きただけ

北岳

3,193 m

  • Yamanashi
難易度
12345
2
体力度
12345
5
難易度・体力度とは?

北岳の基本情報

  • 日本第二の高峰。展望に優れ、高山植物の宝庫

北岳は山梨県南アルプス市にある赤石山脈に属する山。富士山に次いで日本で二番目に高い山。火山でない山としては日本で最も高い。間ノ岳、農鳥岳とともに「白い雪をかむった山」と言う意味で白根山または白峰山とよあれ、その三つの山を総称して白峰三山と呼ばれる。南北に連なる白峰山の一番北にあることから、北岳と呼ばれるようになった。野呂川の源流であり、古生層の堆積岩からなる。高山植物と展望に恵まれている。大樺沢から八本歯のコルを経由するコースからは北岳バットレスと呼ばれる岩壁を見上げることができ、クライマーたちの登攀対象ともなっている。 また、北岳は花の山で、7月上旬から中旬にかけて、花が咲き乱れる。

北岳のモデルコース

登山口の広河原へは、電車やバス、マイカーで芦安・奈良田・戸台のいずれかまで移動し、そこからバスやタクシーでアクセスする。広河原周辺はマイカー規制のため一般車両は入ることができません。 行動時間が長めなので、心配な人は広河原山荘で前泊しても良い。基本的には整備もされており登りやすいが、大樺沢二俣から八本歯のコルに向かう道は7月中旬ごろまでは雪渓が残っていることがあるので、事前にアイゼンが必要かなどを調べること。自信がない場合は右俣コースで行くことをお勧めする。 キタダケソウを見るなら6月下旬〜7月上旬。

北岳の活動日記

  • 74

    100

    24:53

    32.6 km

    3,409 m

    北岳

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.12.28(土) 3 DAYS

    年末恒例の泊り掛けでのアルプス山行。 令和元年の今年は、冬の北岳を登ってきました。 1日目:夜叉神ゲート~鷲ノ住山登山口~あるき沢橋~池山御池小屋(泊) 2日目:池山御池小屋~ボーコン沢ノ頭~八本歯ノ頭~北岳~八本歯ノ頭~池山御池小屋(泊) 3日目:池山御池小屋~あるき沢橋~鷲ノ住山登山口~夜叉神ゲート 雪山を始めた頃、冬の北岳に自分が登るなんて想像すらつかなかったのに、それが何時しか冬の北岳に登頂することが憧れとなり目標となっていた。 一年前の同じ時期、北岳に挑戦する計画があったが、その前にもう一つステップを踏んでおきたくて塩見岳に挑戦し、無事登頂することができた。(この時、北岳に挑戦していたとしても、恐らく登頂できていただろう) つい最近も北岳アタックのウォーミングアップとして、再び塩見岳を登頂してきた。 そして、その時が来た… 北岳へアタックした二日目は、雲一つ無い快晴で風も穏やかで、これ以上無いほどの最高のアタック日和。登山道は積雪量が多かったものの、幸いトレースが終始付いていたおかげで、さほど苦労せずに進むことができた。(前日に登った人の話だと腰下ラッセルだったとか...) 池山御池小屋から傾斜のきつい長い樹林帯を抜けボーコン沢ノ頭に出ると、目の前に大迫力の北岳バットレスが登場。これを見るためにここにやって来たと言っても過言ではない。 ボーコン沢ノ頭からは正面に北岳バットレス、左手に間ノ岳、右手には甲斐駒を仰ぎ見ながら稜線を進んでいく。ここは南アルプス屈指の稜線歩きである。風は殆ど無く日差しが眩しくて、少し暑いくらい。核心部である八本歯ノ頭からの岩稜帯も雪質が良く、フィックスロープも雪に埋もれず出ていたおかげで問題無く通過。 流石に吊尾根分岐から主稜線に出ると西から受ける風が強いが、厳冬期のアルプスなら当然のこと。 そして、ようやく辿り着いた山頂からは白銀に輝く間ノ岳をはじめ、甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳、鳳凰山に富士山、そして対峙する中央アルプスの展望が素晴らしく、遠くには北アルプスまで見渡せた。 ゆっくりと山頂で登頂の余韻に浸りたいところだが、風が強く寒くて長居はしてられず、写真を一通り撮影し終えたら、急いで山頂を後に。 その日の晩は池山御池小屋の宿泊者は自分を含め3人のみ。北岳登頂の余韻に浸りながら、祝杯を挙げたのは言うまでもありません...

