赤兎山

出典: Wikipedia

赤兎山(あかうさぎやま)は、石川県白山市と福井県大野市にまたがる標高1,629 mの山。加越国境に位置する両白山地の山で、白山国立公園・恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。

このエリアについて

掲載されている山

赤兎山, 大長山, 大舟山

  • 裏赤兎山

    標高:1530 m

    難易度
    2
    体力度
    3

  • 御舎利山

    標高:2390 m

    難易度
    3
    体力度
    5

  • 難易度
    体力度

    大長山(おおちょうさん)は、福井県勝山市および石川県白山市の境にある標高1,671mの山。加越国境に位置する両白山地の山で、白山国立公園および恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。 山域は小原ダムもあり、一級河川九頭竜川水系滝波川の源流である。 取立山と赤兎山の中間に位置し、加越国境の最高峰である。 北東~東斜面の平坦部には、高層湿原や池塘も見られる。

  • 野伏ヶ岳

    標高:1674 m

    難易度
    体力度

    野伏ヶ岳(のぶせがたけ)は、岐阜県郡上市白鳥町と福井県大野市の境にある、標高1,674 mの山。両白山地の山で、日本三百名山及びぎふ百山に選定されている。 野伏ヶ岳の東側には、石徹白川があり、その支流の推高谷と小白山谷の源流の山である。一般的な登山道がなく、豪雪地帯であり、春先の残雪期に登られる山である。岐阜県郡上市上在所にある白山中居神社から、石徹白川の大進橋を西に渡ると、野伏ヶ岳方面への林道がある。この林道終点の標高1,050 m付近までは、杉の植林地となっている。林道終点の先は和田ノ小池や池塘がある以前は和田山牧場だった平坦な場所がある。春先にこの雪面の上にテントを張って、周辺の山へ登るスキーヤーやハイカーがいる。その上部の山腹には、ブナ林が多い。山頂付近は、クマザサに覆われている。山頂には、三等三角点が設置されている。かつては野伏ヶ岳と小白山(おじろやま、標高1,609 m)との鞍部の橋立峠が、岐阜県郡上市白鳥町と福井県大野市打波との往路に利用されていた。

  • 難易度
    体力度

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