振り返ると秋めいてきた笠ヶ岳
登った日よりも紅葉🍁が進んだ気がします
新穂高温泉駅-笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道 周回コースの写真
新穂高温泉駅-笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道 周回コースの写真
新穂高温泉駅-笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道 周回コースの写真
かっこいい
長い林道歩き
新穂高温泉駅-笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道 周回コースの写真
新穂高温泉駅-笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道 周回コースの写真
なんと富士山まで見られました!
でも、良い景色見れます

モデルコース

新穂高温泉駅-笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道 周回コース

  • 岐阜

コース定数

標準タイム 19:23 で算出

きつい

70

  • 19:23
  • 27.8km
  • 2595m

笠ヶ岳は、北アルプスの中でも特に美しい景観を誇る山で、登山者にとってはその魅力を存分に味わえるコースです。鏡平からのルートは、特に紅葉の季節に訪れると、色とりどりの高山植物や美しい稜線歩きが楽しめます。登山者たちの体験談からは、達成感や開放感が感じられ、特に晴れた日の景色は絶品です。 初日は鏡平山荘に宿泊し、快適な環境でリフレッシュできます。山荘は改築されており、食事もバランスが良く、居心地が良いと評判です。翌日は早朝に出発し、弓折岳からの稜線を歩くことで、槍穂高連峰の美しい眺望を楽しむことができます。特に、弓折岳からの景色は絶景で、登山者たちもその美しさに感動しています。 笠ヶ岳の山頂に到達すると、360度のパノラマが広がり、雲海や他の山々を見渡すことができます。ただし、山頂はガスに覆われることも多く、天候によっては眺望が楽しめないこともありますが、それでも登山者たちはその道中の景色や出会ったライチョウに癒されることが多いようです。 下山は笠新道を利用することが一般的ですが、こちらは長くて急な下りが続くため、健脚者向けです。特に岩場が多く、足元に注意が必要です。下りの途中では、紅葉の美しさを楽しむことができ、特に秋のシーズンは見逃せません。 このコースは、初心者には少し厳しいかもしれませんが、経験者や健脚者にはおすすめです。また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも多く、登山後の楽しみも充実しています。特に新穂高温泉での入浴は、疲れた体を癒すのに最適です。 全体として、笠ヶ岳は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースであり、訪れる価値がある山です。

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コースマップ

活動概要

タイム
19:23
距離
27.8km
のぼり
2,595m
くだり
2,593m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
5時間9
休憩時間
0
合計時間
5時間9
10
分岐
4

2日目

タイム
7時間22
休憩時間
0
合計時間
7時間22

3日目

タイム
6時間52
休憩時間
0
合計時間
6時間52
115
110
10

このコースで通過する山

岐阜笠ヶ岳

「新穂高温泉駅-笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字10
    写真90
    19:46
    29.8 km
    2558 m

    弓折岳・大ノマ岳・抜戸岳・笠ヶ岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月21日(月)〜23日(水)3日間

    百名山75座目。笠ヶ岳に登ってきました。縦走の2日目は天気に恵まれ、槍ヶ岳他錚々たる山々が綺麗に見えました。またここまで凄い雲海もはじめてです。笠新道の下りはやはり疲れました。鍋平まで登り返す元気なくロープウェイを使用しました。

  • もらった絵文字33
    写真34
    19:57
    24.9 km
    2458 m

    やっと笠ヶ岳登れました⛰️

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月19日(土)〜21日(月)3日間

    夏場は暑すぎなのでこの時期に笠ヶ岳に行ってきました。 新穂高に昼頃に着き、わさび平小屋でゆっくり過ごし翌朝は4時に出発。 天気は良さそうなので景色がいい弓折経由で〜 鏡平山荘でかき氷🍧食べる予定が肌寒く、道中でコーヒーフロートが美味しいと聞きコーヒーフロートいただきました。美味しいかった😊 弓折岳から先の景観を楽しみながらの歩き、が思ってた以上にしんどく笠ヶ岳見えた時、えっ、めっちゃ遠い〜。あそこまで行くのにアップダウン何度もあるやんって思いました。 ヒィヒィいいながら、やっと笠ヶ岳テント場に、さらにゴロゴロ岩を登ると笠ヶ岳山荘に到着。 ここから数分で台風の影響もない山頂に登れました。 19時消灯の山荘、疲れてるからぐっすり眠れると思ったら相部屋の人のイビキが凄すぎて眠れないのに夜中はかなりキツい風の音もあり3時前に起きる予定が目が覚めたのが4時過ぎ、慌てて用意し5時前に出発。 降りの笠新道は飽きてくるようなトレイル道。 なかなか林道に着かず昼前に新穂高RWに到着。 近くの日帰り温泉に入りサッパリした後、ざるそば&温泉たまごを美味しくいただきました😊

