御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)
2026年10月11日 (日)日帰り
山の高い所では、季節がかなり進んでいる。
御嶽山も気になるところだ。
一昨日、お気に入りの王滝(田の原)から継子岳経由で三の池トラバースの紅葉目当てで出かけたが、
①この年の紅葉はハズレ
②トラバースゴールの女人堂から田の原へ帰る登り返しが激烈
で、イマイチだった。
今回は、
①王滝今年最終
②三の池トラバース紅葉
どっちにしようか…さすがに両方は無い。
賢明なボクは、②を選択。
計画はこうだ。
女人堂から始まる三の池トラバースに日が当たる時間を見計らって、中の湯をスタート。
三の池まで登った後、
①ミニマムコース…未踏の三の池北側を歩き、賽の河原を渡り剣ヶ峰を無視して下山。
②YAMAP登山計画…未踏の継子岳左回りで飛騨乗越〜賽の河原〜剣ヶ峰で中の湯へ下山
スタート時点で寒く、ウエアー選択ミス、撤退?
でも、ソフトシェル+レイン+ネックゲイターでOK。
まだダウンベストが控えているので、想定ブレ幅のMAXまで頑張ろう。
そんな杞憂もすぐに消える。
風の向きや日射によりフレキシブルに脱ぎ着をするため、かなりのタイムロス。
更に、ハイドレーションのチューブがキンクして吸えないなんてことも。
女人堂までの間、追いついた方が背負子を背負った歩荷の方で、熊や紅葉の情報を教えて頂く。
トラバースは、松本の方(潤君(仮名)とでもしておこう)と熊対策のためにわかパーティーを結成、その後何度かお会いする。
しかし、何度も御嶽山に登っているが、今日は変だ。
何がって、雲が全くない。
全部丸見えなのだ。
しかも、他の山も360°丸見え。
北アも南アも、もちろん乗鞍岳や中ア、浅間山や白山も、そうそう、富士山も。
三の池まで紅葉を堪能したが、まだ帰るにはもったいないし元気なので、登山計画に従う。
実は2年前の明日、継子岳でマルタイラーメンを食べていたので、今回も準備をしてきた。
雲が無くて丸見えは良いのだが、これから行く先が見え過ぎて高くて遠いのが見えてしまうのは、自身御嶽山史上初かも。
おかげで、摩利支天まで行き継母岳を初めてちゃんと目視できた。
なんと言っても、最初のカルデラと言われる賽の河原に池があったのを目視した。
零(レイ)の池だが、入って行けない場所なのだ。
摩利支天まで行ったので、ついでに剣ヶ峰と王滝山頂まで行って、フルコースとした。
写真の量も、フルコースだよ。
剣ヶ峰は凄いヒト、写真撮影の行列が長かった。
いつもはロープウェイが動き始める前に山頂へ行くので、初めて見る風景にビックリ🫨
コレが普通?