- 06:01
- 6.7km
- 860m
立山三山(雄山、大汝山、富士ノ折立)は、雄大な自然と絶景が楽しめる登山コースです。雷鳥沢キャンプ場からスタートし、一ノ越を経て雄山へ向かうルートは、特に初心者から健脚者まで楽しめる魅力があります。登山者の多くは、雄山の山頂からの360度のパノラマビューに感動し、晴れた日には富士山や剱岳の姿も見えることが多いです。 このコースは、特に夏のシーズンに訪れると、色とりどりの高山植物や美しい紅葉が楽しめ、登山道沿いにはチングルマやイワカガミなどの花々が咲き誇ります。また、雄山の神社での祈祷は、登山のハイライトとして多くの登山者に親しまれています。 しかし、注意が必要なのは、天候の変化や足元の岩場です。特に暴風やガスが発生することもあるため、十分な準備が求められます。登山者の中には、熊を目撃したという体験談もあり、自然の中での冒険感を味わうことができます。 このコースは、テント泊をしながらの縦走も人気で、キャンプ場での星空や流れ星を楽しむことができるのも大きな魅力です。下山後は、近くの温泉で疲れを癒し、地元のグルメを楽しむこともおすすめです。特に、雷鳥沢キャンプ場からのルートは人が少なく、静かな環境での登山が楽しめるため、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもぴったりです。 立山三山は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえるコースであり、訪れるたびに新たな発見があることでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:01
- 距離
- 6.7km
- のぼり
- 860m
- くだり
- 859m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「一ノ越-立山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真48枚06:187.8 km986 m
雷鳥沢キャンプ場🏕️2日目 立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)・真砂岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026.09.19 (土)日帰り雷鳥沢テント泊2日目 立山三山へ⛰️ 天気に恵まれ良い山行でした♪ 立山登山後キャンプ地へ戻ると大量にテントが設営されてました シルバーウィークを見越して無理して1日早く来て正解でした👍
- もらった絵文字36写真10枚08:246.4 km817 m
立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)キャンプ泊からの発チャレンジ登山
立山・雄山・浄土山(富山)2026.09.06 (日)日帰り初めてのテント泊、思っていた以上に睡眠取れた感じでした。朝食を済ませて、アタックバク(10リットル)に荷物を詰め替え、嫁と2人で、登山開始。天候は最高な状態でした。先ずは一の越山荘を目指しました。途中の景色は、とても綺麗でした。一の越山荘からの景色は、雲海が見えラッキーでした。嫁も体力まだあるみたいなので、引き続き、雄山へ挑戦。途中、お年寄りの男性が山の斜面から2メートル位滑落してきたのにはビックリでしたが、大怪我には至っていないようで安心しました。石の斜面を9割ほど登ってきたところで、ガス(キリ)が出てきて、更に強風となり、かなり悪天候となりましたが、最終まで雨はなく、助かりました。雄山では、雄山神社で万歳三勝した後、大汝山、富士ノ折立を経由して、最終雷鳥沢キャンプ場へと坂道をひたすら降りました。途中、諦めていた雷鳥(メチャ可愛いツガイ)に遭遇、メチャクチャ、ついていると感じました。 雷鳥沢キャンプ場についてからがちょう大変な事態に(キャンプ場着14:00、室堂最終バス時刻16:20、登りで1時間半位掛かるかも)と焦る気持ちを抑えて、嫁と協力してテント装備撤収、リュックに荷物を入れた後、急いで室堂バスターミナルへ向かいました。