  • もらった絵文字41
    写真49
    22:43
    28.5 km
    2558 m

    笠ヶ岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月17日(木)〜19日(土)3日間

    今回は北アルプス笠ヶ岳に小池新道~笠新道で回りました。 天気は良かったものの、良すぎて暑かった。行動食のチョコが融けました。山も高温化してますね。 以下小ネタです。 1 小池新道登り詰めたくらいで渡河地点があり、涼みたくなりますが、ブユ(ブト)がいます。ぶっ刺されたので間違いないです。 2 鏡平山荘 ・ 館内にモバイルバッテリーの持ち込みはできません。玄関にある銭湯の下駄箱みたいな保管庫に預けます。代わりにコンセントがたくさんあるので、充電器を持参した方がいいです。 ・ 軽食の提供があり、夕食間際まで注文できます。価格帯は1000円ちょっとで麺類がおいしそうでした。 ・ ビールは生、缶があり、缶ビールなどは自販機で買え、1本700円です。受付カウンターは食堂にも面しており、食事時には食堂内から注文可能で、燗酒を味わわれている方もいました。酒好きには嬉しいですね。 ・ 新館の寝床は上下2段に分かれてて、1名用、2名用のセルがありました。木の壁で仕切られていて寝るには快適な環境です。 3 笠ヶ岳小屋 ・ 一番に言いたいのは、缶ビール(350ml600円)がキンキンに冷えてて美味いことです。補給が大変な小屋なのに嬉しい限りです。 ・ 山頂直下の立地なので水が貴重です。   宿泊者は、1リットル400円で給水してもらえます。 ・ ペットボトルで、ミネラルウォーター500mlは2本まで、お茶500mlは1本までの購入制限があり、いずれも600円です。 ・ 夕食は、エビフライバーグディッシュの装いで美味かったです。ご飯はお代わりできますが、味噌汁は各卓に置かれた鍋にあるのを取り分けです。水が貴重な小屋らしさが感じられました。 4 笠新道の印象⇒ワイルド&タフ、「キツすぎて滅」です。特に危険個所はないですが、下りは膝の天敵ですね~。登山口から尾根まで標高差1000mあって、敷かれた小岩がゴロゴロと、まっすぐ立てる場所が少なく、ねんざが怖いです。あと、ダケカンバがニョッキっと出ているところが多くて、頭を3,4回ぶつけ、ダケカンバが嫌いになりました。尾根上は、カール地形が広がり、涸沢よりも美しいと感じました。こちらをピストンする場合、水の補給が厳しく、担いで行かねばならないので、よりしんどくなりますね。 5 帰りの温泉~ひがくの湯  休日料金1000円、源泉かけ流しの露天風呂です。面白かったのは登山の湯で、第一浴槽を抜けた先、10メートルほどの板囲いの通路を抜けた先に、一段高くなった2つ目の浴槽があります。外から見えないとはいえ、すっぽんぽんで屋外を歩くのは何とも言えない体験でした。館内もにぎやかで楽しい施設です。

  • もらった絵文字21
    写真25
    20:54
    28.5 km
    2529 m

    弓折岳・大ノマ岳・抜戸岳・笠ヶ岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月15日(火)〜17日(木)3日間

    94座目 笠ヶ岳、修行から天国へ  笠ヶ岳は百名山の最後にしようと思っていた。大学時代の学友で山岳部の岳友でもあった亡きT君。彼とは四季を通じて多くの山に行った。笠ヶ岳に彼が行こうとなって、私は都合が悪くて初めて一緒に行けなかった。半世紀過ぎて、やっと君が立った山頂に俺も立ったぞ。    笠ヶ岳の初登頂は仏像を刻んだ円空上人と言われている。その後に播隆上人が登頂して、槍ヶ岳を望んで、アレに登らねばならぬ、と決心して槍ヶ岳の初登頂を成し遂げた。明治になって登ったのは英国人宣教師のウェストン師です

