富士山

出典: Wikipedia

富士山(ふじさん、英語表記:Mount Fuji)は、静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)と山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)に跨る活火山である。 標高3,776 mの日本最高峰(剣ヶ峰)であるとともに、日本三名山(三霊山)、日本百名山、日本の地質百選に選定されている。また、1936年(昭和11年)富士箱根伊豆国立公園に指定されている。1952年(昭和27年)に特別名勝に指定され、2011年(平成23年)には史跡に指定された。

このエリアについて

掲載されている山

富士山, 吉田, 富士宮, 須走, 御殿場

  • 三島岳

    標高:3734 m

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    三島岳(みしまだけ)は、富士山頂に位置する標高3734mの山である。日本百名山・日本三霊山・世界文化遺産である富士山の山頂は、大内院(だいないいん)と呼ばれる火口を中心に8つの峰から構成され、これらを一周するのが「お鉢巡り」である。もっともポピュラーな吉田ルート山頂からの場合、時計回りに久須志岳・白山岳・剣ヶ峰(日本最高地点・3776m)・三島岳・駒ヶ岳・浅間岳・朝日岳・伊豆岳・成就岳と巡ることができる。詳細は富士山を参照。 
https://yamap.com/mountains/14

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    石割山(いしわりやま)は、山梨県南都留郡山中湖村と都留市の境に位置する標高1412mの山であり、山梨百名山に選定されている。南麓の山中湖畔・平野地区にある石割山ハイキングコース入口から赤い鳥居をくぐり、400段あまりの急な石段を登っていくと8合目付近に山中湖石割神社が祀られている。社殿裏手に鎮座するぱっくりと割れた巨岩が御神体であり、この隙間を3回くぐるとご利益があるとされている。山頂からは眼前にそびえる富士山を眺望することができ、眼下に山中湖が広がっている。

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    平尾山(ひらおやま)は、山梨県南都留郡山中湖村と忍野村の境に位置する標高1290mの山である。山中湖の北岸に連なる山並の一座で、山梨百名山・石割山から稜線を西に進むと高指山から続く東海自然歩道が合流し、平尾山に到着する。詳細は石割山を参照。
 https://yamap.com/mountains/3347

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    言わずと知れた日本最高峰。7月の山開きから9月上旬の閉山まで国内外から30万人近い登山者が押し寄せ、いまや夏の風物詩となっている。オーバーユースが懸念されることから、自然保護と安全対策をおもな目的とした富士山保全協力金徴収(任意)の本格的導入が2014年にスタートした。登山コースは4本で、短い順に富士宮口ルート(静岡側)、吉田口ルート(山梨側)、砂走りルート、御殿場ルート(いずれも静岡側)となる。吉田口と富士宮口の人気が高く混雑は必至だ。夏でも朝の山頂付近は冬の気温となるので、防寒・防風着には気を配りたい。高山病対策も不可欠。寝不足は避け、ゆっくり登って水分をたっぷりと。それでも頭痛やめまいが激しければ登山はあきらめ、500m以上高度を下げるといい。なお、弾丸登山(夕方にスタートする日帰り登山)は避けたいところだ。

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    十二ヶ岳(じゅうにがたけ)は、山梨県富士河口湖町に位置する標高1681mの山である。富士山の北側に連なる御坂山地には、三ツ峠山・御坂山・黒岳など様々な富士山の展望峰が連なっているが、十二ヶ岳周辺は切り立った痩せ尾根になっており、この山塊有数の難所である。特に東側の毛無山・十一ヶ岳との間のキレットと呼ばれる鞍部に架けられた吊橋は、なかなかのスリルを味わえる場所として有名。最短ルートは西湖の湖畔・桑留尾(くわるび)から北に向かう尾根であるが、ここも転滑落事故が複数発生しており注意が必要。また前述の通り東側の毛無山や、西側の金山・鬼ヶ岳・雪頭ヶ岳などとあわせて縦走されることも多い。

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天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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