13:01
21.3 km
2670 m
松手山・平標山・前仙ノ倉山・仙ノ倉山・エビス大黒ノ頭・万太郎山・大障子ノ頭・小障子ノ頭・オジカ...
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年06月19日(金)〜20日(土) 2日間
平標登山口から土樽駅まで縦走予定でしたが、2日目は朝から雨のためロープーウェイで下山。 初日、寝ずに2300m⤴️はキツかったけど楽しい山行になりました😁 今度は馬蹄形にもチャレンジしてみたいなぁ
13:28
19.1km
2197m
2537m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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13:01
21.3 km
2670 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年06月19日(金)〜20日(土) 2日間
平標登山口から土樽駅まで縦走予定でしたが、2日目は朝から雨のためロープーウェイで下山。 初日、寝ずに2300m⤴️はキツかったけど楽しい山行になりました😁 今度は馬蹄形にもチャレンジしてみたいなぁ
14:17
20.3 km
2566 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年06月19日(金)〜20日(土) 2日間
1週間も経たないのに2度目の平標山と仙ノ倉山へ。梅雨なので、どっちか行けたらいいかなと思っていたが…嬉しい事に2週連続で行ける事になりました。 本来の予定は1日目は土樽駅→茂倉岳→一ノ倉岳→谷川岳→肩ノ小屋(泊)、2日目肩ノ小屋→平標山の予定が…2日目が雨なので、1日目と2日目を入れ替える事になりました。 肩ノ小屋→平標山より平標山→肩ノ小屋の方が上りが多く、コースタイムも1時間以上多く掛かり11時間で、前日の夜、大阪から車で移動して、寝不足のまま歩くので、歩けるのか不安でした。更に肩ノ小屋は水が貴重で、ペットボトルの水を買わないと行けないので、水も3ℓ持って行きました。 前週は松手山コースを下山でつかいましたが、今回は上りで使い、仙ノ倉山まであっと言う間に登りました。仙ノ倉山で肩ノ小屋まで行程の4分の1ぐらいでまだ先が長いのです。お花を楽しんでる余裕もありませんでしたが、前週よりヨツバシオガマが咲いていて、前仙ノ倉山手前のハクサンイチゲが沢山、咲いてました。 仙ノ倉山から新たなスタートでアップダウンを何度も繰り返します。避難小屋も何個かありますが、泊まるのは厳しそうで何かあった時の逃げ場所かと思いました。エビス大黒ノ頭を登ってる時から雲が取れ晴れ始めて、稜線が綺麗でした。越後湯沢の街もよく見えていました。晴れると暑くて、万太郎山を登る時には暑さにやられました。万太郎山を少し歩くと分岐の看板が倒れていますが、通り過ぎて土樽駅へ行く間違った道を歩いてました。大障子避難小屋の近くに水場に下れる道がありますが、行った人は道が悪路なので、オススメしないと言ってました。オジカ沢ノ頭から肩ノ小屋までの間に鎖場がありますが危なくはないです。最後の最後で肩ノ小屋に登るのが辛かったです。結局、水は2ℓ飲んでいて、肩ノ小屋で買い足しました。夕食は自炊して、食べ終えると夕日が出て来て、小屋の人が夕日が見えるのは珍しいと言ってました。 2日目は朝から雨が降っていたので、予定の土樽駅には向かわず、小屋に荷物を置いて、谷川岳のオキ耳まで行き、ロープウェイの天神駅へと下りました。 久しぶりの縦走はしんどかったけど色んなお花が見れて、稜線が綺麗で楽しかったです。やっぱり縦走はいいな〜!! 立ち寄り湯‥貝掛温泉 下山メシ‥レストランゆざわ
13:55
21.1 km
2669 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年06月19日(金)〜20日(土) 2日間
1日目はかなりアップダウンがあり疲れましたが、雨に降られることはなく、気持ちよく歩けました。万太郎山を少し過ぎた分岐では標識が倒れており、道を間違えてしまったので注意が必要です。大障子ノ頭の先にある避難小屋付近には、おそらく唯一の水場があります。ただ、水場までの道が歩きにくく、疲れた体にはかなり堪えました。 肩の小屋は寝具付きで快適でした。2階でしたが、寝具がいらないほど暖かかったです。電波(ソフトバンク)は方角によって入りやすいところがあります。 2日目は霧雨もしくは雨だったので、予定していたルートを変更。谷川岳のピークだけとって、ロープウェイを利用して下山しました。もぐら駅と呼ばれる土合駅にも行けたので、棚からぼたもちでした。
