10:19
11.8 km
1334 m
残雪期 女峰山 撤退:リベンジならず
女峰山・赤薙山・大真名子山 (栃木)
2026年03月29日(日) 日帰り
2年前同じ時期にも挑戦してクランポンが真っ二つに折れて撤退。 今回は前回よりは山頂へ近づいたが、天候悪化、時間切れ、技量の不安からまたも撤退。 一里ヶ曽根独標よりはトレースなし。赤薙山以降のトレースも踏み固められている訳ではない。 概ね膝下までの深さだが重い雪。急登を登り切って山頂までの稜線に出た後急斜面トラバースが続くがここが技量不足から足がすくむ。山頂のすぐ手前まで来ているがガスは増悪する一方で登頂したところで眺望はない。万一を考え足場の良いところまで戻ってザックからピッケル出すことも考えたが、期初計画の登り正午の制限時間まで10分なので撤退。 案の定、間もなく雪が降り出し(お天気ナビでは午後小雪とあったが、普通に降った)トレース消える前に一里ヶ曽根独標まで戻れて一安心。 雪山初心者がトレースなしで気楽に登れる山ではないようだ。ちなみに誰も登山してませんでした。若者たちがスニーカー+普段着で赤薙山まではきてましたが。 往路 赤薙山最後の急登でチェンスパ、2318mピーク過ぎて急登に入る前にクランポン+スノーシューデポ 復路 一里ヶ曽根独標でチェンスパ、赤薙山稜線直降おわりでチェンスパOFF 水1L/2L ちょっと遠いが元湯 四季の湯で汗を流した。掛け流しドバドバの広い露天。 霧降高原の名の通り帰りは霧がすごくて運転は神経を使った。
