塩見岳往復 | 日本一高い峠から、南アルプスのヘソと呼ばれる絶景尽くしの百名山へ
日帰り
14:10
24.3
km
2504
m
コース定数
59
(きつい)
鳥倉林道の終点にある登山口から、日本一高い峠、三伏峠を経由して塩見岳を往復するコース。健脚者は日帰りで歩くこともあるが、無理せず1泊2日以上の行程であるくのがおすすめだ。
静岡市と長野県伊那市の境界に立つ鋭峰。南アルプスのちょうど中央に位置し、北部とも南部とも言いづらい独立峰的な雰囲気を持つ山だ。いずれも3000m峰の東峰と西峰が並ぶ山頂一帯は、南アルプスでは少数派の岩場帯を擁し、それまでの原生林やお花畑の道とは好対照をなしてバラエティに富んだ山歩きが味わえる。仙丈ヶ岳や間ノ岳、荒川岳などからの縦走路は別にして、山頂に至るコースは長野県大鹿村の鳥倉登山口から三伏峠を経由する1本のみで、夏は登山口までバスも運行される。かつては大鹿村鹿塩からの塩川コース、最短路でもあった伊那市三峰川からの塩見新道があったが、いずれも登山道や林道の崩壊などによって通行止めとなっている。復旧は当面なさそうだ。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | なし | 12〜24 |
| きつい | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
14:10
24.3
km
2504
m
コース定数
59
(きつい)
鳥倉林道の終点にある登山口から、日本一高い峠、三伏峠を経由して塩見岳を往復するコース。健脚者は日帰りで歩くこともあるが、無理せず1泊2日以上の行程であるくのがおすすめだ。
日帰り
19:05
32.1
km
3171
m
コース定数
77
(きつい)
1泊2日
12:20
19.0
km
2132
m
コース定数
50
(きつい)
塩見岳は南アルプスの中央に位置する百名山で、その独特の山容から「漆黒の鉄兜」と称されています。このコースは、登山者にとって達成感と冒険感を味わえる魅力的なルートです。特に、三伏峠から塩見小屋までの道のりは、樹林帯を抜ける心地よい道が続き、キノコや紅葉などの自然の美しさを楽しむことができます。 登山者の体験談によれば、塩見小屋は狭いものの、快適に宿泊できる環境が整っています。小屋からのアプローチは急登が続き、岩場や鎖場もあり、少しの緊張感を伴いますが、その分、山頂からの景色は素晴らしいものです。特に、晴れた日には富士山や南アルプスの絶景が広がり、心を奪われることでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方や、登山経験のある方におすすめです。冬季には厳しい寒さが予想されるため、装備はしっかりと整えておく必要があります。特に、アイゼンやピッケルなどの冬用装備は必須です。 また、周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが多く、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、地元のラーメンや餃子は登山者に人気で、疲れた体を癒してくれることでしょう。 塩見岳の登山は、自然の美しさと厳しさを同時に体験できる貴重な機会です。ぜひ、心に残る山行を楽しんでください。
鳥倉林道から登山道に入る入口である。 登山口前には仮設トイレが設置されている。
この登山口を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:約30台 補足情報:第一駐車場が登山口に最も近く、満車になりやすいです。一般車はゲート先進入不可です。
この駐車場から登れるコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
現況:水量は細くチョロチョロとしか出ていないことが多いが、冷たくて美味しい。雨後などには水量が増えることもある。枯れる可能性も示唆されている。生水での飲用は推奨されない場合もある。 アクセス:登山道沿い。登山口から1.5時間程度の場所にある。 補足情報:このルート上、唯一の水場となることが多い。三伏峠小屋や小河内避難小屋には水場がないため、ここで水を確保する必要がある。三伏峠の水場は遠い、または撤去されることがあるため、ここで補給するのが良い。水を汲むのに時間がかかる。
このポイントを通過するコース
営業期間:GW・7月初旬〜9月下旬 予約:要予約 食事:1泊2食(GWは素泊まりのみ食事なし) 料金:1泊2食13000円から・素泊まり10000円から・テント泊2000円 収容人数:100名 補足情報:冬季は10月以降閉鎖。閉鎖中はトイレ、水場も使用できないので注意。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月1日〜10月中旬(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(朝弁当は要事前予約) 料金:1泊2食11,000円・素泊まり9,000円・朝弁当1,000円・携帯トイレ300円 収容人数:約34名 補足情報:トイレは携帯トイレ式(宿泊者は袋無料・外来300円)、水は煮沸が必要な天水のみのため飲料水持参を推奨します。
このポイントを通過するコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.53% | 0.19% | 0% | 0.9% | 0.96% | 6.36% | 26.73% | 31.92% | 24.82% | 4.97% | 1.95% | 0.71% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 3.5℃ | 0.6℃ | 8.9℃ | 16.4℃ | 17.5℃ | 19.9℃ | 23.6℃ | 22.7℃ | 17.6℃ | 16.2℃ | 10.5℃ | 8.2℃ |
| 最低気温 | -20.9℃ | -21.5℃ | -13.3℃ | -9.7℃ | -4.5℃ | 3.3℃ | 9.3℃ | 5.3℃ | 1.1℃ | -4.5℃ | -8.3℃ | -17.4℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。