09:45
19.5 km
2482 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2026年06月14日(日) 日帰り
西暦登山とおニュー靴の慣らしを兼ねて、谷川連峰主脈縦走してきた⛰️ 駐車場はすぐ近くに広い臨時もあるから何時に着いても停めれそう。 平標〜谷川まで飽きるほどの稜線歩き。 山をやめたくなるくらい過去一疲れた🤮 平標からずっとトイレ我慢してて、肩ノ小屋で💩してザックをデポしてから復活。 疲れた原因はそのせいだったと思いたい。 ファビさんが最強すぎた🏆 おふたりともありがとうございました🤝
08:53
18.7 km
2389 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2026年06月14日(日) 日帰り
今年は2026年という事で、標高2026メートルの仙ノ倉山に行きました❗️ この辺りの山域は花が見頃との事で行くっきゃないということで行きました❗️ 仙ノ倉山まではコースタイム的には行きで3時間程、どうせならトレーニングを兼ねて谷川岳まで行こうと計画しました。 越後湯沢駅で前泊し、朝一のバスは5時半発で登山者にありがたいのも良いところ、苗場山の登山口の近くを通っていたので、またその時に使おうと思います❗️ 平標登山口6時スタートし、びっくりしたのは人の多さです。登山道が渋滞だらけになってしまい、思うように歩けません。 ペースが遅いのは仕方ないですが、譲り合いの精神は持って欲しいなと思いました❗️ どうにか平標山を登頂すると、そこからの景色は圧巻で、仙ノ倉山に続く花畑ロードは凄かったです❗️ぶっちゃけ花の事はよく分からなくて、ハクサンイチゲ位しか分からなかったですが、6月の平標山はかなりオススメです❗️ 仙ノ倉山を通過すると、人は一気に居なくなり、ここからは、一気に登山の難易度が上がります❗️ 稜線を歩くので景色は良いですが、アップダウンの繰り返しで、かなりキツかったです❗️ しかも、中々谷川岳が見えてこなくて、ようやく近くまで来たと思ったら雲がやってきてガスり始めて、谷川岳登頂の際は全く景色はありませんでした笑 谷川岳からの下山は西黒尾根なども考えていましたが、結構足が限界だったので、天神尾根からのロープウェイに甘えさせて貰いました笑 谷川主脈縦走は完遂出来たので、今度はいよいよ馬蹄形縦走にもチャレンジしてみたいと思っています⛰️秋の紅葉に合わせて行ってみたいですね🍂
09:55
19.8 km
2494 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2026年06月14日(日) 日帰り
山を初めて活動日数10日目👏 谷川主脈縦走してきました😆⛰️ いやーー長かった。笑 確実に今回が1番大変な山業でした😂 平標山と谷川に車をデポ🚗🚙 本日は平標(たいらっぴょう!)方面からstart🚩 平標山〜仙ノ倉山までのお花がシーズン真っ盛り🌸のため平標山までの登りが大渋滞👯♀️👯♀️ (花の写真なくてすみません_(┐「ε:)_) 仙ノ倉山を越えるとピタッと人がいなくなりました! 今日は8割稜線歩きなのでずーっと眺望最高だった!太陽が眩しいと過去日記にあったけど曇り気味だったのでそこまで気にならず👌 アップダウンの繰り返しにヒーヒーしましたが常時360度絶景が見れたので疲労感は少し緩和されました😆かまぼこみたいな避難小屋がいくつかあって近くで小休憩しながら進みました。 谷川岳近くまで来た時に現れた肩ノ小屋では、長い山業も終わりが見えてきたと思い安堵と達成感の気持ちでいっぱいになりました💛トイレ(あまり綺麗ではない)があるしバッチやTシャツ、手拭い、ペットボトルも売っていました🛖帰りは谷川ロープウェイも乗れてよかったー🚡 今日は水2リットル持って行って1.5消費。主脈縦走は水場がほぼないので晴れてる日とか暑い日は3リットル必要だな〜て感じ! 気さくでスーパー健脚のちゃんファビさん1日ありがとうございました😆まおさんまたどこかでご一緒しましょう🙌 駐車場でまさかの山友に遭遇‼︎ 偶然の出会いも嬉しいものですな☺️🫶
15:33
22.1 km
2790 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2026年06月13日(土)〜15日(月) 3日間
平標から谷川岳まで縦走!荷物が重い、アップダウンの連続、これ以上暑いと無理でした。 仲間に恵まれ、縦走できて感無量。駅では大泣き😓 次はもっと体力つけて挑みます!
