中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥岳-大門沢登山道入口-奈良田 縦走コースの写真
白峰三山縦走路に到達です。

ここでも長めの休憩をしたら、あゆむさんの体調が徐々に良くなってきました👍
主稜線にでてテンションが上がったのでしょう😆
どデカい間ノ岳😳
ずっと憧れていた光景なんです。
圧倒的なスケール感で痺れちゃう🤣
#わたしの南アルプス
言葉が出ない感動の路
歩いて来た方面
   青空🩵 🎶
農鳥小屋から結構降りて
登り返しましたよ😫
バックは間ノ岳
北岳登頂!
雲海の富士山が美しい。
北岳山荘と北岳

モデルコース

中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥岳-大門沢登山道入口-奈良田 縦走コース

  • 静岡
  • ・山梨

コース定数

標準タイム 20:53 で算出

きつい

80

  • 20:53
  • 24.4km
  • 3427m

南アルプスの白峰三山を縦走するこのコースは、奈良田から農鳥岳、間ノ岳、北岳を経て広河原へと続く、壮大な自然の中での冒険を提供します。特に、農鳥岳からの稜線歩きは絶景で、晴れた日には富士山や南アルプスの山々が一望できるため、多くの登山者にとって心に残る体験となるでしょう。 このコースは、特に初日は急登が続き、体力に自信のある健脚者向けですが、達成感は格別です。登山者たちは、農鳥小屋での宿泊を楽しみながら、周囲の美しい景色に癒されます。小屋の周辺は静かで、夜には星空が広がり、特別な時間を過ごせることでしょう。特に、朝焼けやご来光の瞬間は、登山者にとって忘れられない思い出となります。 また、コース上では、渡渉や急な岩場があるため、足元には十分な注意が必要です。特に雨の後は滑りやすくなるため、慎重に進むことが求められます。登山者の中には、悪天候の中でも挑戦し、稜線に出た瞬間の感動を語る人も多く、自然の厳しさと美しさを同時に体感できる貴重な体験となります。 季節ごとの魅力もあり、特に秋には草紅葉が美しく、登山道を彩ります。周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、奈良田温泉は登山の疲れを癒すのにぴったりです。 このコースは、登山初心者から経験者まで、様々なレベルの登山者におすすめできる魅力的なルートです。自然の中での冒険を求める方には、ぜひ訪れてほしい場所です。

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コースマップ

活動概要

タイム
20:53
距離
24.4km
のぼり
3,427m
くだり
2,737m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
20時間53分
休憩時間
0分
合計時間
20時間53分
2
奈良田駐車場
5
45
50
130
35
20
110
1
2

このコースで通過する山

山梨北岳

「中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥岳-大門沢登山道入口-奈良田 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字45
    写真74枚
    12:51
    28.1 km
    3682 m

    白根三山日帰り縦走 奈良田から(農鳥岳・間ノ岳・中白根山・北岳)

