男体山

出典: Wikipedia

男体山(なんたいさん)は栃木県日光市にある標高2,486mの火山。山体は日光国立公園に属す。日本百名山のひとつ。 【登山】 中宮祠(日光二荒山神社)(栃木県日光市中宮祠2484)などから、登山することができる。登りが4時間、下りが3時間。中宮祠までは、東武日光駅から東武バスが出ている。バスの所要時間は53分。中宮祠の場所は、日光二荒山神社本社とは異なる場所にある。 中宮祠と男体山頂上の間には、1合目に遙拝所、4合目に石鳥居、8合目に滝尾神社、山頂に日光二荒山神社奥宮と太郎山神社、および二荒山大神像がある。3合目と4合目の間は30分ほど車道を歩く。

このエリアについて

掲載されている山

男体山、太郎山、山王帽子山

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    中禅寺湖の北岸にそびえる霊峰で、日光連山を代表する山。開山は8世紀、勝道上人によって成し遂げられた。日本にある111の活火山のうち、最も新しく指定された火山でもある。二荒山神社のご神体でもあるため、入山時期は決められていて(2020年は4月25日~11月11日。冬期は登山禁止)、神社中宮祠での登拝受付(有料)も必要となる。また、夏の登拝大祭時には夜間登山も体験できる。登山道は、基本的に二荒山神社からの1本。御神剣の立つ山頂へは4時間前後かかるものの、そのパノラマは疲れを忘れさせる。かつては、北面の志津乗越からの登山道が山頂への最短路として人気があったが、志津乗越への林道が一般車通行止めとなり、駐車場もないため、近年は歩く人が減っている。

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  • 社山(栃木県)

    標高:1826 m

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    社山(しゃざん)は、栃木県日光市に位置する標高1826mの山である。奥日光の好展望台として人気の山であり、半月山展望台から中禅寺山(1655m)を経て社山に至る稜線は、中禅寺湖に突き出した八丁出島と呼ばれる半島を眼下に、日本百名山・男体山(2486m)が間近にそびえる絶景を楽しむことが可能。ツツジの花を前景にこれらの景観を楽しむことができる春と、中禅寺湖の湖畔が色とりどりの紅葉に彩られる秋は、特に人気がある。山頂から少し西に進むと足尾や群馬県方面の展望も開け、日本百名山の皇海山・日光白根山・赤城山なども眺望することができる。

  • 半月山

    標高:1753 m

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  • 赤薙山

    標高:2010 m

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    赤薙山(あかなぎさん)は日光国立公園内、栃木県日光市にある山。標高2,010m。三等三角点「赤薙山」(標高2,010.3m)が設置されている。第四紀の成層火山である。 日光連山(日光表連山)の東端を形成する一峰で、丸山(標高1,689m)と女峰山の間に位置し、両山間は登山道で結ばれている。山頂は高木に覆われており見晴らしは良くない。 赤薙山の山名は、山の南斜面にある薙に由来するものと考えられるが定かではない。

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