23:54
21.4 km
2690 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年06月10日(水)〜12日(金) 3日間
私は日本語が話せないので、以下に機械翻訳を載せておきます 🙏 I've been planning the hike for several months, digging through countless YAMAP activities, reading blog posts, videos of people doing this traverse, but even after all that, it still caught me off guard with how challenging how much time it actually took to complete the traverse. I had taken the Willer Bus from Osaka to Nagaoka, arriving at the station by 6:40, and then I took the shinkansen to Echigo-Yuzawa, and the local bus to the Tairappyoyama Parking Lot. Apparently the local bus has an extra charge of 100 yen for having an oversized luggage. I was carrying a 65L backpack with me. I took the trailhead via Matsuteyama to warm up my endurance for the next day. Two hours in and I could already see some beautiful flowers and sceneries. What amazed me even more was the scenery going down from Tairappyoyama to the hut. Seeing the clouds move so gently and wispy was like seeing a different world. I unfortunately could not get a reservation to stay at the main mountain hut, so I opted for the emergency hut next door. There were probably 9 of us sleeping inside. The hikers staying here were incredibly friendly. A few of them had cooked a big meal for everyone to join in. Even the hut owners joined in and cooked some tempuras. I barely speak Japanese nor do they speak English but they often engage and include me in conversations. Everyone was talking about climbing the Hyakumeizan, and spiritual and bear encounters. It was a memorable time for me. The next day, I was preparing to get ready to do the main traverse. I probably only got an hour of sleep, so it affected my performance. Everyone was still sleeping and it was difficult to quickly pack up 😅. I departed from the mountain hut by 3:30AM. In hindsight, since I was already struggling to sleep, I should've departed sooner. Passing through Tairappyoyama again didn't feel like a chore since I get to see a different scenery. The golden morning light hitting every plant makes it rewarding to wake up early. Reaching Mt. Sennokura, the 2026 mountain, was even more delightful. Seeing the petals of wildflowers glowing golden was a sight to behold. After climbing Sennokura, that's where the real challenge began. The path to Ebisu Daikoku is quite brutal. If anything, it's a warm-up for the next 10 hours of trekking I had to endure. My 65L backpack is not a good fit as a lot of the traverse include very steep scrambling, narrow roads and tall bushes that keep hindering my bag, but somehow I managed by going slowly and carefully. There are some paths that are exposed, and carrying a heavy framed backpack restricts my movements. By 12PM, I had noticed that dark clouds began to form in the direction of Mt. Sennokura and