ポンヤオロマップ岳
今シーズン行きたい山のひとつ、ポンヤオロマップ岳に行ってきました。いつもはソロですが、今日は昨年、ペンケヌーシ岳に行ったメンバーとの3人。 ゲートから4kmほどチャリを使いました。春先ならもう少し行けるのかもしれませんが、渡渉地点までは無理です。 デボした場所からペテガリ橋まで、林道跡をテクテク歩きます。30年くらい前までは車が入れたのでしょうか? 強烈な大雨で激流となり、橋が流されてしまっています。林道に熊の糞は多数あります。暗いうちに歩くのは危険です。 何箇所かある渡渉は久しく雨が降っていないせいか足首くらいでした。とはいえ川幅は広いので登山靴では確実に濡れます。 ペテガリ橋迄来ると登山口は目と鼻の先。かろうじて登山口の看板が残っています。ここに沢タビをデポし、ついでに雨具もザックからおろしました。 まずはジグザグに急登。ピンテもありますが、あまり気にする必要はなし。一気に高度を稼ぎます。601メートルの尾根まで上がるとそこから有志が枝払いをしてくれています。弟から聞いたところ、1人でコツコツやってるとのこと。頭が下る想いです。そのお陰で、843メートル地点までは快適。お礼に登りながら刈り払った枝を少し登山道から避けさせてもらいました。 その後は笹で登山道がわかりにくいところもありますが、あまり高い笹はありません。この山に来る方なら迷うことはないレベルと思います。 頂上に近づくにつれガスが出始め頂上がハッキリ見えたのはかなり近づいてから。ラストは400メートル近く一気に登りますが水平距離はわずか。 頂上に着いた時には展望は無し、でした。それでもポンヤオに来れたことに大満足。 登山口までのポンヤオロマップ沢の澄んだ流れにも感動です。 ペテガリ岳まで行ってみたいとも思いますが、その日はいつか来るかな?






