- 19:52
- 29.7km
- 2848m
北アルプスの最北端に位置する朝日岳と雪倉岳の周回コースは、登山者にとって特別な体験を提供します。蓮華温泉を起点に、五輪尾根を経て朝日岳へと向かうこのルートは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、その美しさに心を奪われることでしょう。日記に寄せられた登山者たちの声からも、五輪尾根の鮮やかな紅葉が印象的で、橙色や黄色、赤色の彩りが広がる様子が伝わってきます。特に、草紅葉の黄金色が美しいと評判です。 朝日小屋は、予約が難しいことで知られていますが、宿泊者には豪華な食事と飲み放題の特典があり、登山者同士の交流も楽しめる温かい雰囲気が魅力です。多くの登山者がこの小屋での宿泊を楽しみにしており、特に夕食時には和気あいあいとした雰囲気が漂います。登山者たちは、ここでの食事が山小屋とは思えないほど美味しいと絶賛しています。 コースは整備されており、木道やトレッキング道が多く、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しています。ただし、天候によっては強風や雨に見舞われることもあり、特に雪倉岳への道中ではガスが立ち込めることもあるため、注意が必要です。登山者たちは、悪天候でも山の魅力を感じることができると語り、自然の厳しさを楽しむ姿勢が見受けられます。 また、登山後には蓮華温泉での入浴が楽しめるため、体を癒すことができるのも嬉しいポイントです。周辺には美味しいグルメスポットも点在しており、登山の疲れを癒しながら、地元の味を楽しむことができます。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れることをおすすめします。美しい景色とともに、仲間との思い出を作ることができる素晴らしい体験が待っています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 19:52
- 距離
- 29.7km
- のぼり
- 2,848m
- くだり
- 2,847m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「蓮華温泉バス停-蓮華温泉登山口-朝日岳-雪倉岳-小蓮華山- 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真10枚17:2932.6 km2956 m
晩秋の稜線 朝日岳から白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間友人に「紅葉を見に白馬行かない?」と誘われた。久々の縦走、しかもシーズン外で防寒装備と水の持参が必要で荷物は重い。正直心配もあったけど、朝日岳から白馬岳の手前までほぼ人に会わず、山深い稜線を静かに歩く良き時間になりました。 蓮華温泉ロッジまでは車でのアクセスが長く、ずっと山道で酔ってしまった。帰りには10匹以上の猿の群れが道にたむろしていて、さすがの山深さ。 蓮華温泉ロッジからは沢まで少し下って、あとはひたすら登り。やはりテン泊装備での縦走はなかなか疲れます。ただ、朝日岳山頂に着いた時には若干ガスっていたものの、日本海が見えて感動。。山深い中にあって、海まで見渡せるこの空間にいるのが不思議な気分でした。 朝日小屋も素敵なところでした。大きくはないのだけど、白馬方面の景色と日本海、その先にはうっすら能登半島も見え、特に夕暮れ時がすごく綺麗でした。何をするわけでもなく、ふたりでブラブラと過ごす贅沢な時間でした。 18時にはご飯も食べ終わったけど、まだ時間も早いので「流石にもうちょい起きてるかー、星も見たいし」と言った私が、気づいたら寝落ちしてました... 友人曰く、18時半くらいにはもう寝てたよとのこと。すまんw 2日目の朝は3時半頃に起き、外に出ると満天の星空。山の朝はたまりません。 ご飯を食べてそそくさと5時前には出発。