- 18:03
- 24.4km
- 3427m
南アルプスの白峰三山を縦走するこのコースは、奈良田から農鳥岳、間ノ岳、北岳を経て広河原へと続く、壮大な自然の中での冒険を提供します。特に、農鳥岳からの稜線歩きは絶景で、晴れた日には富士山や南アルプスの山々が一望できるため、多くの登山者にとって心に残る体験となるでしょう。 このコースは、特に初日は急登が続き、体力に自信のある健脚者向けですが、達成感は格別です。登山者たちは、農鳥小屋での宿泊を楽しみながら、周囲の美しい景色に癒されます。小屋の周辺は静かで、夜には星空が広がり、特別な時間を過ごせることでしょう。特に、朝焼けやご来光の瞬間は、登山者にとって忘れられない思い出となります。 また、コース上では、渡渉や急な岩場があるため、足元には十分な注意が必要です。特に雨の後は滑りやすくなるため、慎重に進むことが求められます。登山者の中には、悪天候の中でも挑戦し、稜線に出た瞬間の感動を語る人も多く、自然の厳しさと美しさを同時に体感できる貴重な体験となります。 季節ごとの魅力もあり、特に秋には草紅葉が美しく、登山道を彩ります。周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、奈良田温泉は登山の疲れを癒すのにぴったりです。 このコースは、登山初心者から経験者まで、様々なレベルの登山者におすすめできる魅力的なルートです。自然の中での冒険を求める方には、ぜひ訪れてほしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 18:03
- 距離
- 24.4km
- のぼり
- 3,427m
- くだり
- 2,737m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥岳-大門沢登山道入口-奈良田 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真38枚11:2124.6 km3333 m
白峰三山縦走
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026.09.19 (土)日帰り今年あたためていた農鳥岳、間ノ岳、北岳に行ってきました。 日曜朝日を稜線で見る予定でしたが雨予報のため土曜に変更。 天気は途中までもってくれて、農鳥岳では絶景を堪能できました😌 ただ予想以上にタフなコースで、間ノ岳あたりはヘロヘロでした😅 今夏は全然山に行ってなかったので準備不足を反省、今日は絶賛筋肉痛です😱 また農鳥岳に向かう途中ヘリがずっと飛んでるなと思ったら、昨日大門沢下降点のあたりで滑落事故があり亡くなられたとのこと。 滑落の想像しにくい場所ですが、疲労からか…登山はいつどこでも油断禁物。 安全第一をあらためて思い知らされました。
- もらった絵文字35写真68枚17:3420.9 km2569 m
白根三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年09月18日(金)〜19日(土)2日間奈良田に車を停めてバスで広河原へ この連休、ポツポツ入っていた予定のうち土日の予定が延期となり 定休日の第三金曜日を合わせて急遽4日間フリーとなりました。 北岳に晴れマーク☀️しかも予約人数に余裕ありではないですか!😃 でもブランクから復帰したにも関わらずまたひと月しっかりした登山をしていないし 大門沢への降下ルートはキツイと誰もが口にしているので初日で難しいと思ったら間ノ岳までのピストンも視野に入れて出かけたのでした。 1日目 出発が遅かったのもあり稜線に出た時間にはガスが上がってきて白い景色のまま山荘へ。 夕飯までに到着できるかドキドキしたけれどビールを飲む余裕もあってホッとしました。 しかも自販機の350ml黒ラベルが700円に対し、ヱビスの生ビールが1000円と魅力的💕 2日目 3:40山荘のお弁当を持って出発 日の出の位置にちょうど雲があって残念だったけど間ノ岳で綺麗な朝焼けに満足 そしてここからいよいよこの縦走の雄大な景色を目の当たりにするのです。 間ノ岳からほんの少し進むと農鳥小屋の赤い屋根! 背後には西農鳥岳、農鳥岳、レイヤーを変えて塩見岳。 小屋に着くと朝5時から売店も開いていておじさん手ぬぐいを買いました。 この場所に小屋があるってありがたいことだなって思う。 次に登った西農鳥岳は頑張って歩いてきた山を振り返るのに最高のポイントで、頑張ったね!と言ってもらえたようでした。(いや、自分で言った) 360°遮るものがなく、周辺の山が全部見えます! 山岳同定が得意じゃないけど八ヶ岳、北アルプス、中央アルプス、南アルプスはテカリも見えていた気がします。 西農鳥岳から農鳥岳はそんなにきつくなくエピローグといった感じでしたが、忘れてはいけない大門沢への降下です。 足元は良いとは言えず、ザレ、段差、倒木、靴が濡れるのを気にしてたら一生帰れそうにない渡渉とか、いつまでたっても到着しない登山口とか下山直後はもう絶対行かない!と思ったけど一夜明けてあの景色を観るためなら別の方法を考えてまた行きたいなと思う白根三山でした。 備忘録:ロングや急登は足の親指裏が靴連れになるから前もってばんそうこうを貼ろう!次は忘れず!!
- もらった絵文字62写真24枚13:5423.0 km3278 m
白峰三山(農鳥岳・間ノ岳・北岳)
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026.09.14 (月)日帰り大門沢コースは渡渉の難易度がかなり高いです。(特に丸太がある箇所) 私は技術やバランス力がないので、尻からダイブしてしまいました。 大変なコースでしたが、景色が最高でした♪
- もらった絵文字138写真74枚14:1725.4 km3353 m
wonderful 1day 白峰三山
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜31日(月)日帰り本来は、烏帽子、野口五郎、水晶予定でした。 悪天候予報で、泣く泣く水晶小屋をキャンセル(予約金は返らないので3000円💸) その後も天気と睨めっこし、土日を潔く諦め、月曜日一日に賭けました。 場所も恵那山から東北まで😂三人の知恵を振り絞って出た答えはワンデー白峰三山。 都内18:30にでて、23時スタート、奈良田へ。 広河原から平日一本しかない奈良田行きバス🚌14:30に乗って、15:15車回収、という予定。
- もらった絵文字39写真71枚14:1625.7 km3355 m
白根三山トレイルラン(走ったか?)