  • もらった絵文字190
    写真114
    25:28
    30.7 km
    2652 m

    弓折岳・大ノマ岳・抜戸岳・笠ヶ岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月15日(火)〜17日(木)3日間

    2泊3日で笠ヶ岳へ⛰️ 1日目 新穂高→鏡平山荘 終日雨☂️ 2日目 鏡平山荘→弓折岳→大ノマ岳→抜戸岳→笠ヶ岳→笠ヶ岳山荘 午前中雨☂️午後もガスガスでせっかくの稜線歩きも景色無し☁️ 3日目 笠ヶ岳山荘→笠新道→新穂高 晴れ☀️ 雨のおかげで鏡平山荘も笠ヶ岳山荘も空いていて 快適でした。 弓折岳〜抜戸岳の稜線ではライチョウに4回も会うライチョウ祭り開催中🐧 3日目は朝から晴れて、雨の中を頑張って歩いたご褒美の景色を堪能できました☀️ 日本百名山95座目⛰️

  • もらった絵文字78
    写真49
    17:06
    32.5 km
    2759 m

    笠ヶ岳☁天空の滑走路はTAKE OFF出来ず😇

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月12日(土)〜13日(日)2日間

    百名山ハンターゆうきが槍ヶ岳→双六小屋→笠ヶ岳をするとのことで、双六小屋から合流することに。 下調べせず、前日の夜にコース確認したら思ったより長く歩くみたい。2日目の笠新道下山も聞いてた通り大変そう。でもとりあえず皆で行けば楽しいからなんでもいいやってことで🙄 なかなか今年の秋雨前線は言うこと聞いてくれないね。駐車場についたら雨。アニキも合流して、なんとか雨が止んだあたりからスタート。 最初は長いロード歩き。わさび平小屋は可愛くて良かった。そうめんも売ってた。けどちょっと寒いから今回はそそられず。 登山口からは徐々に斜度があがる感じ。鏡平山荘までは急登だったかな?天気イマイチだから記憶に残らぬ😇鏡平山荘で味噌ラーメン食べてリセット🍜生き返るね 途中でアニキが極限の睡魔に襲われて(もはや何かに取り憑かれてた)ずっと意識朦朧になってて、急に歩きながら寝言?誰かとやりとり?一人二役?をブツブツ唱え始め、 最後に、 「まぁオールフリーなんですけどね」と言い納め、一人で笑いだしてた。 私は本当に恐怖を感じました。本人は覚えてないとかいうからリアルなホラーでした。 やっと双六小屋に着く。メンバーと合流する。双六岳はガスガスだから行くのは断念。天空の滑走路から槍見たかったけど、何も見えん。これじゃあ離陸できんやん。 そうなったらさっさと宴会開始🍺🍶あとは寝るだけ。 双六小屋は、トイレ水洗、乾燥室に更衣室(なんとドライヤーもある)もあって設備は整ってます。モバイルバッテリーは小屋内使用禁止なので鍵付きBOXに預ける。通路にコンセントはいっぱい設備されてるから変換あれば消灯まで充電できるよ。なにより更衣室あるってのはポイント高いね👌 …✍ 翌日は弓折〜笠ヶ岳へ。ここは絶対に絶景なんだけど相変わらず雲の中☁こうなればただピーク取るだけになるからただただ突き進む。 そんな中アクシデントが🥺 熊スプレーを自分に誤射してしまったではないか🐻 服に押し付けた感じで誤射したらしく…なんか変な臭いした気がしするけど歩いてたら何となくお尻あたりがポカポカする。えって思って見たらオレンジ色(カプサイシン)が…😇 ウィンドブレーカー、登山パンツ、スパッツ、下着の層になっていたけど、皮膚はちょっとヒリヒリする(温泉とか熱当たると激痛🤣) こりゃ皮膚に直接当たるのは地獄だと思う😇 知らぬ間に安全レバーが外れてたのと、いつもと違う身に付け方をしたのが駄目でした…。皆様も安全レバーの確認は怠らぬようご注意下さいませ🐻 あとは何も見えない山頂を終え、リベンジを誓い、何もご褒美も得ないまま、笠ヶ岳新道を激下りする。早く温泉入りたいからペースは早く。 おかげで久しぶりに太ももが中度の筋肉痛になって個人的にはハッピー🦵 下山したら大好きな奥飛騨温泉に入って(今回は熊スプレーのせいで軽く)飯食って終了! シルバーウィークは天気ビミョーそうなんだよなぁ

