狩場山

出典: Wikipedia

狩場山(かりばやま)は、狩場茂津多道立自然公園に指定されていて北海道せたな町、島牧村にまたがる第四紀火山である。標高は1,519.9mで一等三角点(点名「狩場岳」)の山。狩場山地の主峰で、道南の最高峰でもある。 【特徴】 80万年〜25万年前に活動した安山岩質の成層火山で、開析が進むが溶岩流などの火山地形を確認することができる。 【登山ルート】 狩場山に登るには、以下の4コースがある。 ・千走新道コース(4.3km) - 一般的なコース ・真駒内コース(8km) ・茂津多コース(14km) ・千走旧道コース(6km) - 定期的な整備が行われておらず、荒れているため注意を要する。 かつては、馬場川上流からのアプローチする、馬場川コースも存在したが、廃道と化している。

このエリアについて

掲載されている山

賀老の滝

  • オコツナイ岳

    標高:1170 m

    難易度
    体力度

    オコツナイ岳(オコツナイだけ)は、北海道島牧村にある狩場山地の標高1,170.4 mの山である。 山頂の南西側斜面にはオコツナイ沼がある。北側の山腹にはオコツナイ沼がある。日本海へと流れるオコツナイ川、第二オコツナイ川、小田西川の源流となる山である。山の斜面は北西の日本海に達して、海岸線には国道229号が通る。

  • メップ岳

    標高:1147 m

    難易度
    体力度

    メップ岳(メップだけ)は北海道今金町およびせたな町にまたがる狩場山地の標高1,147.4 mの山。後志利別川の支流であるメップ川などの源流部の山である。

  • 難易度
    体力度

    狩場山(かりばやま)は、狩場茂津多道立自然公園に指定されていて北海道せたな町、島牧村にまたがる第四紀火山である。標高は1,519.9mで一等三角点(点名「狩場岳」)の山。狩場山地の主峰で、道南の最高峰でもある。アイヌ語の「Karinpa(桜皮)us(が群生する)nupuri(山)」に由来する。 80万年〜25万年前に活動した安山岩質の成層火山で、開析が進むが溶岩流などの火山地形を確認することができる。

  • 難易度
    体力度

  • フモンナイ岳

    標高:1337 m

    難易度
    体力度

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