  • 43

    58

    23:08

    42.3 km

    3,730 m

    北岳から絶景の富士山、2019-12-28

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.12.28(土) 3 DAYS

    姫路岳友同人会の5人で北岳に行って来ました。天候に恵まれた、(というか恵まれすぎて冬山感の少ない)山行でした。BCから山頂の往復は富士山と共に。日本一の山を二番目の山から眺めながら歩きました。 day1 前日の夕方に姫路を出発し、奈良田温泉の駐車場まで。車中仮眠後6時出発。 林道は冬季通行止めなので、あるき沢橋まで15km歩きます。林道入口には鉄格子のバリケード。これを乗り越えて内側から通用扉を開けなければ林道に入れません。 林道歩きは、キライです。精神的に山道の倍疲れる。苦行の3時間。 あるき沢橋からは急登。20kgオーバーのザックが肩にズッシリ。変わりばえのしない森の山道をひたすら登る。これは歩荷トレーニングか?途中で共同装備のザイルが追加され、さらに重い。 池山小屋にてようやく開けた風景。ほっとします。 ここからさらに森の中を登り、城峰の手前、標高2250m辺りで、ちょっと時間は早いが、2時半にBC。本当によく歩いた。 day2 5時BC出発。真っ暗だけど星がきれい。iPhoneでは撮影出来なかったけど。 急登を、登っていると、木々の間から朝焼けの中に富士山のシルエットが。思わず、おぉっ❗️と声を上げる。富士山はテンションを上げてくれます。 砂払を超えると森林限界で風景が開けます。日の出と共に富士山もはっきり見えてきます。富士山でかいっ🗻❗️この雄大感は写真ではなかなか伝わらないです。本物は写真の何倍も感動的ですよ。 山頂まで、ずっと後ろから富士山に見守られながら歩く。何回後ろを、振り向いた事か。しかし、見飽きないです。 八本歯のコル。雪彦山の沢でアイゼントレーニングをしてきた僕たちには普通の通り道。ルンルン気分で通り過ぎ。 そして北岳山頂。こんなにいい天気でこんな絶景が見られるとは、やっぱり普段の行いがいいからか?ここまでの登りの苦労が報われる。 そしてBCまで下り。目の前にはずっと富士山。さすがに見飽きた感じ。なんて贅沢な。 day3 BC撤収。ひたすら下り。今日は雪。降りるほどにだんだん強くなる。今日アタックしてる人は大変だろうな、と思いながら、ひたすら下り。そして苦行の林道。途中から雪が雨に変わり、みんなビショビショになって奈良田温泉に到着。この時期に雨になるとは、やっぱり今年の冬はおかしい。 僕にとっては初めての南アルプス。アプローチが長いのには参りましたが、全ては2日目に報われました。いい年末山行になりました。

  • 14

    10

    54:09

    43.6 km

    3,776 m

    冬季北岳を奈良田から往復

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.12.28(土) 3 DAYS

    山岳会の冬季山行で北岳に登りました。 昨年も年末に計画したのですが、季節外れの雨天予報に断念し、一年越しの実現です。 今年は天候にも恵まれ、この時期とは思えない陽気の中、気心の知れた仲間と今年最後の山行を楽しみました。