  • もらった絵文字115
    写真41
    18:39
    35.7 km
    3096 m

    双六岳からの笠ヶ岳。

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間

    今回は1泊2日で表題のお山へ。 当初は2泊3日で計画しておりましたが、いかんせん月曜からのお天気が悪そうで悪そうで… 双六小屋泊からの笠ヶ岳はコースタイムが長くなるし(平均ペース120%で約12時間)、最終バスが16時台…と少々不安に思っていましたが早く出発してカバーすることに。 結果的には3時間ちょっと捲って下山できたため、お風呂にも入れたしご飯も食べることができてよかった… 以下、だらだら綴ります。 新穂高着。 最初は霧雨でしたが日傘でしのぎました。日傘、1日目は朝の霧雨避けに日中の日除けにと大活躍でした(2日目は存在を忘れていた)。 小池新道お久しぶり。 秩父沢は降雨後ということもあり水量が豊富でした。 鏡池は今日も何も写してくれず残念(逆さ槍見られた試しがない)。 ただ、弓折乗越を過ぎたあたりから槍穂の雲が取れてくれて。いい景色でした。 双六小屋でチェックインしたのち、あんかけ皿うどんをいただく。美味しかったです。 双六岳に登ると山頂手前で槍の出待ち(午後になるとまた雲がもくもくと出てしまって…)をしている方々(4人)に遭遇。お二人は双六小屋で再会。もうお二人は黒部五郎に向かうとのことでした。 お仲間に入れていただき、"天空の滑走路"の写真を撮ったり歓談したり。 ピークハントもしておくかと後者のお二方とほぼ同タイミングで登頂。ここでも雲切れ待ちをしたり、お話ししたり。楽しくて1時間ほど過ごしました(気づけば辺りはガスガスになっていた)。 小屋の夕飯前に先程の前者のお二人と再会。夕食後の晩酌の席に混ぜていただき、ありがたいことに日本酒をいただきました🍶 (明日早いし弱いので1杯だけ…) 今年登ったお山が結構被っていたり。お話楽しかったです🙏🏻 翌朝は3時すぎに出発。 辺りは真っ暗だけど、4時を過ぎたあたりからか?槍穂のシルエットがくっきりしてきて今日の天気に期待が高まる。 大ノマ乗越のあたりから、道の両脇に茂る笹についた朝露が地味にズボンに染みてきて、露対策でレインパンツ履いておくべきだったか?と少々後悔。 今回は動いていたら乾いたのと、我慢できる気温だったのでよかったですが、気化熱すごくてかなり冷えました。これから先の季節は特に気をつけないといけないなと。 (ザックには朝露と霧雨対策で最初からカバーをかけていましたが正解でした) 秩父平に着くと、明るくなりかけた空に映える薬師岳の姿に嬉しくなったり。 あと、なにより秩父平のカールした地形が素敵でひとり歓喜。 カール地形を稜線まで登り切る頃にようやく朝日が槍ヶ岳の横から顔を出してくれました。最近はめっきり日の出も遅くなりましたね… (今日見かけた雷鳥さんも足元が白くなり始めていて可愛かった…) 笠新道の分岐近くに位置する抜戸岳、距離は短いけれどガレガレで急登そうだしパスしようか…と思ったけれどなんとなく登ってみたら正解でした。このあたりは稜線からすこし西に下がったあたりが登山道になっているのですが、抜戸岳に上がると槍穂の景色と並走しながら進めます⭕️ 笠ヶ岳山荘に着き、「小屋前でご飯を食べてもよいですか?」と聞くと、「小屋内で食べてもいいよ!お茶も飲む?」とありがたすぎる心遣い。 おかげでゆっくりお弁当を頂けました。コーヒーも美味しかったです。そんでもって双六小屋のお弁当やっぱ美味しいわ… 山頂でしばし景色を楽しむ。 そろそろ降りようかと思ったら、同じく名古屋からお越しの方(新穂高から山頂まで、笠新道4時間で上がってくる猛者)とお話が盛り上がること。白山の南側からアプローチするルートの話などで盛り上がったり。 山荘からの下山タイミングが一緒になったので少しだけご一緒しましたが早過ぎてついて行けず、早々にリタイアしました。尊敬の眼差し。 さて。下りが苦手な私にはドキドキの笠新道でしたが、そこまで苦しむ事なく下山することができました。 杓子平を過ぎたあたりから足元の岩(のステップ)が大きくなってきまして。足を下ろす動作が大きくなるので地味だけど確実に、膝にダメージが蓄積されるのを感じました。 止まって休憩しようものなら膝がガクガクいいそうで。ノンストップでくだったのは自分的には良かったかも。 あとは後半〜笠新道登山口までご一緒した方とずっとお話ししていたから苦しまなくて済んだのかも。 最後のロードはお風呂とバスの時間を気にして早歩き。中崎山荘の日帰り入浴を利用しました。温泉の泉質、めちゃくちゃ好みでした。 びっくりしたのは、食堂ののれんの向こうに昨日晩酌をご一緒した方がいらしたこと。ルートも違ったのにまた会えるなんて!テンションあがりました。 毎度毎度、(歩くのは基本1人が好きなのですが)山でいい出会いがたくさんあって嬉しい。今回もとても楽しかった。 北アルプスの山、まだまだ行けていないところばかりだけれど、今回の山行で笠ヶ岳は3本の指に入るくらい好きな山になりました。景色の良い長い稜線は大好物。せっかく笠ヶ岳き登るなら弓折⇄笠ヶ岳の道は通らないともったいない!と思います(主観)。 いつかまた。

