濁河温泉から御嶽山-2026-03-22
御嶽山・継子岳・摩利支天山
(長野, 岐阜)
2026年03月22日(日)
日帰り
例年だと4月中旬の県道435号の冬季夜間通行止め解除を待って行くのですが今年は雪が少ないかなと3週間早めに行ってきました。
県道435号はチャオスキー場跡〜濁河温泉方面は冬季8-18時までしか開いていないので前日にin。道中のチャオスキー場跡からの乗鞍岳が素敵でした。因みに冬季夜間通行止めゲートはチャオ側にあって職員さんがタイヤチェックしてるのでスタッドレス必須です。実際短い区間ですが道中道路上に残雪があります。
翌、五ノ池小屋でのご来光狙いで2:30過ぎ出発。出発時の気温は-6℃、まだまだ寒いですね。トレースはバッチリだったので迷わず歩けました。のぞき岩避難小屋でアイゼン、ピッケル、ヘルメット装着しました。
森林限界付近ではライチョウの合唱タイム🎵内つがいの2羽を見つけましたがヘッデンに驚いたのかダッシュで逃げていきました、すみません…
何とか五の池小屋にご来光前に到着しました。森林限界超えた辺りから冷たい西風が吹き出して体感温度が低いので休まず摩利支天へ向かう事に。これが結果正解で継子岳越に乗鞍岳が見えるポイントで無事ご来光。霞があって遠方は見渡せませんでしたが素敵な朝でした。
その後は摩利支天→継子岳周回といつものコースを周回して無事下山。下山は夏道ルートに近いコース取りしてみましたがかなりの傾斜トラバースがあったので冬道直登ルートの方が安心感あるかなと思いました。ライチョウは結局未明のつがいしか逢えず…下山後はお初の濁河温泉ロッジさんにて温泉♨️(1000円/60分)入って帰路につきました。