- 16:59
- 28.0km
- 2903m
以東岳は、山形県鶴岡市と新潟県村上市の境に位置する標高1,772mの美しい山で、特に紅葉のシーズンにはその魅力が一層引き立ちます。日暮沢登山口からのルートは、急登が続くものの整備が行き届いており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。特に、清太岩山やユーフン山、竜門山を経て南寒江山、寒江山、北寒江山を越える稜線歩きは、絶景を堪能できるポイントが多く、登山者の心を掴んで離しません。 登山道は、最初の急登を乗り越えると、開けた稜線に出て、色とりどりの紅葉が広がります。特に、稜線からの眺望は圧巻で、周囲の山々や大鳥池の美しい景色が楽しめます。登山者たちの体験談からも、紅葉の美しさに感動し、写真を撮る手が止まるほどの絶景が広がっていることが伺えます。 また、途中にある竜門小屋や狐穴小屋は、どちらも水場が豊富で、快適に過ごせる環境が整っています。特に狐穴小屋では、管理人さんの親切な対応が印象に残るとの声も多く、安心して宿泊できます。登山者たちの中には、ここでの出会いや交流を楽しむ方も多く、山の魅力をさらに深めています。 ただし、登山道には急なアップダウンが続くため、体力に自信のない方は無理をせず、ペース配分を考えることが大切です。また、熊の糞が見られることもあるため、注意が必要です。特に秋のシーズンは、紅葉を楽しむために多くの登山者が訪れるため、混雑することもありますが、その分、山の美しさを共有できる楽しさもあります。 アクセスは、月山ICから車で約40分と良好で、駐車場も整備されていますが、特に紅葉シーズンは早めの到着が推奨されます。下山後は、大井沢温泉で疲れを癒すのもおすすめです。温泉に浸かりながら、登山の余韻に浸ることができるでしょう。 このように、以東岳は紅葉の美しさと登山の楽しさが融合した、訪れる価値のある山です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 16:59
- 距離
- 28.0km
- のぼり
- 2,903m
- くだり
- 2,903m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「清太岩山-ユーフン山-寒江山-北寒江山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字78写真10枚09:5728.2 km2794 m
竜門山・寒江山・以東岳
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年9月19日 (土)日帰り1年ぶりの朝日連峰。以東岳に竜門山からピストンで挑戦しました。台風接近でしたが日本海側は晴れ、との予報にかけてみました。 結果は大正解、高曇りでしたが台風接近のなか5時間以上、稜線に晴天をもたらしてくれました。強風やガスも無く以東岳まで快適に進むことができました。 景観はさすがで、とても1700m代とは思えない谷の深さ、主脈と支脈が織り成す壮大さに驚きます。そして圧倒的な迫力で以東岳は縦走路の先にそびえていました。 さて竜門小屋→以東岳 2時間20分 以東岳→竜門小屋 2時間40分 往復5時間 となりました。復路が20分多いのは寒江山の登り返しでかなりバテたためです。それでも竜門小屋から5時間で往復できることがわり、以東岳目指すならこのルートもアリと思いました。景観の良さが何と言っても違います。。 さて、大朝日岳は昨年周回で、以東岳は今回ピストンで縦走を行いました。この2回の縦走で以東岳→大朝日の連峰全体のタイムも見えてきました。 以東岳→竜門山2時間40分 竜門山→大朝日2時間 合計4時間40分 どうやら5時間弱で縦断できそうです。これに古寺鉱泉までの2時間半と、泡滝~以東岳の3時間半を加えると11時間弱です。これは屋久島、永田→永田岳→白谷雲水峡と同じタイムで、私にも十分可能な範囲になります。今後の夢がまた広がりそうです。 それにしても今回、稜線に5時間の晴天をもたらしてくれた天候に感謝。吹きさらしの稜線が続く朝日。天候が崩れれば稜線上の行動は困難となります。昨年は寒江山でガスと強風のため撤退しました。今後も天候と相談しながら朝日を楽しみたいと思います。
- もらった絵文字169写真58枚10:4930.2 km2891 m
朝日連峰 竜門山/寒江山/以東岳(日暮沢からピストン)出会い多き久々の朝日連峰
以東岳・寒江山・天狗角力取山(山形)2026年9月12日 (土)日帰り■天候 薄曇りのち晴れ ■アクセス 宮城県⇔R347⇔山形県⇔R287⇔R112⇔県道27⇔日暮沢小屋への林道 大井沢から日暮沢までは林道7km。後半4km程はダート。 林道はすれ違いは難しいので対向車に注意。 所々深い轍があります。 ■駐車場 日暮沢小屋駐車場。30台程。無料。 3時前到着時点で7~8台程と少な目でしたが下山時には満車。 小屋前に沢水が引かれています。 ■登山ポスト YAMAPで提出。 日暮沢小屋や大井沢ゆったり館に登山ポストあります。 ■ルート状況(2026/9/12時点) 今回歩いた全ルートにおいて明瞭です。 刈り払いも済んでおり快適でした。登山道整備ありがとうございます。 危険個所は特にありません。 ■水場 竜門小屋 小屋前にジャブジャブ出ています。 狐穴小屋 小屋前にジャブジャブ出ています。 ■温泉 大井沢ゆったり館 \350 ■感想 3月の障子ヶ岳/天狗角力取山以来、約半年振りに朝日連峰へ。