  • もらった絵文字29
    写真0
    15:49
    28.8 km
    2551 m

    笠ヶ岳(小屋泊:新穂〜弓折〜抜戸〜笠ヶ岳〜笠新道)

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間

    少し前に行ったが、天気が良さそう&友人の提案もあり、笠ヶ岳へ! 今回は小屋泊でゆっくり楽しもうと目論んだが、天気は果たして、、、、 晴れ間もあり、夕日は素晴らしく、朝日も日の出は見れなかったけど、いい朝の景色を楽しめました。 何より、笠ヶ岳山荘は小屋のおそらくマスターであろう人から大きなホスピタリティ、人情をいただいて、改めて大好きな山、小屋になりました。 ここはこれからも何度も訪れたいし、元気なおじさんの姿を見に行きたいと思う、本当にありがとうございました! 友人との山行はほんとに楽しく、今回も本当にありがとうございました!感謝!!! あと、山頂であったおねーさんにも大きな恩を感じています、こちらも本当にありがとうございました!!感謝!!! 世の中から外れた者の同志として心に刻まれる思い出の一つになりました。 メモ ・小池新道を登りで使うのは地味に初。小池新道の入口までは長いが、本当に登りやすい、好きな道 ・乗越から笠ヶ岳までは地味に長く、今回はこの区間はあまり天気が良くなかったが、いい道。 ・笠ヶ岳は本当に最高、稜線、ピーク、槍穂側も三俣側も見える最高の立地だと思う。 ・次はテント泊で行きたいけど、おじさんに会いたいから今度も小屋泊かな ・やはり笠ヶ岳は水が不足しているそうです、行かれる方は笠新道入口でできるだけ持ってくこと推奨 ・言いたいことはただ一つ、笠ヶ岳love

  • もらった絵文字24
    写真15
    16:58
    28.6 km
    2554 m

    笠ヶ岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間

    天気の関係で急遽山変。 ご一緒してくれた友人に感謝。 ずっと登りたかったが機会が無かった笠ヶ岳。 天気予報とにらめっこして挑んだ笠ヶ岳。 結果はガスる時もあったけど、 景色がよく見えて程よく涼しい良い山行。 笠ヶ岳は稜線を長く歩けるいい山、 弓折乗越から笠ヶ岳まで長い、 綺麗でとても優しい良い小屋、 でも水不足になる大変な山、 テント泊をするなら雪解け水が湧き出てる7月が良さそう。 帰国後すぐの登山は体調面と体力面がやはり大変。 これから夏山分を巻き返したいので天気さん頑張って。

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