばせる環境でプラスの方が多かったです。確認していませんが、8割はツアー客で、個人のキャンセルがそこそこあったのではと思っています。何なら宿泊者はもっと少ないかと思っていたくらいなので、ツアー客が大部分で影響は小さかった感じですかね。 さて、蝙蝠岳省略・たくさん寝たい気分ではありましたが、一応蝙蝠岳まで足を運べる可能性を残すべく、朝4時に出発。案の定身体は重く眠たくて、今日は塩見岳までで良いや、という序盤でしたが、ゆっくり一定ペースで歩いていると、登山口~三伏峠の中間(5/10の看板)あたりから身体が動くようになってきたので、そこからは蝙蝠岳まで行く想定に切り替え。いつものことではありますが、2日目の身体の山慣れが前日の疲労感を相殺してくれた形に。緩めの傾斜にも助けられました。 三伏峠で長めの休憩で栄養補給後は、割と水平的な移動が多く空木岳と違ってテクニカルな区間も無いので、快晴ですこぶる景色が良かったことも相まって快調に歩けました。ぐるっと回り込んでいくルートなので、最初中央アルプスを眺めていたと思っていたら北アルプスが大きくなってきて、塩見小屋が近付いてくると南アルプス北部の山々が眼前に広がる、このダイナミックな景色の変化が楽しいルートです。 塩見小屋で再度少し休んで整えてから山頂アタックのつもりでしたが、ツアーの方々が多くいらっしゃって落ち着かず、先に行かれて渋滞にはまるのもお互いに良くないと思い、チェックイン時間(10時~)前だったため、余分な荷物だけデポ・小屋の方に蝙蝠岳まで行く旨を伝えてそそくさ出発。 戻り目安を聞かれてYAMAPのその時点の推定時刻+αから14:30頃と咄嗟に答えましたが、これまでと同じペースで歩ける訳がなく、15時あたりにしておけば良かったと変な後悔。 ここまで意外と快調だったとはいえ、流石に塩見岳山頂までの急騰はキツく、小休止程度で塩見小屋を出発したことも重なって、ここで足を使いきった格好になりました。山頂の景色はすこぶる良く、登頂者のピーク時間帯と思われ大盛況。 蝙蝠岳までは緩めの下り基調・ザレ場中心でリズムがまた戻ります。特別遅い時間帯だとは思いませんでしたが、仙塩尾根との分岐~蝙蝠岳間のすれ違いは二人だけと、塩見岳山頂の盛況とは売って変わっての静けさ。登った経験がなく位置関係は把握出来ていなかったですが、荒川三山がこれまで歩いてきた道のりに加えて美しく映える、唯一無二の景色が楽しめるので、天気が良いならという条件付きですが、可能なら足を運ぶべき。とはいえ、山頂はタッチだけ、かつ、これを登りきったら蝙蝠岳山頂かな、というのを2~3回繰り返しさせられ嫌になりましたが。笑 塩見小屋への帰路は、もう本当に足が残っていなくて度々立ち止まり、塩見岳への登り返しは気合いと根性で、誰もいなくなった山頂を楽しみ、何とか戻り目安と伝えた14:30「頃」の範囲におさまる15時前には塩見小屋に戻れました。 受付をして翌日の天気予報を伺うと、天候が崩れるのは遅めの時間帯ということで下山には全く影響無し。結局、行きの中央道の夕方(燕岳までの林道が土砂崩れで崩落した日)の運転、空木岳下山後の夜間~明朝、台風上陸日となる帰りの中央道の夜の運転時のみが雨で、すべからく登山中は良い天気を選択したこととなり賭けに勝利、こんな長文を残したくなるくらいに(笑)大満足の山行でした。 塩見岳のフォルムは美しく、終始雲に隠れることなく夕に朝にと眺められたので、小屋泊にしたのも大正解でした。 久し振りの食事付き営業小屋泊、塩見小屋の寝床はカーテンで仕切られ綺麗、ルールや時間帯もはっきりしていて、今風の山小屋という感じがしました。休憩場所として使うと色々細かく料金設定されているので、宿泊のコスパは良いと思います。 多少の登り返しがあるとはいえ、翌日は基本的に下山するだけの山小屋泊は何と幸せなことか。笑 空木岳・ピノキオサーキットとあわせて2日連続の獲得標高2500m超は人生初でしたが、計画を間引くことなく全て完結出来た、充実した3日間でした。 (補足)鳥倉登山口のある大鹿村では、この日、日帰り入浴をやっている施設はなく、下山後すぐにはさっぱり出来ない点、注意が必要。
前回、仙塩尾根縦走をやった際に「熊の平」方面から塩見岳に登りましたが、今回は三伏峠から登ってみました。また日本百高山のひとつ蝙蝠岳(こうもりだけ)にも登りました。 8月9日(日),23:00頃に鳥倉第一駐車場に到着。翌10日は平日だが11日が「山の日」なので第一駐車場には駐められないだろうなと期待はしていなかったのですが、3-4台分の駐車スペースが残っていて第一駐車場のゲート前に駐めることができました。おかげで幸先の良い山行となりました(その後23:15を過ぎた頃からどんどん車が来たのですが、みなさんユータンをして第二駐車場の方に向かっていきました)。 車中で2時間ほど仮眠をとった後、3時に駐車場を出発。塩見小屋に荷物をデポし、飲料と雨具、予備バッテリーだけを持って、そのまま塩見岳を経て蝙蝠岳(こうもりだけ)へ向かいました。塩見岳から見るとすぐそこに見えた蝙蝠岳ですが、実際に行ってみると意外に距離があり、また稜線は平坦に見えたのですが高低差がけっこうあり,岩場もあったりしました。
夏休みで子供を実家に預けて時間が空いたので、普段はなかなか余裕がなくて行けない、日帰り登山最難関の一つであるコウモリ岳に行ってきました。 片道16キロちょっとある上に、獲得標高は優に3,000メートルを超える、非常に体を酷使するような道のりです。 天気がそこまで良くなかったものの、塩見岳やコウモリ岳の、南アルプスの中央にそびえ立つ圧倒的な存在感には本当に圧倒されました。
8/3,4,5で南アルプス 塩見岳と蝙蝠に登りました。一日目は鳥倉から塩見小屋、二日目は塩見岳経由で北股岳、蝙蝠岳に登り塩見小屋泊。三日目、鳥倉まで下山。一日目は午後雨、二日目は曇り、午後やや晴れ、三日目はピーカンでした。2015年北穂〜涸沢岳〜奥穂〜ジャン〜西穂縦走以来の3000m峰、中々のスリルあり楽しかったです。