リュックの重量13キロ、登りばかり、登山終了後で、殆ど体力が残っていない状態での階段登りは、涙が出るくらい辛かったです。時間との戦いで、ロング休憩したいところ、出来ず、折れる気持ちを我慢して、なんとか45分前にバスターミナルに着くことができて、一安心。バスターミナルへ着くまでは、「バスに乗れなければ、ホテル代がパーになる。更に室堂で宿泊しなくてはならない。ヤバいヤバいと考えながら後ろから着いてくる妻の応援とプレッシャーのおかげで、なんとか最後まで、登り切れた感じです。心は、最後の登りでポッキリ折れましたが、引き続き、キャンプ泊を嫁と続けて行く予定です。
- もらった絵文字11写真58枚09:5511.0 km1132 m
- もらった絵文字112写真21枚07:566.7 km853 m
- もらった絵文字11写真24枚10:0410.8 km1134 m
立山(雄山)・立山(大汝山)
立山・雄山・浄土山(富山)2026年08月25日(火)〜26日(水)2日間突然だが、富山ってすごく良いと思いませんか。県内に著名な山岳地域を抱える県は他にもあるけれど、同時に海に面している県となると少なくなる。そのうちの一つが富山県である。山もあって海もある。富山は良い。 そんな富山県の代表的な山、立山に行ってきました。初めての立山です。 高速バスで直接、室堂入り。 ちなみに今回はちゃんと帰宅のルートを調べてきた。仙丈ヶ岳と甲斐駒のときは、なんとかなるだろう精神で帰りの方法をあまり真剣に考えておらず、東京方面に今から帰るという人に偶然出会っていなければ、〝詰んで〟いた。 室堂に着いて早々に、東西南北を3000メートル級の山に囲まれた立山の風景に、心を奪われる。 ゴツゴツとした岩肌の灰色と、ハイマツの深い緑で彩られた山々が、雄大な風景を作り上げている。険しいが美しい。 立山は「日本のスイス」との呼び声もあり、マッターホルン山麓の街ツェルマットに似ているというのだが、そもそも本場スイスを知らないので、なんとも言いようがない。 玉殿の湧水を汲み、雷鳥沢へ向かって歩く。本日はキャンプ場宿泊予定で、テント一式を担いできたので、ザックはずっしりと重かった。 立山がおもしろいのは、かつての人たちがここを地獄に見たてたところだ。エンマ台、地獄谷、血の池。どれも名前が不穏である。鏡面のように青く澄んだ美しいミクリガ池にすら、「ため池程度の池だとあなどって泳いだ修行僧が、3周泳いだのちに、竜神の怒りに触れて沈んだまま浮かんでこなかった」という伝説がある。エピソードがいちいち怖いのだ。 ミクリガ池のあたりまでは観光客も多いので、「暑ーい、きれーい!泳ぎたーい」という声が聞こえてくるが、泳いだら死ぬフラグの池なのだ。 なおこれは人間様の話だけであり、ミクリガ池では過去、クマが泳いでいた姿が目撃されており、やつらに竜神の怒りは通用しないようである。 室堂の道は、整備されていてとても歩きやすい。ミクリガ池を過ぎたあたりから、アップダウンが大きくなってきた。傍らには、火山性ガスを測定する機械が設置されている。先に進むと次第に、強い硫黄臭が漂ってくる。 地獄谷の景色を見下ろす。草木の生えない、灰褐色にただれた地肌。大地が活発に白い蒸気を噴き上げている。周囲の山の緑色とはあまりにも対照的な姿で、不気味ですらある。立山を霊山として崇める古くからの立山信仰において、一番の地獄だと畏怖された場所だ。いわく、生前に罪業の深かった者は、死後にこの地獄に堕ちるそうである。ここが地獄だというのは見た目だけの話ではないだろう。容易に近づけば火山性ガスで命を落とすのだろうし、目に見えない何かによって命を奪われるというのは、昔の人にはさぞ恐ろしいことだっただろう。なるほど、地獄に見立てたのにも納得だ。 地獄谷の先に、ようやく雷鳥沢が見えてきた。カラフルなテントが点在しているのがキャンプ指定地らしい。周囲を山に囲われた谷底のようなところで、突然、東側の山が崩れてきたらひとたまりもないなと、少し怖いことを考えた。 谷底と表現したほど、雷鳥沢キャンプ場は、とにかく下の、下のほうにある。