梓川の下手には焼岳が!
おお、YouTubeでよく観る「穂高平小屋」
さぁ、ここからがまた長い!
登山道は最初ずっとこんな感じです。
上高地バスターミナルに到着
ふくらはぎの筋肉痛がひどいけど、思い出に残る4日間でした。
新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢-長谷川ピーク-北穂高 縦走コースの写真
新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢-長谷川ピーク-北穂高 縦走コースの写真
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鍋平から歩く根性もなく
市営第2駐車場1日1200円。

時間と体力をお金で買う。
絶景😍

モデルコース

新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢-長谷川ピーク-北穂高 縦走コース

コース定数

標準タイム 19:53 で算出

きつい

73

  • 19:53
  • 30.8 km
  • 2744 m

コースマップ

タイム

19:53

距離

30.8km

のぼり

2744m

くだり

2329m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢-長谷川ピーク-北穂高 縦走コース」を通る活動日記

  • 19
    116

    18:42

    33.5 km

    3442 m

    大キレット南行(新穂高温泉→右俣林道→南岳新道→長谷川ピーク→北穂南稜→涸沢→横尾→上高地)

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年07月11日(土)〜13日(月) 3日間

    大キレット挑戦は、昨年9月に実行しましたが、嵐により撤退しました。今回、ようやく実現できました。 コース上、何回か雪渓を通過しましたが、いずれも単区間で、ツボ足で通過しました。 また南岳新道、大キレット、北穂南稜では、道迷いの心配もありましたが、頻繁に矢印やピンクリボン、◯印や×印などにより、誘導してもらえました。

  • 96
    58

    19:49

    36.4 km

    3096 m

    槍ヶ岳→大キレット→北穂高岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年08月16日(土)〜17日(日) 2日間

    夏は山やら海やら色々忙しい‥!ということで、海の方にしばらく行った結果、実に1ヶ月ぶりの登山となってしまいました‥‥ 今回はいつか行きたいと思っていた大キレットへ⛰️ 新穂高温泉からスタート!まずは槍を目指して登っていきます。滝谷避難小屋付近では先週の大雨の影響で橋が流れてしまったものを、ありがたいことに8/15に橋が復活したと事前に確認できていたので、安心して通過できました。 槍平で一休みしてから、槍へ向けてGO!久しぶりの登山に睡眠不足の追い打ちがかかり、かなりきつかったです。千丈乗越からは眺望もよく、ライチョウの親子も見かけることができました。 何とか槍ヶ岳山荘に到着!前回は残雪期だったので比較的落ち着いていましたが、夏山シーズンはかなり沢山の人で賑わっていました。穂先はそこまで渋滞していなかったので、サクッと登りました。眺望はガスに覆われていたのが残念😢穂先から下りると山荘すぐの場所に雷鳥が遊びにきていました。 穂先から降りてからはブラックキーマカレーでがっつりチャージ。南岳小屋目指して先を急ぎます。ここからは3,000m級の大喰岳、中岳、南岳が連なる稜線なので、空気も薄くすぐに息が上がりました。最後、南岳を越えて本日のゴール、南岳山荘に到着です!かなーり疲れたので、夜は早めに就寝しました💤夜中に雨音が聞こえ、風もかなり吹いていたので不穏だなと思いつつもよく寝ました。 2日目、朝食をいただいてから朝5時スタート!風は強く、ガスガスの中、大キレット方面へ歩を進めます。まずは激下りしてから、岩稜の登り開始!長谷川ピークの直後が動画でよく見る、高度感あるやつでした。 終始ガスに覆われていたのは残念でしたが、かなり楽しんで通過しました。若干岩が濡れていたので飛騨泣きで一瞬滑ってヒヤリとしました。3点支持、3点支持‥ 北穂小屋に着いてゴール!ハンドドリップコーヒーがとても美味しかったです☕️ 暑い中涸沢カールまで下り、ビールとおでんを楽しんだ後、上高地まで歩いてゴールです!相変わらず横尾からは疲れました。 下山後の温泉は、恒例の平湯温泉で♨️ 大キレットの岩稜、とても楽しく通過できました。今度はぜひガスがない時に行って絶景を堪能したい!