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月31日 (土)日帰り

    ※立ち入り禁止区域には入っておりません。 今シーズンの大きな目標として鳥倉からの悪沢岳日帰りを考えていたが、自身のコンディション不良から自身が持てず断念した。その変わりとして今年の一大イベントを白根三山日帰り縦走とした。 計画としては奈良田から登り広河原におりてバスで帰ってくるというもの。先週やるつもりが悪天候により延期。バスの運行期間が11/3までということでラストチャンスに滑り込みのかたち。ところが前日初雪があり積雪が予想される。また風も非常に強く縦走路は非常に寒くなる見込み。ただ天気は晴れ予報であり、集大成の山行ということで気持ちは完全に白根三山以外考えられないという心境であったため強行した。 計画では1時に開始し、広河原14:30分発のバスに乗車する算段だ。ちなみに奈良田駐車場は手前の道路工事に伴う規制により、9時以降は道路工事箇所が通行止めになるため注意されたい。 ということで9時前に奈良田駐車場に入り車中で就寝。だがいつもの如く寝坊してしまい、1時間20分遅れの2時20分スタート。予定のバスに間に合うか不安がよぎる。まずは発電所バス停までロード歩き。その後大門沢ルートにて農鳥岳をめざす。大門沢ルートは中盤まで斜度が緩やかでキツくはないがただひたすらに長い。更にはひんぱんにに渡渉を繰り返すため前日のあめあめにはよって左右される。実際自身も前日があめだったことからかなり気の使う渡渉が何度かあった。そして終盤はかなり斜度が急になり、かなり脚の筋肉をやられてしまった。 ちなみにナイトハイクの場合かなり道迷いをしやすいと思う。ただかなりピンクテープやマーキングが施されているので、迷った時にはよく目を凝らして探せばだいたいどっかしらにはある。そして余談だがめちゃくちゃ鹿が多い。 大門沢を登りきり農鳥岳の稜線に取り付くと、有名な黄色い鐘が目に飛び込んでくる。ただ紐と中の玉が無くなっていたため鳴らすことができなかった。 農鳥岳へ続く稜線に目をやると雪化粧している。そして南東方向に目をやれば大雲海に浮かぶ富士山の姿もバッチリ確認できる。予報のとおり稜線に出たとたん爆風でかなり寒い。農鳥岳到達。西農鳥、間ノ方面を見ると雲に覆われている。以降稜線上はガスに包まれており、山の西側の登山道では爆風にさらされ続け間ノ岳周辺ではあられも吹いており極寒であったが暴風装備に身を包んでいたため問題はなかった。ただスマホ操作のために手袋を外すと一瞬で感覚がなくなる。なんて殺傷力の高さだ。ちなみに雪は間ノ岳周辺が1番多く、しっかりと積雪していた。ただ深くても脛程度で踏み抜くような場面はまず無かった。チェーンスパイクで何ら困る場面はなかった。 間ノ岳到着。大門沢で既にそうとう脚をやられてしまっていたため、農鳥以降登りはずっと苦しかった。景色は何もなく、とてつもない強風のためそそくさと後にする。中白根を経由し、北岳山荘へ下る。北岳山荘地点では殆ど雪がなく視界も青空が見えていた。北岳を眺めると雲がかなり流れており完全ではないが姿の大部分を確認できる瞬間があった。この後晴れることに期待を膨らませ登ったが残念ながら終始ガスの中であった。ここまでかなり消耗しておりこの北岳までの400m程の登りが本当にキツく、少し登っては止まり、声を上げるを繰り返した。ちょうど12時頃山頂到達。間ノ岳同様何も景色は無く寒いため写真だけ近くにいた男性に撮影いただき下山。広河原到達予定を見るとなんと14時40分。飛ばして下山すれば充分間に合う。ということでスピードをあげて下山する。標高3000mを切ってくると視界が開けてくる。隣接の山々が絶好の眺望で覗える。だが生憎お隣仙丈ヶ岳は山頂がガスっており、北に見えている甲斐駒も同様だ。ただ反対側のお隣鳳凰三山は綺麗に全容を捉えることができた。鳳凰三山もピーク部分は薄っすらと雪がかかっていた。周囲の山々の撮影をさっと済ませ、また尾根を降下していく。がここで事件が起きる。随分尾根を下ったところでヤマップを見ると途中の分岐を見落としており、小太郎山方面へ随分と下って来てしまっていたのだ。慌てて引き返すも約30分の遅れが見込まれる。さらに登り返さなければいけないため脚の状態的に時間を要する。半ば諦めだが御池小屋まではとばして下った。がどうにも14時半には間に合いそうもなく諦めて御池小屋でカップラーメンを食べゆっくりした。なんせ次のバスは2時間後であるためたっぷりと時間がある。15時10分無事下山。しばらくバスを待っことになったがありがたいことにバス停の目の前にある広河原山荘でゆっくり待っことができた。 いろんな困難があった山行ではあったが今年の大一番にふさわしいとてもハードでとても充実した山行となった。

