- 11:10
- 14.1km
- 1636m
五竜岳は、冬の登山者にとって魅力的な目的地であり、特に遠見尾根からのアプローチはその美しい景観と挑戦的なルートで知られています。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様な体験を提供します。 登山者たちの体験談からは、特にテン泊の楽しさが伝わってきます。雪に覆われた大自然の中でのキャンプは、達成感と癒しを与えてくれます。例えば、ある登山者は「絶景を堪能しながらの宴会は最高だった」と語り、仲間との楽しいひとときを強調しています。また、別の登山者は「雪山の世界を教えてくれた仲間たちと再び五竜に戻ってこれたことが嬉しい」と述べており、仲間との絆が深まる瞬間を大切にしています。 コースの途中では、小遠見山や中遠見山、大遠見山を経由し、各地点からの眺望は圧巻です。特に、五竜岳の山頂からは立山、穂高連峰、白馬岳が一望でき、登山者たちはその美しさに感動しています。「360度の絶景は何度見ても飽きない」との声もあり、四季折々の景観が楽しめるのもこのコースの魅力です。 ただし、冬の登山には注意が必要です。強風や雪の状態によっては、難易度が上がることもあります。ある登山者は「視界が悪く、強風の中で慎重に下山した」と振り返り、体力や時間管理の重要性を痛感した様子です。特に、雪崩のリスクがある場所では、事前の情報収集と準備が欠かせません。 また、周辺には温泉やグルメスポットも充実しており、登山後の楽しみも豊富です。例えば、白骨温泉や道の駅のレストランでの食事は、登山の疲れを癒してくれるでしょう。 このように、五竜岳の遠見尾根コースは、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験を提供してくれます。冬の雪山登山を楽しむには最適な場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:10
- 距離
- 14.1km
- のぼり
- 1,636m
- くだり
- 1,635m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「地蔵の頭-小遠見山-中遠見山-大遠見山-西遠見山-白岳-五 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字70写真25枚05:5513.0 km1221 m
- もらった絵文字338写真60枚13:3614.8 km1578 m
五竜岳 紅葉の遠見尾根ピストン
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月12日 (月)〜13日 (火)2日間連休を利用して、念願の北アルプス・五竜岳へ。 夏に登る予定でしたが、なかなか天候に恵まれず、気づけば6回もリスケ。7度目の予約でようやく実現することができました。 朝は3時にお迎え。7時30分からのテレキャビンに合わせて出発です。なかなかハードな早朝スタートですが、道路は空いていて順調に到着。テレキャビンでアルプス平まで一気に標高を上げていきます。車窓から眺める紅葉が、息をのむほどの美しさ🍁天候にも恵まれ、鮮やかに映えます。そして、ゴンドラを降りた瞬間に白馬岳や八方尾根の大パノラマ。思わず足を止めて見入ってしまうほどの絶景です。これから始まる山行への期待が高まります(さすが北アルプス!😆)今回のルートは、遠見尾根から五竜岳を目指すピストン。小遠見山、中遠見山、大遠見山、西遠見山と、いくつものピークを越えながら進みます。 準備を整え、いよいよ出発。 この日は予想に反して、まさかの夏日。秋の装備で臨んだ私は、歩き始めて間もなく滝汗に……。嘘か誠か、温度計は30度を示していました。体に熱がこもり、軽い熱中症ではないかと思うほどの状態になってしまいました。秋とはいえ、気温や日差しへの備えは大切です。改めて、山の服装選びの難しさを感じました。 西遠見山まではアップダウンを繰り返すものの、比較的歩きやすい登山道。紅葉と北アルプスの雄大な景色を楽しみながら、気持ちよく歩を進めます。西遠見山を過ぎると、徐々に気の抜けない箇所が現れ、慎重な足運びが必要に。暑さもあって体力はかなり消耗していましたが、前方にはこの日のお宿、五竜山荘の姿が見えてきました。 最後の力を振り絞り、ようやく到着。 山荘から見上げる五竜岳は、迫力満点。明日はいよいよ、あの頂へ・・・ 翌朝は、周囲がまだ薄暗い時間に出発。登り始めてしばらくすると、念願のモルゲンロートを見ることができました。朝日に染まる山肌の美しさに、しばし見とれます。少し早めのスタートだったこともあり、登山道は比較的空いていました。山荘でモルゲンロートを眺めてから出発する方が多かったようです。安全に歩ける明るさを確保したうえでの少し早めの出発は、混雑を避けたい方にはよい選択かもしれません。 五竜岳の山頂までは、危険箇所もあるため慎重に。岩に記された○印や矢印を確認しながら、一歩ずつ進んでいきます。