ここから白馬岳までは、どこまでも続く稜線で、どこを見ても山の中を歩く。この感覚がたまりません。母が若い頃に山を少しやっていて、朝日岳から白馬岳を歩いた話をちょいちょい聞いたことがあったのを思い出しました。母の印象に残っていた気持ちがわかるなと感じます。 白馬岳からは小蓮華山経由で下りましたが、このルートもすてきですね。小蓮華山から見える白馬大池も非常に綺麗です。今回のルートを歩いていると、山中の池が随所に見られましたが、下山後に調べてみたところ、火山の影響でできた地形に雪解け水や雨水がたまってできた池のようでした。生物も住んでいるようで、自然の不思議を感じます。 『白馬大池は、第四紀中期から後期にかけて活発に活動した白馬大池火山の噴出物によって谷が堰き止められ、形成された火山性の湖です。流入する河川は存在せず、周辺の雪解け水や雨水が池を満たしており、自然の循環によってその水位が保たれています。』 参考:https://nagano.mytabi.net/hakuba-oike-pond.php ここからは下山のみ。長い下りを終えて蓮華温泉ロッジに到着。2日間よく歩いたな。歩荷力が落ちているので、もっと歩荷しなきゃと思いつつ、最近は山に行くたびにやりたいことが増えてきて大変です。いい意味で。 今まで北アルプスは南の方しか行ったことがありませんでしたが、遠くても時間をかけて来た甲斐がありました。沢登りやバリエーションも楽しいし、最近始めたトレランも楽しいし、縦走ももっと行きたくなってしまっているし、雪山も今期復活したい。ちょっと何をやるか考えないとだな。 いずれにしても、山っていいなと思える山行でした。 あらためて、友人に感謝。 ※小屋は閉まっているため、水の持参とトイレ時の持ち帰りが必要なので要注意。ただし朝日岳への登りの道中、沢水を汲めるところが随所にあるため、途中で汲んでもよさそう。小屋近くには水場が見当たらなかったため、水の持参、もしくは早めの水汲みがよいだろう。 *ヤマレコにも同じ記録あり
- もらった絵文字18写真12枚18:1430.8 km2752 m
- もらった絵文字17写真118枚21:1132.7 km2956 m
朝日岳・雪倉岳・白馬岳 百天満天の三日間、艶やかな秋色に心ゆすぶられる
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間2019年9月に白馬岳へ行き、2022年10月に朝日岳・雪倉岳へ訪れ鉱山道を降りた 今回はこれらをひっくるめ、余裕をもって2泊で巡ることに 紅葉真っ盛りということで期待に胸が膨らむ 蓮華温泉を起点にする場合問題は何といっても駐車場所の確保 3連休前なので激しい争奪戦を予想 自宅を早めに出て前夜8時ごろに到着 この時点で15台ほど空きがあり安堵する 【1日目】 4時半に出発、暗い中、ヘッデンの明かりを頼りに木道を延々と降る 兵馬の平は今回も真っ暗で様子が分からない 星の瞬きがだいぶ薄くなってきた 瀬戸川を渡り、次の白高地沢橋を渡った先で朝食休憩 ここからようやく上りに入る 花園三角点から先の草原は、今回も天国のよう 水場の冷たい清水でのどを潤す 五輪の森が紅葉ハイライトの第一弾 快晴の空に紅葉が色鮮やか 高原のベンチでひと休みして吹上のコルへ緩やかに登る 栂海新道と合流し仕上げの急登 時間がまだ早いので山頂でゆっくり休憩 午前零時過ぎに蓮華温泉を発ち、白馬・雪倉を巡り、 この日のうちに蓮華温泉へ向かうお二人をはじめ 断続的に山頂に到着する 前回訪れたときにはガスガスで眺望はほぼなかったが 今回は360度の展望 日本海、能登半島も見ることができる 山頂を後にして1時間弱で朝日小屋へ到着 テントを設営しのんびりと過ごす 【2日目】 目覚ましを3時にセット、テント撤収して3時半に出発 木道を進み朝日岳への登りから右方向へ水平道を進む 前回は「これが水平?」