泉ヶ岳
標高 1172 m
宮城県仙台市街の北西にあり、仙台の中心部から1時間ほどで行けるため、家族連れや小学生の課外活動などで賑わうまさに「仙台市民の山」だ。山名は、水神をはじめ豊富な湧き水を生み出すことが由来とされる。山頂部からは、仙台市街や太平洋、船形山などが見渡せる。主な登山道は南面のからの4コース(水神コース、滑降コース、カモシカコース、表コース)で、急斜面こそあるがいずれも2時間~2時間半ほどで祠の置かれた山頂に立つことができる。時間があれば、さらに北方の北泉ヶ岳(標高1,253m)まで足を延ばしてみよう。登山適期は山開きの4月20日ごろから11月上旬で、5月の新緑と10月の紅葉のころがベスト。