思わず足がすくむような場所もありましたが、焦らず、無理をせず、自分のペースで。そして、ついに登頂。 山頂からの景色は、言葉を失うほどの素晴らしさでした。360度に広がる北アルプスの大パノラマ。どこを見渡しても雄大な山々が連なり、これまでの苦労が一気に報われる思いです。何度も天候に阻まれ、スケジュール調整にも苦労しましたが、ここまで待った甲斐がありました。しばらく景色を堪能していたものの、後続の登山者が続々と登ってくるのが見えたため、下山を開始します。登ってきた道を戻りますが、もちろん、あの緊張する箇所も通らなければなりません。最後まで気を抜かず、一歩ずつ慎重に。無事に山荘まで戻ることができ、ほっとひと安心です。 山荘前のテーブルをお借りして朝食タイム。その後、麓に向けて下山を開始しました。 前日が山荘の営業最終日だったこともあり、登ってくる人はほとんどいないだろうと予想していましたが、その目論見どおり、すれ違いによる混雑もなく、自分たちのペースで下ることができました。とはいえ、長い下山路の後半はさすがに疲労困憊、、、小遠見山は迷わず巻きました。笑 夏に登るはずだった五竜岳が結果的には秋の山行に。けれど、そのおかげで見事な紅葉の遠見尾根を歩くことができました。今思えば秋に訪れることができて本当によかったと思います。待った時間も含めて、忘れられない山行になりました🍁
- もらった絵文字15写真10枚14:4715.2 km1597 m
- もらった絵文字57写真39枚10:1014.4 km1574 m
- もらった絵文字152写真69枚13:5915.0 km1609 m
紅葉の遠見尾根🍁と五竜岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月12日 (月)〜13日 (火)2日間三連休は天気もよさそうだし、山小屋に泊まってゆっくりと紅葉を楽しみたいと、目的地を探しました🍁。 何処の山小屋も満室、やっと見つけたのが、山小屋営業最終日の10月12日の宿泊だけ空きのあった五竜岳山荘を予約出来ました👍。 毎年、この時期に積雪がある年もあるので、山小屋の閉鎖は白馬山荘も含めての営業終了の設定の様です。 ゴンドラとリフトを利用すれば一気に標高1650m地点まで行けるので、それを利用して初日はゴンドラ営業開始の7時半に乗車、8時前にはスタート出来ました🚠。 冬装備で行きましたが、真夏のような暑さで、天気も良く透き通る青空に生えるアルプスの山々と、麓の紅葉に癒されました🥵🤗。 ゆっくりペースで登り、その日は山荘でのんびり過ごし、2日目の朝、山荘に荷物デポし空身で五竜岳の頂上ピストン、山頂での眺望を堪能できました💯。 頂上ではこの夏、47都道府県最高峰の完登最後ピークの立山を目の前にし感激の2日間の旅でした🥰。 遠見尾根はピークのランドマークも多く上り下りの繰り返しは体力の負担も多かったですが、アルプス稜線と麓の紅葉に疲れも克服出来ました💪。 新規ランドマーク 地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳
- もらった絵文字26写真10枚07:2414.2 km1591 m
- もらった絵文字47写真36枚07:0914.4 km1584 m
五竜岳 日帰り
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月12日 (月)日帰り紅葉見がてら、五竜岳の日帰り登山タイムアタックにチャレンジした。 ゴンドラ最終が16:30 。始発7:30(土日祝)に乗り約8時間以内に往復がミッションとなる。 6時半頃エスカルプラザが開き館内で待機。行列はできていなかった。7:15チケット販売開始も、システムエラー発生…サイバー攻撃かと焦ったものの復旧し通過。 非常に暑く防寒着不要な日だった。登山道は全体的に急登でアップダウン繰り返しが体力を削る。特に五竜山荘までの急登は強烈。鎖場が何箇所があるがそれ程危険を感じる箇所はなかった。快晴で360度の絶景。足に疲労が溜まってきつかったけどクリアできてよかった。
もらった絵文字8写真0枚14:3415.8 km1705 m- もらった絵文字74写真28枚07:2114.2 km1589 m
地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月11日 (日)日帰り久しぶりの大晴天☀️ 紅葉もきれいで最高でしたー!! 鎖場の手前の登山道で滑落してる方がいました。幸い自力で下山できそうでしたが、こまめな休憩で集中力を保つのと すれ違いで避けて止まるなら絶対山側で止まってください
- もらった絵文字62写真27枚07:5214.3 km1595 m
地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月11日 (日)日帰り駐車場へ深夜着、7:30発のテレキャビン乗車、リフト乗り継ぎ、8時頃から登山開始 16:30テレキャビン最終までに何とか下山できたが、途中で会った人たちが間に合ったか? が気になるところ