大峯奥駈道 その3(太古ノ辻~行仙宿)

  • 奈良
  • 和歌山
出典: Wikipedia

大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の修行の道。 2002年(平成14年)12月19日、国の史跡「大峯奥駈道」として指定された。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の一部。 【概要】 大峯奥駈道は、奈良吉野山と熊野三山を結ぶ、もとは修験道の修行場として開かれた道であり、熊野古道の中で最も険阻なルートをなす。今日、一般的に大峰山(大峯山)といえば山上ヶ岳を指すが、大峯奥駈道でいう「大峯」とは、吉野から山上ヶ岳を経てさらに奥の山々、そして最終的には熊野三山に至る大峰山脈を縦走する修行の道全体を指している。

このエリアについて

太古ノ辻, 涅槃岳, 倶利伽羅岳, 行仙岳, 行仙宿

掲載されている山

  • 大日岳

    標高 1568 m

    • 奈良

エリア近辺の天気

天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(上北山村小橡)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報

- 10日間
  • 雨時々止む
    最高気温27最低気温21
    降水確率30%
  • 晴れ時々くもり
    最高気温27最低気温19
    降水確率30%
もっと見る

関連する活動日記

すべて見る

同じタイプの地図を探す

© YAMAP INC. All Rights Reserved.