今年も赤薙山
女峰山・赤薙山・大真名子山
(栃木)
2026年03月12日(木)
日帰り
今シーズンはいろいろあってまだ雪の上を歩いていませんでした。
直近の腰痛に続く風邪もようやくひと段落。
県外に出て雪が沢山ある山に出かければ良いのは解っていますが、日帰りは辛いし車中泊はこの時期自分の装備やスキルでは無理。
ということで、今年も近間の霧降を歩いてきました。
ルートはもうずっと毎年同じ。
赤薙山に登り、焼石金剛からは登山道を外してスノーシューパラダイスを満喫しながら丸山へ。
去年は降雪で消えかかったていたとはいえ、BCのシュプール痕あり。今年は動物のトレースも無い完全なノートレースを楽しむことが出来ました。
丸山で食事をして、八平ヶ原へ下降します。
八平ヶ原への降下ルートは例年同様、リスキーな登山道側に寄らず尾根芯キープ。
北斜面故に、今年も潤沢かつ良質な雪に恵まれた楽しい区間でした。
数日前の降雪に期待していたものの、想像を超えた雪の少なさ。
結局、赤薙山の往復はチェンスパのみで快適に登ることが出来ました。
アイゼンはザックの中で終日出番無し。
丸山への登りは履き替えるのが面倒なのでスノーシューのままで無理やり登りましたが、雪も浅いのでチェンスパのほうが楽だったでしょう。
そして、八平ヶ原への降下は沈み込みが深く、スノーシューが大活躍でした。
八平ヶ原でチェンスパに履き替え。
丸山東側のトラバース区間の深雪で若干てこずりましたが、そのまま最後まで歩き通しました。
赤薙山への登路は例年、かなり高い確率のノートレースで結構消耗してましたが、雪が少な目とはいえ、先行者のトレースがバッチリで今年は大変楽をさせていただきました。
下山してくる先行者の方とクロスしたのですが、その時に感謝の気持ちを伝えなかったのが心残りとなりました。