御嶽登山道入口-継子岳-飛騨頂上-摩利支天乗越-摩利支天山 往復コース
1泊2日
09:04
13.0
km
1468
m
コース定数
35
(きつい)
御嶽山の飛騨頂上から摩利支天山にかけての登山コースは、自然の美しさと登山の楽しさが詰まった魅力的なルートです。濁河温泉からのアプローチは、樹林帯を抜けると一気に視界が開け、秋には紅葉が美しく彩ります。特に、三ノ池ブルーや草紅葉の景観は圧巻で、訪れる人々を癒してくれます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に五の池小屋での宿泊は登山の疲れを癒す最高の体験です。小屋では、薪ストーブで焼かれたアップルパイやピザが楽しめ、仲間との楽しいひと時を過ごすことができます。登山者たちの中には、初めての3000m峰に挑戦する方も多く、達成感を味わうことができるでしょう。 また、雷鳥ファミリーとの出会いもこのコースの魅力の一つです。登山者たちは、ほっぺちゃファミリーと呼ばれる雷鳥たちとの触れ合いを楽しみ、自然の中での癒しの時間を過ごしています。特に、雷鳥が近くに寄ってくる瞬間は、登山者にとって特別な思い出となることでしょう。 ただし、注意が必要な箇所もあります。特に、霜が降りた朝の石の表面は滑りやすく、慎重に歩く必要があります。また、登山道の整備状況は良好ですが、雨天時にはぬかるみやすい場所もあるため、適切な装備が求められます。 季節ごとの魅力も豊富で、春には花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しい景観を作り出します。冬には雪景色が広がり、また違った魅力を楽しむことができます。 下山後は、近くの御嶽明神温泉で身体を温めるのもおすすめです。温泉でのリフレッシュは、登山の疲れを癒し、心身ともにリラックスさせてくれます。御嶽山の自然と美しい景観を満喫しながら、心に残る登山体験をぜひお楽しみください。