  • 30

    14

    24:22

    32.7 km

    3,272 m

    北岳 池山吊尾根

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.12.28(土) 3 DAYS

    年末に夜叉神から池山吊尾根で北岳へ。 鷲ノ住山から積雪有り。 初日は池山でテント泊。ここまで6.5h。 年末で混んでいると思いきや、テントはひとりぼっち。 殆どの人は城峰前後の適地でテント泊。 この日の入山は4人パーティ1、単独が自分含めて6-7名。 翌日は3時から行動開始。 八本歯まではトレースがあり、助けられる。 話を聞くと、前日にアタックをかけていた方がラッセルをし、撤退したそう。 ありがたくラッセルのお世話になる。 八本歯以降も先行者が2名おり、トレース有り。 しかもその2名は、かなり早く、追い付けない。 結局自分は3番手のまま北岳山頂へ。 危険箇所は八本歯周辺と、吊尾根分岐から山頂方面の直登。 両方とも気を抜かず、確実にクリアする。 戻りは14:30頃。行動時間は約12時間。 すっかり疲れて16時には就寝。 翌日も2時に起床して4時に下山開始。 下山もなんだかんだ時間がかかり、夜叉神に戻ったのは10時頃。 トレースと天候に助けられた3日でした。 仮に単独でラッセルを要する場合は、初日に砂払前まで行けなければ二泊三日で登頂は難しいでしょう。それもスノーシュー推奨です。 何はともあれ、憧れの冬の北岳に登頂でき、感慨無量。 今年も雪不足が嘆かれていますが、飽くまで年末という時期を鑑みれば、今冬の北岳の積雪は多い方でしょう。年末でしっかりトレースがつきましたが、これも30日から続く冬型気圧配置でリセットされる事でしょう。

  • 7

    18

    11:41

    15.9 km

    2,548 m

    北岳 2019-12-08

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.12.08(日) 2 DAYS

    ※山頂付近で寒さのためスマホの電源落ちてしまいました。よって山頂以降曖昧な記録となりました。よって部分的に削除しています。 ※山頂〜ボーコン沢の頭 2H→池山小屋2H30 →歩沢橋1H30→ 林道30→鷲住山1H→林道1H 2日目 : 3時 ボーコン沢の頭 スタート 19時 夜叉神峠 ゴール (※8時30に幕営地に戻り朝食を摂り撤収 しています。下山は10時からになりま す。) やっと行けました北岳! 最近毎週雲取に行く度に白くなった白根三山をブナ坂よりドキドキしながら眺めていました。 一昨年に同じコースを2泊3日で登りました。 行程が長く、帰りには低山の登り返しが待っています。雪山・テン泊装備で1泊2日はどうかと思いました。 帰りの鷲住山の登り返しに泣きが入るのはよくわかっています。気合いを入れ直して50分で登りました。 2日目を少しでも楽にするため初日にボーコン沢の頭まで歩荷しました。

