御嶽山・継子岳・摩利支天山

出典: Wikipedia

【ご注意】 ※噴気活動の活発な噴気孔から概ね500mの範囲では、突発的な火山灰等のごく小規模な噴出に注意が必要です。  地元自治体等が行う立入規制等に留意し、登山する際はヘルメットを持参するなどの安全対策をしてください。 御嶽山噴火災害に関する情報はこちら:https://www.town-kiso.com/bousai/bousai/100206/100208/ 防災関連情報はこちら:http://www.vill.otaki.nagano.jp/info/news/otaki_apri_2.html 御嶽山(おんたけさん)は、長野県木曽郡木曽町・王滝村と岐阜県下呂市・高山市にまたがり、東日本火山帯の西端に位置する標高3,067 mの複合成層火山である。大きな裾野を広げる独立峰である。 2014年9月27日に7年ぶりに噴火。山頂付近にいた登山客が巻き込まれ、1991年雲仙普賢岳の火砕流による犠牲者数を上回る事態となった。

このエリアについて

掲載されている山

御嶽山, 継子岳, 摩利支天山, 三笠山, 剣ヶ峰, 継子岳

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    3

    長野県と岐阜県にまたがる標高3067mの独立峰。古くから信仰登山が盛んで、長い杖を持った白装束の修験者が行き交っていたが、多くの犠牲者を出した2014年9月の大噴火で様相は一変する。噴火後、しばらくの間は火口から概ね1㎞の範囲で立入禁止の措置がとられ、登山者の姿は山頂付近から消えた。だが、2017年には噴火警戒レベルが1に下げられ、2018年秋から登山規制が緩和される。2020年現在、7~10月の一定期間に限り、黒沢口コースと飛騨口コースが合流する二ノ池分岐から山頂に立つことができるようになった。王滝口コースは未だ九合目から立入禁止だが、二ノ池山荘の新築、山頂シェルターやスピーカーの整備によって、より多くの登山者を受け入れる態勢は整いつつある。

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    体力度

  • 継子岳

    標高:2858 m

    難易度
    体力度

  • 摩利支天山

    標高:2959 m

    難易度
    体力度

  • 小三笠山

    標高:2025 m

    難易度
    体力度

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