赤兎山・猪鼻山(福井,石川)
2026.06.29 (月)日帰り
今月は九州へ行っただけで、山歩きをしていなかったため、福井県の山をボッチ歩きして来ました。
(車で片道5時間は疲れたぁ〜)
大長山の山頂付近や、赤兎山の避難小山前等、ニッコウキスゲが沢山咲いてました。また、大長山にはササユリも綺麗に咲いており、何だか嬉しい気持ちで歩いて来ました。
本当は、もう一つ山を歩こうと考えていたのですが、入山時間が7:00〜17:00までなので、時間が遅くなると思い、切り上げて来ました。
歳をとったなぁ〜
ザック重さ:測定ぜず
駐車場
- 赤兎山登山口
- 小原峠
- 大長山
- 小原峠
- 赤兎山
- 赤兎避難小屋
- 裏赤兎山
- 赤兎避難小屋
- 赤兎山
- 小原峠
- 赤兎山登山口
駐車場
P.S.
積読から、ティツィアーノ・スカルパさんの『ヴィヴァルディと私』を読みました。
映画が公開されておりましたので、読みました。(映画は観ておりません)
18世紀初頭ヴェネツィアのピエタ養育院(親に捨てられ路頭に迷う子供達が多く、フランチェスコ会の修道士ピエトロが14世紀に創立)、生まれて直ぐ捨てられピエタ養育院で育った少女チェチリアが、母への手紙と、妄想の蛇頭女との会話とで始まります。
半分近くのページを読んで、ようやく面白味が出て来ます。
養育院での生活、音楽に対する関心、そして何より母への想いが、暗く重たく描かれてます。
アントニオ神父(ヴィヴァルディ)の、チェチリアのヴァイオリン演奏に対する嫉妬と、自分の曲を演奏させるために結婚をさせない傲慢さ。
ヴィヴァルディの音楽というより、この時代の孤児院の生活や、孤児院の少女の想いが中心の内容です。
多分、映画とはだいぶん違う内容なのだろうと想像します。
興味ある方は、是非一読を。