Tanigawadake, so I knew I had to speed things up, but just by 2:30PM, rain and hail started to pour down. I stopped taking anymore pictures and had to rush and seek refuge in Ojikasawa shelter. I stayed in the shelter for more than an hour until the rain got much weaker. I was very thankful of the shelter's existence. I had booked an accommodation in Kata no Koya, so I messaged the hut owner that I will be late. He was very understanding of it. I got out of the shelter by 4PM. The path got quite foggy. I'm yet to pass the steep chain section on the halfway mark before Kata no Koya and there are still paths that require very steep climbing and descent, so I had to go quite slow. I managed to reach Kata no Koya. I was beyond tired and hungry. The hut owner had given me a large serving of rice with refills. He also gave about 4L of drinking water for me. Apparently I'm the only one staying here and everyone else had cancelled as the weather on the next morning was going to rain as well. I asked the hut owner if there's a way I can donate for the maintenance of the emergency shelter and he pointed to a donation box in the mess hall. I hope that these shelters will be maintained well for a long time for the safety of other fellow hikers. My original plan for the next day was to ascend Toma no Mimi and Oki no Mimi, but seeing the condition of the weather, I decided that it's just best to head down straight even though they're just close by. I was met with the snowfield. It looked steep on the further end of the descent. I wore my microspikes on my boots and began walking down. It provided a decent grip but there were some occasions where I would almost slip. The path down was worn with many footprints, so it sort of levelled the path into stairs-like and I didn't have too much of a problem descending. The scrambles down to Tenjindaira wasn't too bad. It was still steep, but not as bad and exposed as the main traverse. It was rainy throughout the day, so I still had to be careful. There were still people climbing up from Tenjindaira despite the rain and I actually met someone that stayed in Tairappyoyama no Ie! I did recall that she mentioned we might cross paths, but I'm glad she's doing well. The rest was a safe and wet descend to the gondola station. I could finally relax. I wanted to see the infamous Doai Station as well, but unfortunately, the platform I need to take does not go through the stairs. The whole day I have problems walking and using the stairs, but I quickly recovered the day after. I'm just glad it didn't hinder my itinerary 🤣. If anyone else is planning to do this traverse, do plan well thoroughly for it. It shouldn't be underestimated and the weather can quickly change. ======================== この縦走を計画し始めてから数か月が経っていました。YAMAPの活動記録を数え切れないほど読み漁り、ブログ記事や実際にこのルートを歩いた人たちの動画もたくさん見て準備してきました。