越前国歩き : 大長山、赤兎山
今月は九州へ行っただけで、山歩きをしていなかったため、福井県の山をボッチ歩きして来ました。 (車で片道5時間は疲れたぁ〜) 大長山の山頂付近や、赤兎山の避難小山前等、ニッコウキスゲが沢山咲いてました。また、大長山にはササユリも綺麗に咲いており、何だか嬉しい気持ちで歩いて来ました。 本当は、もう一つ山を歩こうと考えていたのですが、入山時間が7:00〜17:00までなので、時間が遅くなると思い、切り上げて来ました。 歳をとったなぁ〜 ザック重さ:測定ぜず 駐車場 - 赤兎山登山口 - 小原峠 - 大長山 - 小原峠 - 赤兎山 - 赤兎避難小屋 - 裏赤兎山 - 赤兎避難小屋 - 赤兎山 - 小原峠 - 赤兎山登山口 駐車場 P.S. 積読から、ティツィアーノ・スカルパさんの『ヴィヴァルディと私』を読みました。 映画が公開されておりましたので、読みました。(映画は観ておりません) 18世紀初頭ヴェネツィアのピエタ養育院(親に捨てられ路頭に迷う子供達が多く、フランチェスコ会の修道士ピエトロが14世紀に創立)、生まれて直ぐ捨てられピエタ養育院で育った少女チェチリアが、母への手紙と、妄想の蛇頭女との会話とで始まります。 半分近くのページを読んで、ようやく面白味が出て来ます。 養育院での生活、音楽に対する関心、そして何より母への想いが、暗く重たく描かれてます。 アントニオ神父(ヴィヴァルディ)の、チェチリアのヴァイオリン演奏に対する嫉妬と、自分の曲を演奏させるために結婚をさせない傲慢さ。 ヴィヴァルディの音楽というより、この時代の孤児院の生活や、孤児院の少女の想いが中心の内容です。 多分、映画とはだいぶん違う内容なのだろうと想像します。 興味ある方は、是非一読を。






