浅間山・黒斑山・篭ノ登山

出典: Wikipedia

【ご注意】 ※火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。  噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため注意してください。  噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。 ※最新情報は気象庁のホームページをご確認ください。 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/306.html 浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。

このエリアについて

掲載されている山

浅間山・黒斑山・東篭ノ登山・西篭ノ登山・水ノ塔山・高峯山・三方ヶ峰・トーミの頭・蛇骨岳・前掛山・石尊山・小浅間山

  • 黒斑山

    標高:2404 m

    体力度
    3

    群馬県と長野県にまたがって位置する山で、浅間山と接しているため、浅間山を見るためにこの山に登る登山者が多い。田中澄江著『花の百名山』では、ヒメシャジンの山として紹介されている。山体の東面が切れ落ちているが、もともとは浅間山の7倍もある成層火山だったものが、その後の噴火による山体崩壊によりできたものとされる。主な登山道は西面の車坂峠からの表コースと中コース。いずれも2時間ほどで山頂に立てる。他に東の火山館から草すべり経由のコースや北面の第一外輪山をたどるコースなどがある。日本百名山登頂では浅間山は前掛山が登山対象となるが、浅間山の噴火警戒レベルが2の場合は、黒斑山が浅間山の登山対象となる。

  • 車坂山

    標高:2055 m

    体力度
    3

    車坂山(くるまざかやま)は、長野県小諸市と群馬県嬬恋村の境に位置する標高2055mの山である。西麓の車坂峠から、浅間山の展望峰・黒斑山および浅間山をめざす際に通過するピークで、車坂峠と黒斑山手前のピークであるトーミの頭を結ぶ「中コース」・「表コース」のうち、表コースで通過するピークとなる。詳細は黒斑山を参照。 https://yamap.com/mountains/137

  • 前掛山

    標高:2524 m

    体力度
    3

    日本百名山・浅間山(2568m)は有史でも度重なる大噴火を起こし、現在でも噴煙を上げている活火山であるため、登頂が大変難しい。長野・群馬の3つの町村にまたがる山頂部のうち、長野県御代田町に位置するこの前掛山(2524m)が最高峰に代わり、登山者が登頂可能な山頂とされている。ただしこれは噴火警戒レベル1の場合に限った話であり、噴火警戒レベルが2以上に引き上げられると立ち入り禁止となる。付近にはシェルターなども設置されているが、登山前には十分な情報収集が必要である。詳細は浅間山を参照。 https://yamap.com/mountains/172

  • 蛇骨岳

    標高:2366 m

    体力度
    3

    蛇骨岳(じゃこつだけ)は、群馬県嬬恋村と長野県小諸市の境に位置する標高2366mの山である。日本百名山・浅間山は三重式火山として知られるが、その第一外輪山にそびえるピークのひとつ。車坂峠から花の百名山・黒斑山を越えて第一外輪山沿いに浅間山をめざす途上に位置しており、もちろん迫力ある浅間山を間近に望むことができる。詳細は黒斑山を参照。 https://yamap.com/mountains/137

  • 体力度
    3

    仙人岳(せんにんだけ)は、群馬県嬬恋村と長野県小諸市の境に位置する標高2320mの山である。日本百名山・浅間山は三重式火山として知られるが、その第一外輪山にそびえるピークのひとつ。車坂峠から花の百名山・黒斑山を越えて第一外輪山沿いに蛇骨岳を超えて浅間山をめざす途上に位置しており、黒斑山などよりさらに間近に浅間山を間近に望むことができる。詳細は黒斑山を参照。 https://yamap.com/mountains/137

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