青野山登山

2021.02.07(日) 日帰り

活動詳細

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今回も、地元の山へ。青野山。近いのだけれど、気分を盛り上げたいので、いや。純粋にワクワクしたいので、津和野の道の駅で前の晩から車中泊。夜中に星空撮影なども楽しんで就寝。朝は曇りだったので朝日の撮影はやめ、ゆっくりして笹山登山口に向かう。昨日は、ひょっとしたら山頂は雪が積もっているかもと思い、大山と同じ装備を準備していたのだか、朝見ると、雪はなさそう。軽装にチェンジして登ることにした。 登山道はよく整備されていて、地元の小学生の手作りの案内板がありがたい。よく見ると1994年のもの。27年も前のものだ。よく持っているなあと感心する。きっと、地元の方が修理しながら大切にしてくれているのだと思う。  結局山頂まで雪は見かけなかったが、山頂にちょっとだけ、雪を発見。パンなどを食べ、しばし山頂で休憩。青野山の山頂は、開けてはいるが、周りには木がありあまり展望はよくはない。しかも、今日は空気が霞んでいて、遠くがぼんやりとしか見えなかった。  下山は、もう一つの登山口青野河原駐車場登山口に向かう。こちらは尾根を下る感じで、展望がいい。ただ、ここも霞んでいて今一つ。それでも、津和野城跡なども見え、雲海が出た時など、ここから見たら素晴らしいだろうなあ~などと想像しながら下る。土がぬかるんでいて滑りそうだが、カメラがあるので、慎重に歩く。青野河原駐車場の登山口からは舗装道路を行く。2キロちょっとなので、そんなにはきつくはないが、舗装道路を歩くのはやはり面白くない。割と早い時間にゴール。午後は、帰りながら、鉄道の写真を撮った。  地元の山シリーズだが、これはこれで、面白い。

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