16:59
22.3 km
2784 m
平標山〜谷川岳 主脈縦走
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2025.07.19(土) 2日間
・日差しがとにかくすごいので、長袖、日傘、サングラス、日焼け止めなど日差し対策は必須。日焼けは体力を削り取る。 ・平標山の家から肩の小屋まで3Lちょい持っていったが、ギリギリ余ったくらい。4Lはあったほうがいい。平標山の家の水は冷えてて美味い。 道中の水場は確認していないが、コースから外れることも踏まえると当てにしない方がいい。 ・本来は平標山の家でテント泊予定だったが、平標山経由で行ったところ既にサイトがほぼ埋まっており、また久しぶりに建てるテントのため手間取り、結果避難小屋泊に変更。意味のない1kgを持つことに。途中何回か捨てようか迷った。 ・他に歩く人も自分以外に2組くらい。逆側からは結構来てた。避難小屋に泊まっている人もいた。自分の前を歩くHMGザックネキが歩くの早すぎてびっくり。 ・とにかくアップダウンが多い。超えても超えても新たなピークが出てくる。あと日差しだけでなく虫(ブヨ、ハエ、ミツバチ?)がとにかく多い。バグネットもあったほうがいい。途中の避難小屋は綺麗だが風が通らないため、今の時期の休憩所としては向かない。小屋の影で休んでいた。 ・暑さ、虫、アップダウンで完全にメンタルをやられた。水と行動食が保つのか、人がいないので怪我したら1発アウトの緊張感でネガティヴになっていた。途中ダウンロードしたラジオを流しながら歩くことでメンタルを回復。すれ違う人が少ないとメンタルがやられてくる。 ・途中何度か転んだりするものの、足回りの怪我、トラブルはなし。顔の塩がやばかった。最後の方は軽度の熱中症状態になったが、炭治郎よろしく自分を鼓舞してなんとか歩き切った。最後の方は松岡修造のカレンダーみたいなことを1人叫んでいた。 ・なんとか肩の小屋に到着し、アクエリアス、コーラ、ホットドッグを購入。今回飲んだアクエリアスが人生で1番うまかったかもしれない。小屋到着後、体調的にこの先が不安だったため、小屋泊可能か確認するも、やはり当日は難しいとのこと。1時間ほど休み、体調が回復した。小屋の主人とおかみさんには気にかけていただき、パウダーのアミノバイタルを頂く。売店の種類も豊富でとても素敵で思いやりのある小屋だった。 ・pagoのswitchのみで空身でオキの耳、トマの耳までピークハント。人がたくさんいて、色々な種類の登山客がいた。 ・ロープウェイまでの下山も小屋での回復のおかげで何なくクリア。無事ロープウェイに乗車、下山となった。 反省点 ・水の量 ・行動食にフルグラを導入したが、途中で食べずらい。サイト地で食べるべきだった。あと全体的に口の中にの水分奪われる系が多すぎた。 ・長袖を着るべきだった。日焼けでだいぶ体力が削られた。 ・日傘を忘れた。稜線上は無風のタイミングもあり、休憩中など活用できるタイミングはあった。 ・歯ブラシを忘れた。 総括 夏にやってはいけないコース。 体力、下調べが不十分。 ソロ山行では無理しない。