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜31日(月)日帰り2泊3日の水晶岳⛺️登山が天気悪くお流れ。 その代案を場所変えたり、1泊で計画したりを繰り返し、落ち着いたプランが白根三山1day😆。 結果的には3日分を取り返すほどの登りと☀️。 めちゃくちゃいいラン(走ったか?)でした😊。
- もらった絵文字414写真48枚16:5125.5 km3440 m
白峰三山縦走 農鳥岳・間ノ岳・北岳
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜9月01日(火)3日間白峰三山縦走してきました。 31日に北岳山荘の予約が取れたので、 お天気と日程調整の為、 奈良田→大門沢小屋泊→農鳥岳→間ノ岳→北岳山荘泊→北岳→広河原の2泊3日の行程です。 広河原の方が標高が700m高いので、広河原から登るのが一般的なのだそうですが、 下山後の予備日も天気が晴れだと分かり、 御嶽山にも登りたいと思ったので逆周りになっちゃいました。 広河原から北岳までは、小屋がいくつかあり計画しやすいのですが、 北岳から奈良田は小屋が少ない。 大門沢小屋の重要性をつくづく感じました。 そして、奈良田と広河原をつなぐバスの便が平日は1日2便のみ。 下山してからバスを3時間も待ったな。💦 運よく1日目以外は天気は穏やかで、 途中2回も雷鳥に出会えました。 前から歩きたかった天空の縦走路。 3000mの山々が連なり、雲海と綺麗な富士山と秋の気配のする稜線歩き。 夏の締めくくり。また良い思い出ができたよ。
- もらった絵文字163写真60枚17:0525.1 km3368 m
農鳥岳・農鳥岳(西農鳥岳)・間ノ岳・中白根山・北岳
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜9月01日(火)3日間行ってみたかった、歩いてみたかった白峰三山縦走路。何度も計画するも、なかなか予定が合わず。今回ようやく行くことができました。 今回は、スケジュールの都合で、奈良田→大門沢小屋泊→農鳥・間ノ岳→北岳山荘泊→北岳→広河原と時計周りになりました。 毎度のこと前日の夜出発。休憩とりながら12時間の移動。10時頃奈良田駐車場着。日曜日でしたが空いてるところがありました。 初日は大門沢小屋まで。 標高差1,000mくらいなので気が楽。しかし寝不足なのか結構しんどかった。 登山道は、沢沿いの樹林帯がメインの時々渡渉あり。意外と渡渉がやっかいだったりして。 大門沢小屋に着き、受付して整えて乾杯。 まったり時間を楽しみ、晩ご飯食べて爆睡でした。 2日目はメインの縦走路へ。 大門沢下降点までがきつかったが、その後は高高度からの景色を観ながら気持ちよくハイク。 間ノ岳あたりはガスって残念でしたが、天空の縦走路歩きを堪能しました。 およそ予定通り北岳山荘着。 山荘は沢山のハイカーさんで賑わってました。 3日目は北岳へ。 天気も良く山頂は貸し切り状態。 標高3,193mからの景色は抜群でした。 あとは、転ばないように気をつけて無事下山しました。 天空の縦走路、山小屋含めとてもいい思い出ができました。
- もらった絵文字19写真12枚23:4422.4 km3269 m
- もらった絵文字24写真36枚13:1521.6 km2626 m
北岳・中白根山・間ノ岳・農鳥岳(西農鳥岳)・農鳥岳
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間広河原山荘に前泊した。鉄筋コンクリートの建物で風呂有り、1人1個の充電用コンセント有り、夕食はホテルの夕食のようで甲府市内に前泊するよりコスパが良いと思った。1日目の午前は北岳山頂付近はガスガスで何も見えず、そこから北岳山荘までの道程ではガスガスと強風と雨で酷かった。午後から晴れ上がった。翌日は3時30分発、夜空が美しかった。皆朝が早く、ヘッデンがちらほら見え、後続はヘッデンの列が出来ていた。間ノ岳までの間では夜間はルートを見失いそうな場所が所々あった。間ノ岳の山頂では朝焼け、朝日を見る人がどんどん溜まってきたので、朝焼けだけ見て先に進む事とした。間ノ岳で見た朝焼け、朝日に照らされた間ノ岳と西農鳥岳の間の稜線は非常に美しく感動した。西農鳥岳と農鳥岳の間は岩場が多く、慎重に通過しないといけない箇所が数ヵ所あった。農鳥岳直下の休憩所付近では4、5羽の雷鳥がおり、近くで見れて心が癒された。大門沢下降点まで雲一つない眺望の元歩けて非常にラッキーだった。大門沢の下りは長いが、景色やルートが単調ではないので飽きはしなかった。大門沢で水を補給させてもらったが、大門沢より下側の道はピンクのリボンやテープを目印に進まないとルートを見失いそうになる場所が多く、丸太の橋や徒渉しないといけない箇所もあり、雨の日やガスガスの日に歩くのは危険。下山後、有名な奈良田温泉に入り13時50分身延行きのバスで下部温泉駅まで行き家に帰った。計画通りに行き満足。
- もらった絵文字39写真1枚21:5325.7 km3583 m