シャザーンならぬ茶ノ木平周遊
社山・半月山
(栃木, 群馬)
2026年03月14日(土)
日帰り
あまりあるほどのストレスを抱え、何とかせねばと早朝飛び起きる。日光方面天気は悪くない。庵滝以降行っていない、雪山周遊をしようと準備を進める。
行けば行くほど快晴に!これは呼ばれているに違いないと夏以降行っていない、茶の木経由でシャザーンを目指す。
庵滝がイージーモード(ここ数年の加熱すぎるほどの庵人気で、ルートが完全に出来上がっている。)すぎて、こんなもんで大丈夫かなぁと準備はソコソコにて、取り急ぎ出発。それが失敗した。
踏み跡はあるものの、1人か2人、後は鹿や狐、もしくはなんだかよくわかんないもの。まぁ迷いました。どれがホンモノかわからない。夏には散々行ったはずなのにねぇ。おまけに舐めぷーしたわけでは無いけども、最大4 、50センチの雪に阻まれ、久々すぎるラッセル。エスケープルートがあるから安心と思いながらも、ゴリゴリ削られていく体力。ムジナ山ではもう体力は限界。歳は取りたくないものだ。半月展望台に着く頃にはもうヘトヘト。シャザ〜ンどころではない。無駄に長いムジナブチルートを通り、帰路につく。中禅寺湖に着く頃には、足も攣り、また装着していたはずのチェインスパはどこかへ行ってしまった。涙。🥲
しっかりとした準備が必要だと言う教訓を得た週末となりました😭