  • もらった絵文字44
    写真47枚
    19:06
    24.2 km
    3324 m

    白根三山縦走【農鳥岳・間ノ岳・北岳】逆ルート

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月18日 (日)〜19日 (月)2日間

    マイカーで奈良田駐車場にAM3時着🚗 準備して4時出発。 本当はここからバスで広河原に移動してスタート したかったものの、既にシーズンオフで早朝バスが出てないので縦走する為の逆ルート、奈良田スタートで決定💪(マイカー規制は継続) 初日は体力的にキツかった😅けど天候も良くて、特に稜線に出てからの景色は最高でした♪ 農鳥岳、間ノ岳を経由し北岳山荘へ 泊まった北岳山荘の夕食のハンバーグ食べ放題、 もちろんお代わり😋 2日目は早朝から暴風🌀ガス🌪️北岳から眺望は無かったけど、(下山中)なんと雷鳥と出会えて幸せな気持ちになりました😊

  • もらった絵文字216
    写真45枚
    18:13
    25.2 km
    3389 m

    逆から白峰三山

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月15日 (木)〜16日 (金)2日間

    先週に引き続いて南アルプス。3年前に行った白峰三山の縦走。今回は奈良田→広河原の反対ルートでチャレンジ。アルプスでテント泊するには今の時期が限界かな?ということもあり、駆け込みになりました。 過去最高に苦しめられた大門沢の下りルート。これを登るとどうなるのか?っていうのも知りたかった。 結論→登っても鬼ツライ。当たり前ですが…身を持って知る🤣日本三大急登にしてほしい!テント泊装備は拷問。しかし初日に苦しんだ分、2日目はめっちゃ楽です。最後の林道歩きも無いし、自分的にはこちらのルートのほうが好きです。 大門沢ルート、すれ違い一組。農鳥小屋で今日たぶん唯一の同じルートを歩いていたハイカーさんと出会う。その方は農鳥避難小屋泊で翌日に仙塩尾根方面へ行く予定と。一緒に夕日を見て、翌朝も間ノ岳のご来光にご一緒させてもらいました。1人ブラックスタートは心細かったのでよかった。感謝!🙏 2日目は間ノ岳からどんどん登山者が増えていき、初日の静寂との差がすごかった。終始お天気良くて絶景を堪能しました✨当初予定していた小太郎山は時間なくてパス。早めに下山したので広河原でゆっくりして帰宅しました。 メジャーなルートでも時期を外したり逆ルートで行けば静かな山歩きが楽しめる。やっぱり南アルプスはいい!を確信。次回は山小屋泊で優雅に歩きたいかな🤣 【追加メモ】 ・奈良田駐車場の手前で平日工事規制やってました。5:30から通行できます。要確認 ・大門沢小屋とその先に水場あり。水少なめで出発するのがベター ・稜線に出ると強風で一気に体が冷えるので注意。夜間も17時くらいから寒くて外にはいれません🥶 ・農鳥小屋のトイレは驚愕の流しソーメン方式🤣

  • もらった絵文字62
    写真53枚
    18:02
    25.8 km
    3382 m

    百名山チャレンジ66、67座目〜間ノ岳・北岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月12日 (月)〜13日 (火)2日間

    奈良田駐車場から8:30のバスで広河原予定も間に合わず逆ルートでスタート。 登りがひたすら長い、、、 小屋で昼食後一気に1,000m以上登るが体調悪くなり休み休みで何とか稜線に。 時間的にかなりやばく西農鳥岳あたりで真っ暗。 農鳥小屋でテント泊予定でしたが避難小屋開いていたのでそちらで宿泊。標高高いので小屋でもかなり寒かったです、、、 早朝寒いものの昨日より体調回復してほっとしました。 星空を楽しみ朝食とり、明るくなりかけでスタート。 天気すこぶる快晴で朝日拝みつつ間ノ岳へ 最高の景色で稜線をどんどん進み北岳到着。 風も強くなく快晴で景色楽しみながら小休憩。 北の肩小屋では撮りたかった7北岳に来ただけ」を撮影し食事して一気に下山へ 最後14:30のバスまで時間あったので広河原の紅葉楽しみ散策しました。 広河原から北岳でのテント泊予定がだいぶ予定狂いましたが無事縦走できほっとしました。 ただ次縦走するなら標高差少ない広河原からですね、ほんとにしんどかったです、、、