と思わず文句が口をついたが 今回はまあこんなものと素直に受け入れる 木道が断続的に現れるが、朝露で滑りやすいので気を遣う 朝日岳からの下山道との合流点には気が付かず小桜ヶ原へ ようやく明るくなる 振り返ると朝日岳に朝陽が差し込んでいる 急傾斜のザレ場を超えた先で朝食休憩 日本海に山が影を落としている 気温が上がり暑くなる前に山頂へ行きたいねと言葉を交わし歩き出す 稜線の尾根に出ると小蓮華山から白馬へ至る稜線が近い 途中、中国からと思われる数人のパーティが賑やか 山頂には人影はない 写真を撮ってそのまま先へ進む 白馬方面から登ってくる方達と道を譲りあい急勾配を降る 避難小屋でしばし休憩 ここからまずは鉢ヶ岳の白い山裾を緩やかに上り、 その後鉱山道との分岐、三国境を経由して白馬岳山頂まで長い急登が始まる 山頂からの眺めはこの上ない 旭岳・清水岳、その奥に剱・立山、裏銀座の山々から槍穂まで 八ヶ岳と富士山、南アルプス 小蓮華への白い滑走路とその先に火打・妙高、そして日本海 コーヒーとともに満ち足りた時間を過ごす 白馬大池までの道のりもまた素晴らしい 白馬三山の険しい岸壁と雪倉・鉢ヶ岳の柔和な山肌 これまでずっと快晴で雲の気配はなかったが、ガスが漂いだす 予定より幾分早くテント場に到着 ビールが売り切れと聞いてガックリ 持参したウイスキーをちびちびなめて時間を過ごす 【3日目】 最終日はゆっくりスタート、蓮華温泉が9時半から 5時に起きて、テント撤収、朝ご飯を食べて6時半ごろに出発 道中、紅葉の見事さに歓喜の連続 雪倉岳方面の山裾にちりばめられた朱と黄 登山道を覆う黄金色のトンネル 中でも天狗の庭の素晴らしさには息をのむ 興奮は蓮華の森に入ってからもなおも続く この季節の恒例にしてもいいねと言葉を交わして山行を終える ※山行後の湯楽は蓮華温泉 入浴料1000円 ※帰路道の駅でうどん・そば、直売所でリンゴを購入
- もらった絵文字18写真43枚24:2330.3 km2737 m
朝日岳・雪倉岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間3回目のチャレンジ、先月のリベンジもかねて、ようやく行くことができました🥹 二日間とも快晴☀️ 紅葉🍁も綺麗 朝日小屋までの下りに雷鳥も出会えた😍 ヘロヘロですが、大満足🤗
- もらった絵文字238写真161枚20:2332.7 km2968 m
朝日小屋🛖💓の『お・も・て・な・し』♡朝日岳・雪倉岳・白馬岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月9日 (金)〜10日 (土)2日間3連休。。駐車場🅿️争奪戦に勝てる気がしなかったので、1日前倒しで金曜からの山行に! 土曜の下山時には3キロぐらい先まで路駐の嵐💦 いやぁ〜ほんとよかったわ😮💨 蓮華温泉♨️🅿️からは 白馬岳方面に向かう方が圧倒的多数だったので 平日なこともあり、とても静かな山歩きでした☺️ 朝日岳までは紅葉🍁ど!ピーク❤️ 色とりどりの山肌にわぁ〜♡っとなる🥰 2日目は 雪倉岳(二百名山)〜白馬岳(百名山)〜小蓮華山(新潟県最高峰)を周回⛰️して下山! ご褒美の蓮華温泉♨️も満喫できました😉 そして今回のメインとも言える朝日小屋🛖は 噂に違わぬ素敵な小屋💓でしたよー! 最高の『お・も・て・な・し』を ありがとうございました😊 もう小屋締めですが来年のご参考に^ ^
- もらった絵文字17写真30枚15:1230.3 km2714 m
朝日岳・雪倉岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月9日 (金)〜10日 (土)2日間存在は知ってたが、遠いしいつか行ければ程度に考えていた朝日岳。今までの泊まり登山で一番天気が良かったのでは、というくらいピーカンで風も無く最高だった(逆に暑すぎた) 素敵な稜線、紅葉真っ盛り、言う事なし。 朝日小屋はホスピタリティ、設備も含め素晴らしかった。もう一度泊まりたい。
- もらった絵文字18写真39枚14:2231.2 km2782 m