  • 157
    57

    17:19

    32.2 km

    2583 m

    大キレット

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年08月09日(土)〜10日(日) 2日間

    三大キレットのラスボス 昨年八峰、不帰と歩いて今年は大キレット 当初二泊三日でヤスイさんと計画。天候不良につき計画を見直して初日に大キレットを渡る一泊二日プランを実行してきました 新穂高スタート、南岳小屋から北穂へ 南岳小屋まで2000mほど登ってからの同日トライで大丈夫か不安もありましたが無事踏破することができました✌️ ヤスイさんご一緒させていただきありがとうございました!

  • 55
    37

    26:14

    34.2 km

    2775 m

    南岳・長谷川ピーク・北穂高岳・北穂高岳南峰

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年08月08日(金)〜10日(日) 3日間

    歩きたかった南岳新道からの大キレット😊 予報が外れて1日目はガスと風が強く体感寒い 2日目は曇り(歩きやすかった) 本当は奥穂迄縦走したかったけど次回に持ち越し 槍ヶ岳から穂高縦走は残すところ 槍ヶ岳〜南岳 北穂〜涸沢岳 奥穂〜西穂になりました。 早くつなぎたいな😊 備忘録 南岳新道は段差が大きいので濡れると滑って危ない。一部雪渓あり ステップが消えかかっています。上側を通る 平湯温泉〜新穂高ロープウェイ(深山荘) 各時間40分発 濃尾バス 910円 鍋平駐車場になった場合は第1ロープウェイを利用する事を考えると14時40分に平湯温泉発

  • 65
    10

    19:39

    32.4 km

    2685 m

    大キレット挑戦!南岳〜北穂〜上高地

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年08月03日(日)〜04日(月) 2日間

    日本三大キレットの一つ、大キレットに挑戦! *1日目 新穂高〜南岳 新穂高登山者無料駐車場 午前0時には満車 2時ブラックスタート 午後から雨 *2日目 大キレット〜北穂〜上高地 朝はガス 🚌上高地〜平湯あかんだな1,300円 平湯〜新穂高ロープウェイ 910円 大キレットへ向かう前日、白出沢出合から槍平小屋へ至る登山道で滑落し、左脚に擦り傷とアザができてしまいました。 普段にも増して恐怖心を抱えながらの大キレットでしたが、同行者の前向きな励ましのおかげで、一歩ずつ進むことができました。 北穂高小屋に到着した時の達成感は、格別でした😊

  • 542
    90

    24:52

    33.9 km

    2783 m

    みどりの高原SP in 大切戸     槍と穂高のハーモニー

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年08月03日(日)〜04日(月) 2日間

    みどりの高原SPとして初の穂高連峰(^^) 大キレット🏔️を通過できるであろうメンバー構成で行って参りました。  そのメンバーの中には自身が最も信頼を寄せている長野支部長 Kさんは長野県保全レンジャーの一員でもあり、途中合流したOさん! いづれも場数を踏んでいる岳人さんで  今回の目的は南岳からの大キレット通過し 北穂高岳に無事に行って来れるか?     そんな投稿内容となってます。   8月1日 笠ヶ岳ソロピストン 平湯泊 8月2日 飛騨高山ぶらぶら  新穂高駐車場泊 8月3日 みどりの高原in大キレット       メンバー現地合流 自身としましても初の大キレット ☺️ 出発前には大尊敬していますフォロワーさんの 「ゼン主」さんにアドバイスを頂き 彼女の辿ったコースを基本に歩くつもりです。     