  • もらった絵文字92
    写真46枚
    19:44
    22.4 km
    3276 m

    農鳥岳・農鳥岳(西農鳥岳)・間ノ岳・中白根山・北岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月12日 (月)〜13日 (火)2日間

    登山開始前の情報 テント泊装備約16Kg(5食、水4リットル含む) 04:50 芦安バス停到着 05:15広河原行きバスにて出発(Suica PASMO使えます。南アルプス協力金300円 バス 代1450円) 06:15広河原到着 広河原山荘にてコーヒータイム300円(07:00発の奈良田行きに乗るため山荘の快適ソファにてコーヒーと仮眠) 07:00奈良田行きバス発 07:39第一発電所到着(ここまでの道は、素晴らしい渓谷、手掘り感あるトンネル通過とこれだけで観光として価値あり」 今回の目的はいつも広河原から北岳に行くと高山病で頭痛と吐き気が出るため広河原で高度順応→奈良田まで高度を下げ、その後、農鳥岳まで行くことで頭痛回避出来ると目論みました。 この行程でのコツは水の確保だと思います。 奈良田から大門沢小屋は、食事用の水を持たなくても良さそう。私は途中、下山する人から大門沢小屋の水の豊富さと美味しさから今の水を捨てるようにアドバイスを受け、1.5リットル捨てました。 農鳥岳小屋は、この時期閉まっているので水の補給なし(どうも農鳥小屋から1時間離れた所に水場があるらしいのです) 翌朝の農鳥小屋から北岳山荘まで水場がないこと 暑くなくともアップダウンがキツく思ったより水が必要でした。 行程中飲んだ水(スポーツドリンク、お茶それぞれ500ml含む)、2.5ℓ 稜線歩きなので日焼け止め必須! 肌の露出避けるべき サングラスしていても目がやられました。

  • もらった絵文字138
    写真76枚
    10:33
    22.6 km
    3273 m

    【日帰り白峰三山】農鳥岳・農鳥岳(西農鳥岳)・間ノ岳・中白根山・北岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月11日 (日)日帰り

    北海道からじわじわと雪の便りが届きつつある10月。ぼちぼちアルプスにも雪が降るだろうということでその前にふと思い立って登ってきました。最近は人に頼る登山も多かったため根性を叩き直してきました。 今年は南アルプスに登っていないことに気づき、1日だけなら時間が取れそうでしたので一路奈良田へ。激混みのバスはあまりにも嫌だったので久しぶりの3000オーバーに。結論、このコースは広河原から行った方がいいです。 奈良田行きのバスの本数は少なく、14:30広河原発のバスに乗りたかったこともありブラックスタート。しばらく林道を歩いていくと取り付き。大門沢小屋までは渡渉が数ヶ所あり慣れていないと暗い中では難儀しそうな感じでした。 大門沢小屋では日の出前の空に富士山がドーン。小屋の前で少し話をしてすぐに出発。以降稜線までかなり急登。紅葉が綺麗でしたので休憩がてら眺めていました。 振り返れば富士山、目の前には紅葉の中を延々登って稜線。久しぶりの南アルプスの山々が見えます。農鳥岳まで登ると南アルプスオールスターズのみならず富士山、中央アルプス、北アルプス、頸城三山などなどがズラリ。 やはり今日来て良かったと思いつつ西農鳥岳で写真を撮ってもらいつつ思ったことは「ここまで2400くらい上げたけど正面の2つの山デカくない?」でした。 時間がなければ笹山方面に逃げようとしてましたがこの時点で9時。行くしかないかと思いながら雄大な山を目の前にどんどん下って農鳥小屋。 そこから地獄の登り返し400を終えて4回目の間ノ岳。相変わらずいい景色ですが14:30のリミットが徐々に迫ってきていたのでさっさと北岳へ。この辺から体調が悪くなり吐き気が。 北岳小屋で無理やりカップ麺を詰めて北岳への登り返し。30 m動いては止まり、止まってはとりあえず進むを繰り返して山頂。なんか北岳との相性が悪く、前回もこんな感じで吐き気がある中登ったなと思いつつ登頂。それでも目の前に見える仙丈ヶ岳は美しく吐き気も一瞬飛んでいきます。 後はひたすらに下り。さすがに脚がだいぶ動かなくてとても苦労しましたが時間内に広河原に到達。 秋真っ盛りの白峰三山を楽しめて大満足でした。