しかし、それだけ調べ尽くしたにもかかわらず、実際に歩いてみると、その過酷さと所要時間の長さには予想以上に驚かされました。 私は大阪からWILLERバスで長岡へ向かい、6時40分頃に到着。その後、新幹線で越後湯沢へ移動し、さらに路線バスで平標山駐車場へ向かいました。路線バスの料金は880円で、大きな荷物には100円の追加料金がかかります。私が背負っていたのは65Lのザックでした。 翌日の本格的な縦走に備え、まずは松手山経由の登山道から入山しました。歩き始めて2時間ほどで、すでに美しい花々や景色を楽しむことができました。特に感動したのは、平標山から平標山の家へ下る途中の景色です。雲がゆっくりとたなびきながら流れていく様子は、まるで別世界を見ているかのようでした。 残念ながら本館の山小屋は予約が取れなかったため、隣の避難小屋を利用することにしました。その夜はおそらく9人ほどが宿泊していたと思います。ここに泊まっていた登山者の皆さんは本当に親切でした。数人の方が大きな食事を作ってくださり、みんなで一緒に食べることになりました。小屋の管理人さんたちまで加わって、野菜の天ぷらを振る舞ってくれました。私はほとんど日本語が話せず、皆さんも英語はほとんど話せませんでしたが、それでも積極的に会話に入れてくださり、とても温かく接してくれました。百名山の話や、山でのスピリチュアルな体験、熊との遭遇談など、話題は尽きませんでした。私にとって忘れられない時間となりました。 翌日はメインの縦走に挑む日でした。しかし、その夜はおそらく1時間ほどしか眠れず、そのことが後々パフォーマンスに影響したと思います。みんながまだ寝ていたため荷物を素早くまとめるのも難しく、避難小屋を出発したのは午前3時30分でした。今思えば、どうせ眠れなかったのだから、もっと早く出発してもよかったかもしれません。 再び平標山を通過しましたが、前日とはまったく違う景色が広がっていたので苦にはなりませんでした。朝日が植物一つひとつを黄金色に照らし出し、早起きした甲斐があると感じました。そして「2026mの山」として知られる仙ノ倉山に到着したときはさらに感動しました。高山植物の花びらが朝日に照らされて黄金色に輝く光景は、本当に見事でした。 しかし、仙ノ倉山を越えたあたりから本当の試練が始まりました。エビス大黒ノ頭までの区間はかなり過酷です。とはいえ、それすらもその後に続く約10時間の行程の序章に過ぎませんでした。65Lの大型ザックはこのルートにはあまり向いておらず、急な岩場や細い道、背丈ほどある藪が何度もザックに引っ掛かりました。それでも慎重に、一歩ずつ進むことで何とか乗り切ることができました。 ルートには高度感のある箇所もあり、重いフレーム入りのザックを背負っていると身動きが取りづらくなります。 正午頃になると、仙ノ倉山や谷川岳方面に黒い雲が広がり始めているのが見えました。嫌な予感がしてペースを上げようとしましたが、午後2時30分頃には雨と雹が降り始めました。それ以降は写真を撮る余裕もなくなり、急いでオジカ沢ノ頭避難小屋へ避難しました。雨が弱まるまで1時間以上そこで待機しましたが、本当にこの避難小屋の存在に救われました。 その日の宿として肩ノ小屋を予約していたため、到着が遅れることを管理人さんに連絡しました。とても理解のある対応をしてくださり、安心することができました。 午後4時頃に避難小屋を出発しましたが、辺りはすっかりガスに包まれていました。肩ノ小屋までの中間地点にある急な鎖場もまだ残っており、その先にも急登や急下降が続くため、慎重に進まざるを得ませんでした。 ようやく肩ノ小屋に到着したときには、疲労も空腹も限界でした。管理人さんは大盛りのご飯を用意してくださり、おかわりまで勧めてくれました。さらに約4Lもの飲料水も分けていただきました。どうやら宿泊者は私一人だけで、翌朝も雨予報だったため他の予約者は全員キャンセルしてしまったそうです。 私は避難小屋の維持管理のために寄付できる方法がないか管理人さんに尋ねたところ、食堂にある募金箱を教えてくださいました。これらの避難小屋が今後も長く維持され、多くの登山者の安全を支えてくれることを願っています。 本来の計画では翌日にトマノ耳とオキノ耳へ登る予定でした。しかし天候の状況を見て、すぐ近くではあったものの無理はせず、そのまま下山することにしました。 下山途中には雪渓がありました。下の方はかなり急斜面に見えたため、登山靴にチェーンスパイクを装着して慎重に歩きました。グリップは十分でしたが、何度か滑りそうになる場面もありました。幸い、多くの登山者の足跡によって階段状になっていたため、下り自体はそれほど苦労しませんでした。 天神平方面への岩場の下りも、それなりに急ではありましたが、縦走路ほど危険で高度感があるわけではありませんでした。ただ、一日中雨が降っていたため最後まで気を抜くことはできませんでした。 雨の中でも天神平から登ってくる登山者は意外と多く、その中には平標山の家で一緒だった方とも再会しました。途中で会うかもしれないと言われていましたが、本当に再会できて嬉しかったですし、元気そうな姿を見て安心しました。 その後は雨に濡れながらも無事にゴンドラ乗り場まで下山し、ようやく心からほっとすることができました。ついでに有名な土合駅も見学したかったのですが、私が利用するホームはあの長い階段を通るルートではなかったため、残念ながら見ることはできませんでした。 その日は歩くのも階段を上り下りするのもかなり辛かったのですが、翌日には驚くほど回復していました。旅程に支障が出なかったのは本当に幸運だったと思います(笑)。 これからこの縦走を計画している方は、ぜひ十分な準備をして臨んでください。決して侮れるルートではありませんし、山の天気はあっという間に変わります。
13:37
19.4 km
2118 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年06月06日(土)〜07日(日) 2日間
これまで2回途中で断念してきた主脈縦走に行って来ました。平標登山口に車をデポしバス、電車で移動。肩の小屋に泊まることにしました。2日とも終日ガス。2日目はさらに強風でかなりつらい縦走となりました。涼しいことだけが救いでした。登山はじめてからずっと行きたかったので、何とか完歩できて良かった。 お花は素晴らしく今週がピークかな。ハクサンイチゲがキレイに咲いてました。特に、万太郎山から下りヤセ尾根を過ぎたあたりに群生しており素晴らしかった。 下山メシは沼田の馬鹿旨さんで酸辣トマトラーメンを頂きました。美味しかったです。
12:46
18.6 km
2023 m