  • 63
    113

    19:08

    31.9 km

    2643 m

    大キレット✴︎できた!が増えた登山

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年07月26日(土)〜27日(日) 2日間

    憧れの大キレット。2泊3日で計画していた去年・一昨年は天候で流れて断念。 だけど、今年はまさか1泊2日でこのルートで行くだなんて。 今回の大キレット完遂で「私のできた😊」がまたひとつ増えました✨ 晴れ、無風という絶好の条件ではあったものの、日々の積み重ね(山へ行き過ぎ?)の効果もあったと思います。 南岳新道はただ単に急登でしんどいだけでなく、季節のお花の観察も🌼🌸 絶景とお花という褒美もあり2日間堪能。 それにしても涸沢カールから上高地の距離は長すぎるわ~!! この気力、体力、技術を維持し、もうちょっとだけ上を目指して挑戦しようかな😊 =大キレット振り返り= 核心部は無い、というと言い過ぎかもしれないけど、一つずつクリアすれば大丈夫😊 大切戸というだけに、狭くて細くて、小休止する場も無いんかな?と思いきや、大丈夫🙆‍♀️ あります。 ここにボルト🔩や鎖があってよかった。という部分にちゃんと設置されている。 危ない、と思ってるところは慎重に行くけど、危なそう・滑りそう、、はやはり滑って転けてる。 ちょっとでも思ったら慎重に。 一歩間違えたらホント大怪我する可能性はあるものの、景色よいし最高です✨楽しかった😃 足の裏に水ぶくれのマメができた。 そんだけ頑張ったんやね、私(๑・̑◡・̑๑)

  • 128
    100

    25:02

    32.2 km

    2717 m

    ドキドキ大キレット:南岳新道↑涸沢南稜↓

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年07月25日(金)〜26日(土) 2日間

    大キレットに行ってきました! 2024年の八峰キレット、2023年の不帰キレットに続いての3大キレットの最後は、やはり大キレット。1年でもなんなら1日でも早く行っておきたいチャレンジングなルート。天候に(ある程度は)恵まれ、計画通りに行ってくることが出来ました✨。アクセスの遠さも大変ですが、高度感と次の足場はどこかいな?感と先はまだかいな?感は3大キレットの中では最強&最悪&最恐に思いました(←感覚には個人差があります💧)。 天気が一日中いい前提で計画したのですが、8月前半過ぎの天候のような、午後から急に土砂降りに2日間ともやられて1時間弱程停滞する必要があったりしました。が、核心部を抜けるタイミングではしっかり晴れて万全のコンディションで通過。怖かったけど、岩場広がる景色は若干楽しめることが出来ました👍 あっという間の2日間。岩と緑と空と雲、まぶしい光の下でへとへとになりましたが、何とか乗り越えてこれました。ひとまず目標達成です🎉 装備: 半袖化繊T+あみあみ+アームカバー、ショートパンツ+薄手cw-x、登山靴(シリオ P.F.431) ウインドブレーカー(朝に着用)、薄手インサレーション、薄手長袖T、薄手ロングパンツ(小屋で着用)、防水グローブと変え手袋(雨の時に使用)、薄手フリース、替え下着と靴下(未使用) 水分: 1日目:3.1L(ポカリ1.0, 麦茶1.4, 水0.5, 氷0.2)→ 途中補給合計0.5→ 1.0L 2日目:2.2L(ポカリ0.5, 麦茶0.7, 水1.0)→ 途中補給合計1.5L→0.3L