船越の頭・小蓮華山(大日岳)・雪倉岳・朝日岳
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月9日 (金)〜10日 (土)2日間右回り周回で縦走と紅葉と若き日の思い出を振り返れた良き旅でした。
- もらった絵文字11写真31枚21:3136.4 km3358 m
朝日岳・雪倉岳・白馬岳・旭岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月6日 (火)〜8日 (木)3日間蓮華温泉から。6時半、小雨、ガスガスの中、朝日岳へ向かう。初めは木道の下り。ツルツルに体力削られた🙄瀬戸川の橋で尺イワナを発見😂きっと晴れてればきれいなんだろうなあという道をひたすら登る。天気悪くてすれ違ったのは2組、あと抜かした1人のみ。朝日岳山頂、白くて周りは見えず待ってもなあと思い小屋へ向かう。下ってると雷鳥がいっぱい出できた。そして朝日小屋。女将さんに言われた通り、15時前には到着。この小屋のご飯が今回の1つの目的。女将さん手作りのホタルイカ沖漬けとかポテトサラダとか米とかどれもとっても美味しい。昆布じめも美味しいらしいが、小屋閉め直前でなかった。またいつか来た時に食べたい。今回は女性ソロは私だけで部屋は貸切、快適🥹 翌日、小屋は4時台からガサガサと皆さん出発したり掃除も始まったりで追い出されるように準備(笑)6時くらいに出発。初めは雨もパラつくが、止んで少し晴れ間も見え始める。雪倉岳の取付きで青空も。急登が続く。雪倉岳で休憩してると白馬方面がどんどん晴れに☀️朝日方面はなかなか雲が取れなかった。避難小屋まで下ってそこからまた白馬岳への登りは長い。がれ場を登り2700Mくらいからは草木にも氷がつき始める。白馬山頂は風強く、早く休みたかったため白馬山荘へ。レストランで休憩。夜はビーフシチューディナーに切り替え。キレイな夕焼けを見ながらご飯食べれるの最高すぎた。 最終日。旭岳に行くと言っていた方がいたので、百高山だし登っておこうと思い向かう。正式なルートはないので、誰かのトレースを辿る。急なザレ場を登ったりルート探りながら登頂。下りを同じルートは危険そうなので違うルートで。こちらの方が安全そうだった。 白馬山荘にデポした荷物を持って蓮華温泉への下り。白馬大池まではインバウンド多めだったなあ。初日に見れなかった紅葉をここで堪能した🍁蓮華温泉はまた今度入ってみたいな♨️
- もらった絵文字16写真41枚17:1330.4 km2752 m
朝日岳・雪倉岳
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月4日 (日)〜5日 (月)2日間紅葉の雪倉岳へ 全く意図せず二人の予定があった日がたまたま紅葉シーズンに。今回はテント泊をは止めて朝日小屋にお世話になりました。 夕方から雨。クロスオーバードームでは寒・雨は相当つらいし、あの環境ではテント場で楽しむことも出来ないので小屋泊にして良かった。 2人の予定が調整出来て、雪倉岳に決めたのが10/1(木曜)、小屋の予約したのが10/3(土曜)とかなりバタバタ。 天気はすっきりしなかったけど、虹と雷鳥祭り。景色も堪能出来たので行って良かった。 出来れば旭岳とか清水岳方面にも行ってみたい。 ・土曜の22:00(仕事終わり)に待ち合わせ。 ・日曜2:20蓮華温泉駐車場着、奇跡的に2台ほど空きがあり駐車できた。その後に来た人は林道へ戻っていました。金曜に来た人は、0時で停められなかったそうです。 ・小屋では21帖の大部屋に8名(2名×4組)で広々。 ・テントは2張り、風もあったし結構寒かったと思う。 ・外で飲もうと思ったけど風が吹き抜けて寒いし、雨も降ってきたので、自炊室でまったり。 ・夜のうちにお湯、お茶、おすまし、コーヒー等用意してくれていた。 ・朝食はお弁当(15:30売り出し)だが、複数買う人もいて我々は売り切れで買えなかった。
- もらった絵文字27写真18枚17:1029.9 km2720 m
