笹ヶ峰登山口に辿り着けず、代わりに伊予富士へ
梅雨期間中の曇りながら雨の降らない1日、かねてから気になっていた 沓掛山に行くことにした。 平日なのでゆっくり目で7時に家を出て9時頃に登山口に着けばと思っていたが、 やはり小松辺で時間がかかってプラス20分位到着遅れそう。 林道に入り未舗装路に変わってゆっくり走っていると、以前工事があって 臨時駐車場になっていた広場の手前くらいで木材の伐採作業中、通行できず 引き返す事にした。恐らく土日は作業できないので通行できるように なると思うが、平日だとこういう事もありうると気持ちを切り替え、近くで 10時位に登山開始できそうな伊予富士に行くことにした。 トンネル口の駐車場には10時着で車は3台停まっていた。 すぐさま準備を整え15分に登山開始、2時間で登って2時位に戻ってくる予定。 天気は薄曇りで気温は高く無いが、湿度は高め。森の中では虫は少なめ。 今回も上着は薄手で遮熱性の高いフーディー、中は汗を多くかいて下着は びしょ濡れだが、あまり暑さは感じない。ただ頭と顔は汗が吹き出て度々 立ち止まる。試しにフードも目のところだけ開けて歩いてみると、普通に 歩く分には良いが、視界が狭くなるのは良くない。また、虫がまとわり ついた時、素肌をさらさないのは良いかもしれない。また、真夏で 陽が差した時どうかなという感じ。 スタートから40分で桑瀬峠に到着、薄曇りながら寒風山も綺麗に見えている。 尾根道になっても風があまり吹かないので歩いていると暑さを感じる。 鷹ノ巣尾根の分岐を過ぎると伊予富士ドーンとなはならず、山頂付近ガスが かかっている。ここまで、登り基調で体力使ってしまっていても笹原歩きで 体力を回復し鞍部からの急登に備えられるのが良い。 頂上までの急登はいつもの事ながら、何度も立ち止まりながら喘ぎ喘ぎで 伊予富士登頂も誰もいない。ガスがかかって周りは何も見えず、少し雨が パラつく。下りの途中で雨に降られると嫌なので、念の為レインウェアーを 引っ張り出す。落ち着いたところでおにぎり2つでゆっくり食事休憩する。 12時半に下山開始。急な下り道、少し湿り気がある程度で石が滑りそうな 感じがしないので順調に下っていける。途中、後から登ってきた方とすれ違う。 結局、この日お会いしたのはこの方のみ。 桑瀬峠からの下り道、左膝が段々痛くなってくる。これ以上悪くならない よう下山後のケアが大事になってくる。 登山口には2時20分ころ無事に戻ってきた。梅雨明け後は暑すぎてキツイ 登山は無理。しばらくは長くても6時間位で戻ってこられる所を選んで 今の体力を維持する山歩きをしたい。