  • 138
    73

    20:30

    33.7 km

    2791 m

    南岳・長谷川ピーク・北穂高岳・北穂高岳南峰

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年07月25日(金)〜26日(土) 2日間

    飛騨に泣く まさに今回はこの一言に尽きる なんと初めて救助要請をすることになった。 厳密に言えば本格的な救助はされていないのだが、松本警察署に救助要請をお願いしたのだ。 当初の予定は穂高全縦走⬇️ 新穂➡︎南岳新道➡︎大キレット➡︎奥穂高➡︎ジャン➡︎西穂高➡︎ロープウェイ下山 の北穂高小屋に泊まる一泊2日の計画。 しかし今回は昨年と一緒の 大キレット➡︎北穂高➡︎涸沢➡︎横尾➡︎上高地 に変更した。 そうなった原因はいくつかある。 ⚠️自戒をこめて長い文で綴ります ①わたしが前日まで発熱があり、病み上がりだった ②わたしが捻挫の再発を気にしていた。 アルプスのロングで使っているエクイビリウムのソールがグリップが効かないことも懸念材料のひとつ。 ③前回は9月末だったが、今回は7月末。 水を多めに持って行ったために荷物が非常に重かった ④全員寝ないで山へ入った ⑤雨が降ることは知っていたが、夏の午後の雨だからすぐ止むだろうと思っていた。予報では14:00ごろ0.8mm。 これらの理由が複雑に絡み合って 今回のような状況となってしまった。 病み上がりで歩き出しが遅かったが、南岳まではコースタイム通りだった。 大キレットに突入して長谷川ピークを過ぎた頃から暗雲が立ち込める。 そのうち激しい雨に変わった。 長谷川ピークを全員クリアしたところで数分雨をやり過ごし、一旦雨が上がる。再び行動を開始するが、飛騨泣き手前で再び大粒の雨に。 昨年はあんなにヒョイヒョイ登った飛騨泣きが 鉄の杭が滑るし、岩盤も滑るし、 なかなか登れない。雨はさらに激しく降る。 両手の力だけで飛騨泣きをやっとのことで登り切る。 しばらくすると、その雨がビーズクッションの中身のような大きさの雹に変わった。 激しくヘルメットに打ち付ける雹。 頭上から北穂高小屋が我々を見下ろしている。 その距離あと150m。 小屋の直下くらいから岩が時折混じった濁流と雹がすごい勢いで流されている。穂高の周りは雷鳴が囲っている。 おそらく30分以上は雷鳴と土石流が落ち着くのを岩に張り付くようにしてみんなと待った。 そのうち指がガクガク震え出して、ゴアテックスの靴の中も水浸し。 氷の粒はザックの上に積もる。次第には足もガタガタ震え出す。 一瞬にして雹は五センチばかり積もり、 あの崖を垂直に登ろうとする足を滑らせる。 低体温症の症状で動けなくなったメンバーが出てしまい、わたしともう1人で北穂高小屋に救助を要請するために無我夢中で向かう。掴める岩を必死で探して積もった雹を数回キックして登る。 小屋に到着すると、同日涸沢から北穂高へ向かう道中で滑落事故があり、レスキューの方が偶然居合わせた。 そこで救助要請をし、わたしはレスキューに言われるがまま松本署に110番。 幸いにも我々のメンバーはレスキューの方からお湯をもらい、雹が止んだ後濡れた服を着替えることで回復。無事に自力で上がってきた。 もう1人のメンバーが彼を必死で極寒の中見守って付き添ってくれていたのがありがたかった。 我々の後方から来ていた台湾のパーティー10名のうち1人が、小屋から30m下のところから滑落。 顔に傷を負い、ヘリで運ばれた。 詳細https://news.yahoo.co.jp/articles/613f4dfdb8f4ed6e20b6d56d8516fe19bd05fd9f どうやらこの日は非常に稀に見る天気で、7月末というのにまるで穂高の10月のような気候に一瞬にして変わってしまったとのこと。 小屋のトタン屋根からは大量の雹が時折ドサドサと大きな音で落ちてくるし、 かの有名なテラスはいっぺんにして雪が降り積もったような様相だった。 雹に打たれた宿泊者は大量にいて、乾燥室は足の踏み場もないような状況。台湾のパーティーも暖をとっており、自分の服も乾かせる状況にはなかった。 ※近くで私の様子を見てくださっていたベテラン登山家ご夫婦が部屋を貸してくださり、着替えも無事に済んだ(全員揃っていなかったので、チェックインができずにいた)温かいお湯までくださったのがとても嬉しかった。 