この下り、つまり帰りはここを上がらねばならないわけだが、帰りを想像しただけで憂鬱な気持ちになる。それほどの高低差なので、日本三大急登(笑)なんて呼ぶ人もいるらしい。 (あくまで揶揄してそう呼んでいるだけで、日本三大急登と言われている場所は別にある)(ハイカーの皆さまはすでにご存じのことと思われますが) テントを立て、キャンプ利用の手続きを済ませ、荷物を整理する。肝心の立山登山開始である。 当初の計画では、目の前の山を登り、富士ノ折立側から雄山へと縦走するつもりだったのだが、キャンプ場までたどり着いてテントを設営しただけで一仕事を終えた気になり、何よりも目の前の山の急登ぶりに恐れをなしたため、室堂平の中央を横切って、一ノ越山荘へと向かい、立山の主峰である雄山に登ることにした。そのままピストンで下山するか、稜線を富士ノ折立まで歩くか、あとで決めることにする。 見通しがあまりよくない道で、他の登山者の姿もまばらなので、しっかりクマ鈴を鳴らして歩く。道の脇には、綿毛を伸ばしたチングルマがたくさん咲いている。 (これも〝咲いている〟というものなのか?) どこかから「ヤッホー」と叫ぶ声が聞こえてきた。山で本当にヤッホーと言うのだと、訳も分からず感動する。 一ノ越山荘直下で、室堂ターミナルからの道と合流する。このあたりから格段に人が増える。 見上げた雄山は、なかなかにちゃんとした高峰だった。ターミナルからの高低差が、乗鞍岳に次いで2位といい初心者向けとされる立山連峰だが、登山道は、大小の岩が積み重なる本格的なガレ場だ。礼拝の道は、やはりそんなに甘くない。 上りと下りを分けた一方通行の道で、対向者とのすれ違いがないため、マイペースで登れる。ガレ場の上りは、ものすごく楽しい。落石にだけは注意して歩く。 山荘ごしに、むかいの浄土山が見えた。山麓は地獄の世界だったが、山の上は極楽浄土なのだ。 山頂に到着。手前の建物は社務所で、奥にさらに鳥居があり、もっとも高い岩頭の上に小さな社殿が鎮座している。700円の参拝料を払い、社殿の前で安全登山のお祓いと祈祷を受け、鈴付きのお札を授かる。最後は、なぜか万歳三唱で締めである。声を出していこう。 雄山を外れて、大汝山への稜線へ出る。このあたりから空が曇ってきた。岩だらけの稜線は高所感はあるが、よく歩かれている道なので危険な感じはしない。雄山を振り返ると、荒々しい岩壁の山頂に、小さな社殿が佇んでいる。雄山側から見た姿とは表情が異なる霊峰の姿は、厳かで神々しくもあった。 他の登山者たちにならい、荷物をデポして大汝山へよじ登る。富山県最高峰3015メートル登頂。大汝休憩所で山バッジと手拭いを買って外へ出ると、ぽつぽつと雨が降ってきた。山の天気は変わりやすいと言うが、本当だ。 雨量は少ないが、雨粒が大きいのでレインウェアをはおる。富士ノ折立に着くころには周囲は白くけむって、道の先が見えなくなってきた。富士ノ折立はふもとから見上げてもはっきりと分かるように、小高いピークとなっている。悩んだが諦めて下山することにした。先行する登山グループの姿が見えているうちに、一緒に下りたほうがよさそうだ。 真砂岳との分岐を下りて、大走りといわれる尾根を下る。これが非常に長いガレ場の下りで、遠くに雷鳥沢キャンプ場の姿が見えているのに、なかなか近づいてこない。下りているうちにだんだん足の親指が痛くなってきた。マメが出来かけている。雨は降ったりやんだりしている。せっかく天候が崩れたのだから、ハイマツの影からライチョウが出てきたりしないかと期待するが、そうそう幸運なことは起こりはしないのだった。 足を動かすだけ動かして、どうにかキャンプ場へと戻る。大の字になって休みたいところだが、日が暮れないうちにやっておくことがある。お風呂だ。 こんな山の中だが、硫黄の香りが立ちこめているだけあって、近くの山小屋で温泉に入れるのだ。雷鳥沢ヒュッテでは外来入浴を終了していたので、ロッジ立山連峰に行き、温泉につかる。立山は『花の百名山』の一つであり、著者の田中澄江も雷鳥沢に泊まり、湯につかったと書いているが、これは雷鳥荘だったようだ。 入浴ののち、テントに戻って夕食を済ませる。テント泊時の食事については今後工夫の余地あり。