男体山
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男体山、太郎山、山王帽子山
男体山
標高 2484 m
中禅寺湖の北岸にそびえる霊峰で、日光連山を代表する山。開山は8世紀、勝道上人によって成し遂げられた。日本にある111の活火山のうち、最も新しく指定された火山でもある。二荒山神社のご神体でもあるため、入山時期は決められていて(2020年は4月25日~11月11日。冬期は登山禁止)、神社中宮祠での登拝受付(有料)も必要となる。また、夏の登拝大祭時には夜間登山も体験できる。登山道は、基本的に二荒山神社からの1本。御神剣の立つ山頂へは4時間前後かかるものの、そのパノラマは疲れを忘れさせる。かつては、北面の志津乗越からの登山道が山頂への最短路として人気があったが、志津乗越への林道が一般車通行止めとなり、駐車場もないため、近年は歩く人が減っている。
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