  • もらった絵文字80
    写真88枚
    11:54
    25.1 km
    3402 m

    日帰りで白峰三山縦走(北上)に挑戦💪

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月11日 (日)日帰り

    今回は今年の目標の一つだった日帰りで白峰三山縦走へ ルートは奈良田から大門沢ルートで登り、そのまま縦走して広河原でバスに乗って帰ってくる予定👍 やっぱ降りより昇りのほうが楽しいからせっかくなので北上ルートにしてます💪 バスの最終は16時35分なので少し余裕をもって2時から登り始め 長い山行なのでいつもよりはゆっくり歩きましたが、なかなか身体の調子がよくて想定よりもだいぶ早く、北岳で11時半過ぎ… 3時間弱あれば広河原いけるんじゃね?ってことで予定より2時間早いバスに乗るべく、ここでギアを入れて下山し無事間に合いました✨ このルートは登りは多いですが、個人的にはそこまで難しいところや危険なところはないので予想外に結構余裕でした💪 最後の下山は疲れた身体にムチを打ったのでかなり疲れましたが… 天気も予報通り雲一つない快晴で素晴らしい眺望🏞️ 日光が強くて、夏の格好でちょうどいいくらい✨ なにより稜線歩きがとても気持ち良かった♪ 今回はもしかしたらギリギリになるかも?とかも思ってたので、自分の成長を実感できました✨ あと前から思ってましたが、YAMAPだと大門沢ルートが実際の登る量より300m多く出てないかな😅

  • もらった絵文字48
    写真10枚
    24:37
    25.0 km
    3404 m

    白峰三山縦走

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間

    去年のGWに初めて登ったアルプスが鳳凰三山だった そこから見た白峰三山の印象が強く その後、甲斐駒ヶ岳、南八ヶ岳から見た白峰三山 ずっと行きたいと思ってた この連休は天気にも恵まれて、最高の山行になった! 奈良田から入山 仮設の休憩所から大門沢小屋までに 数箇所ある渡渉箇所 道が開けた数箇所でルートを 何度か道が見つけられなかった上に 大門沢の急登に体力も根こそぎ持ってかれ ペースが上がらない… 大門沢下降点をみた時は (やっと稜線にあがった…) と安堵から疲れが一気に溢れた しかし… そこから見た広河内岳や荒川三山、塩見岳と綺麗すぎた! (ここから先に待ち受ける最高の景色の幕開けとなる!) 農鳥岳、西農鳥岳と歩き、農鳥小屋に到着! 本来なら北岳山荘でテン泊予定だったが… さすがにそこまでの体力も気力もなかった… 北岳山荘から農鳥小屋へ変更してテン泊 農鳥小屋は小屋終いしているため 水場がない… シャリバテ寸前中、 三国平方面へ往復100分の水汲み… クタクタになりながらもテン場に戻り晩御飯… 暖かいご飯は有難い… 明日の準備を整え、早々に寝床につく… 風もなく満天の星空! 翌日も晴れる予感を抱きながら爆睡… 5時前にテン場を出発!⛺️ 間ノ岳でのご来光は爆睡して間に合わず🤣 途中ではあったが、最高のご来光! 小さく一歩づつ積み重ね… 日本標高第三位 間ノ岳登頂! ずっと見てきた山容! やっぱりどっしりバカデカかった! 農鳥岳、西農鳥岳と歩いてきた稜線! これから行く北岳までの稜線! 苦労した先に この景色を見せてくれちゃうから 山は辞められない! 中白根山(3055m)を経由して いよいよ天空の縦走路の終着点の北岳へ! 北岳山荘でラスボスへの挑戦に備えて 英気を養っていざ出発! 北岳山荘から300mの登り返し… まさにラスボスの存在感!! 偽ピークはトラバースに安堵… 地味にツヅラ折りで標高を上げていく その末に辿り着いた 日本標高第二位 北岳登頂! ここから見た2日間歩いた稜線は最高だった! 正面には甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳 その奥には南八ヶ岳 振り返れば中央アルプス! 木曽駒ヶ岳に空木岳! 更に視線を移せば 槍ヶ岳、穂高連峰に後立山に立山まで! 御嶽山、焼岳、乗鞍岳! もう完璧すぎた景色を見せてくれた! いつまでもいる訳には行かず 後ろ髪を引かれる想いで下山開始… 北岳肩の小屋で白峰三山完登コーラと手ぬぐいを購入! 山で飲むコーラは、やっぱり最高だった! 無事に終バス(16:35広河原発)に乗車して 下山完了! さ、来週は槍だ!