  • 89

    114

    17:23

    25.5 km

    2,305 m

    北岳

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.11.15(金) 3 DAYS

    この週末は冬期小屋泊で北アルプスへ遠征するつもりでいましたが、北アルプスは土曜日が荒天の予報が出ていたので、急遽予定を変更して、好天予報の南アルプスへ行ってきました。 この時期、南アルプスで登れそうな山で思い付くのは、鳳凰、甲斐駒、塩見、そして北岳がありますが、人に出会わず、少し険しい山に登りたかったので、迷わず北岳を選択☝️ 1日目:広河原〜白根御池小屋(冬期小屋泊) 2日目:白根御池小屋〜草すべり〜肩ノ小屋〜北岳〜草すべり〜白根御池小屋〜広河原山荘(冬期小屋泊) 3日目:広河原山荘〜南アルプス林道〜夜叉神峠登山口 11月5日以降は夜叉神峠のゲートが閉鎖され、広河原への林道バスも運休中のため、北岳の登山口である広河原へ行くには、夜叉神峠から広河原まで林道を片道15km歩かなければなりません。 ところが、今回ラッキーなことに、夜叉神峠のゲートで出発の準備をしていたところ、工事のおじさんに声を掛けられ、広河原までトラックに同乗させて貰い、歩かずして広河原まで来ることができました🎶(いやぁ~、本当にラッキーでした。帰りは夜叉神峠までちゃんと自分の足で歩きましたが😅) 林道バスの運休中にわざわざ広河原まで歩いて北岳に登る人は稀で、予想通りこの3日間で出会った人は一人もおらず、北岳を独り占めしちゃいました😆 積雪量が多く、稜線に出てからは風が強く寒くて、なかなか大変でしたが、好天にも恵まれ絶景を満喫してきました。特に北岳山頂からの間ノ岳へと続く冠雪した稜線の眺めは圧巻で、この稜線を眺めるために北岳にやって来たと言っても過言ではありません。 滞在した白根御池小屋と広河原山荘の冬季小屋も快適で、暖かくゆっくりと休むことが出来ました。広河原山荘は冬季小屋を開放しているとは知らなかったので、今回新しい発見がありました。 急遽思い付きで行った北岳でしたが、やっぱり北岳にして本当に良かった。この時期の3,000m峰のピークに立てたし、景色は素晴らしく、冬季小屋は快適だったし、とても充実した三日間の山旅となりました😉

  • 26

    30

    14:48

    12.8 km

    1,949 m

    北岳-2019-11-03

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.11.03(日) 2 DAYS

    今年のラストチャンス!南アルプスのバスがなくなる前に北岳に登ってきました〜北岳山荘にテント泊でしたが自分の体力ではかなり過酷な山行でした。 北岳山荘にしたのは、間ノ岳も視野に入れた選択でしたが、いかせん体力と時間的に無理でした😅こんなことなら白根御池山荘にしとけばよかった(笑)なんて思いましたが2日目のご来光を観て、北岳山荘まで来てよかったなぁと思いました。2日目は最高の日でした👍✨

  • 62

    76

    09:12

    10.8 km

    1,790 m

    雪の北岳での備忘録

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.11.03(日) 日帰り

    理解に苦しいですが、今回も撤退出来ませんでした。 激痛に耐えながら遥か遠くに見える頂きを見て、 帰る方法を模索しながら自己嫌悪。 仮に歩けても、こんな装備で先に進めば 更に辛い試練が待っているのは分かりきっていて その時またきっと後悔するのは目に見えているけど どんな試練が待っているのか 見てみたかったのかもしれません。 北岳を登るのは二回目ですが前回は初夏。 今回問題なのは雪化粧してる事です。 北岳を日帰りする場合、一番のネックは時間制限でしょうか。登山口へはマイカー規制があり、バスやタクシーの始発で登山口の広河原に朝6時過ぎに到着。帰りのバスの最終は16:40。約10時間以内に登って下りて来なくてはなりません。 北岳の総距離は一見短めに見えますが、基本的にずっと急登なので前に進むのではなく上へ進む感じ。結構歩いている割には全然前に進まないのが特徴。 比較的イージーな草すべりルートのピストンでCT12時間弱。一泊する方が多い様ですが、健脚な方なら十分に日帰りは可能です。でもそれは夏の話。 なので今回かなり悩ましいのは装備です。雪山の北岳なんて登った事なく雪の積もり方も私の予測では微妙。先日どっと降り積もり、きっと大分溶けてるはず。ネットで写真を見るとかなり岩が出ていました。積もっているのは2600mぐらいから上のみらしくその下は雪無し。南アルプスの他の山々はほとんど積もってません。 きっと雪はかなり浅いに違いないと判断しました。 北岳の小屋情報では12本アイゼンとピッケルは必須とありましたが、本当に必要なのか?12本アイゼンなんて着けたら失速して帰りのバスに間に合わないかも…。 しかも先月、冬靴とアイゼンを買い換えたばかりで、まだ試し履きしてなく、雪の浅い場所や岩でアイゼンを痛めたくない。 そして悩んだ挙句、チェーンスパイクで行く事にしました。軽アイゼンで登っている人のレポも見たので。 (その人も行った結果12本を推奨してました) ピッケルも家を出る直前までザックに刺さってましたが、土壇場で何故か置いて行ってしまいました。 無謀な登山が多めな私ですが、今回は流石に失敗しました。単純な話、雪を舐めて装備を見誤りました。 登られてる他の方々は、12本アイゼン、ピッケル、メット、ハードシェル等を雪山フル装備。皆さん一泊で間ノ岳とセットで登られてる方が多く、軽アイゼン、ピッケル無しの奴なんて、途中ですれ違った陽気なヨーロッパ人以外一人もいませんでした。 久々に山が怖いと思いました。もうダメかもと思う時もありました。運良く登れて帰れてもバスの最終は無理だと諦めてました。軽く負傷もしましたし。いつ滑落してもおかしくなかったですし。 脇腹から胸の肋骨に3箇所ヒビが入り、腕など数カ所打撲しましたが、あれだけ派手に岩で強打して、これぐらいの傷で済んで本当に良かったです。 膝の靭帯をやった時も思いましたが、丈夫な骨に産んでくれた親に感謝です。 今回の北岳登山は自分には良い薬になりました。 でもあの状況を楽しんでる自分も確かにいたわけで、 そこには素晴らしい光景が広がってたわけで、 何故撤退しなかったのか。今でも謎ですが、 すべては自己責任が基本なわけです。 ではでは