本当にありがとうございました。 我々がチェックインしてから1時間後には晴れ間が出て、嘘のような天気に戻った。 ただ翌日はルートを変更することを決めた。 体調が万全とは言いづらいこと、 衣服がほとんど濡れて乾燥室にて乾かせず、 荷物の重さが行きよりも重くなっていたこと。 そして前日の雹によって岩盤が濡れている箇所が多く、奥穂に辿り着く前の奥壁バンドを通ることに不安がよぎったからである。 穏やかな涸沢ルートから無事に全員下山。 最初の行程はまたいつやれるのか分からないけど、夏のこの時期にこの縦走はもうやらないと思う。 【反省点】 1️⃣今回は怪我人が出ずになんとか自力で登ってこれた。ただ警察にレスキュー要請をした際に、 いろいろ尋ねられて即答出来なかった。 以下尋ねられても答えられなかったこと⬇️ ①本名(YAMAPや山の上で仲良くなったメンバーなので、本名をしるきっかけがなかった) ②年齢 ③携帯番号(毎回連絡はラインかInstagramなので、携帯電話の番号すら知らなかった) お互い何のつながりもないところから山友になると基本的な個人情報が抜けていると思った。 2️⃣体調が良くないことは自分でもわかっていたので、キャンセルするなりすれば良かった。 昨年の新穂高から槍平小屋のタイムと比べてもすでに1時間オーバーして歩いている。 序盤からいつもの自分じゃないことはわかっていた。風邪薬も厄介だった。鼻水が出ないように処方されたのだが、飲むと猛烈に喉が渇く。 水分補給の回数が多かった。そして、空腹に薬を入れているので、南岳新道を登る最中に気分が悪くなった。 3️⃣夏のアルプスは天気が激変する場所だと肝に銘じたい。昨年は9月末だったので、天気の変化も少なく(雨は降った)、気温も湿度そこまでではないのでラクに登れた。よって、水の量もそこまで配慮しなくてよかった。 今回は雨は予報で出ていたものの、大粒の雹に変わりその後1時間は激しく我々を打ちつけた。 夏のアルプス縦走は天気の変わり目をよく理解した上で計画したい。 【良かった点】 1️⃣雨が降ることを想定して、服や手袋、靴下の変え、ザックカバーを入れておいたこと。 2️⃣携帯のSIMを増やして副回線も用意したこと 主回線が電波なくても天気予報を山頂でチェックできた。(結果として役にたってなかったけど) 3️⃣スポルティバエクイビリウム。岩稜帯はつま先一センチでも力を入れて立てることができる靴がいい。ただグリップは❓である。 💡備忘録【再登山のための】   ●駐車場→鍋平無料駐車場 七月の頭から有料に予約しようと何度も試みるが、金土の2日の場合埋まるのが早い!全然取れず。 あかんだなに一台停める(1日¥600)➡︎合流して 金曜の0:30ごろ鍋平へ。この時間帯に鍋平に泊まっていたのは数台。当初の予定では新穂高ロープウェイで下山なので鍋平で良かった。 ただ、もう少し遅い時間に来ればみんなが寝られたかも。 結局、涸沢から上高地を通ってバスであかんだなへもどる(¥1500)➡︎停めておいた一台に全員乗り込む➡︎鍋平へ戻る。 ●登山口→鍋平➡︎新穂高から ●トイレ→各小屋にて ●登山道コンディション→ 滝谷の渡渉時、橋は残っていたが我々下山後には流されたとの情報 南岳新道➡︎相変わらず酷道 昨年1人で上がった自分を褒めたい 大キレット➡︎昨年はガスでほとんど見えないのと、濡れていなかったので難易度は高くなかった。 今回は長谷川ピークより雨となり、飛騨泣きが登れず苦戦する(くさりや釘が滑る)。 大雨になると、上から滝のように石や岩が落ちてくる。 北穂高小屋より涸沢カール➡︎2時間は歩きづらい岩のある道。時折残っていた雹もあって難しい。 ●人の多さ→大キレットでのすれ違いはナシ ●本日の食料&飲料→ 水 プラティパス1.5リットル ペットボトル0.5リットルを3本 水の補充➡︎南岳山荘 1リットル¥200 ローソンのバームクーヘン2本、 カロリーメイト4本入り1箱 塩分タブレット、ブドウ糖タブレットなどお菓子 アミノ酸ゼリー2つ、アミノバイタル6本 ●服装→ 半袖(パタゴニアキャプリーン) 山と道ファイブポケットパンツ ウインドシェル(使わず) ハードシェル 手袋2組 スポルティバエクイビリウム ヘルメット、ストック ●北穂高小屋➡︎ひと月前から電話予約 夕食のみで1泊¥12300 インナーシーツは必要なし 水、お湯は宿泊者無料