  • もらった絵文字84
    写真37枚
    15:29
    25.2 km
    3361 m

    同志との出会い 白峰三山

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月10日 (土)〜11日 (日)日帰り

    過去に北岳から見た間ノ岳の稜線、その後ろにそびえる農鳥岳をはじめとする山々。 あの美しい稜線をいつか登ってみたい、ついにその望みに挑戦する時が来た。 ただし、小屋予約は既に満室。仕方なく深夜入りの日帰り縦走にトライすることに。 累積標高は過去に登った裏銀座•水晶岳(新穂高から)日帰りピストンのレベル。道迷いや登り返しの連続、最後のバスの時間等の要素を加味すると、難易度はさらに上と推測。 広河原でのバス時間を加味して農鳥岳7時半、間ノ岳9時半をデッドライン、到達できなければ撤退と決め、万全の準備で出撃。 0時前後に出発、暫く歩くとこんな時間に自分以外の方のヘッドライトが、、、 何と自分同様に、日帰り縦走前提で登るお兄さんに出会い、同行させて頂くことに。 登山を初めて間もないにも拘らず素晴らしい健脚。目標達成への気持ちが高ぶる。 日の出とほぼ同じタイミングで農鳥岳に登頂。 農鳥岳までの急登で足に疲労がかかった後、間ノ岳、北岳の地獄の登り返しで疲労は全開に。 ただ、景色は雲ひとつない青空。この景色が力をくれた。 お兄さんとお互い励まし合いながら、無事に縦走完了。 今までほぼソロハイクだっただけに、偶然の出会いと目標達成に感謝。 よっこさん、ありがとうございました😊 覚書 水2L &途中で1L補給 アミノバイタル5本 アミノバイタル小さいやつ3本 ウイダー1本 おにぎり1個 菓子パン2個 饅頭1個 ナッツ&かりんとう プラボトルフル詰め プロテインバー1本 休憩の合間に必ず何か口にする 基本的にナッツボトル、又はアミノバイタルで補給

  • もらった絵文字99
    写真88枚
    15:54
    25.2 km
    3355 m

    即興日帰り白峰三山縦走隊が結成された🫡

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年10月10日 (土)〜11日 (日)日帰り

    前回北岳に行った時からリベンジ計画していた白峰三山縦走日帰りを行ってきました。 広河原からだと奈良田から芦安までどうやって帰るか…奈良田からならバスの時間までに間に合えば何とかなる🤔何時にでれば間に合うのか、真夜中の移動や大門沢の登り等いろいろ考えた結果、夜中0:00出発で間に合うと予想して計画を立てたのだが、夜中山梨県道37号のトンネル工事で通行止め😭前入りして車中泊して、10/10 23時半に出発🏃‍♂️夜中出発するような人がいるとは思えなかったが大門沢登山口で偶然同じ目的の同士と遭遇🫡即興日帰り白峰三山縦走隊が結成された‼️結局最後までお互いを鼓舞し合いながら広河原まで帰ってこれました😁道中、肩の小屋は何処ですか?って道を尋ねてきた山ガールも一緒に同行に加わった!北岳からの下りはほぼ写真を撮る余裕もなかったです😅最後まで付き合っていただきありがとうございました🙏 本当にキツかったけど天気も良く絶景の連発⛰️雷鳥も見れて大満足の結果になりましたがしばらくはお腹いっぱいかな😅

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