浅間山・黒斑山・篭ノ登山

出典: Wikipedia

【ご注意】 ※火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。  噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため注意してください。  噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。 ※最新情報は気象庁のホームページをご確認ください。 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/306.html 浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。

このエリアについて

掲載されている山

浅間山・黒斑山・東篭ノ登山・西篭ノ登山・水ノ塔山・高峯山・三方ヶ峰・トーミの頭・蛇骨岳・前掛山・石尊山・小浅間山

  • 湯ノ丸山

    標高:2101 m

    難易度
    1
    体力度
    2

    長野県東御市と群馬県嬬恋村にまたがる湯ノ丸山(標高2,101m)は、春から秋にかけては登山、冬はスノーシューなど年間を通じて楽しめる山だが、とりわけ登山者が多いのが、6月下旬から7月上旬にかけて山腹を染めるレンゲツツジの大群落のころ。湯ノ丸高原(地蔵峠)からのコースは登山口から湯ノ丸山山頂までの標高差が小さく、登山道と並行してリフトもあるので、子ども連れでも安心だ。登り着いた山頂はなだらかで広いので、八ヶ岳や北アルプスを眺めながらお弁当を広げるのによい。山頂の西方には烏帽子岳(標高2,066m)があり、時間に余裕があれば併せて登ってみよう(往復約3時間)。こちらも360度の展望が満喫できる。

  • 黒斑山

    標高:2404 m

    難易度
    1
    体力度
    1

    群馬県と長野県にまたがって位置する山で、浅間山と接しているため、浅間山を見るためにこの山に登る登山者が多い。田中澄江著『花の百名山』では、ヒメシャジンの山として紹介されている。山体の東面が切れ落ちているが、もともとは浅間山の7倍もある成層火山だったものが、その後の噴火による山体崩壊によりできたものとされる。主な登山道は西面の車坂峠からの表コースと中コース。いずれも2時間ほどで山頂に立てる。他に東の火山館から草すべり経由のコースや北面の第一外輪山をたどるコースなどがある。日本百名山登頂では浅間山は前掛山が登山対象となるが、浅間山の噴火警戒レベルが2の場合は、黒斑山が浅間山の登山対象となる。

  • 難易度
    1
    体力度
    3

    長野県軽井沢町、御代田町(みよたまち)、群馬県嬬恋村にまたがる成層火山。最高点は釜山(2568m)だが、火山規制によって現在、登れるのは第二外輪山の前掛山(2524m)までだ。ただし噴火警戒レベルが1のときの話で、2に上がった場合は前掛山も登山禁止となる。昔から火山活動が活発な山のひとつで、1783年(天明3)の大噴火では北麓の鎌原村を壊滅させ、下流域にも大きな被害をもたらした。現在も、事前に行政等からの情報収集が欠かせない山だ。前掛山への登山コースは、天狗温泉・浅間山荘~賽ノ河原分岐~前掛山と車坂峠~黒斑山~鋸岳~賽ノ河原分岐~前掛山の2本。賽ノ河原分岐までは噴火警戒レベルが2でも行けるが、2のときは車坂峠から黒斑山か鋸岳往復がおすすめだ。

  • 西篭ノ登山

    標高:2211 m

    難易度
    体力度

  • 難易度
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