09:47
17.6 km
1833 m
残雪期 御嶽継母岳への挑戦。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年03月15日(日) 日帰り
2026.3.15 チャオ御岳マウントリゾートから継母岳 御嶽山の北部に位置する継母岳。 御嶽山噴火前は波線ルートで行けたようだが、噴火後は完全なバリエーションルートとなっており、登頂者は極一部のみ。 1月辺りから残雪期になったら行きたいねとtakabooさんと話しており、遂にこの時が来た。 ルートは濁河温泉とチャオ御岳で考えていたが、水曜日に入山している方がいるためチャオ御岳から突撃。 🌤️曇り時々晴れ 🌡️最高気温 5℃ / 最低気温 -10℃ 🌪️最大瞬間風速 5m〜10m 🔹チャオ御岳〜摩利支天乗越 登り始めてみるとトレースがいっぱい。 風が強いところではアイゼンを履きたくないため、早々にセットして標高をガシガシ上げる。 標高2450m辺りで森林限界となり、登りの継子岳は尾根から行くことに。 真っ暗だったのであまり意識していなかったが、結構な斜度はあった。 継子岳から摩利支天乗越まではご来光を見ながら、ボーナスタイムを楽しんだ。 🔹摩利支天乗越〜継母岳 一度休憩を取るため、白竜避難小屋まで退避。 私はその間、冬季限定のアルマヤ天のピークをゲット🏔️ その後、takabooさんと合流して、サイノ河原から各心部のトラバースへ。 各心部のトラバースはルーファイが難しく、行ったり来たりとかなり難儀した。 また、早朝だったため、雪が固く、アイスバーンしている箇所が多く、アイゼンやピッケルが刺さり難い場所が多くあり、ヒヤヒヤの連続だった。 そんなこんなで250mのトラバースを抜けるのに40分程かかり、脹ら脛の筋力がプルプルになった😂 トラバースを抜けると、継母岳が姿を現し、登頂に現実味を帯びてきた。 稜線にザックをデポして出発💪 山頂直下の15m程はピッケルとアイゼンよじ登るような感じ。 🔹継母岳〜摩利支天山 写真を満喫した後は、クライムダウンで降下。 雪が固くてアイゼン、ピッケルが刺さらないため登りより降りのが怖かった。 降りで腕と太腿の筋肉がプルプル😂 戻りのトラバースは雪が緩んだのと、正しいルーファイが出来たのでガシガシ進むことが出来た気がする。 一度、摩利支天乗越に戻ってから摩利支天山に行くのは面倒なので、直登で山頂を目指したが、めちゃくちゃ疲れた😂 🔹摩利支天山〜継子Ⅱ峰〜チャオ御岳 最後に継子Ⅱ峰に立ち寄りして、継子岳のルンゼからサクッとチャオまで降りました⛷️ ルンゼに取り付くまでトラバースが続き、最後までトラバース地獄でした😂 バリエーション三昧のルートで最後まで痺れる山行でした🤩 🎒ザックウエイト 約8.40kg ※カルピスソーダ500ml、ホットミルクティー500ml、カフェオレ330ml 🏨前泊先 ホテル M マツモト ♨️温泉 信州木曽福島代山温泉 せせらぎの四季 🍽️昼食 信州木曽福島代山温泉 せせらぎの四季 🔸アクセス 往路 🚌高速バス(バスタ新宿12:55→松本バスターミナル16:23) 🚗takabooさんの車(松本駅1:00→チャオ御岳マウントリゾート3:00) 復路 🚗takabooさんの車(チャオ御岳マウントリゾート13:20→塩尻駅16:10) 🚃あずさ46号(塩尻16:38→新宿19:06)