  • 36

    25

    15:11

    17.9 km

    2,449 m

    北岳・間ノ岳-2019-11-03

    Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)

    2019.11.03(日) 2 DAYS

    11月3.4日は降雪があった北岳、間ノ岳へと山頂から見ると、とても素晴らしい紅葉にであいに天気も良さそうなので期待値めっちゃ大で行ってきました。積雪は小太郎分岐すぎからで情報どうりで積雪量は私が想像していたよりは少ないが山頂から北岳山荘への上り下りは要注意が必要でした。 まぁ雪山ですから全てにおいて要注意です。 北岳山荘から間ノ岳までは、北岳から山荘までの下りを経験している為あまり危険と感じる事はありませんでしたが山の西側にルートがある為に風に晒されてとても寒く風の強さに喉をやられました>_< これからの雪山シーズンに入る前に貴重な体験とアイゼン、ピッケルの練習ができ、1番本題の山頂からの紅葉は凄すぎてまた来年もこの時期に狙ってきてみたくなりました。 今回は南、中央、北アルプスに白馬、立山すべて見渡せましたが各山々の積雪は昨年よりもさらに少なく見えました。 それでも雪山は充分すぎるほどの注意は必要です。 北岳山荘で暖かく迎えて頂いたご主人とスタッフに感謝いたします。 それとこの登山で1番ビックリしたのは小屋で同部屋になった親子‼️ お父さんの愛情たっぷり補助もありますが9才で百名山が残すところ10山ぐらい、しかも自分の荷物、食料、着替、寝袋等このお嬢さんが自分で担いでいるではないですか、しかも百名山のみのピークハントをしているわけでもないのには驚きでした今回も下山時についでに小太郎山も登ってから下山するって、なんてステキな親子! 山は人それぞれですが奥が深いですね。

北岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

北岳周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 3.7
  • 平均気温 -9.4
  • 最低気温 -20.8

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.17(金)

    371

    91

    70%

  • 01.18(土)

    111

    10-1

    20%

  • 01.19(日)

    101

    13-1

    20%

  • 01.20(月)

    101

    12-1

    10%

  • 01.21(火)

    201

    11-2

    20%

  • 01.22(水)

    200

    131

    40%

  • 01.23(木)

    200

    166

    40%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(山梨県南巨摩郡早川町奈良田)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

北岳周辺の山