雷鳥沢キャンプ場は山の中だが、携帯電話の電波が通じるのでデジタルデトックしたいときにはあまり向かない。ついついスマートフォンを見てしまいそうなので、意識して早めに就寝する。 深夜、ふと目が覚めて、テントから顔を出してみた。雲が多かったので満天の星とはいかなかったが、小さな星まで見えた。あれは、オリオン座だろうか。普段見ている夜空と違いすぎて、確信が持てない。オリオン座のまわりには他にもあんなに星があったのか。驚いた。 翌朝。テント場の朝は早い。まだ日も明けきらないうちから多くのハイカーが行動を始めている。 本日の予定だが、間近に剱岳が見られる別山か、真砂岳のほうに行ってみようかと考えていたのが、山を下りたあとテントを撤収して、日本三大急登(笑)を登り返さなけれないけないのかと思うと、急につらい気持ちのほうが勝ってきた。もう今日は朝ゆっくり過ごしして、早めに帰ろう。山は、心残りがあるくらいがちょうどいいということで…… ミクリガ池とミドリガ池のまわりを散策しようかとも思ったが、そんな気分も吹っ飛ぶ日本三大急登(笑)である。 室堂に戻ってラウンジで軽食をとり、美女平行きのバスに乗る。途中、車窓から剱岳の姿が見えた。あこがれの美しい鋭角。 私は、この先、この山に登りにくることがあるのだろうかと思いながら、立山をあとにしたのだった。
- もらった絵文字17写真10枚05:566.9 km878 m
- もらった絵文字7写真29枚08:467.6 km911 m
立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)・真砂岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026.08.19 (水)日帰り立山DAY2 雷鳥沢キャンプ場から雄山、大汝山、富士の折立、真砂山、に登りました。 雄山では登拝参拝しバンザイしました♡ 山の上はガスガスでしたが下山すると良い天気に(#´ᗜ`#)ニコニコ
- もらった絵文字41写真61枚08:046.6 km839 m
2年前のリベンジ、2泊3日で雄山へ
立山・雄山・浄土山(富山)2026.08.19 (水)日帰り天気予報とずっとにらめっこ👀 初日、2日目は昼から雨☔ 3日目は朝から雨☔ 昼までに下山を目指し3日目は小降りのうちに撤収⛺️ の、予定でしたが雄山からの下山の時にパラっと降っただけ🙏 ありがたい🙏 2年前の9月、室堂について孫が発熱🥵 下りたくない❕️テン泊したい❕️ 警備の方に薬をもらい急遽雷鳥荘に宿泊させていただき 翌日は元気になったものの霧雨が降っているし諦めて下山しました😣 去年も計画は立てたのですがあまりに熊の出没情報が多くまたまた諦め😣 今年は中3と小6、来年はどうなるかわからない😔 立山の神様 登頂させていただきありがとうございます🙏
- もらった絵文字9写真15枚08:047.4 km898 m
- もらった絵文字190写真21枚06:246.6 km851 m
立山、雄山と大汝山
立山・雄山・浄土山(富山)2026.08.14 (金)日帰り雷鳥沢野営場にテント⛺️泊。朝3:00に起床すると満天の星空。14日の天気予報は午後から雷雨のようで、早めの4:20に雷鳥のを出発する。 一の越に着く頃にはガスがではじめる。雄山の登りを頑張っていると、雲の合間から槍ケ岳が見えた。雄山山頂では青空が広がる。その後は岩稜帯の下り、すれ違いに気をつけて行動する。登り返すと大汝山に着いた。こちらの標高は3015mと雄山より高い。ビークの先の休憩所は開いていた。そして、富士ノ折立は、稜線にザックをデホして、空身で登る。 富士ノ折立からの下りは特に注意して下る。鞍部からすぐに、大走りの登山道に入る。一部チングルマが咲いていた。 10:45に雷鳥沢野営場に到着して、雷鳥沢ヒュッテの日帰り温泉♨️で汗を流して、冷えた生ビールを飲む。最高な幸せ❗️ テントに戻ると雨がポツポツきた。14時半過ぎに雷雨となり、テント場はぬかるみ、浸水する。1時間ほどで雨は小降りとなる。幸い雨は止み、テント内の銀マットをタオルで拭いて、夕食を食べて、就寝した。 16日も午後は激しい雷雨の予報なので、別山を諦めて朝一で帰宅する。