なかなか足を運べなかったので日暮沢から以東岳ピストンのがっつり縦走を計画。日暮沢の駐車場に着くとなんとitoさんとバッタリで小屋泊で縦走されるとのこと。先に出発されたitoさんと再びスライドして更に登ると先行されて方とスライドし挨拶をすると今度はkikuさんとバッタリ。そこからは只管急登を登り続け暗がりの清太岩山からは稜線のシルエットを眺める事が出来たので今日の天気を確信。ユーフンあたりで明るくなって来て日の出を期待しながら歩くが東側は雲が厚く、スッキリとした日の出が拝められず。それでも朝焼けに染まった雲は綺麗でこんな日の出の景色もアリだな~と。竜門小屋で休憩し縦走路を進むとトレランのお二人も同じ方向へ。ここから以東岳まで所々で会話させて頂きました。お二人は0時古寺鉱泉出発で以東岳ピストン計画という強者でした。稜線はまだ花も見られて足元も楽しみながら歩きます。天気は薄曇りだが周囲の山々はハッキリと見渡せて期待が膨らむ。寒江3兄弟を抜けるとグッと以東岳が近づいて来て狐穴小屋が見える定番の景色を眺めます。狐穴小屋からは笹原や色付き始めた草紅葉が素晴らしいトレイルが気持ち良く続きテンション上がります。以東岳への登りはやっぱり辛いが景色を眺めながら今シーズン初の以東岳へ登頂。朝日連峰主稜線の先に大朝日岳、飯豊連峰、月山、鳥海山、神室連峰、蔵王連峰、吾妻連峰、磐梯山などなど周囲の連峰、名峰がハッキリ見えて感動の絶景が広がっていました。まったり景色を堪能したら後半戦です。狐穴小屋の水場でリフレッシュして更に進むとここからは狐穴小屋泊の方々とのスライドが多くなります。寒江山を過ぎた辺りで今度はひろっちさんパーティとバッタリ。山行話しに華が咲きました。次第に雲が抜けてすっかり晴れ渡った事に竜門小屋に到着。ここまで涼しく歩けたら暑さ厳しくなって来たので頭から水を被ってクールダウン。めちゃくちゃ気持ち良かった!少し先の竜門山へ足を延ばして西朝日岳や大朝日岳を近くで感じたら下山ルートへ。まだお昼前でしたので登って来られる方ともスライドしていると今度はガッケちゃんパーティとスライド。鳥海山では何度も会っていますが朝日連峰でも二度目のバッタリ。水分大丈夫?のお言葉に優しさを感じました。固い握手で再会を誓ってユーフン、清太岩山から最後の稜線の景色を堪能したら後は一気に下山。標高下げる程暑さ厳しくなって来て、ロングルートの疲れも出たのか最後は足を攣る寸前でなんとか無事下山。沢山の山友さんとバッタリお会い出来て色々お話頂いて楽しかったです!やっぱり朝日連峰は良いな!!と再認識の山行でした。ありがとうございます。
- もらった絵文字23写真10枚11:3527.9 km2784 m
- もらった絵文字12写真62枚16:4428.8 km2809 m
- もらった絵文字223写真37枚20:5828.3 km2841 m
清太岩山・ユーフン山・南寒江山・寒江山・北寒江山・三方境・中先峰・以東岳
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年7月18日 (土)〜19日 (日)2日間日暮沢登山口から以東岳へ⛰️。昨年は疲労困憊で以東岳まで歩けず、狐穴小屋から引き返しました😅。 今年はなんとか以東岳山頂に立つことが出来ました💪⛰️。 宿泊は狐穴小屋。二日目は天気が悪く、竜門山小屋や以東小屋も休憩で利用させて頂き助かりました。どの小屋でも温かく迎えて頂き、楽しいひと時を過ごせました。悪天候の中、盛んに行われていた草刈り、登山道整備も含めありがとうございます🙇。 念願の以東岳からの眺めは何も見れませんでしたが、小屋番さんの予言通り、最高の星空が観れた山行でした☆
- もらった絵文字94写真136枚28:1429.3 km2880 m
ゼブラ模様とヒメサユリの朝日連峰
以東岳・寒江山・天狗角力取山(山形)2026年6月28日 (日)〜30日 (火)3日間梅雨の中休みの好天に恵まれ、雪渓が織りなすゼブラ模様が美しい朝日連峰へ、見頃を迎えたヒメサユリに会いに行ってきた。 1日目 日暮沢からの登りは、大きな段差が続く急登である。年齢とともに体力の衰えを実感しながらも、超スローペースで一歩ずつ歩みを進めた。ユーフン山を過ぎると、咲き誇るヒメサユリが疲れた体を励ましてくれる。そのおかげで、予定よりかなり遅れたものの、無事に竜門小屋へたどり着いた。 2日目 午前4時30分、竜門小屋を出発。色とりどりの高山植物に元気をもらいながら、寒江山のアップダウンを越えて狐穴小屋に到着。ここに荷物をデポし、身軽になって以東岳を目指した。登山道脇にはたくさんのヒメサユリが咲いていた。花たちに励まされながら、以東岳に登頂。山頂では360度の大展望が広がり、これまでの苦労が報われる絶景を満喫した。 狐穴小屋まで戻ってもまだ時間に余裕があったので、その日のうちに竜門小屋まで戻ることにした。 3日目 竜門小屋から日暮沢へ下山。大きな段差が続く登山道を慎重に下った。時間はかかったが、けがをすることなく昼前には日暮沢へ到着できた。大井沢温泉 湯ったり館で汗を流して帰路に就いた。 ゼブラ模様の山並みと可憐なヒメサユリ、そしてたくさんの高山植物に出会えた3日間となった。体力の衰えを感じながらも、一歩一歩歩みを重ねれば、まだまだ素晴らしい景色に出会えることを改めて実感した山行であった。
- もらった絵文字36写真29枚09:4328.1 km2799 m
- もらった絵文字32写真28枚16:1328.2 km2814 m
- もらった絵文字449写真18枚14:3930.1 km2867 m
- もらった絵文字748写真16枚14:3930.0 km2881 m