1839峰・コイカクシュサツナイ岳
出典: Wikipedia
1839峰(いっぱーさんきゅうほう)は、北海道日高振興局日高郡新ひだか町かつ日高山脈襟裳国定公園内にある山である。日高山脈中部支稜線上にあり標高1,842mで一目瞭然の魁偉な山容を誇る。 【概要】 中日高山脈主稜線上のヤオロマップ岳から西に派生する支稜線上に位地する山で、近年の測量で標高が1842mに訂正されてからも名称が旧標高「1839峰」[2]に留まる。 【登山ルート】 所在地の新ひだか町側からの直登ルートは存在せず、十勝側の中札内村からコイカクシュサツナイ岳を経由し、JPとなるヤオロマップ岳に向けて尾根伝いに辿るため長丁場のコースとなる。
このエリアについて
コイカクシュサツナイ岳、ヤオロマップ岳を含む主要ルート
掲載されている山
カムイエクウチカウシ山
標高 1979 m
カムイエクウチカウシ山(カムイエクウチカウシやま)は、北海道日高山脈に属する山である。日本二百名山の一つに数えられる。名称はアイヌ語の「熊(神)の転げ落ちる山」に由来する。登山家の間ではしばしばカムエクと略して呼ばれる。 幌尻岳に次ぐ日高山脈第二の高峰であり、標高1,979mである。 日高山脈襟裳国定公園内にあり、山頂には1900年に陸地測量部の正木照信により一等三角点(点名「札内岳」)が選点されている。日高山脈主稜線上に悠然と聳える男性的な山容を誇り、主脈の盟主として山脈中央部に鎮座する。 南東側にはピラミッド峰 (1,853m) と呼ばれる四角錐型のピーク(支峰)が間近に望まれ、本峰を望見する絶好の展望台となる(ただし本峰以上に這松が生い茂る)。
コイカクシュサツナイ岳
標高 1721 m


エリア近辺の天気
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