カムイエクウチカウシ山の写真
読み方:かむいえくうちかうしやま

カムイエクウチカウシ山

1979 m
  • 北海道

コース定数

4257

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カムイエクウチカウシ山の基本情報

出典: Wikipedia

  • 悠然と鎮座する男性的な山容を誇る
  • 登山家の間ではしばしば「カムエク」と略して呼ばれる
  • 日本二百名山の一つに選定されている
カムイエクウチカウシ山(カムイエクウチカウシやま)は、北海道日高山脈に属する山である。日本二百名山の一つに数えられる。名称はアイヌ語の「熊(神)の転げ落ちる山」に由来する。登山家の間ではしばしばカムエクと略して呼ばれる。 幌尻岳に次ぐ日高山脈第二の高峰であり、標高1,979mである。 日高山脈襟裳国定公園内にあり、山頂には1900年に陸地測量部の正木照信により一等三角点(点名「札内岳」)が選点されている。日高山脈主稜線上に悠然と聳える男性的な山容を誇り、主脈の盟主として山脈中央部に鎮座する。 南東側にはピラミッド峰 (1,853m) と呼ばれる四角錐型のピーク(支峰)が間近に望まれ、本峰を望見する絶好の展望台となる(ただし本峰以上に這松が生い茂る)。

カムイエクウチカウシ山周辺の地図

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カムイエクウチカウシ山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

16:05

距離

29.0

km

上り

1858

m

コース定数

コース定数

57

きつい

日本二百名山北海道百名山渓流・滝

カムイエクウチカウシ山は、北海道の美しい日高山脈に位置する、登山者にとって憧れの山です。この山は「二百名山の最難関」として知られ、特に沢を渡渉しながら進むルートが特徴的です。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が溢れ、特に山頂からの360度の絶景は心に残るものとなっています。 登山のスタート地点は、札内川沿いの林道から。多くの登山者が自転車を利用して時間短縮を図りますが、徒歩でも十分楽しめる道です。林道を抜けると、沢靴に履き替えて本格的な沢歩きが始まります。水量は季節によって変わりますが、膝下程度の深さが一般的で、渡渉の際は慎重さが求められます。特に雨の後は増水に注意が必要です。 八ノ沢カールに到達すると、周囲の景色はまさに絶景。紅葉の始まりや美しい滝が点在し、静けさの中で自然の美を堪能できます。登山者たちはこのカールでのテント泊を楽しむことも多く、静寂に包まれた夜空の下でのキャンプは特別な体験です。 山頂に立つと、日高の山々が見渡せ、特にピラミッド峰や幌尻岳の姿は圧巻です。登頂の瞬間は、長い道のりを経て得られる感動の瞬間であり、登山者たちの笑顔が印象的です。下山時には、再び沢を渡渉しながら、登りの疲れを感じつつも、達成感に満ちた気持ちで帰路につきます。 このコースは、健脚者向けであり、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、経験者と共に挑戦することで新たな発見があるでしょう。また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に「十勝エアポートスパそら」での入浴や、中札内村の「鳥ふじ」での食事は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 カムイエクウチカウシ山は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる場所です。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

行程日数

2泊3日

コースタイム

12:20

距離

16.8

km

上り

1461

m

コース定数

コース定数

42

きつい

日本二百名山北海道百名山

カムイエクウチカウシ山は、北海道日高山脈に位置する美しい山で、特に秋の紅葉シーズンにはその魅力が一層引き立ちます。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉を楽しみながらの沢登りが特徴です。登山者たちは、八ノ沢からの道中で見られる白樺の黄色い葉や、日高山脈の主稜線の壮大な景色に感動し、「すげぇー!!」と声を上げるほどの美しさを体験しています。 登山のスタート地点は七の沢出合いで、ここからは長い林道を歩く必要がありますが、会話を楽しみながら進むことであっという間に感じられるでしょう。渡渉ポイントでは、流れが強い場合もあるため、事前に水位を確認することが重要です。特に、札内川の流入量が13㎥/sを超えると危険とされているため、注意が必要です。 八ノ沢出合いからは、沢沿いを進むルートが続き、三股からは急登が始まります。ここではロープやピンテが整備されており、安心して登ることができます。八ノ沢カールに到達すると、静寂に包まれた美しい草原が広がり、福岡大学ワンダーフォーゲル同好会の慰霊碑も訪れることができます。ここからのカムエクの姿は圧巻で、登山者たちはその景色に心を奪われます。 山頂からは360度のパノラマが広がり、日高の名峰を一望できます。特にピラミッド峰からの眺めは絶品で、登山者たちはその美しさに感動し、「ここに来て良かった」と口々に言います。下山時には、急な傾斜や滑りやすい岩場に注意が必要ですが、無事に下山できた際の達成感は格別です。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れることをお勧めします。周辺には温泉やグルメスポットも多く、登山後の楽しみも充実しています。カムイエクウチカウシ山は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる素晴らしいコースです。

カムイエクウチカウシ山へのアクセス

  • 駐車場

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    料金:不明 駐車台数:約15台 補足情報:トンネル先の砂利道で未舗装です。林道ゲート付近で通行止め区間があります。

    この駐車場を起点とするコース

    • 八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース
  • 料金:不明 駐車台数:約十数台 補足情報:路面不明。1時間の降雨または5mm超でゲート閉鎖、車中泊利用できます。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(駐車場)まで直線で約1.2km

カムイエクウチカウシ山周辺の施設・設備

  • テントサイトキャンプ場
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    このポイントを通過するコース

    八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

  • テントサイトキャンプ場
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    このポイントを通過するコース

    八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

  • テントサイトキャンプ場
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    このポイントを通過するコース

    八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

  • テントサイトキャンプ場
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    このポイントを通過するコース

    八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

  • 水場水場(要浄化)
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    現況:通年利用可能(枯れることはない)。水量豊富(ジャブジャブ湧き出ている)。 アクセス:登山道沿い(八ノ沢源頭部)。 補足情報:煮沸推奨(浄化が必要)。水はキンキンに冷えている。エキノコックスの心配は少ないと推測されている。

    このポイントを通過するコース

    八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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カムイエクウチカウシ山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0%0%0%3.75%23.34%50%17.5%5.42%0%0%

カムイエクウチカウシ山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

カムイエクウチカウシ山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

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